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ゴスペラーズ坂ツアー2008ハモリ倶楽部in日本武道館

ゴスペラーズ坂ツアー2008ハモリ倶楽部in日本武道館

【セットリスト 初日・2日目ともに】
♪1.一筋の軌跡
♪2.Paradise
♪3.Wanderers
♪4.熱帯夜
?MC・自己紹介?
♪5.夏のクラクション
♪6.LOSER
♪7.Righit on Babe
?ハモリ倶楽部のテーマ・倶楽部活動?
♪8.Love has the power
♪9.Body Calling
♪10.Yes,No,Yes...
♪11.残照
?ハモリ倶楽部活動?
♪12.カーテンコール
♪13.ローレライ
♪14.流星
♪15.Everyday needs somebody to love
♪16.1,2,3,for,5
♪17.LOVE MACINE
?MC?
♪18.バードメン
♪19.青い鳥
♪20.約束の季節
?MC?
♪EN1.スローバラード
?MC?
♪EN2.Let it go
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ゴスペラーズ坂ツアー2008ハモリ倶楽部in日本武道館 2日目 1

バンドメンバー+マネージャー2人が、客席左手から登場。
サンバのリズムを奏でながら、客席中央で一旦立ち止まり演奏。
A7.8ブロックの間を通り、ステージに上がった辺りで、ステージ左手からメンバー登場。
北山さんが重そうにパーカッション。
丸首の白いシャツをインナーにして、上に薄手の七分丈の赤い大きな花がついたシャツを羽織り、黄色いパンツ。パンツの裾は、白いショートブーツにイン。
黒ぽんが右手に小さいタイコみたいなのをもって、左手でバチみたいなのを持ってる。
水色のパンツに白い靴。
次いで、SASUKEさんや佐藤さんが登場し、酒井さん。
トランペット吹きながら登場。
ターコイズブルーのパンツに、クリーム色の細いベルト。
白地に茶とか水色で水彩画っぽい花柄の長袖シャツ。首から紐のついた、黒いシャカシャカ振る横長の楽器を下げてる。
そしててっちゃん。
白地に黒で水彩画っぽい花柄の長袖シャツ。
オフホワイトのパンツ。ネックホルダーに付けたサックスを吹きながら登場。
最後はヤス。
オレンジの、お尻に蓋つきのポケットがついたパンツに、同色の花柄シャツ。
シンバルを持って、ステージ中央へ。
ヤスが中央に来ると、てっちゃんが下げてたホイッスルを吹く。
そして、ホイッスルのタイミングに合わせて、ヤスがシンバルを3回鳴らす。
鳴らし終わると、黒い楽器をシャカシャカしてた酒井さんが「ひとつになるのさ♪」と、サンバ調に歌う。
メンバーも入り、客席も一緒になって「ひとつになるのさ♪一筋の軌跡を追って♪」の部分をゆるく歌う。
歌が一段落すると、再び楽器演奏。
ホーン隊と酒井さんだったり、ホーン隊とてっちゃんだったりがセッション。
ヤスはこの間、シンバル持った手を上に上げてステージ中央で左右に踊ってます。
セッションが一段落すると、まずヤス・北山さん・黒ぽんが楽器を置いて歌いだし、しばらくするとトランペット吹いてた酒井さん、サックス吹いてたてっちゃんも楽器を置いて歌に入ります。
ラララララララ?♪で、客席にも歌わせて、最後は「ひとつになるのさ」で合わせて終了。
途中でてっちゃんが客席に向かい「黒ぽんぽんぽん!」と言い出し、今日も黒ぽんコールをさせてました。
確か曲中に「ハモリ倶楽部へようこそー!真夏の祭典カカーニバル!真夏の盆踊り!」と、てっちゃんが煽ってましたね。

曲終わってアカペラ始まりで、2曲目。
「paradise?just you and I 」の冒頭が終わると、バンメンさん演奏開始。
ヤスは両手を頭の上に上げ、手拍子。
「ポーズなんて取ってないで」の時は、メンバーが思い思いのポーズで一旦止まります。
「お気に召すまま」は、右手を前で曲げ、腰を折り、左足を後ろに曲げるように挨拶。
「paradise?」は、右手を1・2.3くらいのリズムでカクカク動かしてから左右にぶんぶん振ってました。
曲が終わるとそのまま3曲目へシフト。
Wonderes
「ここから!日本武道館からぁ!」と替えてました。
で、更に曲は進み4曲目の熱帯夜。
ライトは基本的に赤と青。
てっちゃんがどっか間違えてたな。
ジャケット無しでジャケットプレイ風の動きあり。
最後に顔の前で手をクロスする時、酒井さんは手をクロスせずに普通にマイク持って腰振ってました。
曲が終わると、黒ぽんがステージ前方に片膝ついた姿勢のまま
黒:皆さん夏は好きですかー!
立ち上がりながら
黒:もっと暑くなりたいかー!
安:薄着で来たかぁー!汗でグショグショになっても良いかぁー!
酒:よぉし!じゃあ、そういう事なら、歌って踊って、さーわーげぇー!
北:もっと暑くなりたいか!…なりたいのか。
村:ハモリ倶楽部へようこそ!everybody somebody騒げー!!

と、このタイミングで黒ぽんが何か言い出し、てっちゃんが黒ぽんを紹介。
次いで酒井さん。
酒:夏だからっ!夏なんだからっ!もっと暑く盛り上がっちゃいましょうか!
村:酒井雄二!
安:水分補給は自己責任でお願いします!
村:安岡優!
北:2006年のセルゲイ以来の武道館(←ちなみに、セルゲイを武道館でやったのは2007年です)です。今日はあんな曲や、こんな曲、たくさんやっちゃうからねー!
村:北山陽一!
村:…この衣装どう?
客:拍手
村:若作りとか思ってるだろ!
客:(笑)
村:夏だから、夏っぽい服にしてみました。初っぱなから夏にピッタリの暑い曲をお送りしましたが、どんどん夏らしい曲にいきたいと思います。それでは、夏にピッタリのサマーチューンを何曲か聴いて下さい。

夏のクラクション
途中でサスケさんとのソロがある。
次の曲のイントロに合わせて、5人が中央のメリーゴーランドに移動。客席に背中を向けるようにして円形に並ぶ。
LOSER
今日のLOSERは「間違えるもんか!」と、やたら気合いが入ってました。
一番最後の「夏の終わりの」の時に、メリーゴーランド以外の照明が落ちて、オレンジ色の切ない感じになる部分が、曲の儚さを出してます。が、曲終盤で黒ぽんシャウト。
曲が終わる時に波の音がSEで流れ、そのまま次の曲へ。
Right on Bade

曲が終わると、ステージの照明が落ちる。

ゴスペラーズ坂ツアー2008ハモリ倶楽部in日本武道館 2日目 2

薄暗闇の中、微かに見える5人は、思い思いの準備運動。
その後ろでは、ハモリ倶楽部のテーマが流れてます。
テーマ曲が終わると、客席からは拍手。
照明が灯り、左から酒・村・ヤス・北・黒。の順で1列に整列。

酒:オイッスー!(←いかりやさん風に、手も付けて)
客:オイッスー!
酒:ハモってなーい!オイッスー♪
4:オイッスー♪
酒:愛してる?♪
4:Uh?♪
(この時にてっちゃんがコーラスしながら、腑に落ちないと言った風に自分の事を指差して「これ、俺じゃない?」とアピール。北山さんもてっちゃんを指して頷く。酒井さんは無視)
酒:我々ハモリ倶楽部は、日々の生活をちょっとイイ感じにするべく、日夜研鑽に励んでいるのである!我々エリート部員は、活動時は仮の名前を用い、普段の生活は全く預かり?
4:預かり?♪預かり?♪
5:知らないのであぁ?る♪
酒:では、それぞれ自己紹介!ハモリ倶楽部会員No.5番!
5:山田大作です(←ハモる)
村:会員番号7番!
5:箕田新吉です♪
安:会員番号8番!
5:深見明です♪
北:会員番号9番!
5:吉川定治です♪
黒:会員番号13番!
5:原ケンジです♪
5:よろしくお願いし・ま?す♪
酒:それじゃあ、今週のそれぞれの活動報告いってみようか!
安:はいっ!(←勢い良く挙手)
酒:はい!深見!
安:こないだ友人とカラオケに行った時の事です。
酒:カラオケね。
安:僕達の隣の部屋から、この曲はどうぉっ考えてもハモるハズって曲でハモってなかったので、ハモってやりました(←悪い顔)
酒:ちなみに、曲は何なんだ?
安:曲はっ……あみんの「待つわ」です(←凄く悔しそう)
村:待つわでハモらないなんてっ!
北:待つわでハモらないなんて、いったいどうなっているんだっ!!
酒:まぁ、待て待て。我が国の現状なんて、未だそんなものと言う事だよ。他に?
村:はい!
酒:はい!箕田!
村:はい。これはハモリと言えるかどうか分からないのですが…。
酒:良いから言ってみろ。
村:この間、峠を吹き抜ける一陣の風とハモってみました。
酒:風ねぇ…。
村:ハモってみますか?
酒:ハモってみようか。
村:じゃあ、リーダーは風をやってください。
酒:お…おぅ!Uh?(←風っぽく)
村:愛してる?♪(←風にハモって「ひとり」)
酒・村:Uh?♪
酒:良いねぇ!新しいハモりだねぇ!他に!
黒:はい!
酒:はい!原!
黒:はい!僕は、真夏の夜に蚊の羽音とハモってみました!
酒:蚊かぁ。こうかプゥ???♪
黒:プゥ???♪(←抑揚を付けて、羽音のように)
酒・黒:プゥ???♪(←最後に黒ぽんが、ちょっとジャンプして頭の上で蚊を潰して終了)
酒:一番盛り上がった所で殺されて、蚊も本望だったろうねぇ…。はい、他に!
安:はい!
酒:はい!
安:僕は、親父の小言にハモってやりました。
酒:親父の小言!?良いねぇ!やってみようか!
安:はい!(←そそくさと酒井さんの左隣に並ぶ)
酒:まったくお前、こんな時間までほっつき歩いて!
安:お前、こんな時間までほっつき歩いて!
酒:何時だと思ってるんだ!?飯は食ったのか!?
安:食ったのか!?
酒:何ぃ!?ご馳走になってきただとぉ!お前、相手の電話番号教えなさい!今すぐお礼の電話入れるから!教えられないだとぉ!やい!ショウタ!お前親に向かって教えられないとは何なんだ!だいたい毎日毎日ほっつき歩いて!
安:(この辺りは酒井さんに合わせて、微妙に違う合いの手を入れてます)
酒・安:父ちゃん、情けなくって涙が出るわぁ?♪(←最後は2人でユニゾン。ハモリではない。わぁ?♪で、ヤスは左手、酒井さんは右手を前に伸ばして歌います)
村:(←ユニゾンだから、ニヤッニヤしてます)
客:拍手
酒:素晴らしい。素晴らしいよ。
安:(酒井さんに向かって一礼)
酒:はい、他に!って言うか吉川!(←北山さんをビシィっと指差し)
北:は…はい。
酒:吉川!君には期待しているぞ!
北:えー…僕は、ゴッホのヒマワリとハモリました。
酒:…吉川ぁ。君はやっぱり他の人とは違うと思っていたんだよ。じゃあ、ハモってみてくれたまえ!
北:はい。それじゃあ、ここにゴッホのヒマワリを持ってきて貰えますか。
酒:じゃあ、ここに……って、一休さんかぁーいっ!
北:(笑)
酒:さ、じゃあこの辺りで全国のハモリ倶楽部部員からの活動報告を紹介してみましょうか。
えー。まずは、○○のBマイナー水面ふわふわさんから(←ポケットからポストカードを2枚出して読む)
皆さんこんばんは。
4:こんばんはー♪(←ハモる)
酒:私は、競馬のファンファーレがお寿司のネタに聞こえます。皆さんにはどうですか。
と、言う事で、こんな感じで…(←4人にハガキを見せ、4人はふむふむと頷く)
酒:さ、いってみよう。
北:?♪(←音を取る)
5:パパが買ってきた鉄火巻き納豆巻き?♪
黒:おぉ?!
安:聞こえるねぇ!
酒:巻物って所が良いよね。じゃあ、これはヤヤウケっと(←自分の前のアンプの上にハガキを置く)
酒:はい、次はウィンスコンチンのベーカー街13番地さん…って、どっちやねん!
他:(笑)
酒:えー。皆さんこんばんは。
4:こんばんはー。
酒:はい、気を抜かないようにね?。
村:(←気を抜いてたから笑いながら平謝り)
酒:えっと。私は…んっ、読みにくいな。白鳥の湖が…おトイレの事を…歌っているように…聞こえます。だそうです。私なりに、書き留めてみたので、歌ってみて下さい(←再び4人にハガキを見せて打ち合わせ)
酒:はい。じゃあいってみよー!
4:?♪(音を合わせて)
4:べーんきにケツはまあぁ?った、まぁ?ま、水流すぅ?♪ジャジャジャジヤ?ジャジャジャジャ・ジャ?ジャ、ジャ?ジャ、ジャ?ジャ、ジャジャジャジャジャ?♪(←ジャ?♪の部分で、酒井さん以外の4人は上からのレバーを引っ張り、水を流すような動きを繰り返します)
客:拍手
酒:(客席の反応を見ながら)はい、バカ受け?(←再びアンプの上にハガキを置く)
酒:おぉーっと!もうこんな時間か!(←腕時計を見るような動き)そろそろ各自普段の生活に戻り、ハモリの普及に努めるよう努力してくれたまえっ!
3:はいっ!
黒:努力って言ったってさぁ?。これ以上何を努力するって言うんだよ(←酒井さんに向かって指をスチャっと指しながら)
北:(←黒ぽんと同じ動きをしてみる)
安:そうだよねぇ?。もうさぁ、俺達にハモれないモノなんてないんじゃないの。
酒:それもそうだよなぁ。
村:だって、こないだ酒井と安岡イビキっハモってたもんなぁ。
酒:うっそ(笑)
安:酒井…と、安岡?あれ?ハモリ倶楽部解散?
村:いいじゃん、もう(←ニヤニヤ)それよりさ、本番まであと30分しかないんだから、ハモリの練習するぞ。
黒:いらねぇよ。練習なんてさぁ(←悪い顔)
北:そろそろ着替えた方が良いかもね(←やたら低くて良い声で)
村:いいから。とりあえずだよ、とりあえず。
酒:(←みんなが話してるのに合わせて、変な顔をしてます)
村:ほら、着替えながらでも良いから、青い鳥のサビの練習するぞ。

ステージ左に酒・村・安。右に北・黒が退場。
ハモリ倶楽部解散辺りから、ステージ左から黒い帽子に黒いマント。赤い鼻を付けて白いステッキを付けた男が登場。
何も言わずに酒井さんのやや後ろ辺りを、うろうろしてます。
そして、ステージ暗転。男のみ照らされる。
その間にマネ飯島君と思われる男の声でナレーションが入る。

「ハモリによって、日々の生活をちょっとイイ感じにする為に、普段はゴスペラーズとして活動している彼ら。その彼らの身に、これから起こるであろう事態を、誰が予測できたであろうか…この男を除いて。夜のハーモニードラマ「俺達ハモリ倶楽部」…続く」

照明が完全に暗転。

ゴスペラーズ坂ツアー2008ハモリ倶楽部in日本武道館 2日目 3

暗転したステージに、バンドメンバーが登り、それぞれの位置に付く。
それぞれの持ち場につくと、ステージに照明が灯る。
みんなそれぞれちょっとずつ音出ししてると、最初の衣装のシャツを黒いのに替えたてっちゃんがステージ袖から小走りに出てくる。
バンドメンバーに向かって、

村:じゃあ、これからアルバムにも入ってない曲やるからよろしくね。途中で早くなりすぎないように。お願い。お願いしますね。

と、言ってまた小走りに舞台袖に走り去って行く。
しばらくバンドメンバーのみの演奏。
そして、バンドソロが終わるとホーン隊の佐藤さんがナレーション。

佐:Ladys and gentleman?♪Welcome to? The Gospellers!!

照明が替わり、次の曲のイントロに合わせて朱色の衣装の5人が登場。
朱色地に鳥の羽みたいな模様が、角度によって見えるスリーピースのスーツ。
ジャケットの前ボタンはオープンで、インナーは黒いシャツ。パンツにはサイドに黒くて細いラインが1本入ってます。靴も黒。
手を振ったり、手拍子したりと愛想を振りまきながら登場した5人が歌うのは、
Love has the power
てっちゃんが武道館初日に引き続き、1番の歌詞を間違う。途中でカークの声が入ると、「カーク!元気?」とてっちゃん。
曲が終わって、そのまま次の曲のイントロへ。

Body calling
冒頭で北山さんがステージ中央で跪いて歌う。
「長い時を?」のパートのヤスがひたすら甘い歌い方。
2番の「あなたの仕草感じて」の時、酒井さんは心臓の辺りに手のひらを充て、「抱き合えば」の時は、確か黒ぽん?ヤス?以外の4人が、左手で右手の肘を掴むようにして、抱き締める仕草をします。
最後の黒ぽんの「yeh yeh yeh?」の部分が、「Yes No Yes?」と、シフト。
そのまま次の曲に繋がる。

Yes No Yes
ステージ中央のメリーゴーランドを挟むようにして、左側奥から黒ぽんと北山さん。
右側奥から、てっちゃんと酒井さんが立つ。
頭の部分ではステージ中央でヤスが歌いながら踊り、1番のメロディが始まると、中央のメリーゴーランドにヤスは移動。
回るメリーゴーランドの上で、支柱に手をかけたり椅子を触ったりしながらとにかく官能的に動き回る。
最後の「Yes No Yes…」の時には、支柱に背中を預けるようにして歌ってました。2番で「NO…NO…NO」の出だしが、てっちゃんだけ一小節分早かった事がありました。
曲が終わると、若干薄暗くなるステージ。立ち位置はそのままで

村:あの夏の2人。
北:重ねた夜。今まで知らなかった自分に気付き、戸惑う君。
安:2人で何度も迎えた朝。
酒:夏の終わり。些細な過ちを、互いに赦す事ができない2人。
黒:曖昧なさよならが、今でも僕を苦しめ続ける。

5人のナレーションが終わると始まるイントロ。
残照
2番の「弱さの分を涙にする」の時に、酒井さんが右手を頬の辺りに持って行って、涙のジェスチャー。
最後は黒・村・酒の3人で掛け合いをして、酒井さんがバンド演奏を盛り上げて、一旦切った所でてっちゃんが「また会えるその日を…信じているから」と歌い、曲は終了。
照明が暗転し、ハモリ倶楽部の立ち位置に変更。

酒:おぉーっと!もうこんな時間か!各自普段の生活に戻り、ハモリの追求に努めるように!
黒:追求って言ったってさぁ?。これ以上何を追求しろって言うんだよ。
安:そうだよねぇ。もう、僕たちにハモれないモノなんてないんじゃないの。
酒:それもそうだよなぁ。
村:だって、こないだ酒井と安岡イビキでハモってたぞ。
酒:うっそ。
村:ホント。
安:酒井…と、安岡って。ハモリ倶楽部解散?
村:もういいだろ。ハモリ倶楽部は(笑)
男:おい。(会話中に、そっと登場した男。背後から5人に声をかける)
5:え?(←振り向く)
男:オッス。
5:(突然の登場に動揺する5人)
男:ハモリで世界が救えますか(←ステッキを突きつけながら)
男:てゆうか、ハモれば、全て解決ですか!
村:な…何もそんな事言ってないじゃないですか。
男:てゆうか、ハモリの上に、あぐらをかいてやいませんか!
北:いや…僕たちは日々、より良いハモリを追求するべく努力はしています。ただ…通り一遍のハモリに、少し魅力を感じなくなってしまっただけなんです。
男:こんのっ…傲り高ぶったハモリ天狗どもめぇっ!そんな奴らにはなぁ!そんな奴らにはなぁ!この私が、罰を与えちゃるわぁっ!
安:ば…ばつぅっ!?
北:罰って何ですか!
男:罰ってのはなぁ…罰ってのはなぁ……こういう事なんだよぉっ!くらえぇっ!!(←ステッキを振りかざすと、照明がチカチカしてビームが出てるみたいになる)
5:(←ビームを受けて、痺れる5人。個々に呻き声や叫び声を上げる)
照明が暗転。

ゴスペラーズ坂ツアー2008ハモリ倶楽部in日本武道館 2日目 4

男が退場し、再びステージに照明が付くと、思い思いに倒れた5人。
最初に起き上がったのはヤス。

安:ここは…楽屋?
村:何も変わってないみたいだけど。
黒:(ズボンの汚れを払いながら立ち上がる)
酒:何だったんだ、今のは?誰だったんだ?
村:それより、本番まであと30分しかないぞ!練習するぞ、練習!青い鳥のサビ、酒井から!
酒:おっ…おぅ。それは青い鳥?♪
村:よし、大丈夫だな。じゃあ次、北山!
北:それは青い鳥?♪
村:優しいなぁ。本当に優しいよなぁ(しみじみ)
北:(照れ笑い)
村:はい、じゃあ次安岡。
安:それは青い鳥?♪
村:安岡だよなぁ?(しみじみ)
安:(照れ笑い)
村:それじゃ、3人で合わせてみて。せぇ?の!
酒・ヤス・北:それは青い鳥?!?
安:同じ音!?ちょ…ちょっともう1回やってみよう!せぇ?の!
3:それは青い鳥?。
安:ちょ…ちょっと待ってよ!もう1回、もう1回!
3:それは青い鳥?!?
北:ヤスだろ!?
安:違うよ!北山さんじゃないの!?
北:違うよ!俺は「それは青い鳥?」だもん!
安:酒井さん!?
酒:俺違うよ!「それは青い鳥?」でリードだもん!
村:あぁ?っ!もうっ!お前ら何やってんだよ!ちょっと待ってろ。ほら、黒沢ハモるぞ。本当の優しさを見せてやれ。
黒:(←まんざらでもない表情)
村:ちなみに俺は、心の中では優しいタイプだ。
黒:(自分の立ち位置で準備)
村:ほら、安岡。安岡は安岡のままで良いからな。
安:(笑)
村:じゃあいくぞ。せぇ?の!
村・黒・安:それは青い鳥?!?(←バラバラ)
村:なんだよ!コレ!本番まであと15分しかないんだぞ!とにかくほら、練習しよう練習!

ステージ暗転。
少しして照明が付くと、北山さん以外のメンバーが頭を抱えてうずくまったり転がったりしてる。
北山さんは、ステージ中央付近で足を開いて立ち尽くし、遠くを見ている。

北:よし。逃げよう(←キッパリ)今ならどこかに向かう新幹線があるはずだ。
黒:どうするんだよ。ゴスペラーズがコンサートでハモれません。なんて。
酒:リーダー!
村:素直に話そう?
この時客席から、子どもの声が。
村:(←声の方を向いて止まり)よし。君には正直に話そう(笑)ゴスペラーズ今日はなんだかハモれません。て。ハモれないから、お客さんにハモって貰おう…って訳で、僕たち今日はハモれません!ごめんなさい!(←5人が横一列に並び、頭を下げる)なので、会場に来ているハモリ倶楽部会員の皆さんに、今日はハモって貰いたい!いきなりですが!なりきり・ゴスペラーズ!
客:歓声
安:(玉川さんのスペースに行き、椅子に腰掛けてアコギを弾き始める)
村:そしたら、まずはこの音。みんな一緒に歌って下さい。
4:シャラララ?シャラララ?シャラララ?シャラララ?シャラララ?シャラララ?シャラララ?シャラララ?♪
村:ギター安岡!
安:(顔を上げて、笑いながら弾いてる)
客席がチラホラ立ち始めると
村:そんな別に立ち上がるほどの事じゃないけど…
客:(立つか座るか戸惑う)
村:あー。でも、立って歌った方が気持ちいいか?じゃあ、皆さん立って下さい(笑)
客:(立ち上がり、手拍子を打ちながら歌う)
村:もっと声出して!そうだね。良いね!
何度か繰り返し、客席だけに歌わせる。
村:じゃあ、今日は変わった分け方をします。まず1階。少ないけど頑張って。これについてきて下さい。
北山さんが見本。
それに合わせて歌う1階。
何度か繰り返し、低いパートの1階と、平歌のアリーナ・2階で合わせる。
村:良いねぇ。センス良いよ。音のサンドイッチ。音のバームクーヘンを楽しんで。
合わせたままちょっと歌って。
村:じゃあ、2階。2階はこのパートです。
歌唱指導をする北山さん。高いパートなんだけど、やたら声が大きい。
てっちゃんもそれに笑いつつ、何度か歌わせる。
村:じゃあ、全体で、客席だけでいってみようか。
全体で合わせると、
村:なんか俺達も歌えそうなんじゃない?やってみようか。ゴスペラーズ!
と、言って5人が混ざる。てっちゃんは「Stand by me」のメロディを合わせる。
「気持ちいいから2番も」と、言って2番まで歌う。最後の方は客席にも、シャラララとスタンドバイミーを混ぜた歌い方を求める。
最後は「シャラララ?♪」で、終了。終わると拍手が生まれる。
村:ハモれた!
北:ハモれましたね。
安:俺、思い出したよ。初めてハモったあの日のことを(←ギターを置いて、前に出てくる)
黒:ドミソがハモれただけで、幸せだったよな…。
会話中にドラムセットの裏を通って、ホーン隊の立ち位置まで男が出てくる。
男:(5人の背後から)よぉ!
5:(振り向く)
村:あなたはっ!
男:私の名前はMr.カオス。またの名を、混沌君。
世の中には、ハモリたいけどハモれないヤツだっていっぱいいるんだ。
それなのに、ハモれて当然。ハモれないヤツは歌うなという風潮も、あるとかないとか。
そんな中で、人よりハモリの才能に恵まれたお前らが、ハモリを粗末にしてどうする。
調和があるからこその混沌、混沌があるからこその調和。そのどっちかが、欠けてしまう訳にはいかないんだよ。
だから、そんな傲り高ぶったお前らに、このちょっとお茶目な混沌君が、お灸を据えてやったんだよ!わかったかぁ!
北:そ…そうだったのか。
混:分かったなら良い。これからも、ハモリの研鑽と普及に励むのだぞ!
村:分かりました!ありがとう、Mr.カオス!!
混:それでは、そろそろ俺は行く!消えるぞっ!ハァッ!
(マントを胸の方に引き寄せると、舞台が暗転。ナレーションが入る)

「こうしてまた、世の中をちょっとイイ感じにするべく、5人はゴスペラーズとして歌い出したのである。」

照明がつくと、ステージ中央に半円形に並んだ5人。
カーテンコール
曲が終わると、客席からは拍手。

それと共にバンド演奏が始まり、照明も明るいものに変わる。
ローレライ
曲が終わると、そのまま次の曲のイントロにシフト。

流星
イントロでてっちゃんが曲紹介。
村:ジャズトロニック!ゴスペラーズから黒沢薫をフューチャーしたナンバー行ってみましょう!流星っ!

てっちゃんからの紹介を受けて、黒ぽんが歌い始めます。
曲が終わると、軽快なバンドメンバーの演奏が始まり、メンバー及び客席からも手拍子。それに合わせて、メンバーのソロ演奏と紹介。
五魚さんの時に、酒井さんが最後にちょろちょろっと端の方の鍵盤触ったり、須藤さんの時にてっちゃんが一緒になって前に出てきて「ベンベンベンベン♪」と、ベースラインを歌い、「俺のソロじゃないよね(笑)」と言いながら後ろに下がっていったりしてました。
全メンバーを紹介し、再びバンド演奏が始まると、そのメロディに合わせて盆踊りの手付きで踊りながら、中央のメリーゴーラウンド風のステージに登る黒ぽん。
回りながら踊る黒ぽんに続くように、ヤス・北山さん・てっちゃんが次々と踊りながら登り、ステージ左端で「えっ?えっ!?」とばかりに見ていた酒井さんが、最後に滑り込みセーフくらいの隙間に駆け寄り、同じように回りながら踊ります。
2週くらいすると、黒ぽんからずるずるずるっと、円がほどけるような感じでステージ前方に5人が降りてきて、手振りしたまま横一列で並び、阿波踊り風の動きを始める。
バンド演奏もそれに併せてちょっとずつピッチがあがり、盛り上がった所でメンバーがポーズを決めて終了。
同時に、メンバーの後ろにスタンドマイクが準備され、それぞれが持ち場にき次の曲への準備完了。

ゴスペラーズ坂ツアー2008ハモリ倶楽部in日本武道館 2日目 5

スタンドマイクと共に準備した5人の後ろで流れるイントロは、5人の衣装替え中に流れていた曲と同じもの。
123for5
イントロで5人の手振りと3回の手拍子×2
歌い出しは、ヤス・北山さん・てっちゃん・黒ぽんの順で、歌い継ぐ。
サビの前で酒井さんが「汗ばんで良いぜ。良いぜ」。
サビは「123for5でとろけるぜ?お前に♪123for5で魂にキラキラと零れるぜ…so…スゥエット」(←聞いたまんま。真偽は問わないように)
このパートは1番が酒井さん。2番が黒ぽん。
スゥエットの時に、酒井さんは左手でジャケットの前身頃を摘み、開いて、右手で中を示すような振りを。黒ぽんは、両手でバッ!と肩からジャケットをはだけるような振りをしてます。
123for5の歌詞の時は、一人ずつ上に指差したり、右左右の順で、手を交互に数字の形を示し、forでクロス。5で胸の前辺りで開く。と言った振りがあります。
手拍子したり踊ったり、とにかく盛り上がり、曲が終わると大歓声。
そしてそのまま

LOVEMACINE
北山さんがステージ中央で唸り、その間に4人はフォーメーションチェンジ。
振り付けは去年の夏イベバージョン。
会場が暑くなり盛り上がった所で曲が終わり、拍手の中歩み出てくる酒井さん。
酒:みんな盛り上がってますかー!楽しんでますかー!
黒:そしたら次は、もっともっと高く飛べるような曲いってみようかぁ!
北:飛べっ!もっと高く!もっともっと高く飛ぶんだ!!
村:シングルしか出してないのに、武道館2日もやってすいませんっ!
ヤスは頭の上で手拍子して盛り上げてます。

バードメン
2番の出だしをてっちゃんがそっくり忘れ、出だしのかなり終盤で気付き歌い出す。歌い終わった時に、ちょっと舌を出してたとか。北山さんと黒ぽんから指さされてました。
曲が終わって拍手が起こると、若干暗くなった会場。
ラ?ラララ?♪で始まるイントロ。

青い鳥
曲が終わって、拍手の中一礼する5人。

村:本当にありがとうございます。それじゃあ最後に約束の季節を歌って、終わりにしたいと思います。

約束の季節

歌い終わると、深々と礼をして挨拶。
手を振りながらそれぞれが舞台袖に退場し、バンド演奏が終わるとバンメンさんも退場。

ゴスペラーズ坂ツアー2008ハモリ倶楽部in日本武道館 2日目 6

アンコールの拍手が場内に響き渡り、しばらくすると朱色スーツの5人が登場。
北山さんやヤスは手を振っていて、酒井さんはちょこちょこと妙な歩き方。

村:アンコールありがとうございますっ!
客:拍手
村:えー。まず前半戦の見所と言えば、サンバですかね。なんだか妙なのも出てきましたけど(笑)
酒:そういえば俺、トランペットの練習してたら顔痩せしたんだよ。
村:トランペットダイエットだ。
酒:そう。トランペットしながらコアリズムとかやってみる?(←コアリズムの動き)
安:(笑)
酒:トランペット吹きながらコアリズム!う?ん。セクスィ?。
村:俺もサックスで痩せたもん。てか、最近は何でも痩せるって言えば………って、いいや。
安:何?今何か言い掛けたよね?
村:いや、いい。毒は楽屋で吐こう。あと、部活動ね。北山、どうだった部活動?
黒:ゴッホとハモってたよね。
北:そうですねぇ。
村:ここに持ってきてくれとか言い出したからな。
安:そういう事言うと、本当にゴッホのヒマワリの前に連れてくからな!
北:(笑)
黒:いっそ皆で見に行こうか。で、皆でヒマワリとハモるの。
安:そのうち警備員に連行されちゃうんだ!
酒:(←連行される真似)
安:北山さん、連行されちゃうね?。
北:ちょっ…何で俺が。
安:だってヒマワリとハモるんでしょ。
北:いや、俺はハモってるだけだから大丈夫だよ!連行されないだろ!
安:そっか(笑)
村:あと、後半戦と言えば……安岡だよなぁ。
安:(←笑顔で頷いてる)
村:Yes No Yesねぇ?。昨日はイントロでお客さんが息を飲んだけど、今日はちょっと声が出てたよな。
北:空気が動くんだよね。
村:今日は「キャア?」って声が漏れてた。それにしてもひとりメリーゴーラウンドだよな!お客さんには、白馬が見えてたんじゃない?
安:(笑)
村:あと、新曲ですよ。皆さん新曲はいかがでしたか?
客:拍手
村:あの曲はもうレコーディングも終わってますからね。次のアルバムには入るかと思います。もし入らなかったら、それは何らかの大型タイアップが付いたって事ですから。
酒:それか、俺達より先に同じような曲が発売されるとかね。
他:うわっ。それ辛いなぁ。
酒:全く同じような曲で、出すに出せないの。
他:(笑)
村:そんな感じで、ツアーの合間にも、ちょこちょこレコーディングやって、シングルだったりアルバムだったり作ってますから。アルバム…は、もうしばらくお待たせするかもですが、皆さん楽しみに待っていてください。
客:拍手
村:それじゃあ、アンコールも貰った事ですし、歌いきますか。今、日本武道館のこの場所で歌う事に意味があると思います。聞いてください。

スローバラード

村:清志郎さんの名曲です。またこの場所で、あの歌を聞きたい。いつかまた、あの歌声を聞かせてくれることを、心より祈ってます。
客:拍手
村:なんか熱唱しちゃった。気持ち込めすぎて歌っちゃいました。なんだか恥ずかしいな(苦笑)そしたら、ここでもう一度、バンドメンバーの紹介をしたいと思います。

バンメンさんを紹介。

村:さて、じゃあ1人一言。安岡から。
安:はい。汗でぐっしょりです。楽しかった!安岡優でした。
北:はい。
北山さんが前に出ると、客席のあちこちから名前がコールされたのを受けて。
北:もっと呼んでいいんだよ。
客席からは更にコール。
北:これで暫くは生きていけます!北山でした。
酒:新しい眼鏡でも、作ろうかと思いました。酒井でした。
黒:(喋ろうとマイクを構える)
客席からは黒ぽんコール。しかも北山さんの時より大きい。
黒:(満足げに頷きながら)今が一番楽しいです!ありがとう!黒沢でした!
村:ズボンも下がってきました。
安:そういうのは、後ろに行った時に直してきなさいよ!
村:この時間で痩せたんだよ。

村:じゃあ、最後に1曲。皆さんと一緒に歌える曲いきたいと思います。アルバム「Be as One」から。
Let it go
酒井さんがマイクを横に持ち、口角に当てて歌ったり、自分のパートじゃない時はぶらぶらと下で揺らしてみたりと、妙な動きをしてました。

曲終わって整列。
酒井さんがマイクをベルトに挟んでる。
村:じゃあ、酒井!
酒:変な場所のマイクでごめんなさい!ありがとうございましたぁーー!!

退場時は、北山さんと、北山さんに触発されたてっちゃんが投げキス。
黒・酒・ヤスはにこにこと手を振って退場。

以上、武道館2日目
この日のライブも2時間半ちょっとだったかな。約3時間。

ゴスペラーズ坂ツアー2008ハモリ倶楽部in日本武道館 初日

※注
ハモリ倶楽部は参加公演毎に、終わるとネタバレを携帯に打ち込んで保存してました。
その為、参加状況や公演内容により多少記憶が曖昧な事があります。
アップするにあたって手直しをしようかと思ったのですが、それをすると大変な作業になる事が予想されたので、思い切って当時保存したままをアップする事にしました。
内容等、不思議な点も多々あると思いますが、そんな訳ですので海よりも広い心で読んで頂けると幸いです。
ちなみに、日本武道館初日は友達にメールしたままをアップ。

では本編。

越谷との違いは、まず自己紹介がありました。
てっちゃんが4人を紹介して、てっちゃんは黒ぽんに紹介されてた。
でも、熱帯夜終わってからの歌いながら自己紹介は同じ。

黒:夏は好きですかー!?もっと暑くなりたいかぁー!?
安:薄着で来たかー?もっとビショ濡れになる覚悟はできてるかー!
酒:よぉ?し!歌えぇー!踊れぇー!騒げぇー!!
北:もっと暑くなりたいか!(←よく覚えてない)
村:真夏の夜のカーニバル!盛り上がっていくぞー!!

あと、オープニングでマネ伊藤ちゃんと飯島くんが白タイツ姿で、背中に筒状の風船みたいなの(←よく海外のお祭りとかで見かける、下から空気を送って筒がぶわぁってなるやつ)を背負って、バンメンさんと登場しました。
「Wanderers」のコール&レスポンスは何故か「黒ぽん」で、てっちゃんが「いくぞ!せーのっ!黒ぽ?ん!」と振る。
セットリストも変更あり。
告白→Love has the power
言葉にすれば→スローバラード
でした。
Love?は、出だしのてっちゃんが歌詞を忘れてぐっずぐずのインチキ英語で歌い、釣られて黒ぽんも1拍遅れてやや微妙な出だし。
スローバラードは、「どうしてもこの場所で歌いたい歌がある」と言って歌い出し、終わった時に「みんなも同じ気持ちだと思う。また元気になって、あの歌声を聞かせてくれる事を祈ってます」と言ってました。
この時のてっちゃんが凄く思い入れたっぷりに歌ってて、物凄く沁みました。
と、そうそう。てっちゃんちょっと髪切ってたよ。

で、話は前後しますが。
ハモリ倶楽部の時に、山田部長(酒井さん)が吉岡君(北山さん)と今日もヒマワリでハモる。
やたら自信なさげな吉岡君に、山田部長が「おやりよ!」と突っ込んでました。
ちなみに、吉岡君は挙手もしなかったので「はい、他に、てか、吉岡君!」と山田部長に指名されてました(笑)
そして、深見君(ヤス)が親父の小言にハモってみました!と言うと、山田部長は「良いねぇ!アバンギャルドだねぇ!」と誉めてます。
今回の小言は
「こんな時間まで帰ってこないで、家業の大工も手伝いもしねぇで、無駄飯ばっかりバカバカバカバカ食いやがって、父ちゃん情けなくて涙が出てくるわぁ?♪」(←最後はユニゾン)でした。

あと何だろう。
LOSERの時に酒井さんが「波の音がした」を「夏の音がした」って間違えたり、黒ぽんがカーテンコールの「恋の理由を」を「恋の続きを」って間違えてたなぁ。

あ、そうそう。
Yes.Np.Yesの時のヤスのポールダンスがパワーアップしてた!
最後にステージ中央で滑るように跪いて、てっちゃんが驚いたらしい。
北山さん曰く「落ちるかと思ったよね」
黒ぽん曰く「落ちたら惨劇だよね」
で、「自分の為だけにあれが回ってるってどんな気分なの?」と北山さんに聞かれたヤスは「意外と広いの。5人だと狭く感じるんだけど、1人だと広くてさぁ。終わる頃には汗だくなんだよね。」
それに対して北山さん「ダイエットになるよね」と。
その話を聞いてた黒ぽんが「(真ん中にあるポール付きの回るのを指して)これと一緒にDVD出せば良いんじゃない?」と言い、てっちゃんに「高いよ!」と突っ込まれてました。

最後の挨拶は、
安:武道館でギターが弾けて感無量です。
北:見てお分かりになるかと思いますが、今日は凄く汗をかきました。そして、隣にいる安岡を見る度に、上には上がいるもんだなぁ。と思いました。
酒:トランペットは、どんどん上達していく予定です。
黒:僕達も楽しかったです。また会いましょう。
村:まさか、ステージで楽器を演奏する事になるとは、夢にも思ってませんでした。サックス、もっと練習します。村上です……って、村上ですじゃないよな。村上でした!今更村上ですじゃ、今まで何だったんだって話ですね(笑)

でした。
小さな話をすると、ハモリ倶楽部の活動報告の時の酒井さんの持ってるハガキがグッズのポストカードでした。
あと、Let itの時に、テンション上がったヤスが真ん中のポールを支えにしてぐるーっと回ったら、ポール及び上の傘の部分までぐらんぐらん揺れてました。

と、そうだ。
バードメンの時に、メタリックブルーのテープがパーンって降ってくるの。
それを持ってる客席を見たてっちゃんが後のMCで「なんかやたらと客席がメタリックブルーなんだよね。でも俺、G10の時の銀テープまだ持ってるんだ。拾ったの。10センチだけなんだけどね。そんな、おセンチな男なのさ」と、話してました。

あと、青森・岩手地震について。
てっちゃんが「皆さん心配してると思いますが」と北山さんに振り「八戸は震度6弱で、ものが倒れたりガラスが割れたりしてるようで、そんな状況でこんな事を言うのは非常に心苦しいんですけど、北山家は犬も猫も含めて被害はありませんでした」と報告。
最後にてっちゃんが「色々不安はあると思いますが、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます」と言って、一礼してました。

以上。
こういうのをレポとしてあげるのは、非常に心苦しいのですが2Daysだとこれが限界。

ゴスペラーズ坂ツアー2008ハモリ倶楽部inサンシティ越谷

ゴスペラーズ坂ツアー2008ハモリ倶楽部inサンシティ越谷
【セットリスト】
♪1.一筋の軌跡
♪2.Paradise
♪3.Wanderers
♪4.熱帯夜
?MC・自己紹介?
♪5.夏のクラクション
♪6.LOSER
♪7.Righit on Babe
?ハモリ倶楽部のテーマ・倶楽部活動?
♪8.告白
♪9.Body Calling
♪10.Yes,No,Yes...
♪11.残照
?ハモリ倶楽部活動?
♪12.カーテンコール
♪13.ローレライ
♪14.流星
♪15.Everyday needs somebody to love
♪16.1,2,3,for,5
♪17.LOVE MACINE
?MC?
♪18.バードメン
♪19.青い鳥
♪20.約束の季節
?MC?
♪EN1.言葉にすれば
?MC?
♪EN2.Let it go

ゴスペラーズ坂ツアー2008ハモリ倶楽部inサンシティ越谷 1

※注
ハモリ倶楽部は参加公演毎に、終わるとネタバレを携帯に打ち込んで保存してました。
その為、参加状況や公演内容により多少記憶が曖昧な事があります。
アップするにあたって手直しをしようかと思ったのですが、それをすると大変な作業になる事が予想されたので、思い切って当時保存したままをアップする事にしました。
内容等、不思議な点も多々あると思いますが、そんな訳ですので海よりも広い心で読んで頂けると幸いです。

では本編。

ステージ中央に、円形のステージあり。
円形ステージの真ん中には支柱があり、その支柱が支えてるのは同サイズの円形のレール。
レールには下向き、三角の旗がついていて、太陽のロゴが入ってる。
支柱のてっぺんにも、今回のグッズにもついてる太陽。

開演前のSEが止むと、太鼓の音と供にバンドメンバーが客席後方からブラバン体制で登場。
真理さん・杉野さん・玉川さん・バリさん・須藤さん。の順だったっけな。
各自がパーカッション等の楽器を持って、それを打ち鳴らしながら登場。
ステージ左側に階段があって、それを昇る頃にメンバーがステージ上に登場。
ステージの左袖から、タンバルンを持った黒ぽん・パーカッションを持った北山さん・シンバルを持ったヤスが登場。
ここで、SASUKEさん・寺内さん・佐藤さんのホーン隊も登場。
それと一緒に、トランペットを持った酒井さん・サックスを吹きながらてっちゃんも登場。

ちなみに、衣装ですが。
黒沢:太腿の辺りがウォッシュ加工された水色のカラースキニー。上は…柄シャツ(色目覚えてません)
北山:黄色いパンツを白いハーフブーツにイン。上は、大振りな赤い花柄の入ったシャツに、インナーは白いタンクトップ?ベルトも白。
安岡:オレンジのパンツ。お尻の所に蓋付きのポケットが付いてる。上は茶とオレンジの柄シャツ。
酒井:黒ぽんと似た色(若干酒井さんのが緑っぽいかな)のスキニー。南国風の柄の入ったシャツ。
村上:オフホワイトのパンツ。白い靴。上は薄墨っぽい色の柄が入ったシャツ。

てっちゃんが笛を吹いて手拍子したり、「一筋の軌跡」のサビを歌ったり。
サンバのリズムに合わせて、バンメンさんやホーン隊とメンバーでセッション。
ヤスはシンバルを持って、最初に3回大きく打ち鳴らしたり、シンバルを持ち上げながらちょこちょことステージ上を動き回ったり。
と、そうこうしてるうちに気付いたら楽器を置いた黒ぽんが「一筋の軌跡」のサビを歌ってました。
ホーン隊と酒井さんやてっちゃんのセッション交えて、酒井さんはHBBやったりしながら普段とはメロディラインの違う「一筋の軌跡」
ゆるやかな音で、最後はメンバーは皆楽器を置いて、ラララで客席と合わせて、言葉で終了。

拍手の沸く場内に、そのまま次の曲へ。
♪2:Paradise
「お気に召すまま」の時に、腰を折って挨拶するみたいな動きがある。
サビは手を左右にぶんぶんと振る。
♪3:Wanderers
「ここから ここから?♪」の部分が「ここから 越谷から?♪」に変更。
そしてこの辺で確か「やってきました越谷ぁ!」と煽りあり。
♪4:熱帯夜
ジャケットプレイ風の動きあり。

畳みかけるように歌って、熱帯夜を歌い終えステージに片膝付いてる黒ぽん。

黒:暑いのは好きかー!
北:もっと暑くなりたいかぁー!
安:薄着で着たかー!既にビショビショだけど、もっとビショ濡れになりたいかぁー!
酒:うぃーっす!そしたら、もっと熱い曲をどんどん行ってみようかぁ!
村:我々が、この国のハモリをリードする存在。そう、俺達がぁ!(客席にマイクを向けて)
客:ゴスペラーズ!!

村:最初からサンバのリズムだからね?。凄いでしょ、この後ろの観覧車の脇から覗いてる太陽。
良いよねぇ。この太陽、本当に良いよねぇ。真夏の遊園地!楽しんでいって下さい!
じゃあ、夏らしい曲をこの辺りで続けていきたいと思います。

♪5:夏のクラクション
♪6:LOSER
この時メンバー全員がステージ中央の円形の台に乗る。
客席に背中を向けた状態で、歌う間これがゆっくり回る。
オルゴールみたいな感じ。
♪7:Righit on Babe

歌い終えて、暗転する会場。
場内に流れてくるのは、ハモリ倶楽部のテーマ。
テーマ曲に合わせて、各メンバーが準備運動みたいな動き。
照明が灯る。
左から、酒・村・安・北・黒の順で立つ。

酒:おぃっすー!
客:おぃっすー!
酒:ハモリが足りないなぁ?。おいっす?♪
4:おいっす?♪
酒:もひとつおいっす?♪
4:おいっす?♪
酒:愛してるぅ?♪
4:?♪(ハモる)

そして自己紹介。

酒:我々ハモリ倶楽部は世の中の音に対し、良い感じ(←ギャルっぽく語尾を上げて読む)にハモリを入れる集団である!故に、活動中は偽名を使い、普段の生活をあずかり知る事は無いのである!まずは、会員番号6番!ヤマダダイサクです!
村:会員番号7番!ミノダシンキチです!
安:会員番号8番!フカミアキラです!
北:会員番号9番!ヨシカワサダハルです!
黒:会員番号13番!ハラケンジです!

この時、名前を言う度に他のメンバーがそれにハモる。

酒:それじゃあ、最近のハモリ活動報告をして貰おうか!誰か!
安:はい!(←挙手)
酒:はい、フカミ!
安:はい、僕はこの間カラオケで、隣の部屋の「これはどぉっしてもハモらなきゃいけないだろう」って曲にハモってやりました!
酒:カラオケ!ハモらなきゃいけない曲とは?
安:あみんの「待つわ」です(←悔しげ)
村:「待つわ」はハモらなきゃダメだろー!
北:「待つわ」でハモらないなんて、どうするんだよなぁ!
酒:そういうもんなんだよ。良くやりました。他には?
村:はい!
酒:はい、ミノダ君!
村:はい。俺は、この間風とハモってきました。
酒:風と?どんな風に?
村:えっと…じゃあ風だとして…
酒:こんな感じ??♪(←風の音の真似)
村:(酒井さんの風の音に自分もハモる)
酒:良いねぇ!他には?
黒:はい!
酒:はい、ハラ君!
黒:はい。俺は、蚊の音にハモってみました!
酒:蚊の音ねぇ…こんな感じかな?プゥ??♪
黒:?♪(酒井さんにハモる。抑揚を付けた羽音でを想像して下さい。最後に、黒ぽんがジャンプして蚊を潰す動きあり)
酒:夏だからねぇ?。他には?
安:はい!
酒:お。どうぞ。
安:僕は、親父の小言にハモってみました。
酒:親父の小言?
安:はい。
酒:じゃあ、やってみようか?
安:(酒井さんの隣に、同じ方向を向いて立つ)
酒:お前、こんな時間に帰ってきて何やってるんだよ!
安:何やってるんだよ!
酒:こんな時間まで遊び歩いててなぁ!
安:遊んでて!
酒:誰のお陰でメシ喰ってると思ってるんだ!
安:何杯喰ってるんだ!?1.2.3.4杯!
酒:もうなぁ、お前を見てると父ちゃん情けなくって
酒・安:涙が出てくるわぁ?♪(ハモる)
酒:良いね。他には?
まだ発言してない北山さんを、4人が一斉に見る。
北:………はい。
酒:はい!ヨシカワ!(←待ってましたとばかりに)
北:俺は……ゴッホのヒマワリとハモってきました。
酒:ヒマワリ……それはまた随分なモノと…。
北:はい。やってみせますか?
酒:あぁ…ヒマワリね…ヒマワリ(←真っ直ぐヒマワリ風に立つ)
北:……(ヒマワリ酒井さんの真向かいに立つ)
酒:…………。
北:……………。
酒:………(←何か言いかけようと口を開きかけた瞬間に)
北:聞こえますか?(←有無を言わせぬ口調で)
酒:おっ…おぉ!聞こえるさ!聞こえるとも!ヒマワリのハモリが!
客:拍手

ゴスペラーズ坂ツアー2008ハモリ倶楽部inサンシティ越谷 2

【ハモリ倶楽部続き】
酒:じゃあ、ハモリ活動報告はこの辺りで終わりにして。お便りのコーナー!
(五魚さんのキーボードの所から、葉書を持ってきて)
酒:えー。まずは○○県のラジオネーム、ビーフラット水面でふわふわさん。から。私には、競馬のファンファーレが、寿司屋のネタに聞こえます。だそうです。こんな感じでハモってみましょうか(4人に葉書を見せる)
酒:じゃあ、やってみましょう。

♪パパが買ってきた鉄火巻き納豆巻き?♪

客:拍手
黒:聞こえるねぇ!
安:良いねぇ!
村:なんか、前にどっかで聞いたことがあるよな。
安:前にテレビで見た気がするよね(笑)
酒:はい、じゃあこれはちょっとよかったからヤヤウケ?。もう一通いってみましょうか。えーっと、こちらは仙台市にお住まいの、○○○さん。私には、クラッシックの名曲、白鳥の湖がトイレの歌に聞こえます…こんな感じで…(葉書を見せる)

♪便器にケツ嵌ったまま水流す?ジャジャジャジャ?ジャジャジャジャジャ?ジャ?ジャ、ジャ?ジャ、ジャ?ジャジャジャジャジャジャ?♪

黒:凄いねぇ。
北:クラッシックっぽいねぇ。
酒:じゃあ、これは結構良かったからバカウケ?っと。
酒:おぉっと!じゃあそろそろ時間がなくなるから、各自元の生活に戻って任務を果たすように!
3:分かりました!
黒:でもさぁ。もうハモリの練習なんてしなくても良いんじゃないのー?
安:もう俺達にハモれないものなんて、無い感じだもんなぁ。
村:そういえばこの間、安岡は酒井とイビキでハモってたもんな。
酒:え?マジで?
安:安岡…?ハモリ倶楽部は解散?
村:良いじゃんもう、ハモリ倶楽部はさぁ。それより、あと15分で本番だから、練習するぞ。青い鳥のサビの部分な、難しいから。
黒:えぇ?良いじゃん練習しなくても。
村:とりあえずだよ。
北:そろそろ衣装も替えてきますか。
村:そうだな。着替えながらでも良いから練習するぞ。

後半で黒ぽんが調子に乗った発言をしてる辺りから、ステージ左から黒いマントをすっぽり被った赤い鼻の男が、杖を持ちながら背後をうろうろする。
気づいてないまま退場する5人。
照明落ちる。
飯島君のナレーション。
『秘密の組織ハモリ倶楽部として活動をする傍らで、ゴスペラーズとして歌う彼ら。
彼らにこれから悲劇が起こるとは、誰が予想していただろうか。この男をのぞいて。
夜のハーモニードラマ「俺達ハモリ倶楽部」続く。』
ナレーションが終わり、バンメンさんがスタンバイしたステージ。
それぞれが音確認してる時に、ステージ袖から着替え途中のサングラスオフ・黒シャツの裾をでれ?っと出して、前半の衣装のパンツ・靴下姿のてっちゃんが、イヤーモニターぶらさげたまま走って出てくる。
バンメンさんに向かって

村:今日が、世界初の、次のアルバムに入ってる曲の発表だから!皆、しっかりよろしくね!!

バンメンさんに向かって言い逃げするてっちゃん。
言い逃げと同時に、バンド演奏スタート。
曲が終わりゴスペラーズの名前を、ホーン隊佐藤さんがコール。
コールに合わせて衣装を替えた5人が登場。
朱色の3ピースのスーツ。
ボタンは黒。インナーのシャツと、スーツの裏地も黒。
そのまま曲へ
♪告白
♪Body calling
♪Yes,No.Yes...
♪残照
Body callingの最後に黒ぽんが「Yes.No.Yes...」と合わせて、そのままの流れでYes.No.Yesへ。
この曲の時は、ヤスのみがステージ中央の丸舞台に乗り、ポールの周りを官能的にぐるぐる回りながら歌います。残り4人は、左に北山・黒沢。右に村上・酒井が立ち、軽く振り付けあり。
4曲終わって、煽って盛り上げた辺りで、ステージ袖から黒マントの人登場。
男:ハモリの大切さを忘れてるだろ!
お前達は普段からハモリすぎて、ハモリの上に胡座をかいてるんだ!
北:いや…ハモリすぎて、多少飽きてきた部分ああるけど…。
男:そんなお前たちにはなぁ!ハモリの大切さを思い知らせてやる!!
男が手に持ってた杖を5人に向けると、杖の先からビームが出て、5人が倒れる。
照明が落ち、再び点くとステージ上に倒れた5人。
酒井さんは潰れた蛙のようだった…(笑)
北:…っつ。
村:何だったんだ、今のは…。
安:でも、何にも変わってないよね。
村:それより、本番まであと30分?違う15分しかないぞ!練習しなくちゃ!
それぞれ持ち場につくメンバー。
村:じゃあ、難しい青い鳥のサビを。酒井から。
酒:それは青い鳥?。
村:よし。大丈夫だな。
酒:リードだしね。
村:じゃあ、次。北山。
北:それは青い鳥?。
村:よし。じゃあ次に安岡。
安:それは青い鳥?。
村:よし。大丈夫だな。じゃあ、合わせてみようか。
3:それは青い鳥?(←酒井パート)
5:!?
村:もう一回やってみよう!
3:それは青い鳥?(←北山パート)
村:ちょっと待て!もう一回!
3:それは青い鳥?(←安岡パート)
村:あーっ!もう良い!お前ら!ほら、黒沢。伝説の武蔵野線ハモリを見せてやれ。俺は東上線ハモリをやるから。
黒:(笑)
村:よし。いくぞ。
黒・村・安:それは青い鳥?(←全くハモってない。)
3:!?
ステージの照明が落ちる。
ちょっとして点灯。
照明がつくと、思い思いに頭を抱えてる5人。
酒井さんは頭抱えて転がってる。
村:ハモれない……。どうするんだよ、開演まであと15分しかないんだぞ。
北:…逃げよう。今ならまだ中央林間行きがある!(←仁王立ちで)
黒:…ダメだよ。素直に話そうよ。今日はゴスペラーズハモれません。て。
安:リーダー!
村:どうするんだよ、お客さんにハモって貰うのか。俺達がハモれない分、全部お客さんに…(←客席の方を見る)
黒:でも、そうしたら思い出してハモれるようになるかもしれないし!
村:そうか。そうしたら、ハモリ倶楽部の会員であるお客さんに、ハモって貰いましょうか!いきなりだけど、なりきり!ゴスペラーズ!!
ステージ前方に酒・北・村・黒の順で並ぶ。
玉川さんの位置にヤスがちょこんと座り、アコースティックギターを準備。
村:じゃあ、まずはこのメロディ
4:シャラララ?シャラララ?(←スタンドバイミーの平歌で)
客:一緒に歌う
村:じゃあ、お客さんだけで!
客:シャラララ?シャラララ?シャラララ?シャラララ?
村:OK!そうしたら、1階のここから、こっち。このパートで。
北:シャラララ?シャラララ?(←ちょっと低いパート)
何回か練習して、客に歌わせそのまま左に移動。
村:次はこっからこっち。1階のこっからこっちはこのパートでいってみよう。
北:シャラララ?シャラララ?(←高いパート)
村:何故か声もでかい(笑)
同じく、練習してから歌わせる。
この間酒井さんはステージ中央で、大きく体を動かしながらひたすら1階中央及び、2階のパートを煽ってました。
村:よぉし。じゃあ、そのまま会場だけで歌ってみようか!声を聞かせてください!
歌う客席。それに合わせて歌う5人。途中で、シャラララの所をスタンドバイミーに替えたりして、「気持ち良いから2番も」なんて言って2番まで歌ってなりきり終了。
黒:ハモれた!
北:ハモれたねぇ!
安:ハモるって気持ち良いんだねぇ!(←ギターを置いて)
同時に、ホーン隊の位置に男登場。
男:ハモリの楽しさを思い出したようだな。
酒:あなたはっ!
男:私の名前はMr.カオス。またの名前を、混沌ちゃん。
?:Mr.カオス…。
混:そう。私は世界の混沌から生まれた。混沌と調和…調和があるから混沌があり、混沌があるから調和がなくてはならないと言う事。お前達が普段当然のようにハモっている事を、もっと大切に考えるように、ちょっとお茶目に忠告に来たのさ!
村:そうだったのかぁ…。
北:ありがとう!Mr.カオス!
混:分かれば良い。これからも、日夜ハモリの追求に励むんだぞ。
混沌君が舞台袖に去っていく。
ステージ上に残された4人。
黒:あの、歌い始めた頃の気持ちを、忘れちゃいけないよな。

♪:カーテンコール

ゴスペラーズ坂ツアー2008ハモリ倶楽部inサンシティ越谷 3

「カーテンコール」が終わり、拍手が沸くと、一気にステージの照明が灯る。
♪:ローレライ
♪:流星
♪:1,2,3,for,5
♪:LOVE MACINE
♪:バードメン
♪:青い鳥
♪:約束の季節
流星の前に、てっちゃんが「黒沢薫をフューチャーした曲です」と、紹介。
新曲は「123for5」と言う歌詞の入った曲で、サビで「123for5」と歌う時に数字を指で示しながらの振り付けあり。
青い鳥の時、てっちゃんが泣いてたとは前列の友達の話。

村:今日は本当にありがとう。また会えることを約束して、最後にこの曲を歌います。

と言って約束の季節へ。
サビ辺りでは、北山さんやてっちゃんは客席にマイク向けてました。
歌い終えて、深々と一礼して退場。
バンドメンバーも演奏を終えて退場。

拍手が鳴り止まない客席に、アンコール。
村・北・黒・安・酒の順だったかな。

村:皆さん、アンコールありがとうございます!ツアー初日、何事もなくとは言えませんが、無事に迎える事ができて本当に嬉しいです。どうもありがとう!

村:ハモリ倶楽部リーダーの山田部長はどう?
酒:(無視)
村:山田部長??
酒:その名前で呼ばれても、返事しませんっ。
村:じゃあ、山田部長の役をやってた人??
酒:はい、酒井です(笑)この倶楽部は秘密の倶楽部ですからね。皆さん決して言わないようにしてくださいね。

村:安岡と言えば、Yes.No.Yes...だよな。
安:そうだね?(笑)
村:あれさ、実際どんな気分なの?台の上で回りながら歌うって。
安:あれはねぇ、思ったより大変なんですよ。回ってる台の上を回るわけだから、凄い体力使うの。このツアー終わって、もし俺が痩せてたら、DVD出すから!
黒:Yes,No,Yesダイエットだ!
村:でも、最後の方とか本当に「Yes,No,Yes...」じゃなくて、「Yas,No,Yas...」でも良いんじゃないかと思ったよね!
安:Yas?No Ya?s♪
みんなで↑に合わせて手振り付きで歌う。
安:でも、そしたら意味が分からなくなっちゃうよ!
酒:AとEの違いだね。

村:俺さ、約束の季節の時に、この曲を作った男!北山陽一!ってリハの時は紹介してたのに、本番でやり損なっちゃった。あの曲さぁ、出だしが北山じゃないんだよね。
黒:俺なんだよな。
北:紹介されるまで、ずっと手ぇ上げてるとか(←挙手しながら)
安:あとさ、ヒマワリとハモリます。とか言ったじゃん!
北:あぁ。
安:俺、あの時遂に北山さんがおかしくなっちゃったと思ったもん。
黒:電波出てるよね。
北:どっちから?俺から?
安:うーん。両方からかな(笑)
北:そっか。

村:黒沢は?
黒:俺は、流星かな。「ゴスペラーズから黒沢薫をフューチャーして」って村上から紹介されたのが恥ずかしかったな(笑)
村:流星の時、最初のジャララッラでお客さん「わぁ?!」ってなってたよね。
安:ジャララッラって、随分ざっくりとした(笑)
村:これはTVでやった時から凄く皆さんの反応が良かったので、やることになりました。

村:去年、高校生に散々ハモって貰った曲を歌いたいと思います。
♪:言葉にすれば

村:ありがとう。今日は本当に心配で、ブラバンみたいな管弦楽入れたいなって思って。生の楽器の音って、それだけで体が反応するじゃないですか。でも、実際練習始めたのはだいぶ前だったんだけど、今日のお客さんの反応を見て、本当にあのオープニングから5分で、感無量でした。何度も言うけど、何事もなくとは言えませんが、この会場でほぼオールスタンディングのライブが出来た事を、嬉しく思います!今日は帰りの車の中でビール飲んで寝ます!

安:越谷は、高校の時に部活の試合で来た以来です。今日の一番の緊張は、ギターを弾く事でした。

北:新曲の出だしで、いきなり振りを間違えてしまいました。
黒:間違えたの?
北:動く方向間違えて、あっ!あ!って。
安:良いんだよ!今日が世界初披露だもん!そんな振りでしたって言っておけばさぁ。だってまだ誰も知らないんだもん!
北:あ、そっか。でも、同じのは出来ないなぁ。
村:これから武道館とかでも「初披露」とか言ってるだろうけど、皆さん気にしないでくださいね。

酒:トランペットを、上手くなりまにゅ!(←噛んだので、何食わぬ顔で笑顔で下がる)

黒:えーっと…(笑)今日は本当に楽しかったです。


村:ありがとう。じゃあ、もうお客さんも今日は随分ハモっただろうから、そろそろ終わりにしようか。
客:えぇーーー!?
村:何?まだハモリたいの?
客:歓声
村:(笑)実は分かっててやってるんだけどさ♪じゃあ、最後に1曲「Be as One」からこの曲を一緒に歌ってください!
♪:Let it go

歌い終えて、ステージ前方にメンバー+バンメンさんが整列。
村:じゃあ、安岡!
安:ありがとうございましたーーー!!!

挨拶終えても、酒井さんは口パクで「本当にありがとう」と言ってたらしいです。何か言いながら、客席に手を振って去っていきました。

以上、越谷初日。
ライブ時間は2時間40分くらい。
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