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赤坂BLITZオープニングシリーズ ゴスペラーズ ?

赤坂BLITZオープニングシリーズ ゴスペラーズライブ in赤坂BLITZ
開演:17時30分 終演:20時

16時半に開場し、整理番号順に入場。
会場に入ると、ステージの上にはギター・キーボード2台・ドラムセット・ベース。
そして、中央にある青地に白文字で「TheGospellers」とロゴの入った、苗場仕様のターンテーブルにはバリさんが。
入ると音楽が流れてて、開演までずっとバリさんがプレイしてました。
ちなみに、バリさんの着てるTシャツは黒地に胸元に「酒・黒・村・安・北」と入ったシャツ。
3桁とはいえ、だいぶ前の番号だった私は入ってステージ中央若干左寄りをキープ。
前から数えても10列目以内のベストポジションに位置して、ひたすら開演を待ちます。

そして、開演が近づくとバリさんの奏でる曲も耳馴染みのあるモノに。
にわかにざわめく観客。
そして、照明が一旦暗転し5人が登場。
登場順は、北・安・黒・酒・村。だったかな。
衣装は、白くて光の加減でよく見ると千鳥格子になってるスーツ。若干パールがかった白かな。
ポケットチーフは黒。
インナーは苗場で着てた黒い千鳥格子のシャツ。
全体的にインナーのボタンは外し気味で、少ない人で第2。多い人は第3まで空いてました。
酒井さんも珍しく開けてて、鳩尾の辺りから胸骨まで確認出来るほど。
そして、ポケットチーフの近くの襟から裾のポケットを繋ぐように、シルバーのキラキラっとしたチェーンを付けてました。
1曲目の曲のイントロを歌いながら登場し、ステージに横1列に全員が並び歌いだす。

♪1:侍ゴスペラーズ

ステージ左側で黒沢・中央若干左寄りで安岡・中央若干右寄りで酒井・右で北山・中央で村上。
と言う配置で、ステージを右に左に移動しながら歌います。
途中の5人の台詞の所も、ステージと客席が最後の部分は一緒になって言う感じ。
「溢れるSOULが響いてる?♪」の、ヤスが歌って残りの4人はスナップしながらコーラスの部分で、残り4人が半円になってるんだけど、その時にてっちゃんが何か調味料を鍋に投入するような手の動きをしてました。
手振りも勿論あり。
そして最後。

村:イェイエイエイ皆様!(Oh イェー)
今日は赤坂サカス・サカスの赤坂BLITZにお越し頂きありがとね(Oh イェー)

と言った、お約束の煽りがあり「オォ?イェェ??」と5人で揃えて曲終了。
曲終わってG10でお馴染みのウルフの前奏。
「Hold on?♪」の部分から始まります。英語の前奏も全部あり。
前奏が終わって、バンド演奏に合わせててっちゃんの前説。
ヤスは両手を上でにっこにこしながら手拍子。

村:さっきの1曲目は、12年前に初めてここでライブをした時に1曲目で歌った曲です!!
それじゃあ、今は春ですけど春を通り越して夏っぽい曲いってみましょうか!!
「ウルフ」!!

♪2:ウルフ

最後のジャンプの前はヤスと北山さんが助走?を付けて合図してたので、客席もしっかり跳びました。
酒井さんが手で噛みつくような仕草をしてたり、「Open youe eyes」の時に目を開くような仕草を手でやったりしてました。

曲終わって、そのまま前奏へ。

♪3:愛の歌

「HEY!HEY!HEY!HEY!」と前奏でピョンピョンジャンプしながら煽ります。
1番サビの「重ねた唇から」の「唇」の時に、酒井さんが右手の親指で自分の唇を触るような仕草を2度ほどしてました。
サビは手をみんなで左右に振る振りアリ。
最後の方は客席が「ラララ?聴かせて?」などと勝手にコーラス部分をハモって歌うので(←苗場現象)、てっちゃんその姿を見ながらにやっと笑ってました。
明らかに口を見てたもん。

曲が終わると、そのままバンドメンバー紹介へ。
須藤さん・玉川さん・真理さん・バリさん・五魚さん・SASUKEさん率いるホーン隊。
ドラムは昨日は杉野さんじゃなかったです。
名前は失念。
最後に全員に拍手して、曲終了。

黒:改めましてこんばんは!
(ここで何故か微妙な間があって、客席からもリアクションの拍手とかが生まれる頃に)
黒:せぇ?の!
5:ゴスペラーズです!
客:歓声
黒:今日は赤坂BLITZリニューアルオープンの記念公演と言う事で、凄いね。人が。
村:赤坂サカスだっけ。
安:外、凄い人だったよ。
村:まぁ、ディズニーショーやられちゃったら負けるよな。って話だよな。
黒:ディズニーショーよりゴスペラーズを選んでくれてありがとうございます!!
客:拍手
酒:今日はちょっといつもよりファルセットで喋らないといけないかな「こんばんは!今日は楽しんでいってね!」(←胸の前で両手を上下にカサカサ動かしながら、ミッキー風に喋ります)
黒:何でそれなんだよ!もっと、グーフィーとかドナルドとか好きな人がいるかもしれないだろ?
酒:そっか(笑)
黒:ちなみに、ゴスペラーズが12年前に初めてここでライブをやった事があるんですけど、その時にいた人っている?
客:(2、3人が挙手)
5:おぉ?!
村:ありがとうございます。
酒:惜しかったね。1人だったらストラップあげたのに。2人いるからさぁ?。
黒:そんな、他局の番組の話しないの!
酒:(肩をすくめて笑いながら、ちょっと反省)
村:今日の1曲目は、その12年前にここでライブをやった時に初めて歌った曲「侍ゴスペラーズ」だったんですけど、皆さんいかがだったでしょうか?
客:(拍手)
村:その時はさ、最後の「俺達がゴスペラーズ」の所で初めて特効やったんだよな。
安:特効。特殊効果ね。
北:特別効果でしょ。
安:特別効果だっけ?まぁねそうですけど!どっちでも良いじゃん!特効だよ!
黒:あの時は何が出たんだっけ?
村:CO2がボンッっと!
黒:あったねぇ…。
村:そして、今日の衣装。12年前にここでライブをやった時に着ていた衣裳が、これと同じ白い衣装でした。
客:(拍手)
村:(黒ぽんに向かって)回って後ろ見せて。
黒:(ぎこちなく回ってみる)
村:なんだかぎこちないなぁ。
安:オルゴールみたいじゃん!
黒:(笑)

?に続く。


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赤坂BLITZオープニングシリーズ ゴスペラーズライブ ?

黒:じゃあ、そんな所でまずは我々も自己紹介させて貰っても良いですか?
客:(拍手)
黒:じゃあ俺から。ハイノートヒッター黒沢薫です!
客:(拍手)
北:はい。ゴスペラーズで最も低い部分を担当しています。最低、北山陽一です。
客:(拍手)
村:はい(一瞬の間があって)花粉男!村上てつやです!
客:(歓声混じりの拍手)
村:(やりきった満足感の溢れる表情)
酒:えぇー…ボイパブームが来る前の男。サカス雄二です!!
客:(サカス雄二に沸く歓声と拍手)
酒:(かなり満足げ)
安:(ヤスオカウォークで1歩前に出ながら)皆さん、乾燥していませんか?今日も既に充分潤っています。僕が皆さんに潤いを与えます。安岡優です!
客:(歓声混じりの拍手)
黒:良いねぇ、潤ってるって。
酒:良い表現だよね。ウエット?モイスチャー?
黒:モイスチャーだ!
酒:そっか、モイスチャーか!
村:じゃあ、安岡、お前今日は安岡・モイスチャー・優な!
安:(笑)
黒:12年も経つと自己紹介も変わるよね(笑)
安:こんな事言えなかったもんね。

村:さて、これが今年東京で初めてやるライブなんですが。その前に、1月に苗場でライブをやったんですけど、その時に新年の抱負をそれぞれ述べて貰って…
黒:あぁ、言ったね。新年の豆腐……。
村:新年の豆腐!?
他:(口々に突っこむ)
黒:豆腐じゃなかった。抱負!新年の抱負ね!豆腐じゃ、新年のSoybeansになっちゃう……って、良いなぁ新年のSoybeans(←嬉しそう)
北:Soybeansじゃ大豆だよ。
黒:あ、そっか。
北:豆腐ならsoybean curdだね。
酒:うん。soybean curd(←マイクを持っていない手で豆腐の形を作る)
黒:そっか、soybean curdか。
村:良いんだよ、新年の豆腐は(笑)そんな訳で、あの時言った抱負が今どのくらい達成できてるか、ここでちょっと発表して貰おうと思って。
他:(どよめく他メンバー)
村:じゃあまず俺から。俺の今年の抱負は「毎晩乳液を塗る」だったの。最近はテレビに出る機会も多かったから、自分の映ってるの見ながら「やっぱり重力には逆らえないかぁ…」って思ったりして。
安:それで毎日やってるの?
村:だいたいやってる。
安:だいたい!?それはまた随分ザックリとしたくくりだよね!?
村:毎日じゃないけど、だいたいやってるんだよ。
北:それはアレだよね…2年前の…。
村:そう、発掘したやつ。DHC for MEN。2年前に練馬のコンビニで買ったんだ。買ってから暫く家にほっぽっといたの。
北:それは大丈夫なの?
村:臭いを嗅いで「うぅ?ん、大丈夫。ミルキィ?(←佐藤善雄さん風に)」だったから。
安:普段からそんな喋り方じゃないでしょ。
黒:何でそんな喋り方なの?
村:ばぁか。俺はいつだってこんなんだよ。普段からDHC使ってるんだから(←同じ調子で)
北:新しいの買えば良いのに。
安:そんなにDHCって言ってると、そのうち山のように送られてくるんじゃないの?
村:良いじゃん♪
安:DHC1年分とか送られてくるんだよ。
北:2年前の使ってるようじゃ…
安:一生使えるよね。
村:他には?
安:はい!俺はね、自信を持って言えるよ。俺の今年の抱負は「筋トレをする」だったの。2日以上休んで間を空けないって事でやってるんですけど、ちゃんと続いてますからね。
村:俺、それでこないんだ、安岡の筋トレのメニューが書いてある紙を見ちゃったんだよな。
安:そう!俺は出来るだけ他のメンバーの前ではやらないようにってしてるのに!鞄からたまたま落ちたんだよね。
村:安岡優メニュー表って、びっしり書いてあるの。
安:あれはね、トレーナーの人に作って貰ったの。筋トリ…!(←気付く)
他:筋トリ!?
安:いやいや。筋トリじゃなくて、筋トレ!
村:筋トリはマズイだろ?(隣にいた黒ぽんの前を横切ってヤスに近寄る)
酒:とっちゃいかんよなぁ?(ヤスの左隣にいたのに、わざわざ前に出てくる。てっちゃんと2人でヤスを囲む感じ)
安:なんだか活用形みたいだよね。
安・酒:筋トリ・とれば・とる時・とらざればっ!!(←手を動かしながら2人で意気揚々と)
村:でも、キン取っちゃダメだろ(笑)
安:あぁ?ビックリした。えっと、そんな訳で毎日筋トレをしてる訳ですけど…(←しどろもどろ)
黒:(1歩下がって笑ってたんだけど、戻ってきたらヤスの隣で左手を鳥が羽ばたくみたいにひらひらさせてました)
北:何でそんなに動揺してるの?出来てるんだよね?
安:うん!そう!俺は出来てます!
村:他に、黒沢は?
黒:う?ん。俺はね、2km泳ぐって事だったんだけど、1.5Kmまでは泳げるようになりました。1.5kmまでは余裕だったから、2kmも出来るとは思うんだけどね。恐いんだよね。もし2Km泳いで、ぐったりしちゃったらどうしようとか。
安:仕事前に泳いでぐったりしてるとか。
黒:うん。そうなったら恐いなぁって。
安:どのくらい行ってるの?
黒:週に6日は行ってるね。
安:ほぼ毎日じゃないですか!
村:お前ら!身体作る事しか考えてねぇんじゃねぇかよ!!!
黒:いや、水泳は良いんだよ。泳いでる間とかに考え事出来るから。
村:曲考えたり?
黒:そう、泳ぎながら新しい曲の歌詞とか覚えたりできるからね。
村:言ったな。お前今自分で苦しい状況作っただろう。
酒:まだライブ始まったばっかりなのに、急にハードル高くしただろ!(←ハードルを挙げる真似)
黒:え!?いや、違うよ。新しい曲を覚えるのにには良いって言ったけど、古い曲の歌詞が思い出せるとは言ってないもん!それとコレは別問題だもん!(←2人に詰め寄られて、やや居直り気味に)
他:(笑)
黒:誰も、古い曲の歌詞を間違えずに歌います。なんて言ってないからね(←地面を蹴る真似)
酒:(黒ぽんんと同じ動作をしながら、笑いながら元の持ち場に戻る)
黒:とにかく、1.5Kmは余裕で泳げるようになったので、今年中には2km泳げるように頑張ります。
村:まぁ…3人は達成しつつあるとして……(モノ言いたげに、右端の酒井さんと左端の北山さんを交互に見る。ステージの上は微妙な空気が流れて、酒井さんと北山さんはお互いに目で譲り合ってる様子)
北:あのね、苗場公演5日あったんだけど、俺、気合い入れすぎて毎日違う事言ってたから、何言ったか全部覚えてないんだよね。
酒:そう!俺もそうなんだよ!

?に続く。

赤坂BLITZオープニングシリーズ ゴスペラーズライブ ?

村:北山は何て言ったっけ?覚えてる人いる?苗場参加した人?!
客:あちこちで挙手。
安:はい、じゃあそこの人(前方中央若干右辺りに向かって)
客:スキー!!
北:あぁ、そうだ。今年はせっかくの苗場公演なんだから、ゲレンデに出るって言ったんだ。コレはね、言った次の日がすっごい吹雪で、朝起きたら凄く吹雪いてたんだけど、でも、ちゃんと1本滑ってきましたよ。
村:苗場限定じゃん。じゃあそれは達成な。他には?
客:外に出るー!
安:外に出る?それもまた随分とザックリしてますねぇ。
北:あぁ。ありましたね。外に出る。
酒:お前はどれだけ引きこもりなんだよ!って感じだな。
安:他には?
客:新しいモノー!青森ー!
5:??
北:あぁ。新しいモノね。新しいモノに挑戦するって言うの。あと、青森か。方言ね。
そうだ、青森と言えば、今年は八戸の学校の校歌を安岡と作らせてもらったりもしたんですよ。
安:作りましたねぇ(←挙手しながら)
北:その校歌作るのに、タカチャってアーティストにも協力して貰ったんですよ。知ってる?
客:何となく頷く。
北:そのタカチャと話をしてて、彼も八戸の出身で先輩なんですけどね。今年は南部弁が来るな!とか言ってたんだけど、なんだか八戸に八戸親善大使みたいのが出来るらしく、どうやら俺がそれに任命されたらしいんだよね。
安:親善大使ぃ!?
北:そう。
安:親善大使って、あの観光大使みたいな?
北:うん。種差海岸て所に行くと、俺の声でアナウンスが流れたりするみたい。
村:種差海岸てのは、日本でも珍しい、波打ち際の側まで芝生の所なんだよな。
北:そう。そこで「こんなにも綺麗な景色なんですね!(←爽やか優等生風に)」ってナレーションが流れるの。
安:で。最後に「大丈夫、君は悪くないよ(←低音)」って言うんだ?
北:(笑)
黒:あぁ、良く言ってるから。
酒:海岸で誰口説いてるんだよ(苦笑)
安:でも、じゃあ着実に達成してるじゃん。
北:そうですね。
村:じゃあ、酒井は?
酒:俺ねぇ…。
客:(何ヶ所からか言葉が飛ぶ)
安:何?何?
村:ちょっと待て、お前ら。まずは酒井が覚えてるかだから。酒井は覚えてないの?
酒:俺はねぇ…うーん。
村:覚えてないの?
酒:いや、所々は覚えてるんだけど、それもどれもたいした事じゃなくてさ。
村:良いから言えよ。
酒:取り敢えず覚えてるのは、引っ込み思案キャラになる。って事かな。
黒:あぁ。あのライブ終わるまで保たなかったやつね。
酒:うん。あれは無理があったな。後は……。
村:(客席に向かって)何かある?
客:ボケを拾うー!!
酒:あぁ!そうだ!今年はゴスペラーズのキーパーになるって!(←身体を張ってキーパーの様なポーズ)
村:それは川口選手のつもりなんだよな?
酒:そう!(←ゴールを守る川口選手の真似を、2パターンくらい繰り返す)
安:それで、あらゆる角度から来るボケを拾うと。
酒:どっからでも来ーい!!
村:それは、どんな無茶振りをしても良いって事だよな?(←嬉しそう)
酒:え?いや、そういう事じゃぁないんだよな。あの日俺、実際終わってからすっごい疲れてたもん。
他:(笑)
酒:やっぱりね、自分を犠牲にするようなヤツはダメだよな。俺は、今年はそういうのを優しく受け入れられる人間になりたい。ボケてくれてありがとう。振ってくれてありがとう。って思えるような、そんな他人に優しい気持ちを持てる人間になりたいですね。って、よし!今年の抱負はコレにしよう!う・わ・が・き・ほ・ぞ・んっと!(←習字を書くようにして上書き)
安:今日から新たになんだ?
酒:そう。とはいえ、きっと保って3ヶ月だけどね(笑)
村:他には?何かある?
客:お掃除ー!!
村:え?
客:お掃除ー!!
酒:あぁ、お掃除ねー。してますよー、お掃除。あの時までは凄かったけど、いつまでも掃除の出来ない男と思うなよ。ってね。
安:じゃぁさぁ、今度メンバーみんなで酒井さんの家に遊びに行こうよ。
黒:良いねぇ。
安:掃除してるなら大丈夫でしょ?
黒:綺麗になった記念パーティーだ。
酒:(盛り上がる他メンバーをよそに、口をあんぐり開けて、しまったー。と言う表情)
安:それ皆で写真とか撮るの。
酒:写真!?
安:大丈夫だよ、誰にも見せないから。
黒:そうそう。俺達の心の中だけにしまっておくからさ。
安:俺達だけなら問題ないでしょ?
北:で、後でブログに載せるんだよね(←サラリ)
酒:ブログに載せちゃダメでしょー!!
他:(笑)
安:そんな感じでね、どんどん拾っていくと。

村:じゃあ、だいぶ喋ってばかりなので、そろそろ曲にいきましょうか。定番の曲から古い曲、最新の曲まで、聴いて下さい。

♪4:ミモザ
♪5:砂時計
♪6:輪舞
♪7:青い鳥

♪5「砂時計」
序盤「息を飲むほど静かに」と歌い出すハズだったてっちゃん。
「声になる度?静かに?♪」と、力一杯歌ってました。
それは2番の酒井さんのパート(笑)
でも、顔色一つ変えずにそのままスルー。

♪6「輪舞」
これは生で聴く曲。
最後のコーラスの掛け合いの厚さは、CDじゃ足りないです。

♪7「青い鳥」
北山さんと酒井さんが歌う部分「振り返れば今日が?」の辺りで、酒井さんが小首をかしげるようにして歌ってたなぁ…。
全編通して、メンバーそれぞれのハモリ具合が最高。
泣いてる観客多数(←その内の1人)

村:はい。ミモザ・砂時計と始まって、最新シングルの輪舞・青い鳥と聞いて頂きました。
客:(拍手)
安:この「青い鳥」なんですが、映画「うた魂♪」の主題歌にもなっています。
客:(拍手)
安:この「うた魂♪」と言う映画は、高校生が合唱コンクールの出場を目指して頑張る青春映画になっています。そして、我々ゴスペラーズもちょっとですが出演しています。
客:(拍手)
安:今日の王様のブランチでちょっとだけ映ったよね?見た人??
客:(まばらに挙手)
安:あれさ、声は入ってたの?台詞は聞こえた?
客:(右前方で「聞こえない」みたいな返事。左前方で「試写会見たよ」の声。あちこち混ざって聞き取りにくくなってます)
安:ん?ん?
客:(これまたあちこちで返事)
北:(試写会の声を聞き)今、話の流れに関係ない事言ってる人がいるね(←寒)
安:声は聞こえなかったのかな。あの映画でいよいよ僕たちも映画デビューですよ。
客:(拍手)
安:あの映画で、主役の夏帆ちゃんていう可愛らしい娘さん…
北:(突然声を押し殺して笑い始める)
客:(そんな北山さんに気付いて笑い出す)
安:何?
村:何突然笑ってるんだよ。
北:いや…可愛らしい娘さんて久しぶりに聞いたなって(笑)
安:え?ダメ?
酒:おばちゃんみたいだよな。
黒・酒:まぁ?可愛らしい娘さんだことぉ?。うちの息子の嫁にどぉ?お?(手首のスナップをきかせながら、おばちゃん口調で)
北:今のは、安岡優が夏帆ちゃんをどうやってイントロデュースするかって考えた末の表現だったんだよな。
酒:そっか、ごめん(笑)どうぞ(笑いながら先を促す)
安:(意気揚々と)可愛らしい娘さんの夏帆ちゃんが出ている映画で、あと、我々の世代だとリアルタイムで憧れの人だった薬師丸ひろこさんもね、出演されてまして。
黒:嬉しかったよね?。
安:生・ひろこさんですから!
村:女優さんとお仕事する機会なんて、なかなかないですからねー。
安:そんな方々と一緒に出演させて頂いて…って、言っても別に高校生の役で出てる訳じゃないですから。高校生の役で出てるのはゴリさんですよ。ゴリさんは本番前に楽屋に挨拶にも来てくれて「俺…高校生の役なんですよ…実生活では子どももいるのに……」って言ってましたからね。
黒:最後はぼやきだったよね(笑)
安:でも、違和感があんまり無いんですよ!
村:最後の方では回想シーンで中学生にもなってましたからね。
客:(ざわめく)
村:いや、ホント。あれはビックリしたよ!
黒:あれは笑ったねー。
安:でも、曲とか本当に良い懐かしい曲ばかりで、良い映画になってますので、皆さん是非観てみてください。
客:(拍手)
安:えっと、公開は4月5日…もうすぐですね。東京はどこでやるの?知ってる?
客:池袋!
安:池袋!
村:急に出たね、池袋!って。
黒:良い声だね。
(ここで何だかステージ上がザワザワってなって)
安:はい、池袋出たよ池袋!他には!
客:渋谷ー!
安:はい、渋谷出た渋谷。他はー!
客:有楽町!
安:はい、有楽町有楽町!(←市場の競り関係者の様に読みましょう)
黒:なんだか、こういう四角いの着いた帽子を被ってる人みたいに見えてきた(←頭に帽子を被るジェスチャー)
酒:市場みたいだよね。
安:はい、有楽町有楽町!他にー!
客:青森ー!
北:青森は違うだろ!
村:青森は東京じゃないから。
安:まぁ、全国色んな所で上映されるらしいですからね、皆様是非お運び下さい。
客:(拍手)

?へ続く。

赤坂BLITZオープニングシリーズ ゴスペラーズライブ ?

安:そんな訳で、去年から今年にかけては本当に学生と触れあう機会が多かった訳です。この前に出したシングルの「言葉にすれば」のプロモーションもねぇ、リーダーと黒沢さんの母校で撮ってますから。
黒:そうだね。
安:本当にあそこで授業してたんだよね。リーダーとかは、あの後ろに映ってるサッカー部の中で練習してたんでしょ?
村:そう。あのグラウンドで練習してた。
安:そこが2人の出会いだったんだ。
村・黒:そうだね。
北:あの……お2人は今…36ですよね?
村:そうだよ。てか、お前そういう聞き方するの止めろよ!良いじゃん普通に年齢言えば!それだと、俺らが何か隠してるみたいじゃないか!
酒:その聞き方は、今までは何か隠してて、それを確認するための聞き方だろ。
村:みんなは知ってると思うけど、誤解するかもしれないだろ!
北:そうだよね(笑)じゃあ、2人が36歳って事は、高校で出会ったのが18か17の頃でしょ?
黒:そうだね。
北:て事は、そこからだから、もう人生の半分は一緒に過ごしてるんだ?
村:そうだな。
黒:でも、人生の半分は一緒って言っても、別に一緒に住んでる訳じゃないんだからさ(笑)
北:そうだけど(笑)
黒:家は別々なんだから。
村:嫌だよな、電話でハモってるの。もしもし黒沢?♪(電話をする真似)
黒:もしもし村上?♪
村・黒:もしもし♪もしもし?♪
他:(笑)
安:その当時は、俺らが学生の頃はっ!まだ携帯とかなかったでしょっ!!!
村:家電でやるの。お父さん寝てる?♪
黒:お母さん寝てる?♪
村・黒:妹も?♪
安:そんな訳ないでしょっ!!(笑)
北:いや、でも凄いなって思って。
村:俺らが出会ったのもさ、黒須君が「黒沢が歌上手いよ」って、黒沢・黒須で出席番号が前後だった黒須が教えてくれたから、バスケットの授業中に体育館でオーディションしたんだもんな。
黒:そうだね。
村:って、黒須もこれだけマスメディアにもう100回は名前が出てるのに、1回も連絡してこないんだよな。
黒:そうだね?黒須連絡くれないね?。
村:あんだけ言ったら、どっかで出てくるかと思ったのに。
黒:会いたいねぇ、黒須。
安:で、最初は4人だっけ?で、アカペラやって。
村:そうそう。文化祭で4人でアカペラやったの。その時の曲を、ちょっと今日再現してみようかと思うんだけど。
客:(歓声)
安:これは5人でやるのは、人前でやるの初めてだよね。
村:そうだな。俺、あの時出来たから絶対大丈夫だと思ってさ、練習で音合わせてビックリしたんだよ。何!?こんなに出来ないんだ!って血の気が引いたもん。練習しといて良かった?ってな。
酒:何事も事前の準備が大事なんです。
村:じゃあ、この5人で大勢のお客さんの前でやるのは初めてなんですけど、聴いて下さい。

♪8:アローン(山下達郎)

てっちゃんのカウントで始まる。
4人がコーラス、リードは村上。
テンポの早い曲で、スナップでリズム取ったりしてるんだけど凄いな!!って思うくらいの集中力が要りそうな曲。
歌い終わって。

村:?♪っと、こんな感じです(笑)
客:(拍手)
村:あー緊張したー!この曲は、山下達郎さんのアルバムに入っている曲で、達郎さんもカバーしてるんですけど、オリジナルは誰が歌ってるんだか、俺らも解りません。
酒:ドゥーアップの王道ナンバーですね。
安:でも、これを当時は1人足りない4人でやってたんでしょ?
黒:だから、今日は俺がトップやったんだけど、当時はトップが無しでベースとコーラスが2人とリードだったんだよね。
安:凄いね。良くやったよね。
村:これを当時文化祭で歌った時にさ、歌い始めたら体育館の後ろの方からぶわ?っと歓声が押し寄せてきて、それが凄く気持ちよかったんだけど…今日はさすがにならなかったね。期待してたんだけど(笑)
安:それは無理でしょ。
村:そこまで皆が計算して来てくれてたら凄いよな。ある種恐い。
酒:皆アカペラだって知ってるから。
村:そうなんだよ、あの時は「アカペラってすげぇ?」じゃなくて、「本当にやってる?」みたいな感じの歓声だったんだよな。
黒:当時は、ライブって言えばバンドで楽器用意してってのが普通だったから、俺ら何にも持たずに出て行って、本当に歌うんだ?みたいなね。それでも、学生服の、学ランの襟を中に折ってスーツみたいにしてさ。
村:分かる?学ランの襟をこう上の方だけ中に折って、シャツの襟を出してスーツみたいにして着るの。
黒:せちがらいよねぇ…(←こういうニュアンスの言葉を言ってました)
安:それで、大学入って歌ってた訳でしょ。
村:そう。今日はその頃の曲も1曲やってみようか。まだ、俺と黒沢と他のメンバーだったインディーズの頃の曲。
安:僕が入学した時は、既にライブハウスでライブとかやってたんだよね。だから、当時の俺はこの曲を客席で聴いてた訳。
村:そんな曲を、今日は安岡リードでやってみたいと思います。

♪9:CityBeat

4人がコーラスで、ヤスがリード曲。
1番と2番の合間に酒井さんのHBBが一瞬入りました。
安岡優オンステージ。

村:ハイ。そんな訳で、聴いて頂いたのはCity Beatでした。まだ、俺と黒沢だけの頃のゴスペラーズの曲です。
安:俺、これ歌ってるライブ見にいったもん。ちゃんと、チケット購入者特典のサインも持ってる。先輩のサインなのにさ、明日学校行けば会えるんだからいらねーよ!みたいな感じなのに、しっかり貰ってるの。
村:そんな律儀な所が、安岡の今を支えてるんだよ。
安:で、何故か北山さんのサインも入ってるの。
北:そうだ、俺も書いたね。
安:北山さんメンバーじゃないのにサインだけ入ってるだもん。
村:その時はまだ騙しだましやってる時だから。
北:たぶん初めて歌わされたライブでしたね。この時だけって言われて歌った気がする。
村:でも、デビューしてこの曲歌ってる頃に、バイト先の友達の妹に「お経みたい」って言われた事があるんだぜ。
黒:まぁモゴモゴ言ってるだけだからね。
村:You can join us?Gospellers♪だからな。
黒:そうだね。You can join us?♪
酒:低い声でボソボソ言ってるもんね。You can joinus ?Gospellers♪

しばらくこのまま低音で歌い続ける人達。

安:念仏みたいだよね。
黒:声低いし。
酒:You can join us?(←ものっすごい低音)
村:だから、お経みたいって言われるのも最もなんだけどさぁ。
酒:でも、どうしてもっと明るい感じのにしなかったの?You can join us?♪ププッピドゥー♪みたいな感じで(←軽快に)
安:そうだよ!もっと明るいドゥーアップにする手もあったのに!
村:You can join us♪You can join us?♪(←軽快なテンションで、みんな軽く踊りながら歌ってます)
酒:そしたら、もっと違う曲になってたかもしれないな(笑)

?へ続く。

赤坂BLITZオープニングシリーズ ゴスペラーズライブ ?

村:でも、安岡も歌ってたんだろ?
安:そうですね。僕も高校生の頃にバンド組んで、それで歌ってました。で、その時の1曲目は俺が書いて3人でアカペラやったんだよね。
村:どんなの?
安:?♪??♪(←当時のメロディを歌う)
村:(それにちょっとハモるてっちゃん)
安:そうそう。で、これにトップとベースが入って、俺がリードで延々このメロディを歌うの。

ここで、村・安・北の3人で、当時のアカペラ曲を即興披露。
歌ってるうちに、最初に歌った所から後の部分も出てきちゃって、それを何の前振りもなくヤスが歌うからてっちゃんが困ってました。
「Song is a?♪」みたいな歌詞だったかな。英語詞。

安:と、まぁこんな感じの曲でした。
村:お前、最後歌詞変わるなら先に言うなりなんなりしろよ!
北:こんな感じかなって思ってやっちゃった(笑)
安:あ、ごめんごめん(笑)
村:急に変わるからビックリしちゃったよ。でも、覚えてるもんだよな。北山は?音楽との出会い。
北:僕はですね…高校生の頃にTAKE6を聴いて「歌って良いなー!」って思った事が最初ですね。でも、その時の僕は歌詞歌う事の楽しみが分からなかったから、アカペラって方にはいかなかったんですけど。それでも3部とか6部とか音階を作ってハーモニーを楽しむ。みたいな所はありましたね。
村:……北山、お前さ、その話をするのは良いけど、毎回それを聞いてる方は心がしーーんっとなるんの知ってるか?言ってる事がお前は分かるかもしれないけど、難しすぎる。
北:え?そうですか?
村:今だって、会場の半分以上はしーーーんっとして聞いてたぞ(苦笑)
北:いや、でもピアノで1回16小節くらいの曲みたいなのを作って、カラオケの上手い友達を何人か誘って歌った事があるんですよ。
村:そういうこともしてるんだ!?
北:はい。で、その時は俺の中では凄くハーモニーを感じる部分があって「歌うって楽しいなぁ」って思ったりもしたんだけど、どうやら歌ってる方はそれを感じてはくれなかったみたいで。
村:それはどんな曲だったの?
北:えっと…UhーUhーーUhーーーー…(←下がり気味な淋しげな感じで)みたいな感じで。
村:それを繰り返すの!?
北:そうですね。
黒:それは楽しくないだろ!
村:しかも何だか凄い淋しげなメロディだな(苦笑)
北:だから、喜びは分かち合えなくてすぐ解散しました。
酒:強要と共有は紙一重だからね。
村:…じゃあ、酒井は?(ニヤリ)
酒:俺?俺はアレですよ。ブラックジャケッツ!
村:ボンジョヴィのコピーな(笑)
酒:そう。それでね、地域の楽器屋のオーディションみたいな…ヤマハサウンドフェスって言うんですけど。オーディションの、ホントにホントに隅っこの最後の方に名前を連ねて、歌い終わってその審査員の人に「酒井君は凄く綺麗な声をしてますね」って言われたら、柳がガソリン飲めって言ってね。
安:出た!柳のガソリン!
黒:何度聞いても面白いよな(笑)
酒:そう、って、思い出した。柳の他にマー君にもガソリン飲めって言われたんだ!
安:ダメですからね、そういうの飲んじゃ。
村:昔は良くあったんだよな。強い酒でうがいするとかさ。
安:民間信仰みたいなねー。
酒:後は喉が潰れるくらい歌うとかね。
安:そうそう。喉が枯れると、新しく良い声が出るとかさ。色々あったよね。
黒:でも、いくらそれでもガソリン飲ませたら業務上過失致死になっちゃうから(笑)
村:でも、あの頃は多少ハモれなくても良いから!とにかく歌っておけ!って感じの所があったよな。
安:あったねぇ。
酒:そう!サークルに行くと、なんだか一人だけ嫌に声のでかいヤツがいるぞ。と。
村:ハモるのが気持ち悪いとか言い出してな。
酒:そうそう!俺らが一生懸命きちんとハモってる所に来て「ハモリすぎてて気持ち悪い」とか言い出して!昔からそういう男なんですよ!こいつはっ!!(←指をビシィっと指して)
村:(笑)

黒:じゃあ、そろそろ学生ネタが続いた所で、そんな桜の季節にピッタリの曲をいってみたいと思います。
桜、もう咲いてるよね?
安:BLITZの前は咲いてましたよ?
村:もう開花したんじゃなかったっけ?
客:開花したよー!
安:そっか!?もう開花したんだ!?
黒:じゃあ、そんな出会いと別れの季節に似合う曲を歌います。

♪:10.卒業写真(荒井由美)

黒ぽんの1人歌いに、4人がコーラス付ける形。
前にFunか何かで歌った感じと似てました。
1番+サビのみ。
曲が終わって、真理さんのキーボードでイントロが始まり次の曲へ。

♪:11.Promise

アルバム「TheGospellers」に入ってる、楽器ありのバージョン。
久々に聴いたってのと、このバージョンが好きってのもあって、なんだか凄く良い感じの曲でした。
誰かが突出してどう。って感じがなくて、凄く綺麗なハーモニー。

黒:卒業写真・Promise聞いて貰いました。
客:(拍手)
村:そういえばさ、みんなアレは観た?Qさま!
安:観た人ー!
客:(ほぼ挙手)
村:あれねーっ。ほんっと…
安:リーダーには良く毎回あんな神が降りてくるよね。
酒:神って言っても笑いの神だけど。
村:アレはさ、ほんっとうに解らなかったんだよ。
安:ウォータークローゼット?
村:そう。なんだっけな。水洗便所の呼び名で、もっと前のヤツだろ…ってずっと考えてたんだけど、結局出てこなくてさ。
北:あれは難しかったよ、俺も最初解らなかったもん。
安:あれは、本当にあれで終わりだった訳?
村:そう。終わってから他の出演者の皆さんに「あんなの常識だろ!」とか散々言われたから。
北:そうなんだよ!何だっけ?弁護士の人がさ…。
酒:元村弁護士ね。
北:そう!元村弁護士が、それまで散々間違えてたくせにあの時に限って「あんなの常識だろ!何で答えられないんだよ!!」って言ってさぁ!俺、よっぽど「間違えて何が悪いんだよ!」って言ってやろうかと思ったもん!
安:山崎邦正みたいな人ね。
酒:そうそう。イェイイェイイェイー!(←山崎邦正の真似を全身でしてます)って。
他:(笑)
北:でも、あれでリーダー凄い凹んだんだよね。あの番組出てから、DSの常識力トレーニングやってるんだもん。
安:よっぽど悔しかったんだ?
村:昨日も今日の準備全て済ませて、3時くらいだったから寝る前に30分だけって思ってやって来た(笑)
北:でも、それまで俺とか雄二がちょっとした空き時間にゲームしてるのを見て「お前ら暇さえあればゲームかよ…新人類かぁ?」とか言ってたのにさ。
安:お前こそ、暇さえあればゲームかよ!って(笑)
村:だって、やらないと何だか落ち着かなくて。
北:こないだも、たまたまリーダーとトイレで一緒になって。そこで、隣に来て「ゲーム…良いな」って言ったからね!(←余談ですが、ココで北山さん用を足しながら喋るジェスチャーしてます・笑)
村:だって、ゲーム良いな!だろ?
安:そこが、村上てつやとゲームが和解した日なんだ!?
酒:歴史的瞬間だねぇ。
村:でもさ、ゲームって音楽も良いのな!(←左隣にいた酒井さんに同意を求めるべく、凄い勢いで振り向く)
酒:おっ…おう!ゲームの音楽は良いよ!!
村:この和音良いな。とか思ってさ。
酒:今のゲームはいい音使ってるからねぇ…。
村:「それって常識?♪」って矢野晶子さんみたいな人が歌っててさぁ。
酒:そうそう!「それって常識?♪」って良い声なんだよね。俺もあれ、矢野晶子さんに歌って貰いたいなって思うもん。
村:だから、それを聞きたくてついやっちゃうってのもある。
安:でも、どうなの?リベンジしたいの?北山さんは?
北:僕は…リベンジしたいですね。
安:酒井回答者は?
酒:うーん…俺はねぇ………リベンジしたいですねっ!(←ものっすごい笑顔)
安:それじゃあ、村上さんは?
村:俺?リベンジしたいよね。
安:じゃあまた出て下さいよ!ゴスペラーズ三銃士で!
黒:良いねぇ、ゴスペラーズ三銃士って!
酒:(ステージ中央に出てきて剣を抜き、頭上に掲げる三銃士の決めポーズを再現。ステージに背中を向けて、やや斜めに立つ感じで)
村:(出るタイミングを間違えて、1回フライングして剣を抜いて掲げる。立ち位置は中央)
北:(右端からステージ中央に出てきて、酒井さんと同様に剣を掲げる動き)
村:(間違えた事に気づき、もう1度剣を抜いて掲げる動き)それって常識?♪
客:(拍手)
酒:違うでしょ!三銃士にそれって常識?♪は関係ないでしょ!
客:(笑)

それぞれが元の持ち場に戻る。

村:あと、6年間続いた我々のラジオも、先週最終回を迎えまして、応援してくださった皆さん本当にありがとうございました。
客:(拍手)
村:あの日は本当に凄くて、番組終わったらFAXとメールが今までで一番多いってくらい、もの凄い数が来てました(←手で厚さを示す)
黒:凄かったよね。
村:で、終わったら次の番組の桑田さんが入ってきてくれて、お疲れ様でした。って両手でお茶のペットボトルを差し出してくれました(笑)
安:それ、その辺にあったヤツだろ!って感じだよね(笑)
村:でも、我々があそこでラジオをやる事になったのも、きっかけは桑田さんですからね。
酒:最後に写真まで撮ってくれてね。
村:本当にありがたいことです。ありがとうございました。
5:一礼
村:またどこかでラジオが出来るように頑張りますので、これからも応援よろしくお願いします。
客:(拍手)
村:あ、そうそう。あとアレは見た?音楽戦士。
客:(見たー!的なリアクション)
村:メロン師匠な。
北:お笑いの人って凄いよね。ここだ!ってのを見つけたら、番組中ずーっとそこを引っ張るもん。
安:メロン師匠で良かったよね。最初はメロンのおじさん。だったんだから。
酒:師匠って響きが良いよね。メロン兄さん。
黒:メロン良いよね?(ニコニコしながらメロンを持ってる真似)
安:でも、どうしたら良いかキャラ持て余してるでしょ?
黒:うん。ちょっとね。
酒:日常生活の言葉の中にメロンを見いだしていくってのはどうだろう?
黒:例えば?
安:キャメロンディアスって良いよね?。
黒:良いねぇ!メロン良いよねぇ!(←嬉しそうにヤスに近寄っていく)
酒:俺はさ、結構映画とか見るの好きなんだけど。監督だったらジェームスキャメロンが好きなんだよね。
黒:メロン良いよねぇ?(←嬉しそうに笑いながら酒井さんに近寄る)
安:エメロン石鹸て良いよね。
黒:メロン!良いよねぇ?(←同上)
安:もう出尽くしたか?
黒:俺、さっきから「メロン良いよね」しか言ってない気がする。
村:なぁ、こんどカラオケ行かない?カラオケ。歌うのは少年隊の…
安・村:デカメロン伝説!!(←すっごい嬉しそうにヤスがてっちゃんとハモる)
黒:メロン良いよねぇ!しかもデカメロン!でっかいのは良いよね!
酒:でっかいってのが良いよね(大きなメロンのジェスチャー)
黒:うーん。なんだか無理があるな。
安:そろそろ出し尽くしたでしょ。

?へ続く。

赤坂BLITZオープニングシリーズ ゴスペラーズライブ ?

村:それじゃあ、そろそろ次の曲にいきましょうか。
新しいアルバム「TheGospellersWorks」にも収録されてる曲で、大先輩の方にゴスペラーズをイメージして作ったと言って貰った曲いきましょう。
クレジットはゴスペラーズじゃないんだけど、浜田省吾さんが提供してくれた曲で、FairLife fut.ゴスペラーズで「うつぼかずら」

♪12:.うつぼかずら

相変わらずの手振りありました。
苗場よりも控えめだったかな。
途中で黒ぽんは歌に入って、踊らなくなりました(笑)
あと、「落っこちてぇ?」の時にてっちゃんが人差し指を下に指して、墜ちるジェスチャーをするんだけど、それがまたえらく妖艶でした。

曲終わって、バンドメンバーの演奏が流れてる中だったかな。
村:皆さん盛り上がってますか?
客:(拍手と歓声)
村:盛り上がってますか!?
客:(歓声)
村:じゃあ、だいぶ盛り上がってきた所で、そろそろもっと盛り上がる曲いってみようか!?
客:(歓声)
村:もっと熱く盛り上がる曲、行って良いですか!?
客:(歓声)
村:それでは聴いてください!メロン師匠の歌うSparklin'!!!!!

♪13:Sparklin'

黒ぽんが笑いながら歌いだします。
ヤスは前奏部分で手拍子を煽る。
あ、この時か。
コーラスの「Open your eyes」の時に、酒井さんが手で目をパチパチするみたいな動きをしてました。
玉川さんのギターソロも一瞬あった気がする。
あと、黒ぽん以外のメンバー(ヤスは除く)が、後ろでずっとエアギターやってました。
酒井さんはかなり本格的。
てっちゃんは片手だけ。北山さんは雰囲気(笑)

曲の終盤に、メンバーの背後にスタンドマイク登場。
ざわめく会場。
曲が終わって、メンバーがそれぞれのマイクの持ち場に着いて、ホーン隊の聞き覚えのあるイントロ。

♪14:ハリケーン

てっちゃんと酒井さんは自分のパート。
ヤスがマーチンさんのパートと言う、ゴスペラーズバージョン。
「あの娘探すのさ?」の時の振りは、観客も一緒になって踊ってました。
手拍子を煽るようなメンバーの動きもあり。
北山さんの「Everyday is a 土砂降り」の低音には、ファンから歓声。
酒井さんは自分のパートの時、マイクスタンドを斜めに構えてエルビス風に力一杯歌ってました。
「まるで胸に穴が空いたように」の時は、胸の所で丸く穴を作ってみたり。

そして、曲が終わって一瞬の空白。
ステージの照明も暗くなる。
マイクスタンドが撤収され、フォーメーションチェンジ。
てっちゃんが真ん中で、それより若干後ろに並ぶ4人。

♪15:スローバラード

ステージにライトが着いたと思ったら、マイクを腰の辺りで持ったてっちゃんのアカペラスタート。
場内が一瞬ざわめくんだけど、すぐに静寂。
息を殺して、その一瞬を声を音を逃さないように。
「昨日は?」から「2人で毛布にくるまって」までをアカペラ披露。
「カーラジオから」の所で、バンド演奏とマイクが戻る。
曲終盤「スローバラード…スローバラードが…赤坂の…」とアドリブ。
更にその後に
「市営グラウンドに止めた、俺の中古の日産グロリアから…中古の日産グロリアから…聴いた事無いメロディ?♪」みたいな感じで、アドリブが入りました。
最後のコーラスの頃は、酒井さん座り込んで歌ってます。
狂詩曲の時みたいな屈み具合。

曲終わって。

村:さて、さっき浜省さんの曲を聴いて貰いましたが。安岡。お前浜省さんの曲の中だとどれが一番好き?
安:俺?俺はね、「もうひとつの土曜日」
村:「もうひとつの土曜日」ね?。
安・村:昨夜眠れずに?泣いていたんだろう?♪(←2人して嬉しそうに歌いだす)
村:安岡!歌えよ!(←玉川さんの方を指して、ギターを持って歌えと)
安:良いよ!やっちゃう?(←嬉しそうに玉川さんの方に駆け寄り、アコギを手渡される)
安:でもね、俺これよりもっと好きな曲があるんだ♪(ギターをいそいそと肩に掛け、その場で構え歌いだす)
安:?♪(ギターを鳴らし)誰もが?♪Oh?Oh?Oh?♪泣いてる♪
村:(ヤスが歌うのに合わせて一緒に歌いながら、Oh?の部分では客席にマイクを向ける)
客:(振られて歌う客)
安:涙を?人には見せずに?♪
安:誰もが?♪
村:Oh?Oh?Oh?愛する♪(再び歌いながら客席にマイクを向ける)
客:(一緒になってしっかり歌う)
安:人の前を気付かずに通りすぎ?てく?♪

歌い終えて、満面の笑み。

安:どうもありがとうっ!
客:(拍手喝采)
安:(よいしょって感じでギターを外して、元の持ち場に戻る)あ?楽しかった!
村:でもお前、コード進行が「Stand by me」と一緒じゃねぇかよ!!
安:(笑)
村:全部一緒なんだもんなぁ。
安:でも、みんなアレは弾けるんだよね(笑)

♪16:一筋の軌跡

2番の「1.2で口ずさむ 3.4で入れ替わる」の時は、指で数字を表す振り?をメンバー全員やってて、客席もかなりの人がやってました。
あと、この時に北山さんが歌って、ヤスに入れ替わるんだけど、それを、ヤスが屈んで歌って、後ろに北山さんが立ってる。みたいな感じで、入れ替わりを表現してました。
最後の「ラララ?」の部分は、客席に歌わせてました。
マイク向けて「客席だけで!」と言って、歌ってるのを聴いてにこにこしてたり。
最後は言葉で終了。

この頃だったかな。
曲が終わって、バンドメンバー紹介があったの。
で、その紹介でトランペットの人が紹介された時に、トランペットをくるくるくるくる?って回したんです。
そしたら、マウスピースの部分がポロッと取れて飛んでっちゃって。
それを見た酒井さんが、もの凄い早業で駆け込んで拾おうとしたんだけど、間に合わなくてね。
暫く下でゴソゴソ探して、見つけたのを手渡してました。

村:大事なモノが飛んだよね。
黒:ディズニーのショーに触発されちゃった?
酒:俺がもう少し早く走れれば、間に合ったかもしれないんだけど…(←悔しそう)

と言う流れがありました。

村:(客席1列目に向かって)近いでしょ。目のやり場に困ることもあるかもしれないけど…。
客:(笑)
村:俺らさ、こないだ宝塚を観に行った時に4列目に通されてさ。やっぱり目のやり場に困ったんだよね。
安:観ても良いって分かってるんだけど、なんだか恥じらっちゃって(←上向いたり下向いたり、もじもじしてます)
村:だから、気持ちは分かる(笑)ところで、酒井、ライブハウスでライブはどうだ?(←こんな感じのニュアンスの事を聞いてました)
酒:え?そうだねー。ホールでやるのも良いんだけどさ、ライブハウスって言うのはこう、全体の距離が近くて良いよね。こういうライブハウスでやるライブって言うのが、実は最も良い形なんじゃないかと思うよ(←淡々と)
村:お前、それ一般論じゃないよな?今日のライブの事だよな?
酒:え!?そうだよ!赤坂BLITZ最高っ!!!!!
客:(喝采)

黒:赤坂BLITZがリニューアルオープンと言う事で、リニューアルオープンって事は当然一度閉館したんだけど、その時本当に淋しくてさ。それがまた、こういう形でリニューアルオープンして、本当に嬉しいです。
前に比べて天井も広くなりましたね。
客:(思わず天井を見上げる)
村:天井は広いんじゃなくて、高いんじゃないの?
北:広い天井(笑)
酒:(後ろで水を飲んでたのに、急いで持ち場に戻って)床より広いっ!
北:床より広い天井!(←オッパッピーみたいなポーズ)
酒:床より天井の方が広い!(同上のポーズ)
村:俺はそういうのは聞いた事がないなぁ(笑)
黒:そうだね。天井は広いんじゃなくて、高いんだね。ごめんメロン?。
安:あ!新しいの出た!
黒:メロンメロン?(←ごめんごめんくらいの意味かと思われ)
安:そっか!そういう使い方をすれば良いのか!良いのが出来たね。
黒:(笑)

黒:でも、こういう良いライブハウスは、いつまでも永遠に続いて欲しいですね…永遠に…。
客:(察して笑いが零れる)
黒:皆さん、流れは分かってますね?
客:(クスクス笑う)
黒:そんな、永遠に続いて欲しいライブハウスで歌います。聴いて下さい…永遠に。

♪17:永遠に- Unplugged Live Version -

最後に黒ぽんのマイクオフで歌うのもあり、その時、ロングトーンが終わって他のメンバーがコーラスに入る部分でも、暫くマイクを遠くで歌うアカペラっぽい感じのが続きました。
ライブハウスだからこそ出来る技。

歌い終わって、観客からは拍手。
バンドメンバーが、持ち場を離れて前に出てくる。
1人ずつてっちゃんが紹介。
メンバーとバンドメンバーが入り組んで1列になり、ステージの先端に並ぶ。
発声を指名。

村:じゃあ、メロン黒沢!
客:(笑)
黒:えーっと…ありがとうございましたぁ!めろ?ん!!!!!
客:(拍手喝采)
全:(全員で手を繋いで、2回お辞儀したんだっけな)

お辞儀が終わって、みんながばらけながら握手したりハグしたりしながら舞台袖へ。
北山さんの投げキスと、酒井さんが去り際に客席に向かって両手でバイバイしたのは覚えてます。
みんなすっごい笑顔。

?に続く。

赤坂BLITZオープニングシリーズ ゴスペラーズライブ ?

そして、メンバーの退場したステージに向かってアンコールの拍手。
しばらくして、メンバー登場。
順番は、酒・北・黒・安・村だったかな。
酒井さんが馬?なんだろう、なんだか何かに乗ってるような不思議な動きをしていて、それを北山さんも一緒になってやってました。
三銃士だったから馬なのかなぁ?

村:もしもし黒沢?♪(←受話器を持つようにして)
黒:もしもし村上?♪
村・黒:もしもしもしもしもしもしもしもし?♪(←綺麗にハモってる)
村:この曲のキーは何だっけ?♪(←ちなみに、てっちゃんのキーは高め若干ファルセット気味です)
黒:これはD○?♪(キーの分かるかた教えて下さい)
5:(それぞれが合わせて)
村:ワン.トゥー・ワン!

♪EN1:Soul Man

なんだかヤスが腰をくねらせて歌ってました。
あと、黒ぽんとてっちゃんの2人歌いに圧巻。
酒井さんはマイクを近づけたり離したりしながら歌ってて。
北山さんは終始うつむき気味。
スナップ打ってリズム取ってました。

村:アンコールありがとうございます!
客:(拍手)
村:正直、アンコール……期待してた(笑)
客:(拍手)
村:この「Soul Man」と言う曲は、12年前に初めてここでライブをやった時の、アンコール1曲目の曲でした。
そのライブで何歌ったか、ってのは覚えてないけど、本編1曲目とアンコール1曲目だけはしっかり覚えてるんだよね。そんな曲がここで出来て良かったです。
客:(拍手)
村:じゃあ、黒沢。何か告知ないか?
黒:告知ですね。告知はね、夏頃に出る新曲を作ってる所だよね?
村:そう。夏に新曲が出ます。
黒:あと…夏頃に…ツアーみたいなのをやるかも…(←ハッキリしない)
客:(客席に流れる「うん。知ってる」的空気)
安:良いでしょ!ここにいる人、もうみんな知ってるよ!夏にツアーをやります!
村:もうじき発表になると思うけど、皆さん来て下さい。
客:(拍手)
村:それじゃあ、今日のまとめを、メンバー代表して北山。
北:え?えぇ!?
村:北山。
北:(1歩前に出て)えー…っと。本当に何も考えてませんでした。
あのですね。前にも言ったかもしれないけど、ライブって言うのは本当に自分達だけでは成立しないんですよ。こうやって演奏してくれるバンドメンバーもそうだし、勿論スタッフもそうだし、そして、こうやって来てくれるお客さんもそうだし。そのどれか一つが欠けてもいけない訳で、例えば、今日この場所で、このメンバーで集まる。って事は、もう絶対にない事だと思うんです。それが、こうやって今ここで集まっているって楽しんでるって事は、本当に凄い事だと思うんですよね。
人生…!(←何だか早口で熱く語って、良く聞き取れませんでした。その時しかも噛んだ様子で)
村:あ!
黒:あ?ぁ。
北:(首をうなだれてシューンとしてる)
村:大事な所で噛んだよな?。
黒:噛んだね?。
北:(跪いてショックを受けてる)
村:そういう時に限ってやるんだよな?。
黒:せっかく良いこと言ってたのに。
安:(温かい眼差しで見守る)
酒:(そっと北山さんの側に近寄り、背中を支えて立たせる)
北:噛むって大変な事なんですね(←背中を酒井さんに支えられたまま)
酒:(うんうん。と頷く)
安:(北山さんに視線を向けられ、同意の頷き)
酒:北山がこうやってこの台詞で噛むのも、今日だけなんです。
村:でもさ、これで今日言った事完璧に覚えてて、明日は噛まずに言おうとしてたら恐いよな。
北:(笑)
村:でも、それを分かってても話振らないの(笑)


村:じゃあ、最後の曲。酒井、紹介して。
酒:はい。それじゃあねぇ、最後にアカペラの曲を1曲送りたいと思います。レミオメロンにも負けない…。
他:(一瞬の間)
黒:メロン!!!
安:それ、レミオロメンでしょ!
酒:(すっごい満足そうな笑顔)
黒:酒井、それずーっと考えてただろ!タイミング見てただろ!
酒:(←頷きながら、ものすごい満足そうな満面の笑み)そんな、レミオロメンの粉雪にも負けない…。
黒:こなーゆきー♪ってね(笑)
酒:アカペラの曲を1曲。
5:(音を取り始める。)
北:?♪
酒:それ違う(←右手でビシッと突っこみ。しかも結構口調強い)
5:(それぞれが音を取り始める)
酒:音は正しく取りましょうね?。
5:(波長が合う)
酒:それでは、こういう場所にピッタリだと思う曲です「こういう曲調好き」


♪EN2:こういう曲調好き

酒井さんのワン・トゥー・ワンアンド・トゥーアンド・スリーアンド・トゥー(←こんな感じの、ちょっと変わったカウント)で始まります。
左端が酒井さん、その隣から順に北・黒・安・村の順で半円になって歌ってます。
2番「いい加減な作りのジャケも」の部分を「何て事無い作りのジャケも?♪」と、間違いあり。
間違えた瞬間、てっちゃんがにやっとしてました。
酒井さんは苦笑しながら歌い続ける。
後半の「こういう曲調好き?」は、マイクを両手持ちして「こういう曲調…好きぃーー!」と熱く歌い上げてました。
歌詞カードに載ってない部分では、「Good nighit the?」の辺りで、手を振りながら「良い夢をごらん?」とか「気を付けて帰るんだよ?」とアドリブあり。
更に、そのコーラスに合わせて「シュドゥバ?ドゥバ?声を合わせれば?…とかね」と、ゆる?い感じの「join to join」を合わせてみたり、「間違えても大丈夫?…とかね」と歌ってみたり。
最後には、そのコーラスのまま「安岡だったらどうする?」と振って、ヤスが「あぁ?なたぁ?が目を覚ます前にぃ?とか、こんな感じでどうでしょう」と「Moon glous」を重ねて歌ってました。
ヤスが歌ってる時は、酒井さんがコーラスに入ってます。
そんな感じで、ゆる?くまった?りとして、曲終了。

曲が終わって拍手の中、最後のメンバー紹介。
村:サカス・雄二!
酒:(前に1歩出て挨拶)
村:北山・最低・陽一!
北:(挨拶)
村:メロン!
黒:(笑)
村:メロン!黒沢薫!(笑)
黒:ありがとうございました!
村:安岡・モイスチャー・優!
安:どうもありがとうっ!!
村:DHCてつや!
村:ありがとうございましたぁっ!!!
客:(歓声と拍手喝采)

そして、客席に手を振りながら舞台袖に退場。
最後は酒井さんだったんだけど、袖で北山さんが立ち止まり客席(3列目くらいかな?)に音叉をぽいってプレゼントして、会場に投げキスして退場。

2時間半のライブが終了しました。
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