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ゴスペラーズコンサートinシアターアプル 1

ゴスペラーズコンサートinシアターアプル
18時35分開演 21時10終演

照明が落ち、開く緞帳。
ステージ上には鉄骨組のセット。
二段構成の鉄骨組の櫓が、真ん中を少し開けて左右に二脚。
向かって左は、下のスペースにドラムセット。
その前にマイクスタンドがあって、黒ぽんがスタンバイ。
櫓の上段には自転車。
自転車の裏には北山さん。
右手の櫓の下段にはキーボードセットがあって、その前にマイクスタンドをセットして立ってるのはてっちゃん。
上段にはコタツとテレビが二段に分かれて配置されてて、その二段と縦に分断するようにして、床屋の店先にある回転するのが置いてあって、その隣にマイクスタンドとヤス。奥にはマイクスタンドと酒井さん。
ステージ中央に床屋の椅子が置いてあります。

暗転したままのステージに、光る懐中電灯の灯り。
柏原直人君が懐中電灯を客席に向かって照らしながら、何かを探していると、椅子の上には1冊の本。
それを手に取り、声に出して読み出す。
「我々がまだ、この世界の全てを支配していたと信じていた頃の話。」
とかなんとか。
アカペラシリーズを要約したような内容。
それを読み進める後ろで、まず歌い出すのはヤス(Moon glows)。次いで黒ぽん(One more day)、てっちゃん(ひとり)、酒井さん(讃歌)、北山さん(金色の翼)の順で、それぞれが歌い出す。
入り混じる歌声をバックに直人君の朗読が終わり、照明の灯るステージ。

それぞれの立ち位置で、北・黒・ヤスは髪を切る動き。直立不動の酒井さん。

直:こんにちは。
ヤス:いらっしゃい。ちょっと今混んでて。あと、3人位で終わるから、ちょっと待ってて。
直:そうだね。
村:あの、俺顔そりくらいなら出来るけど。
ヤス:末吉ぃ(←たしなめるように)

ここで「アカペラっぽいの好き」の床屋のシーンのやり取りが続く。
客として酒井さんが入ってきて「今日はソレ(床屋)じゃなくて、いつものやつやってよ」と言い、曲へ。

♪1:When you were sweet sixteen

歌い終わると、そのままアカペラ街?の流れに。
本を朗読する直人君。

♪2:讃歌
ライブバージョンで「まるで祈るように?」から歌い出す。
所々アレンジ。

歌が終わり、次の物語へ。

♪3:或る晴れた日に

歌い終わり、MC

村:皆さんこんばんは!
5:ゴスペラーズです!
村:シアターアプルでやるのも5年振りですけど、その経緯を、酒井。説明してくれ。
酒:はい。この新宿コマ劇場及びシアターアプルが年内いっぱいをもって閉館になってしまう。と言う事で。シアターアプルには並々ならぬ、必要以上に思い入れのある、我々ゴスペラーズも、最後に何かさせて戴こうじゃないか。という事での、このライブのはこびとなりました(←やたら流暢に)
客:(拍手)
村:初めてアカペラライブをやったのもこの会場でね。その時に歌ったのが、今歌いました「或る晴れた日に」という曲でした。この曲も、その当時はそういうタイトルじゃなかったんだよね。
客:(まばらな反応)
村:今、分かってる人ほとんどいなかったね。
ヤス:苦笑いして、顔背けた人は分かってるよね。
黒:ちなみに、今日がアカペラでのライブ初めて。って人、どのくらいいる?
客:(思ったよりは少ない挙手。てっちゃんが「はぁ?ん」みたいな顔してた)
村:タイトルはさ、「アカペラっぽいの好き」だったんだよね。そのツアータイトルで、言わば俺らが勝手にタイアップ付けてたの。
ヤス:勝手にテーマソングにしてね。
村:アカペラ「っぽい」の好き。だからね?。アカペラじゃない。と言う。
ヤス:あの時は、音を取るのにちょっとピアノの音が入ったりして、厳密に言ったらアカペラじゃなかったんだよね。

この間くらいだったかな。ゴスペルの話になって、じゃあここでそんな感じのを1曲。って言って歌い出したの。

♪4:Noah
旧約聖書に出てくるノアの方舟がモチーフになった曲。
リードはてっちゃん。
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ゴスペラーズコンサートinシアターアプル 2

酒:そして、その次にやったのが「アカペラ門」と言う、迷える少年に我々五人が扮する天使のようなモノが、答えを導き出す。と言う物語がありましたね。

(話す酒井さんの後ろで、ふわりふわりと天使風?に動く黒ぽん)

♪5:One more day

歌い終えて、また過去のアカペラシリーズの説明が入る。
確か話してたのはヤス。
ヤスが説明してると、てっちゃんが音叉でキーの確認をするんだけど、一度目に空振りし、二度目に成功。
笑いの漏れる客席。
話してるヤスが「?」という表情になって振り返る。

村:ごめん。今のは俺が悪かった。音叉を空振りしちゃったから(笑)
ヤス:あ、良かった。何か今、俺何した?何かあった?って思っちゃった。俺じゃないんだね。

♪5:ひとり


♪6:ひとり

ヤス:そして、その次には、僕、安岡優の息子と言う存在が、まだデビューして間もない僕たちの元に未来から来る。と言う話がありました。「未来のゴスペラーズは、大ヒットを飛ばしてスターになってる」って話だったよね。
村:あの時はさぁ、ちょうど2001年頃で。夏にリリースした「永遠に」が年末から年明けにかけてじわじわ売上を伸ばしてきた時でさ。その後、「告白」はちょっと置いといて…。
酒:何で置いとくんだよ!
村:いや、とりあえず置いとくだけだって!忘れた訳じゃないから!
酒:(水を飲みに櫓に近寄る)
村:そんな訳で「告白」は飛ばして「ひとり」が…。
酒:(水を飲みながら、凄い勢いで振り向く)
村:いや、あの「告白」のタイミングは凄かったよな!年末のCDTVでさ!
ヤス:そうだね!アレは凄かったよね!
酒:(笑いながら元の立ち位置へ)
村:で、「ひとり」がオリコン3位を獲得して、なんだか物語と現実がごっちゃになってきて、嬉しいような恥ずかしいような、嬉し恥ずかし朝帰り状態でさぁ。
北:ここに来るまでの色とりどりのネオンからも、僕たちの曲が聞こえてきたりしてね。
ヤス:本当に色んな場所で流して貰いましたもんね。
黒:そして、翌年には「アカペラ港」という、心に傷を抱える人の話がね。
酒:役上ではそういう立場だったな。
村:あれは、俺の失恋と酒井の苦悩の話だった(笑)
黒:で、その当時は自分達以外にも出演者がいて、例えば、今をときめく大俳優になっちゃった堺雅人君とかも、アカペラ人では研究者の役で出てたりとかして。あとは、アカペラみなと。と書いて「アカペラ港(コウ)」と言うのもありましたが。あの時は、柏原直人君も青年の役で出てましたね。って、本当にあの頃は若かったんだけどさ。
北:若かったよね。今回久しぶりに会って「元気?」って聞いたら「北山さん、聞いてください。今の俺は、あの頃の僕とは違うんです!」とか言ってさ。
ヤス:「今の俺は、あの頃の僕とは違うんです」って、なんだかおかしいよね。
酒:そうだね。
北:うん。でもまぁ、そう言ってたんだよね。確かに彼も、久々に会ったら大人になってたけど。
黒:あとは、中村まことさんとか。
ヤス:船長ね?。
村:○○さんとか。
ヤス:マスターね。渋くて影のある。
黒:さて、今回はこのステージの為に、そんなこの方が来てくれてます!柏原直人!

(客席拍手の中、柏原君登場。黒ぽんと握手しながら挨拶。酒井さんとはタイミングが合わず、ちょっとジャンケンみたいになりながらも握手)

黒:どうですか、久しぶりに。
柏:いやぁ、久しぶりですよね。でも、昔やった時と照明さんとか替わってないじゃないですか。さっきも、ちょっと照明さんと話さして貰ってたんですけど。アカペラ港の時って、僕がライブの前にフリーでMCやるって部分があって、ってそういう設定だったんですけど。その時に、僕の喋りに合わせて照明変えてくれるんですよ。ピンクだったり、いきなり消してみたり、客席から懐中電灯で照らしてみたり。
北:あったねぇ。喋ってる途中でいきなり消えて「消すなよ!!」って切れてたりしたよね(笑)
柏:そうそう。
ヤス:そう言えば昔は、本番の前に客席を走り回ってウォーミングアップしたりしてたじゃない。
柏:してましたねぇ。今日も走っちゃいました。
黒:でもね、今日はやらないの?って聞いたら「走ると疲れちゃうんですよ」って言うから、10周でやめろ!って言ったの。
柏:皆さんこそ、最近はやらないんですか?昔は皆でここでやってたりしたじゃないですか。
ヤス:昔は本番前とかに、なんだか知らないけど皆で腹筋したりしてたよね。
村:廊下とかロビーとかに並んでな。
柏:最近はやらないんですか?
黒:俺はやってるよ!今日も来る前に1キロ泳いできたから!
客:(拍手)
柏:泳ぐんですよね!僕も水泳やってるんですよ!
黒:ね。さっきもその話で盛り上がっちゃって、肩幅比べてみたりしてね。平泳ぎ?俺はクロール。みたいな。で、そのうち水着はどこのだとか言い始めて。
酒:気持ち悪いなぁ。
黒:なんだっけ?
柏:僕?僕は○○。
黒:あぁ!○○ね!俺はスピードレーサー!ミーハーだから。
客:(スピードレーサーにどよめく)
黒:いや、スピードレーサー社の普通の水着だから!
酒:その辺のプールでそんなに早く泳ぐ必要もないだろ(笑)
黒:あれね、普通のじゃないと1人で着れないからさ。ジッパー上げてもらわないと。
酒:(←窮屈に収まるジェスチャー)
黒:形は?トランクス?
柏:トランクス。
黒:俺もトランクス。
酒:気持ち悪いわ!
北:誰も聞きたくないし!
黒:少しはいるかもしれないじゃん。どんな水着か興味のある人が。
酒:筋肉オタクと俳優がいい感じに波長が合っちゃったね。
ヤス:最近は、どうなの仕事は。
柏:最近は…舞台をやります。
ヤス:なんて言う?
柏:「忠臣蔵部」っていう…(←歯切れが悪い)
ヤス:え?
柏:「忠臣蔵部」っていう舞台をやります!
酒:それはどんな部活か気になるねぇ。北山君。
北:そうですね。
酒:誰が部長なんだい?
柏:部長…は、僕がやっても良いですけど。
北:なんだよソレ。
酒:部室はどこ?
柏:部室は、むしろ会場が部室と言うことで。
?:そもそも何で忠臣蔵部なの?
柏:「忠臣蔵部」の脇に、英語でルビが振ってあって「CHU-Sing-Love」って意味もあるんですよ。
酒:一気にラブコメっぽくなってきたゾ☆
柏:ラブコメ要素もあるんです。出演者全員男だけど。
酒:あ、それはいいや。(←サックリ)
柏:ダメですか!?
ヤス:BL要素が入ってるって事だね。
酒:俺はいいです(←潔)
柏:爽やかに演じてますから。
ヤス:爽やかにBLなんだw
黒:観てみたいねぇ。
柏:12月○日からなんで、皆さん良かったら、よろしくお願いします!
黒:じゃあ、この辺で一端柏原君には退場して貰って…って言っても、またちゃんと出てきますからね。
ヤス:これで終わりだったらイヤですよね。
柏:これで終わりだったら、淋しく帰ります。
黒:きらびやかな街を。
酒:途中でどっか入っちゃったりして。
柏:お兄さんお兄さん。て言われて(笑)
ヤス:もうその辺で(笑)
黒:帰れよ!
他:(笑)
黒:それでは、柏原直人君でしたー!
柏:(客席に手を振りながら退場)

村:さて、こうやって振り返ってきましたが。安岡ウォークを生んだのも、このアカペラシリーズでした。
客:(歓声)
村:Yウォーク。安岡と言えば、高見から見下ろす。という。
ヤス:アレは何ですかね。やっぱり俺の物理的なモノが問題なんですか?
客:(笑)
ヤス:いつもさ、なんだっけ。舞台の装置…?舞台セット?
酒:舞台装置ね。
ヤス:そこに上って見下ろす事が多いんだよね。
村:いや。王者の風格って事で、常に高見から見下ろす感じって事だよ(←わざとらしい)
ヤス:そっかぁ(←満面の笑み)
村:そんな訳で、皆さんそろそろ安岡ウォークを観たくありませんか?
客:(歓声)
村:俺もできるんだけどさ。
客:(歓声)
村:(両手でたどたどしくマイクをくるくると回す。)
酒:手拭い絞ってる人!止めなさいって!
北:マイクじゃないし!
村:(笑)それじゃ、いつもより多めに回してくれるかもしれません。

ゴスペラーズコンサートinシアターアプル 3

♪7:Moon glows(on you)
安岡オンステージ+悪ノリてっちゃん+止める4人。
ヤスは、Aメロの時にステージ左端に両膝を跪き仰け反って熱唱。
そのまま立ち上がり、安岡ウォークでステージを横切り右に移動すると、同じように腰をくねらせて後ろを着いて歩こうとするてっちゃん。
止める酒・北・黒。お構いなしに制止を振り払い、安岡ウォークを真似するてっちゃん。
Aサビ辺りで見かねた酒井さんが苦笑いしながら「歌いなさいって!ほら、ワン・トゥー・スリー・はい!」と、カウントまでする始末(笑)
名残惜しそうに歌うてっちゃんを横目に、Bメロでは左の櫓に登り、自転車に寄りかかり歌うヤス。
サドルにしなだれかかってみたり、両肘を着くようにして夢見る乙女風に歌ってみたり。
途中でペダルを回して、後ろの車輪を回すんだけど、Bサビ「そして♪」の入るタイミングでピッタリとブレーキを掛けて止めてみる。
このタイミングバッチリな動きに、客席は拍手喝采。
この時ヤスは満足げな表情。
櫓の下では、相変わらず動きたそうなてっちゃんと、必死に押しとどめる酒井さんの攻防。
笑ってる黒ぽんと、無関心ぽい北山さん。
客席を笑いの渦に陥れるも、最後のサビはしっかり歌って終了。
歌い終えると、ちょっと照明が落ちる。
ステージには柏原君と酒井さんが残る。

柏:よぉ。良かったよ、昨日の歌。
酒:聴きに来てくれたんだ。
柏:まぁね。
酒:船長は?
柏:昨日から船の修理。やっと本気で直す気になったみたいだよ。
酒:そっか。
柏:今度来る時までには直ってるだろうからさ。そうしたら、また皆で沖に出て、カツオドリの群でも見に行こうよ。
酒:(柏原君を見つめる)
柏:また、いつでもこの待ちに戻って来なよ。
酒:ソウダネ(←薄く笑う)
北:そろそろ出発します。
酒:(振り向く)
柏:そっか。
北:この街には、たくさんのものを貰いました(←胸元から、アカ港の時の羽入りボトルを取り出す)
柏:いつでも、戻っておいでよ。
北:(小さく頷き、ボトルをしまう)

♪8:金色の翼

歌が終わるのにあわせて、ヤスの斜め後ろに柏原君が移動。

ヤス:明日起きたら、いなくなってるなんてこと、ないよな。
柏:明日の事なんて、そんな先の事、分かりませんよ。
ヤス:そっか。そしたら、サヨナラ言っておかなきゃな。
柏:そうですね…サヨナラ、父さん。
ヤス:サヨナラ…。

♪9:星屑の街
アカペラ街バージョンなので、パート分け及び歌詞が、今のと一部違います。
酒井さんが1番の「大丈夫?」で入っちゃって、一瞬黒ぽんとハモってました。
最後はステージに星屑の様な照明が着き、コーラスがゆっくりフェードアウト。
微かに残るコーラスの中で続く2人の会話。

柏:父さん。僕、何でここに来たか分かった気がします。
ヤス:答えが出た?
柏:きっと、この歌を聴く為に来たんです。五人がいつになってもこうやって、歌い続けている姿を見るために。

会話が終わるとヤスもコーラスに戻り、曲終了。
薄暗闇の中で、音叉を太ももで叩き音をとる酒井さん。

♪10:星空の5人
「回って回って♪」の時のヤスの腰の動きが、とにかくエロいです。ぐるんぐるん回してます。
アカペラ港の時も凄いなって思ったけど、まさにその動きが…。
途中てっちゃんの台詞あり。

歌い終わって照明が暗転。拍手の中、休憩アナウンスが入って15分間休憩。

ちなみに、前半の衣装。

村上:白いトレンチコート。前ははだけて、後ろでベルトは結んでます。
インナーは白いYシャツ。
白いベルトに細身の白いパンツ。
靴も白で、2本留め金付きのバックルが付いてるタイプ。
グラデーションぽくなってる焦げ茶のサングラス。

黒沢:白いシングルジャケット。
インナーも白いYシャツで、白いパンツ。靴も白。
右手薬指と左手のどっかにもシルバーのリング。

酒井:黄ばんだ白のジャケット。
肩に肩章が着いてて、胸元には左右にジッパー付きのポケット。
丈は腰より僅かに上。
インナーは白いYシャツで、ジャケットの袖のボタンを開けてるから、インナーのシャツの袖がチラチラ覗きます。
細身の白いベルトに、ポケットの周りに白い鋲の模様の入ったホワイトジーンズ。
靴は踵が茶の白い靴。
前髪ちょい長めで若干左でふわっと分けてて、後頭部は伸びかけパーマが程よく緩めにうねってました。襟足がちょい長め。

北山:白いダブルのライダースジャケット。胸元に黒いボタンがビッチリ並んでます。
袖口に長いジッパーが付いてて、ぷらぷらしてました。
インナーは不明。下は白いパンツで、白いショートブーツにイン。

安岡:皺加工してある白いGジャン。
前ははだけてて、インナーは白いTシャツ。
白いパンツに、前が反ってる形の白い靴。


どこだっけな。
途中で、新宿コマはステージが回転するって話しをした時に、黒ぽんが「俺たちも今年の夏回ったじゃん。ちょっと淋しかったけど」って言って、ヤスが苦笑いしてる時かな。酒井さんがヤスに向かって

酒:8月生まれの獅子座だからな。ヤングライオン、獅子の舞って事で。
黒:獅子舞!?
村:安岡がこうやって噛んでくの(←手でパクパクする)
酒:(←一緒になってパクパクしてる)
黒:噛むと良いんだ!?噛んだら今年も健康ですよ。って。
北:そのうち赤ちゃんとか連れてきて、噛んでください!ってされたり。
村:でもさぁ、ジャニーズ事務所とかで節分に豆まきしたりするじゃん?俺さぁ、あれをゴスペラーズでやるとしたら、安岡・酒井に表に出てやって貰いたいんだよなぁ。
酒:何で俺!?
村:いや、なんとなく。
酒:俺はほら、10月生まれの天秤座だから。そんな王者の風格とかもないですし。こう、天秤なだけにどっちも公平にね…。

というやり取りがありました。

ゴスペラーズコンサートinシアターアプル 4

15分の休憩を挟み、後半戦へ。
照明の落ちた場内。ステージ上に出てくる5人。
立ち位置は奥(向かって右)から、北・ヤス・村・黒・酒の順。

♪11:青い鳥

村:さて、休憩を挟んで後半です(笑)
黒:休憩なんてちょっと慣れないでしょ。コマだともっと長いからね。
村:そうなの?
黒:そうだよ。何分だかは分からないけど、お弁当食べたりするくらいだから。
酒:あ、そっか。ここもね、そこの所に売店があって、ちょっとしたもの買ったりできますからね。良いよね。
村:スナック的なカウンターな。
ヤス:スナック?
村:俺の中ではスナックみたいな感じなの。でも、女の人ばっかりだから、トイレ行って終わっちゃったかもね。
そういう訳で、黒沢どうだ?今回の。
黒:え!?…そうだねぇ。今回は、前半は前にやった時は余裕がなくてさ…。
村:黒沢、何お前。今は余裕たっぷりなんだ?
黒:そうじゃなくて(笑)
ヤス:前にもやったことがあるからって言う。
黒:そうそう。前にもやったことがあるから、一度覚えてるから、今度は新しく覚える事が少なくて良いなと思ってさ。あと、俺は「北山の背中が頼もしいなぁ」と思って見てたよ。
村:えぇ!?
黒:いや、「そろそろ出発します」って言って歌い出す時に「北山頼もしいなぁ」って思いながら「hu?♪」って歌ってたの。3日間ずっと思ってたんだ。
北:あのさ、アカペラで台詞を言うときって、マイクを持たないで胸元とかこの辺(コメカミの辺りを触りながら)にマイク付けて台詞を言うんだよね。でも、今回はマイク持って「そろそろ出発します」って言うからさ、マイク持ってるとどうしても口元に持って行っちゃうんだよね。だから今回、18日のリハーサルまで(マイクを口元に近づけて)「そろそろ…」(マイクを離して)「そろそろ出発します!」って言ったりしてたんだよね。
ヤス:確かに2回言ってた。
酒:胸元にマイクを挟むっていうのは、1977年にコントが始めたんだよね。ドリフターズとか。
黒:確かに。
ヤス:胸元に張ったりしてたよね。
酒:(胸元にマイクを充てて、ドリフターズの曲を口ずさみながら踊る)
北:そういう時って、本当に楽しそうな顔してるよねぇ。
酒:(←まだ歌ってる)
黒:そういう酒井はどうなの、今回!?(←ちょっと口調がキツイ)
酒:えっ!?
村:何?黒沢怒ってるの?
黒:え?怒ってないよ?
村:今の言い方、酒井に対して何か怒ってるのかと思った(笑)
酒:衣装的にもね、親分と三下的な感じでね。
黒:(酒井さんに向き直る)
酒:アニキ! スイマセン!!
黒:(笑)
村:酒井今日機嫌いいなぁ?。そんな、酒井がご機嫌になった所で次の曲歌ってみようか。
酒:はい。
村:次の曲は、アルバム「FRENZY」の中の曲で、イギリスのバンドのカバーです。

酒井さんがステージ中央に出てきて、他の4人は下がり気味に。

♪11:It should've been me(that loved you)
酒井さんがものすっごい格好いいです!
後半はマイク両手で握って熱唱。

村:さて。我々も今月11月12日にニューシングル「SkyHigh/セプテノーウ゛ァ」をリリースしましたが、皆様におかれましてはご購入いた……。
客:(拍手)
村:ご購入いただけ……。
客:(更に大きな拍手)
村:ご購入いただ…いてると思いますが、お陰様でオリコンに3作ぶりのベスト10内に入ることができました!
客:(拍手)
村:ありがとうございます。「ひとり」でベスト10入りして以来ずっと入ってたんですが「言葉にすれば」だっけ。あのあたりから落ちまして。
ヤス:2.3年振りにね。
村:もっとだろ。
ヤス:あれ。あ、そっか。ひとりが2001年だから、そっか。
村:まぁ、数字の問題じゃないんですけどね。とは言え、やっぱり落ちてしまうと「入りてぇぇぇ」と思ってしまうわけでして。今回、本当に嬉しいです!ありがとうございます!
客:(拍手)
ヤス:今回の曲は、アニメ「のだめカンタービレ巴里編」の主題歌にもなっております。リーダー見てますか?
村:俺、実は一度も観てません。
黒:えぇ!?面白いのに!
ヤス:本当に面白いよ!
村:今度観るよ。
ヤス:いつやってるか知ってる?
村:木曜の深夜だろ?
黒:あ、今夜だ。
ヤス:本当だ。
村:放送日はちゃんと知ってるんだよ(←自慢げ)
北:じゃあ、俺と一緒に観ようか?
酒:え!?
黒:何も一緒に観なくてもいいよ!
ヤス:個人がそれぞれ見れば良いじゃん!
北:いや、今日はどうせ打ち上げの真っ最中だと思うからさ。
酒:ワンセグだワンセグ!ワンセグ・ワンセグ!!
北:四回も言わなくても(笑)
黒:そうだね。じゃあ打ち上げで皆で観るって事で。

ゴスペラーズコンサートinシアターアプル 5

注:本文中に「××」及び「×××」と言う記載が出てきますが、管理人の倫理的配慮により伏せ字にさせて頂きました。

ヤス:それにしても今回は、沢山番組にも出させていただいてね。リーダーもさっき言ってたベストハウスとか、久しぶりにミュージックステーションにも出させていただいて。大人になった僕達を観てもらいましたよ。
村:何が面白かった?堂本兄弟?
客:(拍手)
酒:富田先生なぁぁぁぁぁあ。
ヤス:凄かったよね。先生、特別コメントとか言って出てきてくれてさ。「変態」とは申しませんけど。って。
黒:「変態」とは申しませんけど。ってねー!
酒:変態って言ってんじゃねぇかよっ!!
ヤス:違うよ。先生わざわざ「変態とは申しませんけれども」って言ってたじゃない!
酒:だからっ!変態って言ってるじゃねぇかっ!
北:何?やっぱり雄二としてはアレは「ちょっとな…」って回答なの?
酒:い?や。良いよ。俺はね、別に「変態」と呼ばれようとなんと呼ばれようと構わない訳ですよ。そんなね、変態って言われたからって「はぁ?い、変態でぇ?す!今日も元気に変態頑張っちゃうぞぉ?」(←腰を小刻みに動かしたり、かなりのアホ顔したり。しかも微妙に気持ち悪い・笑)ってやらなきゃいけないって訳でもないですしぃ。俺はね、もうそういう変態キャラでいくなら、そうやって続けるような心づもりでいれば良い話ですからぁ(←捨て鉢に話し続けます。怠惰な態度)
ヤス:まぁね、色んな生き方のある街ですからね。
酒:チッ。××め。
黒:何か言った!今何か言った!
酒:俺ね、本当に富田先生は尊敬してたんですよ!それこそ昔「それいけココロジー」とか見ながら、「森の奥を抜けると何か見えました。さて、何でしょう?」「うーん。家!」(←森の中を進み、発見した家を指差す)とか、心理テストだって何度もやってたのに!それなのに……。
ヤス:変態呼ばわりじゃねぇ。
酒:いやね、どんな人間が変態か。なんて、自分が変態じゃなかったら判らない訳ですよ。って事はだ!ここだから言わせてもらいますけどっ!××も××なんだよぉっ!!!!!
ヤス:呼び捨てにしない!年上の人捕まえて!
黒:目上の人には敬意を払わないと。
酒:良いんです。純粋かアブノーマルって事は、アブノーマルなくらいに純粋って事だから(←ちょっとアホ顔な生ぬるい笑み)
北:何その表情。
酒:良いんだ。俺はもう、例えばどっか地方に行ったり、地元に帰ったりしても、知り合いに会うたびに「あ、変態」「あ、変態だ」って言われるのを覚悟した…そんな顔です。あ?ぁ。なんだか柄にもない事言ったら、痒くなって来ちゃった。お尻掻いちゃお?(←バリバリとお尻をかきむしる)
村:お尻かいかい虫。
酒:違うだろ。それを言うならお尻カイカイシキだろ。アレはオリンピックが終わったからもう良いんだよ。
北:お尻かじり虫じゃなくて……?(←ボソリ)
村:あと、心理テストといえばHEY!×3もあったよな。あの時は北山が凄い言われようで…。
北:そう。あの後メールとか手紙とか色々貰ってさぁ。
酒:来るよなぁ!!
北:うん。
酒:色々言われるんだよなぁ?。
村:HEY×3と言えば安岡も面白い事言ったのに、放送されなかったよなぁ。
酒:そう!(前に出てきて)今だから、TVの怖い話を教えてあげようかぁ。
客:(拍手)
酒:今、頭から角が出てるからwあと、尻尾がにゅう?っと。
ヤス:良いから!!
酒:(笑)
村:あの番組、2つ話したんだよね。なのに、安岡ね部分はバッサリ切られてたんだよな。まぁ、爆弾炒飯が…。
黒:爆弾!?
北:ギロチン炒飯ね。
酒:さっきからそういう所、ちょこちょこ間違えてるよね。お尻かじり虫とかさ。
村:俺、そういう所漠然としてるから(苦笑)
黒:北山はミュージックフェアーでも凄い言われてたもんね。まず曲を作る時には、脱いで、座って(←服を脱ぎ、跪く)
ヤス:あの時収録に凄い時間かかったんだよね。
黒:恵さんとか安岡に向かって「安岡さん、ここ絶対使いますから!」って。
ヤス:そう!時間長いから大丈夫ですか?って言ってるのに、「大丈夫です!ここだけは絶対使いますから!」って。杏樹さんとか「もうその辺で」って止めに入ってるのに、恵さんが「全裸?全裸で作曲!?」「いやいや、全裸じゃないですから!」って止めて(笑)
北:それでも恵さん、食いついて離れないの。
黒:獅子舞みたいに(笑)
ヤス:でも、そのままだと変態のグループになっちゃうよね。
酒:ここまで変態変態言われるとさ、なんかこう、そう言われる事に対する自分の気持ちが固まってくる気がするよねぇ…。
北:え。俺はもう固まってるけど。
酒:もう固まってるの?
北:うん。
酒:それじゃあ、ここの2人の気持ちはもう固まってるから、残りの3人も何か自分のプライベートな部分を切り売りしてみろよ!早くさぁ!
黒:えぇ!?
ヤス:切り売りするの!?
酒:早くしろよぉ。
北:でも、僕は昔ある音楽番組の中で、国民的5人組のリーダーから×××って言われた事がありますからね。
黒:あぁ!
酒:「むははん」ね(←モゴモゴと)
村:「うたばん」で良いだろ。
北:そう。あの時トイレに行ってたら、本番始まってて。
村:本番始まって、前室って言うの?あのガラス張りの部屋に入ったら、北山がいないの。
北:あの時はビックリしたよね。
村:あの時実は誰より驚いたのは、他の4人だから。
北:それで、×××してたんだろ。って言われて、それからずっと×××呼ばわりされてたんだよね。
酒:…………「×××」って呼ばれるの良いなぁ。
ヤス・黒:えぇ!?
酒:なんか良くない?名前じゃなくて×××って呼ばれるの!
村:なぁ、×××。
酒:何?みたいな!あ、俺気づかない振りしてるから、後ろから呼んでみて!(←超嬉しそうな顔で、後ろを向く)
村:なぁ、×××!
酒:は?い(←笑顔で振り向く)
ヤス:今すっごい爽やかだったよね!
黒:爽やかに振り向いたよ!
村:×××、ハモリの練習するか。
酒:そうだね!
他:(↑そんな2人を見守る)
酒:あぁ、良いなぁ。×××って呼ばれるのも。
ヤス:ここには色んな生き方の人がいる。って言ったけど、何もそんな生き方を選ばなくても(笑)
酒:良いんだよ。この場所ではどんな事を言っても自由なんだから。お客さんに「シィーッ」って言っておけば、全部ここだけのものだもんね。
客:(イマイチ反応悪い)
酒:あ、やっぱりほとんど「カンコンキンシアター」とか「おすましDE SHOW」とか知らないんだよ!
黒:面白かったのになぁ。
北:あの人達はもう、最初から色んなものに対する覚悟が違うんだから。参考になんてならないでしょ。

ここで何の流れだったか忘れたけど、酒井さんがちょっと悪い事を言ったの。
そしたら、自分で言い出したのに凄い早さでステージ右端に駆けていって。

酒:私は白×××。バリウムを飲んだ後の、純粋な白。ダメダメ、そんな事言っちゃ!

それを見た黒ぽんが悪ノリ。

黒:俺は海苔を食べた後の真っ黒な黒×××だぜ!!(←声を潰して悪い顔で)

この二人のやり取りに、客席大盛り上がり。

ヤス:何でお客さんまで盛り上がってるの!?最初の頃はちょっと「えぇ…」みたいな感じだったのに、今大笑いしてるじゃん!ぽかーんとしてるの、子どもだけだよ!(←2列目の子を指して)
酒:おかしいなぁ。子どもは×××ネタ好きなハズなのに。
黒:女子だから。女子だからだよ。
酒:そっかぁ。
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