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HEY!×3歌観覧/SkyHigh 1

集合時刻になり、携帯メールをスタッフが確認。
その順番に並んでるハズなんだけど、実数としては予定よりも30人くらい前だったかも。
で、その並んだ順番のままスタジオのある建物の中に入ります。
中に入ると注意事項の説明があって、あとはトイレ休憩。
ここで30分くらい待ったのかな。
そんなに待った感じもなく、いざスタジオへ。

スタジオに続く通路を通り、中に入るとそこはHEY!×3の世界。
「テレビで見た事ある?」なんて思いつつ。
好きな場所に行って良いとの事だったので、のだめコンサートの教訓を活かしてステージ向かって右側で見る事に。
番号的にも位置的にも、ほぼ最後列。
そして、スタジオの出入り口から数メートルの場所。

ADさんが出てきて、拍手やノリの打ち合わせをしてました。
「どうやってノル?」と聞かれ、手拍子はないとか、手を振るのもないとか。
ゴスマニ微妙に注文に対してのリアクションがシビアです(笑)
あと、誰がどこの立ち位置かを事前に教えてくれまして。
左から、村・ヤス・黒・北・酒という、最早お決まりのポジションだったんですけどね。
酒井さんの時だけ、ADさんが「ここが酒井さん」と言うと、「おぉ?」と歓声が漏れてました。
その読みで右にいたサカイスト多かったなぁ…(←自分の事は棚上げしてみる)

そんな準備時間を経て、いよいよ本番へ。

AD:それでは、ゴスペラーズの皆さんの登場です!

この時、私たちの後ろの入り口を指し示すADさん。
手の方向を振り返ると、自分達の右斜め後ろの出入り口からメンバーが登場。
順番は、村・ヤス・黒・北・酒の順。
皆わりとご機嫌で、てっちゃんはヒラリと手を振りニヤッと笑ってました。
ヤス・黒ぽん・北山さんも観客に手を振って挨拶。
酒井さんも頭を下げながら入ってきます。

衣装は、濃いグレー?黒に近いのかな。の、燕尾服。
胸元には白いポケットチーフ。
インナーの色がそれぞれ違って、てちゃんはブルーグレー。
ヤスはショッキングピンクで、ボタンの所だけは薄いサーモンピンク。
黒ぽんは白い襟で、ブルーのピンストライプ。
北山さんは暗めの紫。
酒井さんは白地に薄いピンクのピンストライプ。
出てきた順にステージに並び、ちょっと手を振ったり手を挙げてみたり(←コレは酒井さん)して、挨拶。

ヤス:皆さんこんにちはぁっ!今日は短い時間ですが、お付き合いよろしくお願いします!
客:(拍手)
ヤス:っていっても、まずこれから小一時間くらい喋りますけどね。
客:(喜)
北:じゃあ、俺休んでて良い?
客:えぇーー!?
ヤス:1人辺り15分で喋りますから。
北:1人辺り15分なら、4人で間に合うよね。
ヤス:えー…っと、そうだね。そういうこと…だね。
北:そうしたら1人いらないじゃん。
ヤス:そしたら、じゃんけんして買った順にオヤツ休憩ね。
他:(笑)
酒:え?本当に?
(↑この時までは他人事みたいな顔をして話を聞いてたのに、「え?」で顔を上げ、素でリアクションしてました。その後もマイクには乗らないけど、嬉しそうに「オヤツ♪オヤツ♪」と呟く姿が…)
客:(笑)
ヤス:ちなみに、今日のコレが、恐らくTVで新曲初披露になると思いますのでね。TVを見て新曲聴いた人が「イッヤァァアーーー!!!!良いねぇっ!!!!」って…
客:(笑)
ヤス:イッヤァァアーーー!!!!良いっ!!
(↑この「イッヤァァアーーー!!!!」は、若干掠れた高音で、やや江戸っ子風に読んで下さい)
ヤス:イッヤァァアーーー!!!!良いねぇ!!!って思うようなリアクションをお願いしますね。皆さんにかかってますから(←目がマジです)

【テイク1】
テレビサイズでの曲披露でした。
まぁ解ってたけどさ。

北山さんの高音がちょっと苦しそうだったかなぁ。
片耳押さえて歌ってました。
歌い終わって、歓声と拍手の中酒井さんが口パクで「ありがとう」と繰り返す姿あり。
てっちゃんはニヤニヤ。
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HEY!×3歌観覧/SkyHigh 2

テイク1を撮り終えて、しばしカメラチェック。
なんとなくどうしたら良いか、微妙な空気が流れる。
メンバーにミナクア(360mlのペットボトル)を持って近寄るスタッフ。
まずは右端にいた酒井さんに手渡すと、酒井さんは素直に受け取ります。
しかし、突然音もなく始まった行為に気付いてない他メンバー。
状況把握が出来てない為か、スタッフに勧められて「いや、良いです」と、北山さん。
黒ぽんとヤスも断り、村上さんもいらないですか?的雰囲気で近寄るスタッフ。

村:あ。俺はください。
客:(何故か生まれる拍手)
村:俺は欲しいもん。
酒:タダでくれるってぇもんは、貰わにゃあねぇ…(←ちょっと訛りが入った穏やかな語り口で、伏し目がちに微笑みつつ)
北:え!?そういう理由!?
酒:(笑いながら水を一口)
ヤス:そういう理由なら、僕にも下さい!家に持って帰っても良いですか!?(←挙手しながら)

ヤスの発言を受けて、戻ってくるスタッフ。

北:あ、いいんです。いいんですよ。本気にしなくて(笑)
村:(←口を付けたペットボトルをスタッフが回収)
ヤス:これで「オッケーです」だったら笑うよね。
黒:それはないだろ。

スタッフから、撮り直しの指示が出る。

ヤス:もう1回?
客:(拍手)
ヤス:これが初披露ですから!
北:さっきのは忘れて下さい。
ヤス:TVで初めて聴いた人が「イッヤァァアーーー!!!!」ってなるような。「イッヤァァアーーー!!!!」って思うようなリアクションを……。
黒:そっからなの!?デジャブだ!デジャブを感じる!

それぞれ持ち場に立つメンバー。
酒井さんはさっきのペットボトルを持ったまま。

村:酒井。お前それ持ったまま歌うなよ?

スタッフが慌てて駆け寄り、ペットボトルを回収。
酒井さんも苦笑い。

村:喜ぶ人もいるだろうけどさ。
酒:(←ちょっと困ったなぁ。的な苦笑い)

再度スタンバイ。
スタッフは何やら調整中。

北:まぁ、同じ曲を2曲続けて聴くこともそうないですからね。
黒:そうだね。
酒:そういうライブをやったらどうだろう。
黒:同じ曲を2曲?
酒:いや。「永遠に」だけ18回歌うライブとか。
黒:死んじゃうよ(笑)
北:それ、死んじゃうよね。
黒:最後の方はベースボーカルだけ聞こえるとか。
北:いや、15曲目からは酒井が歌うの。
黒:徐々にキーが低くなってくんだよ。最後の方は、もうお客さんに歌って貰うんだ。「ふ♪」(←客席にマイクを向ける真似。「ふ♪」は「ふたりを?♪」の「ふ♪」です)
ヤス:短っ!!それだけ!?
黒:最後の方はお客さんも嫌になっちゃうの。でも、説明しづらいライブだよねぇ。
酒:なんで?
黒:どんなライブだった?って言われて、「えっとね。永遠にを18回歌った」って言うんじゃ、意味が解らないもん(笑)
北:疲れるねぇ。
黒:疲れちゃうよねぇ。

この時、話を振った張本人の酒井さんは、マイクを腰の辺りで持って完全に傍観者気取ってます。
でも、話が膨らんだのがまんざらでもないのか、緩い笑顔を浮かべてました。
スタッフの合図でテイク2。

【テイク2】
キューが出る前のカウントで、酒井さん以外の4人は比較的顔を作って客席を見てます。
酒井さんは肩を上下させ、軽くウォーミングアップ。
「飛び立つのさ?♪」の歌詞の時、黒ぽんは手を広げるジェスチャー。
北山さんの高音パートは、相変わらず世界に入り込んでる感じ。
その割に客席ガン見ですけど。
真正面なので、チラッと見たら目があった気すらします。
うーん。目力。
てっちゃんのパートは珍しくちょっと低い感じで、いつもより少し気合いが入ってる印象。
曲に合わせて動く、細く長い指が綺麗。
酒井さんはTVサイズだとコーラスしかしないので、わりとリラックスした表情でした。
相変わらず左手でリズム取って、たまに薄く笑って。
髪の毛も少し切った感じで、ふわっとした雰囲気が非常ーーーーーっに柔らかかったです。

テイク2は無事終了。

曲が終わった時の歓声と拍手も、1回目より大きかったので。

ヤス:今のが「huーー!!!!!」も大きくて良かったよね。2回やって良かったよ。

と、ニコニコ。
てっちゃんも1回目より満足げ。

そうこうしてるうちに、スタッフからOKが出たので、収録終了。
マイクスタンドに各自マイクを戻して、退場。
この時他のメンバーは手を振ってくれるんだけど、酒井さんはマイクスタンドにマイクを戻すと、両手を合わせて客席とマイクに向かってペコリと一礼。
そのままペコッと頭を下げて、入場と同じ経路を通って退場。
続く北山さんとヤスは、手を振ったりニコニコしたり。
てっちゃんはニヤッと笑って退場し、黒ぽんは観客に最後まで振り向いて手を振って退場していきました。

以上、たぶん時間にしたら30分に見たい無い収録です。
でも、かなり後方の整理番号で、尚かつ後ろから2番目の列だった割には、ステージから5メートルくらいの近距離でして。
しかも、ほぼ真正面でこれでもかってくらい酒井さんを見てきたので、気持ち的にはライブ1本分くらいの満足感でした。
アー写の頬のこけ具合も、実際見ると全然感じなかったし。
痩せてスッキリシャープな身体をしてました。

収録が終わると、ゴスが退場してややしばらくしてから私たちも退場。
前室に置いてあった荷物を確認し、お土産の携帯クリーナーを貰って建物から出ます。
そんな、歌観覧でした。

J-WAVE GROOVELINE

11月7日。
渋谷にあるHMVのスタジオで、J-WAVE GROOVE LINEの観覧に行ってきました。

昼頃友達と待ち合わせ、ご飯を食べてから向かったスタジオ。
13時半頃に到着したのに、既に5?6人くらいの先客がおりました。
とはいえ、スタジオ出入り口に最も近い1列目が空いていたので、その位置をゲット。

16時半の番組開始早々に、本日のゲストのネタバレがありました。
「今日は1人?村上と…、あと1人?誰がくるの?あ…北君?」
ピストン西沢氏のその言葉に、色めき立つキタマニさん達。
拍手と歓声が沸いたのに対して、ピストン氏「じゃあ北君ファンじゃない人?」と聞いてました。
ここで私のした行動は、ちょっとおいておくとして。と(←何をしたのかはご想像にお任せします)

で、肝心のゲストコーナー。

コーナー開始直前に、店内後方のエスカレーターを昇って2人が登場。
先頭はてっちゃん。
黒いツイードのジャケットに、黒いYシャツをイン。胸元のボタンは鳩尾辺りまで開いていて、黒いクロコのベルトを締めたジーンズ姿。
サングラスはオフで、遠征の時に持ってるボストンバックを肩に担いで歩いてきます。
いつもよりちょっと眠そうな雰囲気で、後頭部は「寝起き?」とも取れる具合に潰れ気味でした。
眩しそうに笑いながら、お客さんに控えめに手を振ってスタジオへ。

次いで北山さん。
カーキのミリタリー風のお尻の辺りまでの長さのジャケット。
首元にフードが入る形で、手首の辺りだけ風が入らないようにフリース素材の中地?(←外に袖があって、中にスモックみたいな手首が付いてるの)が見え隠れしてました。
インナーは薄いベージュのピンストライプが入った白いYシャツ。
下はジーンズで、シャツin北山ではないので、シャツの裾はジーンズから出てました。
そして、登場時にてっちゃんのサングラスをかけてまして。
雰囲気としては「SkyHigh」PVの北山さんを想像して戴ければ…と。
髪型は、前髪パッツンじゃなかったですね。
程よく無造作な感じで、本編で当人が言ってましたが、痩せて引き締まった印象を受けます。
あと、鼻の下にうっすらと無精髭。

そんな2人がスタジオに入ります。
スタジオに入ると、向かって右奥の扉の方を向いて座るので、ちょうど自分のいる位置の真正面に2人がいる形に。
ラッキー(←確信犯)

中に入り、観客に軽く会釈をして座る2人。
サングラスを外し、相変わらず最初に観客を舐めるように見渡す北山さん。
目力が恐かった…色々と。

んな訳で、手前は北山さん・奥にてっちゃん。
てっちゃんは斜めに腰掛けてるから、チラチラと覗く胸元がセクシー。
最初にヘッドフォンのコードの長さが足りなかったのか、時間が間に合わなかったのか、頭にセットせずに手でヘッドフォンの耳の部分を持って、付いてるマイクを口に向けて喋ってました。
ピストンさんに「ちゃんと付けなさいよ!」と怒られ、ちゃんと装着しようとするんだけど、これがまた上手くいかなくてね。
「んがっ!」って具合に、無理のない範囲でコードを引っ張ってみたり、自分がもうヘッドフォンが繋がってる機械の方に身体をよせたりして。
なんだか色々と大変そうでした。

トーク内容はO.Aがあるので割愛。
曲が流れてる時の、フリートークのみ。

ヘッドフォンを外し、ハンドマイクを渡される2人。
まず立ち上がって挨拶。

秀(←DJ:秀島文香さん):改めまして、本日のゲスト、ゴスペラーズのお2人です。
北:Hello
村:(見渡しながら会釈)

しばし観客を見渡す2人。
再び椅子に腰掛けて。

秀:ゴスペラーズは皆さん背が高いんですねぇ。
北:いや…。
秀:お二人がツートップですか?
北:いや…。
村:俺より高い、酒井ってのがいますから。でも、あいつの場合、いつも下向いて歩いてるからね。
客:(大きく頷いて同意)
村:ほら、お客さんも頷いてる(笑)
村:だから、あいつより俺のが大きく見えるんです。190近くあるから。実際は1.2ミリ違うんですけどね(笑)
ピス:いつも下向いてるのは、昔から小銭が落ちてないか探す為でしょ?
北:(笑)
村:売れてない頃からw
ピス:自動販売機の前とかに行くと、更に前屈みになるっていう。
北:(←自販機を覗き込む真似)
ピス:だから、今でのその精神なの。
村:そうそう…って、違いますから!
ピス:そう言えば、村上にはこないだ会ったよね。赤坂の、事務所の近くで。
村:1年前の話じゃないですか。
ピス:俺が、某事業主の車の後ろに乗ってたら、歩いてるからさ。窓ウィーンって開けて「オイ!村上!」って言ったら、こいつ「ハッ!!」って見て、そっぽ向いて知らんぷりすんの!
村:あの街じゃ、黒塗りのベンツに声かけられたら誰でもそうしますって。
北:それはそうかもしんない(笑)
村:だって、「オイ、村上!」って言われたからって、知り合いとは限りませんからね!
ピス:相手は、ゴスペラーズの村上だって分かっててもね。どっかの組事務所の人が、飲みに行こうって誘ってるのかもしれないし。
村:そう、組の歌をハモってくれって言われても困るし。
ピス:組の歌を作ってくれ。10万で校歌を創ってくれ。みたいな感じでさ。
北:(笑)
村:…………俺、10万だったら考えるかもしんない(←本気)
他:えぇ!?
村:だって、俺10万出されたら考えるよ!「ピスト?ン♪ピス・ピス・ピス・ピス・ピスト?ン♪」みたいな感じで創れば良いんでしょ!?
ピス:(笑)
村:あ、俺そういうの今度作ろうか。(DJのお皿を)こする用に(←すっごい笑顔)
ピス:そう言えば、最近は何してるの?
村:俺は、サックスの練習ばっかしてます。
ピス:格好い?い。
秀:どっちですか?
村:両方…あ、テナーサックスとアルトサックスを。今年の夏にツアーでやったから、両方買っちゃったんです。

と、ここで曲が終わるためフリートーク終了。
あとは電波に乗ってる通り。

北山さんはお酒を呑むとエロくなる。って話の時、それまでちょっと静かだったてっちゃんが急に生き生きとしてきまして。
ダンディ坂野のゲッツのような動きをして、延々と北山さんを指さすてっちゃん。
「北山は肩に手を回すんじゃない。その後ろのソファーに腕をかけるんだ!」と言いながら、ピストンさん相手に腕を回す真似をしてみたり。
今日一番元気だった瞬間かも…。

そして、セプテノーヴァの告知をしてコーナー終了。
最後は4人で写真撮影し、てっちゃんはピストンさん持参のFRIDAYを片手に観客に背を向けて談笑(←背を向ける前にピストンさんに耳打ちをして、悪い顔してた。きっとオトナノハナシなんだろうねぇ)
北山さんは、秀島さんに何やら熱弁をふるい、手を叩いて大喜び。
手を叩く音がスタジオの外まで聞こえてくるって、凄いよ…。

少し話し終えて2人は退場。
退場時、てっちゃんはサングラスをかけてました。

そして、退場に際して開いた私の隣に位置する扉。
距離にして1メートルちょい。
最初に出てきたのはてっちゃん。
観客は手を振り、てっちゃんは観客の方を見ていたら……。

段差を踏み外しましたw

スタジオはフロアよりも1段高くなってる作り。
そこを降りるときに、ずるっと。
転びこそしないけど、バランスを崩し動揺するてっちゃん。
動揺して後ずさり、観客との距離数センチ。
そのまま観客の方に向き直り、苦笑いして手を振って再びエスカレーターへ。

その後ろでビックリした北山さんは、まんべんなく観客に手を振って、最後はつま先立ちをして奥まで見渡して頭の上でぶんぶんと手を振ってました。
そして、そのままてっちゃんと同様にエスカレーターに乗って退場。

時間にして15分程度の観覧でした。
最後に貴重なシーンも見れたし、満足満足。
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