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ゴスペラーズ坂ツアー2008ハモリ倶楽部in福岡千秋楽 1

ゴスペラーズ坂ツアー2008ハモリ倶楽部in福岡千秋楽
8月20日

【冒頭のサンバ】
バンメンは1階席後方から登場。
笑)いつものメンバー登場シーンで、1階席前方入り口からメンバー登場。
サンバは、酒井さんがちょっとだけトランペットソロがあったのと、今まで以上にヤスの動きが炸裂してました。
ステージに仰向けになって、寝転んでリズム取ってみたり。
サックス吹くてっちゃんと佐藤さん達と一緒に、前後に動いてみたりもしてたな。


【ハモリ倶楽部活動】
・ハモリ倶楽部の今週の活動報告の時、黒ぽんが蚊を上に下に追いかけて、最後に下で叩こうとした時に、思わず膝から滑り込んで痛がる姿あり。
立ち上がった時膝をさすってて、後ろの3人はざわざわ笑う。
で、それに伴ってオヤジの小言ハモリが「また転んだのか!たんこぶばっかり作りやがって。お前はこの間もぼーっと歩いてて看板にぶつかったばっかりだろう」と。
苦笑いの黒ぽん。
【お便り紹介】
・兵庫県のタコさん
・エジプトの「ピラミッドを手で測る」さん。この時、エジプトで他メンバーがざわめき、PNで更にざわめく。手で測る人、腕を広げる人、様々。
こんにちはー。のハモリでヤスだか北山さんだかがハモリはぐった時に「もうちょっとちゃんとハモって?。なんだか音が足りないぞ。」と言う山田部長。
「すいません!」と謝る深見。
笑う吉川に部長「吉川は笑ってハモれなくなる事があるからなぁ」と。
1枚目の時に「我々がハモってみせようじゃないか」と部長。
歌い終え「良いねぇ。2本の巻物。トントントーン!トントントーン!サッ!どうぞ(←そっと差し出す)」とのアドリブ感想。
この時に調子を良くした山田部長から、拳を挙げて「ハモリ倶楽部ー!」との煽りが生まれる。
突然始めるもんだから、皆がパラパラと付いてくる。
2枚目の歌う時も「そしたら、我々がハモってあげましょうか。普段はこんなことしないんだよ」と居丈高。
歌い終えても「素晴らしいね。我々に出来ない事などないね」と。
この辺りでも不意に「ハモリ倶楽部ー!」と振り、若干メンバー戸惑う。
それを察して「リーダーだから、急に思いついて振ったりするからな。」と。
直後に混沌君が出てくると、山田部長の背後にぴたーーっと密着。
完全無視の5人。
ちなみに、この時使われたハガキは最後に酒井さんの手で客席に投入されました。
あと、てっちゃんが「着替えながらでも良いから」って言う所を「ハモリながらで良いから」と言い間違え、他メンバーから総突っ込みを受ける。
「あ゛ーっ!良いんだよ!どっちでも!」と最後は切れ気味。


【バンド演奏】
てっちゃんが出てきて「だらしなくてすいません。あの、リハでやったけど、もう一回だけバンドでやっといて貰っても良いですか。こう、初心を忘れないで、初日みたいな気持ちでね。歌が無くても、バンドだけでガッと。バンドだけでガッとお願いしますよ。そしたら、俺準備してきますから」
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ゴスペラーズ坂ツアー2008ハモリ倶楽部in福岡千秋楽 2

【混沌君】
混:ハモリで世界が救えますかぁ!?
混:ハモれば全て、解決ですかぁ!?
村:誰もそんな事言って無いじゃないですか!
混:ハモリにあぐらをかいてやしませんかぁ!?
北:そんなことないですよ。僕たちは、毎日より良いハモリを求めて練習してます。ただ、何でも出来ちゃうって言うか…。
混:ジリジリと北山さんに近寄るも、一定の距離が保たれたまま。ステッキで「こっちに来い!寄れ!」と暫くやるも北山さん無視。
黒:(笑)
混:もっと近くに来て!目を見て話す!
北:(近寄り真正面で)だから、何でも出来ちゃう…。
混:ポケットに手を入れない!!
北:(反抗してだるそうに)だから、何でも出来ちゃうから、ちょっとつまんなくなっちゃったんですよ。
混:こんのっ!ハモリ天狗どもめが!!
酒:ハモリ天狗なんかじゃないよ!!あ、しまった、両手をポケットに入れたままだった(←わざとらしい)
混:うるさぁいっ!(グーで顔面パンチ)
酒:うぉっ!(←倒れ込む)
4:酒井さんに駆け寄り、抱き起こす。
酒:てっちゃんの後ろに移動。
混:ここで君を殴るのも今日が最後かと思うと、最後にひとつやっておきたい事があるんだ。スローモーションパンチ。もう一度やってみせてくれないか?
4:酒井さんを前に押し出す4人。
酒:ちょっ!ゴスペラーズあと30分でライブなんでしょ!?そんな事してる暇無いじゃない!
村:良いから良いから。
北:言う事聞いとけば良いんだよ。
混:よし!いくぞ!うりゃぁぁぁぁあ(スローモーションでパンチ)
酒:うぉおおおお(スローモーションパンチを受け、吹っ飛ぶ)
混:ありがとう。
酒:左頬を押さえながら立つ。
混:そんなお前達にはなぁ!罰を与えてやるぅ!うりゃうりゃうりゃうりゃ!(ステッキを振り回す)
安:罰って…ちょっと待って下さいよ!何するんですか!
混:うるせぇ…(←息切れ)
安:息切れしてるじゃないですか!何やってるんですか!
混:良いんだよ!気にするな!これでもくらえぇぇぇ!!最期だからなぁ!
5:攻撃され、悶える5人。暗転してからのポーズが、いつもより派手に倒れてたかも。
安:あれ…楽屋か。
酒:何だったんだ!今のは!(←頭を振りながら)
村:とにかく、もうライブまであと30分しかないから。練習しよう、練習。いくぞ、じゃあ酒井から。青い鳥のサビ。
酒:よし。それは青い鳥?♪(←やたらと元気。しかも、歌い終えて満足気な動きをしてる)
村:…そんな曲じゃないだろ(笑)
酒:(←何食わぬ顔)
村:まぁいいや。じゃあ次、北山。
北山・安岡と続いて、てっちゃんが何か感想を言うんだけど、すっかり忘れました。その後3人で歌うもハモれず、村・黒・安で歌うもハモれず。
黒:ゴスペラーズ、ハモれないままライブやるの?
安:そういう訳にはいかないでしょう!
村:とっ…とにかく練習するぞ!練習!
暗転
照明が着くと倒れ込む4人に、仁王立ちの北山さん。
黒:うぁぁぁぁぁあ。
安:だぁぁぁぁあめぇぇぇぇぇえだぁぁぁぁぁあ。
北:逃げよう。
安・黒:北山さんを見上げる。
北:今ならまだ、飛行機か新幹線がある筈だ!
安・黒:(てっちゃんを見上げて)リーダー!
酒:(左端で、メンバーに背中を向けるように四つん這いになって、頭を床に打ちつける。「ゴン」と鈍い音がしてました)りーだぁ…。
北:(酒井さんを見つめ、震えながら笑いを堪える)
安・黒:(同じく酒井さんを凝視)
村:(振り返り、酒井さんに一瞥)
酒:(もう一回、頭を床に打ちつける)
村:…正直に話そ?ゴスペラーズ今日はハモれません。て。で、会場のお客さんに替わりに歌って貰おうよ。ハモリ倶楽部の会員である、お客さんに!と、言う訳で、ちょっと何か色々あってぇ、今日はぁ、ゴスペラーズハモれません!!すいません!!
で、こっから「助けてゴスペラーズ」に。客席縦割りにして3パート。全体的に短めな印象だけど、酒井さんがステージ左端で大きなジェスチャー。テニスのサーブを編み出してました。
歌い終わって、ハモれたと5人が喜ぶ所で混沌君登場。いつもはホーン隊の方なのに、今日はメリーゴーランドの上。
混:気付いてくれたね、ゴスペラーズの諸君!
酒:あなたはっ!
混:ラスト・よぉっ!
黒:(声には出さないが、よぉっ!とジェスチャー)
混沌君がいつもの口上を述べるんだけど、何かの拍子に語尾が「じゃ」になる。一度目の「じゃ」にざわめくメンバー。二度目は「じゃ」と笑いながら繰り返し、黒ぽんに至っては「そうじゃったのかぁ…」と。
そんなこんなでお灸を据えた混沌君が消える時。
混:それじゃあ消えるよ!(マントを翻そうとする)
村:ちょっとまだ消えないで!!
混:(一瞬ひるむ)
村:あなたの!あなたの正体は一体誰なんですか!
混:消えるよ!(強引にマントを翻そうとする)
村:(混沌君に詰め寄りながら)見覚えがあるぞ!その赤い鼻を取った、下の鼻も少し赤いあの人だろ!
混:(逃げようとする)
村:逃げるなよ!分かったぞ!(追いかける)
混:(逃げようとする)
村:あなたは!ハモリ倶楽部会員番号3番!伝説のあのウ゛ォーカルグルーブMen's5の荒谷三次さん!!
客席どよめく
混:そうだよ(←割とアッサリ認める)
この後ちょっとてっちゃんと喋って。
混:ヒット曲はあれだけだけどな。
村:「うまなみ」とかあるじゃないですか(笑)
というやり取りあり。
村:久々に、歌って下さいよ。
ステージ上に譜面台が2つ出てくる。
混:歌って良いのかぁ!?
村:是非!歌って下さい!
酒:お願いします!
他の3人も似たような感じでお願いしてたんだけど、やたらと酒井さんの声が通ってました。
混:じゃあ…歌ってみようかな。でも、こんな大勢の前で歌うの初めてだよ。いつもこんな所で歌ってるの!?
「大丈夫だから」と、なだめるメンバー。
混:よし。ここをカラオケボックスだと思おう、大丈夫…大丈夫。
真理さんだったかな。前奏を弾き始める。
曲の頭の音は酒井さん。
酒:プゥ?(←妙に上手い)
混:?♪(←物凄い高いキーで、大幅に外す)
村:ちょっ!ちょっと待って!
安:歌ってたんですよねぇ!?本当に大丈夫なんですか!?
メンバー総突っ込み。肩を震わせ爆笑の北山さん。混沌君は超動揺。
混:大丈夫!大丈夫!(笑)ホント、みんな良くこんな所に立って歌えるよなぁ。
安:野菜だと思って。
混:ぃよし。カボチャ、カボチャ、カボチャ。じゃあ、もう1回。
前奏が流れる。
酒:またここからやるんですか……(苦笑しながらボソリと)
混:(酒井さんに近寄りお願いしてる)
で、酒井さんはちゃんと役目を果たし、混沌君もきれいに歌い出せたので1番のみ歌って終了。てっちゃんに「Mr.カオスこと、MEN'S5 荒谷三次!」と紹介され、混沌君は退場。去り際に「2番の方が面白くなるから、気になる人はCD買ってみてくれよ!」と言ってました。
最後に北山さんが「ありがとう!Mr.カオス!」と言い、ナレーションが入って照明が暗転。バンド演奏が始まり「ローレライ」へ。
ローレライ後半で黒ぽんが歌ってると、頭上を何か羽虫が飛んでまして。それを黒ぽんが追い払いながら歌ってました。

【思い出しネタ】
後半でバンメン紹介をした時の事。
真理さんを紹介した時に、真理さんが「ラジオ体操」の曲を弾き出したの。
で、それぞれ記憶の範囲内で踊るメンバー。
酒井さんは明らかに第2を。他メンバーは第1を。
それを見たてっちゃんが「誰も覚えてないし!」と突っこんでました。

ゴスペラーズ坂ツアー2008ハモリ倶楽部in福岡千秋楽 3

【アンコール】
村:アンコールありがとうございます。まぁ、立って貰う程じゃないから座って戴いて。
安:で、1.2.3でまた立つ。と。
客:(思わず立ち上がりそうになる)
安:本当にやんなくて良いから(笑)
村:さて、オープニングから2時間20分くらい。ノンストップでお送りしてきましたが、いかがでしたでしょうか。
客:拍手
村:ありがとうございます。今日はね、オープニングのサンバで客席から出てくる。と言う事もやりまして。
安:あの時、最初に俺が出て行っても皆気づいてくれなくてさ。
村:バンドメンバーの方見てるから。
安:俺、明らかにお客さんより小さくて見えないから気づかれないのかと思って、思わず自分から声あげちゃったよ!
村:安岡の魂の叫びだ(笑)
酒:俺を見ろ!と。
安:「あぁ?!!」とか言ってさ。周りのお客さんの方が、俺より大きいんだもん。
村:あとは、前半。また安岡の話しますが、Y,N,Yなぁ…。あの時イントロが流れたらお客さんが「フォゥ?!!」ってなったよな。どっかで誰かが言ったのに乗って、じゃあ自分も。みたいな感じで。
北:Y,N,Yに関しては、前半で「ヤス,No,ヤスだ」って話してたじゃない?
村:うん。
北:俺、今日遂に言ってやったから!
他:嘘!?いつ?
北:最初の「Y,N,Y?♪」の所あるじゃない?あそこで「ヤス,No,ヤ?ス♪」って。
安:誰か気付いた!?(←客席に向かって)
客:気づかなーい!
北:気づかれないようにやってるんだよ!気付くかよ!
他メンバー動揺。
北:あの話が出た時から、いつかやってやろうと思ってたんだけどさ。なんとなく今まで機会がなかったって言うか…。
黒:抵抗があったんだ?
北:そう。でも、今日は最終日だし、いっかなー。と思ってやってみました。

この時だな。てっちゃんが「安岡が最後にThank youだかありがとうだかって言う時」って言ってたの。
あと、部活の話もしてました。
忘れたけど、「結局混沌君の正体が荒谷さんだった。って言う、ゴスペラーズとは全く関係のない所でオチにするって言うね」とはてっちゃんの弁。
あ、この時だ酒井さんの「アレ」の話になったの。
村:酒井のアレなぁ?。
酒:何とは言えないけど、アレねぇ?。アレはね、昔から研究を重ねてるから。
村:ちょっと待て。アレの副産物がトランペットなのか?
酒:そうじゃないよ。アレを日々研究し続けてるから、トランペットがこの短期間で上達したって事だよ。
黒:楽屋とかで練習してたから、結構聞いたよね。
北:しかも今は立ってるから良いけど、楽屋で練習してる時なんて雄二、楽屋の隅に丸くなって、蚕のさなぎみたいな形で練習してるんだもん。
酒:あれは、音の出る場所が近くなればよりリアルな表現ができるかな。と思って。椅子に座って、椅子の座面に顔を近づけてやったりもしてね。
安:でも、それを発表する場ってないよね。
酒:研究の第一人者。こう、肖像とかで。
この時だな。練習したら、そのまま歌わないと。とかヤスが言って、北山さんが「歌っても怪しい」とか言ったの。
そして最後に酒井さんが。
酒:もっと色んなパターンの音が出せるんですよ。ただ、今日は可愛い音で勘弁してやったんだよ!

って、今思い出した。
てっちゃんが冒頭の北山さんの「あんな曲や…こんな歌も…」を、実にいやらしく真似してたっけ。
北山さんの時より歓声あがってたな。
あと告知。

村:新曲は次のアルバムに入ります。次のシングルは、明後日からレコーディングが始まって、明日が移動日だから実質休みなしなんだけどさ。ツアー終わって休みなしで、13時半からレコーディングぅ?!?って思ったけどね(笑)
安:今回はシングルしかリリースしないで、夏だけのツアーでしたからね。今度はアルバムを引っさげて、もっと沢山の街に来れるように頑張ります。

ゴスペラーズ坂ツアー2008ハモリ倶楽部in福岡千秋楽 4

【抱負について】
村:さて、今年は長いツアーが出来なくて、新年1月に苗場5日やった時に今年の抱負をそれぞれ述べて貰ったんだけどさ。3月に赤坂でそれの中間報告をしたんですよ。皆も新年には立てるでしょ?でも、3ヶ月ですら忘れ初めて、8月なんて言ったらもう、完全に忘れてるんじゃないかと思ってさ。この辺りで報告して貰おうと思って。
客:拍手
村:じゃあ、まずは北山から。誰か北山の抱負覚えてる人!
客:温故知新ー!(←3階席の人でした)
5:何?
客:温故知新ー!
安:もう一回!
客:温故知新!
5:あぁ!温故知新!
安:新年の抱負って聞いて、温故知新って凄いよね。温故知新って四字熟語だもん。最早抱負でもなんでもないですよね!
北:温故知新ね。あの、僕実はこの間八戸の親善大使に正式に任命されたんですよ。
他:親善大使!
村:親善大使ってアレだろ?藤原紀香さんとかがやってるみたいな!
北:まぁ、何千万人か何万人かくらいの違いがあるけど、そんな感じですよね。
他:すげぇ!大使だ!
安:これからは北山さんの事を大使って呼ばないと!
村:あ、大使おはようございます!
安:大使!次の予定は!
酒:た・い・し!た・い・し!(手拍子付き)
客:(便乗して、大使コールをする客席)
酒:ごめん、やんなくていいから(笑)
北:でね、俺はまだ実際には見てないんだけど、事務所、グラシアスには、八戸親善大使って書かれた名刺が100枚くらい届いてるみたいなんだよね。
安:名刺!俺達名刺なんて持たない職業なのに!
酒:はーい!名刺持ってないでーす!
北:帰ったら、皆にまず1枚ずつ配るから。
安:ありがとうございます!
北:最初の4枚は皆に配るからね。
安:で、親善大使って具体的には何をするの?
北:うーんと。これを言うと手前味噌なんだけどさ。八戸には種差海岸って言って、本当に海岸が全部芝生で出来てる所があるんですよ。で、そこをずーっと歩いていくと、端の方にボタンがあってね。そのボタンを押すと、僕が風景に対する解説をしています。
黒:北山が箱の中にいて喋るんだ!
酒:銀色のこんな箱で!
黒:中は狭いの!
北:(笑)
村:いや、でも全国的にみても本当に珍しい海岸なんですよ。凄く良い所ですから、皆さんも是非行ってみて下さい…って、それが北山の抱負となんの関係があるんだ。って話ですけど。
北:いや、だからね。親善大使になったからにはもっと八戸の事を色々知らないといけないと思って、古いことから新しい事まで色々調べ始めたんですよ。
村:へぇ?。
北:長い歴史があるとか、新しい方だと、現在のIT産業を担う都市だとか。なので、もっと勉強して、これからは八戸をもっと皆にアピールしていきたいと思います!
村:他に、安岡は?
安:僕はですねぇ、筋トレを2日休まない。と言ってたんですよ。毎日は無理だから、せめて1日おきとか、2、3日やって1日休むとか、そういうペースでやっていこうと思いまして。でも、このツアーが始まって、2回、休んでしまった日があるんです。仙台で2日、福岡で2日。このね、夜のメリーゴーランドが予想以上に体力を使う訳です。
北:でもさ、これが運動になってるんじゃない?
村:て言うか、そしたら今年に入って100日以上続いてるって事だよな。8月だから、200日ちょっとのうちの100日って凄いよ…って、1人ずつこのペースだと時間が無くなる(笑)
酒:はい、という訳で俺ですが(←妙になめらか)
村:(笑)
酒:俺はですねぇ、ゴスペラーズがステージ上で投げっぱなしにしたボケだったり突っ込みだったりをですね、こう、お客さんがなんだか分からないまま終わらせるんじゃなくて、そういったのを全部拾っていこう。と言った訳です。川口選手、川口能活選手みたいにね(←キーパーの真似)
酒:そうしたら、今回のライブはフリートークが少なくて、活躍の場が全然無いと言う!
安:確かに!(笑)
酒:なので、俺の抱負は果たされてませーん。抱負なんかに縛られるなよ?(←フェードアウトしながら)
村:抱負は果たせたか。って話をしてるのに、抱負に縛られるなよって(笑)黒沢は?

ゴスペラーズ坂ツアー2008ハモリ倶楽部in福岡千秋楽 5

【抱負の続き】
黒:俺?俺は、プールで2キロ泳ぐってのが目標だったんだけどね。2キロって、25メートルプールを40本往復しなきゃいけないの。
安:あぁ、休まずに40本なんだ?
酒:1回で2キロなんだね。
黒:そう。でね、広島のジムに行った時に、あっさり40本泳げちゃって!
北:15メートルプールだったとか?
黒:何でお前そういう事言っちゃうんだよ!オチを先に言うなよ!
北:え!?そうだったの!?ごめん、ごめん!
黒:もうさぁ…(←ちょっとふてくされ)俺、あんまりにもあっさり泳げちゃったから、心配になってプールの係員の人に聞いたのね。このプールって何メートルプールですか?って。そしたら「18メートルです」って言われたの。
安:何だよその微妙に惜しい数字は!
酒:さすが数字に強いだけあるね。
安:その3メートルが違いを生むんだ!
村:て言うかさぁ、気付かなかったの?
酒:気付かなかったのか?
黒:気付かないよ。
酒:気付かないって。
村:普通気付くだろ?。
酒:そうだぞ、普通気付くだろ。
黒:だって、周りの景色と馴染んでるから、分からないって!
酒:馴染んでるから…分からないんだ!
酒井さんが黒ぽんとてっちゃんの間で、あっち向いたりこっち向いたりしながらお互いの言ってる事を復唱。最後はちょっといっぱいいっぱい。
黒:今が酒井の活躍の場です(肩をぽんと叩いて)
客:拍手
村:そんな俺だけど、今年はスキンケアにね…。
安:あぁ、あの会社の。
黒:何か塗ったりするって言う。
村:そう。それがね、俺はこのツアーが始まってから全くやってません!
酒:(てっちゃんの隣に移動し、同じように立ち頷く)
安:やめちゃったんだ?
村:やっぱり続かなくなっちゃったから。
酒:(頷く)
村:だから、俺だけこのツアーでメイクしてます。
酒:(ビックリしててっちゃんの顔を覗き込み、慌てて他3人側へ移動)
他のメンバーも客席もどよめく。
安:そういう事は今言わなくても良いんじゃないの!?
黒:嘘!?どこの使ってるの?
酒:美肌一族かぁっ!!
村:知らない(笑)
黒:その辺にあったの使ってるの?
安:万引きか?万引きしたのか?
村:違うよ。メイクさんに言って貰ったのを使ってるの。メイクったって他にはしてないし。
安:これでアイメイクとかしてたら嫌だよね。
黒:マスカラばっちりとか!
安:今日はカラコン入れてますとか!
黒:目が大きくなるように!
安:でも、サングラスしてるから全然意味無い!みたいな(笑)
村:(←チラチラとサングラス外す真似)
客:見たーい!外してー!(と、分かってて乗る客)
黒:冗談だからね?本当にしてる訳じゃないからね(笑)
村:なんかぐだぐだだな(笑)
酒:と言うか、何で村上が今「今年の抱負」の話をしようと思ったか。だよな?
村:(唖然と酒井さんを見る)
北:良いか?だからね?
黒:今年の抱負を立てただろ?
安:だからさ…
酒井さんを囲み、口々に説明する3人。うんうんと頷きながら、メモを取る酒井さん。
村:ミーティングの時に、実は一番話聞いてないの酒井だから。
この時かな、酒井さんが小島よしおの真似をして、てっちゃんに「今がこの2時間で一番楽しそうじゃねぇか!」と、言われたの。
あと、たぶん酒井さんのアレの話の時に凄く良い顔をしてて「こういう時の酒井は、実にハッキリした顔をしてる」とかなんとか。
村:さ、じゃあ曲いこう。曲!

言葉にすれば。

村:じゃあ、最後に感謝を込めてメンバーからそれぞれ。まずは安岡。
安:はい。僕は、この1ヵ月で1年分くらいの汗をかきました。夜のメリーゴーランドもあったりしましたけど、楽しかったです!また会いましょう!
北:えー。僕の中では、今日で終わりって言うのが何だか信じられなくて。まだ途中なんじゃないか。って感じが、未だにしてるんですけど、終わりなんですよね。うーん…ちょっと良くわからなくなってきたけど、とにかく楽しかったです!
酒:はい。酒井です。トランペットを上手く吹けるようになりたい。って言う短期目標を掲げてたんだけど、俺のトランペットは良いところで「スピ?」って言う音を出します。もう、それだけ俺の唇が振動できてない。って事なんだけど。でも、たまに短時間だけど良い音も出せるようになったんですよ。あと、副産物としてはトランペットの練習をしてたら、顔痩せの効果がありました。女子の皆さん、トランペットを吹きましょう。酒井でした!
黒:途中で、「ハモリ天狗になってる」なんて言われたけど、僕は本当に歌うのが楽しくて楽しくて仕方なかったので、ああ、まだ自分は天狗になんてなってないんだな。って思いました。
村:(忘れました。確か、16本なんて少ない。って、昔はそんな事も言えなかったのに。と言ってた気がします。)

バンドメンバーを再度紹介し、ステージの縁ギリギリに全員が手を繋いで並びます。
この日は宇佐見さんの紹介もありました。
で、最後の発声は黒ぽんだったかな。
ありがとうございましたー!
と。
拍手喝采の中、メンバーとスタッフがハグしたり握手したりの時間が少しあって、まずはスタッフとバンメンさんが退場。
ステージ上に残った5人。
フォーメーション組んでるなぁ。って思った辺りで、北山さんが音叉を取り出して音を取る。

アンコール
♪カーテンコール

歌い終えた5人が、再度ありがとうと言い、手を振ったりしながら退場。
3時間のライブも終了でした。
そして、拍手が鳴りやまない場内。
客電もつき、まばらに人が帰り始めた頃耳馴染みのある曲が流れます。

♪ハモリ倶楽部のテーマ

曲に合わせて歌い、手拍子する残ったお客さん。
全て終わると拍手が鳴りやまなかったのですが、場内アナウンスが入り無事終了となりました。

ゴスペラーズ坂ツアー2008ハモリ倶楽部in新潟 1

ゴスペラーズ坂ツアー2008ハモリ倶楽部in新潟県民会館
8月13日

セットリストは他公演参照

オープニングのサンバは変わらず。
途中でてっちゃんが「真夏の祭典。ハモる盆踊り!いってみましょうか!」と。

【最初の挨拶】
北:2006年セルゲイ以来の新潟。今日はあんな曲も、こんな歌も、たくさんやっちゃうからね!
村:陽一!
酒:夏だからっ!夏なんだからっ!おぉまつりなんだよぉ!!
村:雄二!
安:だがしかし、だがしかぁし!夏に必要なのは、適度な水分。その辺りは自己管理でよろしく!
村:優!
黒:今日は最後までこの調子でいくから、皆よろしくぅ!!
村:薫(←カ・ォ・ルゥ?♪なイントネーション)
てっちゃんの挨拶忘れました。
黒:てつや!!

【ハモリ倶楽部活動】
・深見君の「親父の小言ハモリ」
「なんだお前!こんな時間にどこ行ってたんだ!
なんだ、また相撲でも取ってたのか!
お前は学校も行かないで相撲ばっかり取っててなぁ!
そんな相撲相撲言ってると、相撲山のお相撲さんに連れてかれちゃうんだぞ!
相撲山はどこだって!?
相撲山はなぁ、相撲の国の相撲ランドの…って、あ゛ーっ!もうお前みたいなバカに付き合ってると、父ちゃんまでバカになってきた!
もうな、お前みたいな息子を持ったかと思うと、父ちゃん情けなくって涙が出てくるわぁ?♪」

・箕田氏の「一陣の風ハモリ」
山田部長が風の音を再現すると、それに合わせて箕田が「聞こえないよう?に♪」と合わせてました。
最初に山田部長が「愛してる?♪」と歌ったのが気に入らなかったのか、箕田氏が「俺のが上手いだろ」と。
それに対して山田部長「ここでは俺がリーダーだぁっ!!」と反論。

・吉川氏の「ゴッホのヒマワリ」
吉川:ハモって見せますので、ここに持ってきて下さい
山田:よし。ヒマワリね。どこにしまったかな?。ここかなぁ?。ここかなぁ?。って、あるかぁーい!

・全国の活動報告
1枚目を歌い終え
山田:鉄火巻きと納豆巻き、その2つのハーモニーのように素晴らしいね。ははははは!って事で、自分が楽しかったからバカウケ?♪
2枚目のペンネーム「北九州市のキタチュウゲットだぜ」
歌い終え「文面からは想像もできない高級感。良いねぇ良いねぇ!バカウケ?」
活動報告終わって「ハモリの普及と研鑽に励むよう努力してくれたまえ!」の後にヤスが「俺達にハモれないものなんて、もう無いんじゃないですか」と言うと、酒井さんが「そうだねぇ!あっはっはっは!」と大笑い。
それを見たてっちゃんが、自分の台詞の前に「今日は随分テンション高いですね」と言い台詞へ。

【バンメン演奏】
村:中途半端な格好でごめんなさい。新曲ね、ちょっとこれからやるんでバンドだけでちょっと練習しといて貰って良いですか?バンドが走りすぎちゃうと良くないんで。って言うか、バンドが良い演奏してくれると、歌いやすいんですよ。ぶっちゃけ、バンドの演奏が良いと歌いやすいって言うか。なんで、バンドが歌より上いってるくらいでお願いします。

って言って去って行きました。
ちなみに、バンド演奏の裏で5人の「123for5」と言う声が入るようになりました。

【衣装替え後1曲目】
「Reflection」
てっちゃんが「いくつ顔替えて生きる」を「いくつ顔替え生きる」・「風の摩天楼は愛の迷宮さ」を「硝子の過去へと愛の迷宮さ」と間違えてます。

ゴスペラーズ坂ツアー2008ハモリ倶楽部in新潟 2

【混沌君】
エコーをかけて「ハモリで世界が救えますかぁ?」と、登場。
たじろいで後ずさる5人。
混:ハモリにあぐらをかいてやしませんか?
北:そんな事は…僕たちは日々より良いハモリを追求すべく努力しています。ただ…何でもできちゃうから、ちょっと通り一遍のハモリに飽きてしまったんです
混:このハモリ天狗どもめぇっ!
酒:そんな事無いよ!天狗になんかなって無いよ!
混:五月蝿い!(酒井さんの顔面をグーでパンチ←真似だけ)
酒:(素早く顔を押さえて痛がる酒井さん。)
駆け寄り、酒井さんを庇う4人。
てっちゃんの右隣に、ヤスと黒ぽんに支えられ、顔を押さえてる酒井さん。
立ち位置が左端になったてっちゃんに
混:前に来たな(ニヤリ)
村:なにすんだよ!(←息巻く)
その台詞を皮切りに、パンチを繰り出す混沌君。
避けるてっちゃん。ステージ上を2人で戦いながら動き回る。
てっちゃんがステージ中央で客席に背中を向け、混沌君が前を向いてる状況になって、2人で構えてピタリと止まる。
混:やるな…。
村:(構えたまま)
混:お前がなぁ!一番天狗になってるんだよぉ!俺より良いサックス買いやがって!
村:関係ねぇだろ!
混:56万8000円のなんて買いやがって!俺のなんかなぁ!42万6000円なんだよ!
村:知るかよ!
混:くそぉ…良いの買いやがって!中古のくせに!俺のと交換してくれよ!
村:ヤだよ!
混:くれよ!
村:ヤだよ!
混:ちきしょお…。
(この時他のメンバーは爆笑)
混:こうなったらな。秘密兵器だ!来い!ロボット五魚ちゃん!!
ステージ袖から五魚さんがロボットっぽく小刻みに動いて登場。
混:この五魚ちゃんはなぁ…凄いんだぞ!お前らがどのくらい天狗になってるのか、このリモコンで操作すると判別出来るんだ!そして、天狗になってる場合は、ロボットダンスを踊って知らせるんだ!
北:(肩を震わせて笑いを堪えてます)
混:よし!じゃあ、この2人はもう天狗だから良いとして、まずはそこの汗だく!
安:(笑)
混:安岡!お前からだ!行け!五魚ちゃん!
五:ヤスの側に近寄り、くんくんと匂いを嗅ぐ。
安:(←すっごい動揺して、ちっちゃくなりながら)僕は全然天狗になんてなってないから、大丈夫だよ。
混:どうだ?
五:(←突然ロボットダンスではなく、ゴーゴーダンス?を踊り出す)
5:うわ!踊った!
?:しかもそれ、ロボットダンスじゃないし!
北:ロボットが踊るからロボットダンスなんだ…。
安:リモコン使って無いじゃないですか!
混:昨日作ったばっかりなんだよ(笑)今、リモコン操作しないで踊っちゃったけど…。お前はこっちだ。次!
安:(メリーゴーランドの前に行き、てっちゃん・酒井さんの隣に並ぶ)
混:じゃあ次。歌だけじゃなくて最近カレーに天狗になってる黒沢!
黒:天狗になんてなってないですよ!
混:行け!五魚ちゃん!
五:くんくんと匂いを嗅ぐ。
混:どうだ!それじゃ、いってみようか(リモコンを押す)
五:(やっぱりロボットダンスじゃなあけど踊る。顔の前で左右に横にVサインを動かす)
混:お前もこっちだ!!
黒:(ヤスの左隣に並ぶ。狭いから、ちょっとずつ他の4人が右に寄ってくれる)
混:残り1人!低音!
北:(笑)
混:よし!行け!五魚ちゃん!
五:(北山さんの匂いを嗅いで、首を傾げる)
混:どうした?
五:(指で「もう一回」とジェスチャーをし、再び肩の辺りの匂いを嗅ぐ。首を捻る)
混:もっと下を嗅いでみろ?
五:(腹の辺りの匂いを嗅ぐ)
混:もっと下だ!
五:(戸惑いながら太腿の辺りを嗅ぐ)
安:ちょっと待って下さい!小さいこどももいる時間ですから!
混:よし。じゃあそろそろ評価してみよう。
五:(踊り出す)
混:どうだ!五魚ちゃん!
五:(踊ったまま)
安:リモコン使う前から踊ってたよ!
黒:そのロボット壊れてるんじゃないの!?
酒:信用出来るのかよ!?
混:うるさぁい!良いかお前ら!そんなお前らにはなぁっ!俺達が罰を与えてやるからなぁ!
5:(いつもの立ち位置に戻る)
安:罰って…ちょっと待って下さいよ!
混:五月蝿い!さっき俺が殴ったのはそんなな痛くないかもしれないけどなぁ、この、ロボット五魚ちゃんの手は鉄で出来てるんだ!殴られたら痛いんだぞ?。
安:罰って、鉄拳制裁なんですか!?
混:いいから黙って受けろ!いくぞ宇佐美!(←ステージ右袖に向かって)
安:ちょっ…打ち合わせしっかりやってからやってくださいよ!大丈夫なんですか?
混:(ヤスの言葉を受けて、五魚さんと肩を組んでひそひそ打ち合わせ)
よし!それじゃあ、俺と五魚ちゃんの必殺技を受けてみろ!!そりゃぁぁぁ?!
(混沌君はステッキを振り回し、五魚さんは両手を前でゆらゆらしてました)
5:うぁぁぁぁぁあ。
混:サックスくれぇ?!サックスくれぇ?!!

暗転・照明

5人が倒れていて、気付いた時にてっちゃん「俺、サックス見てくる」との台詞あり。
起き上がって、練習する時の下りは同じ。
練習してもハモれなくて暗転し、再び照明がつくと、膝を着いて頭を抱えたヤスが「だぁぁぁ、だめだぁ…」仁王立ちの北山さん「逃げよう。今ならまだ、新幹線がある」酒井さん「リーダー!」
村:……正直に話そ?
他:(てっちゃんを見上げる)
村:正直に話そうよ、俺達今日はハモれません。て。で、会場に来ているハモリ倶楽部の部員の皆さんに変わりにハモって貰おう。ってな訳で、俺達今日はハモれません!何だか予想外の出来事があって、ハモれないので変わりに皆さんがハモって下さい!!ゴスペラーズを救って下さい!って事でぇー!!今日は可愛くいこう「助けてぇ!ゴスペラァーズ!(←黄色い声)」
北:↑なてっちゃんな笑っちゃって歌い出せない。
村:なに笑ってんだよ(笑)そこで歌い出さなきゃダメだろ!もう一回いくぞ!「助けてぇ!ゴスペラァーズ!!」よし!黒沢も!
黒:助けてぇ!ゴスペラァーズ!!
北:(←笑いながら歌い出す)

で、このままスタンドバイミー。
歌の途中で「何だか俺達もハモれそうだな」と、5人が入って歌い、最後は言葉で終了。拍手の中で、

酒:ハモれたぁーー!俺達ハモれたぞぉー!!(←万歳)
安:俺、思い出したよ。初めてハモったあの日の事を!
黒:ああ。あの頃はドレミがハモれただけでも、嬉しかったもんな!
(↑皆すっごい晴れやかな笑顔)
村:皆さん、本当にありがとうございましたー!
客席からの拍手。と、後ろにいた混沌君が喋り出す。
混:分かったかゴスペラーズの諸君!
5:振り向く
酒:あなたはっ!
混:よぉ。世の中のハモリ熱の裏側では、ハモリたいけどハモれない。ハモれないヤツは歌うな。くらいの風潮だって存在する。それを何だ。ハモれる才能があるからって、ハモりの上にあぐらをかいて、お前らがハモリを粗末にしてどうする!何が「俺達にもうハモれないものなんて、ないかもしれませんね」だよ!ハートの心で歌うんだよ!
酒:ハートの心は同じでしょ。
混:五月蝿い。そのくらい強い気持ちで歌うって事だよ。とにかく良いか、この世の中にはそんな混沌があっての調和。調和があってこその混沌。お互いなくてはならないものなんだ。男と女もそうだろう?なぁ、てっちゃん。
村:…そうですね。
混:だから、このお茶目な混沌君が、ちょっとお灸を据えてやったのさ。そうしたら大切な気持ちを思い出した今、この新潟のお客さん達にまた、ハモリを聴かせておくれよ!
村:分かりました!混沌君!
混:それじゃあ、僕はそろそろ消えるよ。あと、てっちゃんにはお礼を言わないといけないんだ(←ゆっくりとマントの下からサックスケースを取り出して掲げる)
村:あ゛っ!!
混:これは貰っていくから。
村:(唖然)
酒・安:(てっちゃんの方を伺う)
混:これのことは気にしないで、これからも歌ってくるたまえ!
村:…いや、たぶん無理。
混:じゃあね!消えるよ!バッ!!(←マントを翻す)
村:消えるなぁっ!(←メリーゴーランドの上まで追いかける)

暗転
再び照明がつくと、メリーゴーランドの上で力なく手を伸ばしたまま固まってるてっちゃん。

4:………(←皆がてっちゃんを見つめる)
北:………ありがとう。って言って良いか分からないけど…ありがとう。混沌君!
ナレーションに合わせて、てっちゃんがポールにしなだれかかりながら客席に向き直る。
しょぼーーんとしたてっちゃんに笑いが零れる客席。
ナレーションが終わり、次の曲のフォーメーション。笑いの零れる客席に、てっちゃんが笑いながら指で「静かにしてね」とジェスチャー。
カーテンコールへ。

ゴスペラーズ坂ツアー2008ハモリ倶楽部in新潟 3

【アンコール】
村:アンコールありがとうございます。まぁ、立ってる程じゃないんで座って戴いて。
客:座る
村:あ、サックスはありました(笑)
さて、2時間ちょっと、ノンストップでやってきた訳ですが、まずはオープニングのサンバ・サンバ・ブラジルサンバですけど。どうですか?
客:拍手
村:あれはもう、夏と言えばサンバだろ。って言う単純な理由で決まっただけなんです。でも、サンバと言えば、安岡のシンバル!
安:(笑いながらうなだれる)
村:あれは凄いですよねー。勿論サンバの先生って人がいて、色々教わるんですけどね。
黒:俺のだって、結構難しいんだよ。小さくて何してるのか分からない。って思われてるかもしれないけどさ。あれはね、タンバルンて楽器なんですよ。タンバリンじゃなくてタンバルン。タンバリンじゃ、次長課長の人になっちゃうからね。
安:でもさ、やるって決まった時に、全員に譜面が配られるんですよ。全員ちょっとずつ違うパートを演奏するから。それで、はい。って配られたのを見たら「シンバル 安岡さん」て書いてある他は、五線譜しか書かれてないの!五線が並んでるだけ!
北:それを見た時の安岡が、ちょっと淋しそうな顔したんだよね。
安:そう!
黒:あれは結局誰が決めたの?
村:サンバの先生じゃないの?
北:俺は、サンバの先生と、実は杉野トシユキ辺りが決めたんじゃないかと思うんだけど(←杉野さんの方を見る)
杉:(挙手して、ごめん。とジェスチャー)
5:そうなんだ!?
杉:(ペコペコと謝る)
安:だってさ、サンバの先生に「あのぉ…シンバルはどうしたら良いでしょうか。」って聞いたら、先生も「シンバルは…にこにこしてるとか」って言うの!その日から僕は皆が練習してる隣で、ひたすら動きを考えましたからね!(←シンバルの時のちょこちょこした動きの再現)だって先生「シンバルはマスコット的な役割」って言うんだもん!お陰で、肩の筋肉が付いた気がします(笑)
村:後は、前半の見所と言えば「Yes,No,Yes」だよなぁ?。
安:照れながら俯く。
村:今日終わった後のお客さんの反応凄かったもん。昨日の石川も、今までで一番凄い反応だったけどさ。今日はそれより凄かったよね。あの後台詞があるんだけど、台詞を言って良いものか迷うくらいの歓声が沸いたからさ。しかも、ここ(←ステージ中央を指差して)でひざまづいた時とか、絶対お客さん困るよね!
黒:こんなんなってたもんね(←ひざまづいて仰け反るヤスの真似)
北:シンバルが昼のマスコットだとしたら、夜のマスコットだね。
他:夜のマスコット!
安:夜のマスコットボーイなんだ(笑)
北:夜のマスコットボーイはエロいなぁ。
黒:エロいよねー。
村:エロいと言うより、ヤバイだろ。
安:ヤバイかぁ。
村:古町の交差点辺りで、夜に安岡が立ってるんだよ(指を加えてセクシー立ち)
酒:道路標識とか、ポール替わりにして!(←エア・ポールダンス)
黒:(酒井さんと一緒になって回る)
安:(笑)
※ちなみに、古町は新潟市の飲み屋街で歓楽街でも認識はOK
村:って、なんだか安岡の話しかしてませんが。あとは、部活動だ。山田部長…と、呼ばれてる人。どうでした?
酒:はい。山田部長です。あれはね、大変なんだよ。
村:今日は安岡の時に「相撲ばっかり取りやがって」とか言ってたよな?相撲の何が悪い!相撲取るなら学校サボってても良いじゃねぇか!って思って聞いてたんだけど。
酒:(笑)
北:あの時さ、雄二が言ってる事と、ヤスが被る部分が微妙に違うんだよね。「そんな事言ってないだろ!」って突っ込みたくなるんだけど、あそこでどこまで膨らませられるかが楽しみでもあるんだ。
村:あと、後半は新曲ですね。酒井の作った曲ですが、いかがでしたか。
客:拍手
酒:出だしから安岡が「粋な揃いのアクション」ですからね。安岡に是非歌って欲しくて書きました。
安:(笑いながら当たらないように酒井さんに跳び蹴り)
酒:(笑)
安:この新曲はもう、ほぼ完成してますから。これの入る予定のアルバムも、もうほぼ取り終わってます。で、ツアーが終わったら、これとは違う新曲のレコーディングが入ってます。
村:次の新曲は、良い意味で皆の想像を超えた、今までに聞いたことのないタイプの曲になります。美しい曲。ってこういう曲なんだぁ…。って思うような。
北:なので、それまでは妄想を膨らませて待ってて下さいね。
村:新曲、アルバムと出したら、それを引っさげて、今回は北陸は石川・新潟しかありませんでしたが、今度はもっと色んな場所を訪れたいと思います。なので、楽しみに待ってて下さい。

ゴスペラーズ坂ツアー2008ハモリ倶楽部in新潟 4

【アンコール続き】
客:拍手
村:じゃあ、今日はもう沢山ハモったし、お客さんのお陰でハモれるようになったし、そろそろ良いですかね。ありがとうございました!
客:え゛ぇーーー!!
5:ありがとう!(←それぞれが退場しようとする)
客:え゛ぇーーー!
5:(退場しかけて立ち止まる)
村:じゃあ、今日は安岡の作った曲いってみましょうか。
安:はい。この曲は、去年の合唱コンクールの為に作った曲で、全国で沢山の高校生達にハモって貰いました。
聞いて下さい「言葉にすれば」

曲が終わって、再びメンバー紹介。
中央上段にいる佐藤さんをてっちゃんが紹介すると、佐藤さんがこれ見よがしに首から下げてるサックスをアピール。
村:(暫く見入る)……俺、今あそこまで行って確認したい気分だ。
佐藤さんは笑ってます。
で、そのまま残りのメンバー紹介。
村:はい、じゃあ最後に…じゃない。メンバーから一言ずつ。安岡から(←動揺)
安:はい。夜のメリーゴーランドはいかがでしたか?最終日の福岡では、父親が見にきます。今から非常に心配です。安岡でした!
北:隣で、他人があれだけ踊る姿を見て、こんなにも楽しいなぁ。嬉しいなぁ。と言う気持ちを持てて非常に幸せです。北山でした。
酒:安岡は、責任感の強い男です。だから、これをやってくれ!と言われたら、必ず「はい!」と期待に応えようとします。なので皆さん、これから安岡に歌って欲しい曲を考えたら、どんどん安岡まで送って下さい。そうすれば、安岡が自らの体を以て具現化しますから(笑)よろしくお願いします。
黒:えー…。安岡は、責任感の強い男です。僕は、混沌君の後半の台詞が凄く気になっていて、俺はカレーに天狗になってはいないか。と考えてしまいました。でも、僕は歌にもカレーにも天狗になんてなってません!黒沢薫でした!
村:あのバックステップ、俺もやりたい。憧れてるんだよな(←バックステップを踏んだり、客席に背中を向ける形でひざまづいて仰け反り、ジャケットをはだけたり。色々セクシーポーズを取ります)
村:(ひとしきりやり終え立ち上がり)北山もそういえば凄かったよな。「Body calling」の時。
黒:こうだもんね(←北山さんがひざまづいて歌う真似)
村:北山もさぁ、ああいう曲作れば良いんだよ。「Yes,No,Yes」みたいな曲。
北:例えば?(笑)
村:そうだなぁ…No…No………。
安:「Yes,No,Yes」だから、Noなんだ!?
酒:膨らまないにも程があるわぁ!!
村:(笑)

そしてこのままアンコール2曲目へ。

村:じゃあ最後に、盛り上がる曲をやって終わりにしましょうか!
アルバム「Be as One」から「Let it go」!!

この曲の頭から、てっちゃんが腰振ったりバックステップ踏んだりして、ヤスみたいに動いて歌います。
それを受けて笑いながら歌ってる黒ぽん。
ヤスのパートの時は、ヤスはステージ中央でひざまづいて仰け反りながら歌います。
それを呆然と見ていた酒井さん。続く自分のパートで、メリーゴーランドに駆け上がりポールを右手で持ってぐるぐる周り、ひざまづいて、ヤスよりは浅いけど仰け反りながら歌う。
その後も、各メンバーそれぞれがやたらとひざまづいてみたり、腰を振ったりしながら、とにかく官能的な動きをしながら歌います。
酒井さんは、ひざまづくフェイントも何度か。
そんな感じで、客席をキャーキャー言わせ、笑いの渦にも陥れて曲終了。

バンメンさんも呼び入れて、整列。
村:じゃあ…安岡!
安:(ちょっと後ずさり)ありがとー!(ひざまづいて)ございましたぁぁ!!
客:拍手喝采
他:ヤスの動きを真似して、全員がステージ上でひざまづいて挨拶。

そして、退場。
最後から3人目で北山さんが投げキスして退場。
最後の2人はサックスの佐藤さんとてっちゃん。
佐藤さんからサックスを手渡され、確認。構えて吹く真似すると、佐藤さんがネックホルダーとマウスピースを付けてくれる。
ステージ左端で、構えて吹くてっちゃん。
「プヒー」と、しょぼい音が3つくらい出て、恥ずかしそうに小走りで退場していきました。

これで3時間のライブでした。

ゴスペラーズ坂ツアー2008ハモリ倶楽部in新潟 5

【ハモリ倶楽部 思い出し編】
・スタンドバイミーの歌い出しでてっちゃんが「この曲、なんか聞いたことのある曲だ。最近TVでも流れてるよね」と、にこにこしながら話す。

・Y,N,Yの時にヤスのため息はやっぱり3回。
曲の後半で、何の脈絡もなくかなりの音量で甘いため息。
曲の終わりに「Yes,No,Yes……」で終わると、照明がゆっくり暗転。
その時にヤスが投げキスして「ありがとう……」(←投げキスの時に「チュッ」って音が入った)

・ちなみに、てっちゃんにはこの時のヤスはフランス人に見えるらしく、安岡はどこに行きたいのか分からなくなってきた。と、言ってました。

・Wonderesの前奏で酒井さんが「じゃあ、次はこんな感じの曲にいってみようか?」的な前振り。
Aメロの合間で左右の客席1列目の人に「どうも」「楽しんでくださいね」などとご挨拶。

・アンコールMCで、酒井さんとてっちゃんがファイティングポーズになった時がありました。
内容は忘れたけど、てっちゃんが「やるか?」って聞いてた。

・ハモリ倶楽部の全国の活動報告の時に、1回目は綺麗にハモって「う?ん。良いハモリだね」と、部長。
2回目はヤスが笑っちゃって微妙に合わず。「はい、気を抜かない!誰だ?笑ってるヤツはぁ?」と部長に言われ、ヤスが平謝り。

・混沌君の時にてっちゃんが、混沌君に「I Love You」とか叫びやがってよぉ!と言われ、「叫んでない。落とし目に言ったんだ」と反論。
男と女で同意を求められる時に「愛してる」なんて軽々しく言えるかよなぁ。と言われてました。

・最後のMC辺りでてっちゃんが、Y,N,Yであんなに盛り上がるなら、安岡のソロライブをすれば良いんだ!と言いだし、他のメンバーからも「全部あんな曲?」と野次が入る。当の本人は「そうしたら、ギターテクニックをもっと磨かないと」と言ってました。

ゴスペラーズ坂ツアー2008ハモリ倶楽部in石川 1

ゴスペラーズ坂ツアー2008ハモリ倶楽部in石川厚生年金会館
2008年8月12日

【セットリスト】
♪1.一筋の軌跡
♪2.Paradise
♪3.Wanderers
♪4.熱帯夜
?MC・自己紹介?
♪5.夏のクラクション
♪6.LOSER
♪7.Righit on Babe
?ハモリ倶楽部のテーマ・倶楽部活動?
♪8.Reflection
♪9.Body Calling
♪10.Yes,No,Yes...
♪11.残照
?ハモリ倶楽部活動?
♪12.カーテンコール
♪13.ローレライ
♪14.流星
♪15.Everyday needs somebody to love
♪16.1,2,3,for,5
♪17.LOVE MACINE
?MC?
♪18.バードメン
♪19.青い鳥
♪20.約束の季節
?MC?
♪EN1.告白
?MC?
♪EN2.Let it go

ゴスペラーズ坂ツアー2008ハモリ倶楽部in石川 2

北山さんがOPの途中でパーカッションを置き、トロンボーンを持って再登場。
最後までトロンボーン吹いてて、金管隊と演奏してました。

【最初の挨拶】
北:みんな待たせたな。今日はあんな曲も、こんな歌も、色々やっちゃうからね!
村:北山・待たせた男・陽一!
安:しかしながらしかしながら、夏の暑さに大切なのは、適度な水分っ!その辺りは各自自己責任でお願いします!
村:安岡・黒部ダム・優!
酒:夏だからっ!夏なんだからっ!夏だからお祭りなんだよぉっ!!
村:酒井・ハモリ祭り・雄二!
黒:みんな!今日はこの調子で最後までいくからなぁっ、付いて来いよー!(←ちょっとロックっぽい)
村:黒沢薫(←アッサリ)
黒:(←てっちゃんを見ながら、俺はミドルネーム無いの?というジェスチャー)ねぇ、俺は?
村:3人までは考えられたけど、それ以上は浮かんで来なかったんだ。ごめん。頑張ります!
黒:村上・うっかり・てつや!
村:そういえばさ、俺、今日うっかり男子トイレと女子トイレ間違えて入っちゃったんだよね。どうりで個室しかない訳だ。と(笑)

この後、バンメン演奏の前に出てきた時も「男子と女子間違えないようにトイレ行ってくるから」と言ってました。

【混沌君】
混:ハモリで世界が救えますかぁ!ハモれば、全て解決ですかぁ!
村:なっ…誰もそんな事言ってないでしょ。
混:ハモリの上にあぐらをかいてやいませんかぁ?(じりじりと5人に近づいてくる)
北:そんな事は…。僕達はより良いハモリを追求して、日々努力しています。ただ、通り一遍のハモリに少し飽きてきてしまったと言うか…(←混沌君が近づいて来るから後ずさり)
村:ちょっと待って。そこだと、端のお客さんから見切れちゃうから。
混:おっと(←真ん中まで下がる)
村:細かいかもしれないけど、見切りは大変な問題なんですからね。
混:ごめんよ。じゃあ、やり直そう。ハモリの上にあぐらをかいてやいませんかぁ?
北:そんな事は…。僕達はより良いハモリを追求して、日々努力しています。ただ、通り一遍のハモリに少し飽きてきてしまったと言うか…
酒:そこからやり直すのかい!!
混:五月蝿い!(←酒井さんをグーでパンチする真似)
酒:うっ!(←顔を押さえる)何するんだよ!
混:えぇい!(←再度パンチ)
酒:(←顔を押さえて倒れ込む)
他:(←酒井さんに駆け寄り、左右で北・安が支える。黒ぽんが前に立ちはだかる)
混:そんなお前たちにはなぁ、今日は俺の仲間を連れてきたんだ!来い!デンジャラスブラザーズ!!
舞台袖から、サングラス姿のバリさんと玉りん登場。
混:俺の仲間、デンジャラスブラザーズだ!いけない2人?♪

この辺りで、バリさんと玉りんが手に持ってた何本もの銀テープを5人に向かって投げつける。
投げつけたのは、くるくる巻き取って回収。
途中で北山さんが反対端を掴んで引っ張ってみたり。
回収に時間がかかってると、混沌君が「まだ?」と。スピードアップして巻き取るバリさん。

混:今日はなぁ、お前たちと長年付き合ってるこの2人に、ガツンと言って貰う為に連れてきたんだ!よし!じゃあまずバリK?ん!(←バリさんにマイクを向け)何かガツンと言ってやれ!
バ:…ガツン!!
5:(ベタな展開に倒れ込む)
バ:ガツン!(笑)
混:も、もう良い。次、玉ちゃん、何かあいつらに言ってやれ!
玉:安岡ぁ!
安:えっ!?俺?あ、はい(笑いながら前に出る)
玉:お前なぁ!酒飲んで酔っ払って、べろべろになるのやめろぉ!!
安:(笑)スイマセン!スイマセン(←ペコペコ頭を下げて謝る)
混:どうだ。思い知ったか。そんな、ハモリ天狗になってるお前らにはなぁ、この俺様が罰を与えてやる!
安:ばっ…罰って。ちょっと待ってくださいよ!
混:良いか、俺たちで生み出した必殺技だ!あ、横に並んで(←デンジャラスブラザーズに向かって)客席からは被らないように。
客席から見て、前から混沌君・玉川さん・バリさんの順に縦に並んでる。
混:斜めに並んだ方が良いか。
玉川さん・バリさんが、左上がり方向になるように並ぶ。でも見にくい。
と、バリさんが後ろに下がる。
バ:こっちのが見やすいんじゃない?
混:あ、そっか。
混沌君を軸に、左下がりの並びに変更。
混:そしたら、いくぞぉ!くらえぇー!!
混沌君はステッキを振り回し、バリさんは銀テープを投げつけ、玉川さんは手をゆらゆらさせて攻撃。
混:いけない2人?♪
そして、5人が倒れ込み暗転。

ゴスペラーズ坂ツアー2008ハモリ倶楽部in石川 3

【ハモれないゴスペラーズ】
ハモれなくなった時の北山さんの台詞
「逃げよう。今ならまだ新幹線があるハズだ」(←余談ですか石川には新幹線が走ってないので、新幹線では逃げられません)

村:そんな訳で、俺たち今日はハモれません!ごめんなさい!今日からちょっとタイトル替えてみました「助けてゴスペラーズー!!」
北:(本来入る所なのに入れない)
村:お前、ちゃんと入れよ!もう一回やるぞ!「助けてゴスペラーズー!」
ここで北山さんが何とか入って、歌い出す。
サードパートを歌う北山さんに対して「少年のような声です」とてっちゃん。
なりきり終わって、ハモれる!と喜ぶ5人の後ろに再び混沌君登場。
混:私の名前はMr.カオス。またの名を、混沌君。分かるか?
5:頷く。
混:私の名前は!(←ステッキで酒井さんを指して)
酒:混沌君!
混:私の名前は!(←隣の黒ぽんを指して)
黒:混沌君!
混:私の名前は!(←てっちゃんを指して)
村:Mr.カオス
混:…まぁ良いだろう。
と言うやり取りがあり。他は変わらず。

【フリートーク】
村:まず前半の見所と言えば、安岡の「Yes,No,Yes」だよなぁ。今日終わった時凄い歓声だったもん。あの後台詞があるんだけど、安岡だけフランス語で言って貰いたいくらい(笑)
安:ボンジュール…………(←エセフランス語をもそもそ)
村:安岡だけフランス語で、あとは全部日本語なのな。
他:(笑)
村:最後に「Thank you…」って言った時、俺には「I Love You…」って聞こえたもん(←メリーゴーランドに登って、再現しながら囁く)

【最後の挨拶】
安:夜のメリーゴーランドいかがでしたでしょうか。僕はもう、汗をかきすぎて口の中がカラカラです。安岡優でした。

北:ライブ中に隣を見ると、人って案外汗をかきすぎても大丈夫なんだなぁ。と実感します。北山でした。

酒:トランペットをサンバの時に吹いているんですが…。
客:おぉー(拍手)
酒:いや、まだそんな「おぉー」とか言って貰えるようなお聞かせできるレベルじゃなくて。なので、あのトランペットの分は、チケット代には含まれてないと思ってください(照れながら苦笑いしながら)

黒:(←覚えてません)

村:やってみたら楽しかったから、もう1回やってみよう(←メリーゴーランドに登って、ひざまづいて「I Love you…」)
客:歓声
村:楽しいなぁ。よし!じゃあ北山やってみろ!
北:(←割とまんざらでもない顔でメリーゴーランドに登り、左膝をひざまづいて、右手を前に出して)I Love You……(低音)
客:黄色い悲鳴

【ハモリ倶楽部の活動報告】
競馬のファンファーレのパロディーを歌った後の山田部長のコメント
「巻物ですねー。でも、なんで納豆巻きなんだよなぁ!マグロ買ってこいって言うの!って、鉄火巻きはマグロかぁ!いやぁ失敗失敗っと(笑)」

倶楽部活動の出だしの「オイーッス」は、いかりやさんを目指している。と言うのは山田部長。
オイーッスって言った後は「ジャッジャジャ♪」とドリフの曲が聞こえてくるらしく、一小節ほど歌ってました。

【Wonderers】
歌い出し、1番メロの時に前列に向かって「あ、どうも」「あ、楽にして下さいね」と言う酒井さんの姿アリ。

【セットリスト変更】
Love has the powerがRiflectionに変更。
1番を歌い終えると、酒井さんがメリーゴーランドの椅子に座って2番を歌う構成。

【アンコール・告白】
てっちゃん曰く「もっと涼しいかと思って準備してきた」

【歌い間違い】
「残照」の時に、てっちゃんが自分のパートをスパッと忘れて、鼻歌で歌ってました。
それに対しては、歌い終えた後に「間違えてごめんね」と。
あと、約束の季節で「頬に触れた」を「腕に触れた」と歌う姿あり。

【Yes.No.Yes...】
曲最後の「Yes,No,Yes...」と言うヤスのパートが終わる時、メリーゴーランドのポールの前で斜めに立ったヤスが一言。

Thank you……(←吐息混じりで)

ちょっと腰をくねらせて、吐息混じりで投げキス風の動きをしながら口にするので、場内が黄色い歓声で沸き上がりました。

【退場挨拶】
てっちゃんに指名されたヤス。
「ありがとうございましたぁー!!!!」
と、言いながら両膝を付いてのけぞり挨拶してました。

この日のライブは、確か限りなく3時間に近かった気がします。

ゴスペラーズ坂ツアー2008ハモリ倶楽部in名古屋国際会議場 1

ゴスペラーズ坂ツアー2008ハモリ倶楽部in名古屋国際会議場センチュリーホール
2008年8月1日(名古屋2日目)

【セットリスト】
♪1.一筋の軌跡
♪2.Paradise
♪3.Wanderers
♪4.熱帯夜
?MC・自己紹介?
♪5.夏のクラクション
♪6.LOSER
♪7.Righit on Babe
?ハモリ倶楽部のテーマ・倶楽部活動?
♪8.Love has the power
♪9.Body Calling
♪10.Yes,No,Yes...
♪11.残照
?ハモリ倶楽部活動?
♪12.カーテンコール
♪13.ローレライ
♪14.流星
♪15.Everyday needs somebody to love
♪16.1,2,3,for,5
♪17.LOVE MACINE
?MC?
♪18.バードメン
♪19.青い鳥
♪20.約束の季節
?MC?
♪EN1.t.4.2
?MC?
♪EN2.Let it go

ゴスペラーズ坂ツアー2008ハモリ倶楽部in名古屋国際会議場 2

越谷・武道館と変わったところのみ。

【ハモリ倶楽部のテーマ】
暗転してテーマ曲が流れる中、メリーゴーランドに足を乗せて腕立て伏せをすす北山さん。
途中で黒ぽんが、背中を押さえて負荷をかける。
酒井さんは途中で口を、かぱーっと開けて、歌にあわせて上を向いたり下を向いたり。
歌が終わると、倶楽部活動。

【倶楽部活動】
酒:オィッスー!
客:オイッスー!
酒:ハモってないぞぉ?。オイッス?♪
4:オイッス?♪
酒:もう1かぁい!オイッス?♪
4:オイッス?♪
酒:我々ハモリ倶楽部は、日々の生活をハモリによってちょっと良い感じにするべく集められた集団である。我々エリート部員は、ハモリの普及と研鑽に励むため、日夜努力を惜しまないのである!では、自己紹介!会員番号6番!
5:山田大作だ!
酒:我々ハモリ倶楽部は、普段は偽名を使っており、他の部員の日常は全く預かり?♪
安:預かり?♪
黒:預かり?♪
村・北:預かり?♪
5:知らないの・で・あぁ?る♪
酒:はい!じゃあ他のメンバー自己紹介!

ここで、いつも通り4人が自己紹介。
5人で「よろしくお願いし・まぁ?す」とハモって終了。

酒:よぉし!それじゃ、今週の活動報告いってみよー!誰か!

ここで、ヤスが隣の部屋のカラオケにハモった話。
あみんの「待つわ」をハモらなかったと聞いた北山さんが「どうかしてるっ!!」と、かなり大袈裟に嘆くと、隣にいた黒ぽんが近寄り、北山さんをぎゅーーっと抱きしめてあげてました。
で、ぽんぽんって肩を叩いて慰めて、落ち着いた北山さんが離れる時に2人で向き合ってお辞儀をぺこり。

次いで、てっちゃんの「風ハモリ」は
酒:よし、じゃあハモってみてくれ!
村:リーダー…じゃあ、リーダーが風をやってくれますか?
酒:お!おう。こうか…ヒュゥ???。
村:(黙って見てる)
酒:ヒュゥ???…(←ちらっとてっちゃんの方を伺いながら)……って!!
村:俺、リーダーのそれ好きですよ。好きです。
酒:(笑)

で、この後に黒ぽんが挙手すると酒井さん
酒:お!原!原には期待しているぞ!お前ならしっかりハモってくれるよな!
と、言ってました。

あと、ヤスの「親父の小言ハモリ」は
「お前はまだ食べてるのか!ポコポコポコポコ喰いやがって!お前がそんなに喰う権利なんて、どこにあると思ってるんだ!おい!なんだそのポコっぷりは!そんなポコポコポコポコしやがって、父ちゃん情けなくて涙が出るわぁ?♪」
でした。
今日は酒井さんとヤスがきっちりハモって綺麗。
言い切った後、2人で向き合ってお辞儀。

ラストの北山さん。
酒井さんが「はい!次!」と振り、皆で無言で北山さんを見つめると、北山さん自信が挙手。
ヒマワリとハモる。の辺りは一緒で、持ってきてくれ。と言った事に対して酒井さんが「山田く?ん!ヒマワリ1枚!……って、持ってこれるかーい!」と、髭男爵のマネ。

【俺達ハモリ倶楽部】
村:ほら、着替えながらで良いから、青い鳥のサビ、練習するぞ。
他:はぁ?い。
男:おらおらおらおら!お前たちぃ!!
5:(おののいて後ずさる)
男:(バリさん・五魚さん・玉川さんに担がれ、騎馬の形で登場)
5:(唖然)
男:はい、降ろして(男は騎馬から降りて、担ぎ手の3人はその後ろに立つ)
男:シャチシャチシャチシャチ!!シャチシャチシャチシャチ!!ってゆうか!ハモリで世界が救えるんですかぁ!?
安:(てっちゃんに向かって)誰?知り合い?
村:いや、知らない。
安:ちょっと、答えてあげた方が良いんじゃない?
男:シャチシャチシャチシャチ!(左端にいた酒井さんの方に歩み寄り)
酒:(近づいてくるから、思わず後ずさる)
男:近いよ!目を見て!
酒:(イヤ。と笑いながら手で拒否)
男:シャチシャチシャチシャチ!(←酒井さんに向かってマイクを向ける)
酒:……シャチシャチシャチシャチ…・
男:酒井ちゃあんっ!…っちょっと来て!(←袖を引っ張る)
酒:ちょ…なんか妙なの来ちゃったよ!
村:(酒井さんの腕を引いて、自分の方に庇う)
男:もぉっ!シャチシャチシャチシャチ!!!(←自分の後ろの3人に向かって)
3:シャチホコーーー!!!
男:(←満足気)
5:えぇーー!?
男:てゆうか!ハモれば全て解決ですか!
村:なっ…誰もそんな事言ってないじゃないですか!
男:てゆうか…ハモリにあぐらをかいてやいませんか!
北:いや…僕たちは毎日より良いハモリを求めて練習に励んでいます。でも…通り一遍のハモリに、物足りなさを感じるようになってしまったと言うか…。
男:昨日よりうまいな(笑)
北:(お辞儀)
男:シャチシャチシャチシャチ!こんのっ!ハモリ天狗どもめ!そんなお前らにはなぁ!そんなお前らには!罰を与えちゃるっ!!
安:ばっ…罰って何ですか!
男:罰ってのはなぁ!罰ってのはなぁ…!…あ、危ないから下がってて良いよ(←後ろの3人に向かって)こういう事を言うんだよぉ!くらえぇぇぇぇっ!!!!ビビビビビビビビビビ!!!酒井ぃっ!シャチシャチシャチシャチ!!
会場暗転
酒:シャチホコー!!
照明が点くと、酒井さんはうつぶせで両脚の膝から下を上げたシャチホコスタイルで倒れ込んでました。

ゴスペラーズ坂ツアー2008ハモリ倶楽部in名古屋国際会議場 3

【ハモれないゴスペラーズ】
混沌君に罰を与えられ、青い鳥の練習をする5人。
最初にまず酒井さん。
次いで北山さんを指名する時、「はい、セカンド。北山」とてっちゃん。
ヤスに「サードだよね?」と突っこまれ、北山さんは挙手をして「サード!北山行きます!」と歌ってました。
その後も笑って紹介ができないてっちゃんに、ヤス自らが「はい、セカンド安岡歌います!」と自己申告で歌う事に。
そのあと、どうしてもハモれなくて暗転した時の北山さん。
「逃げよう。今ならまだ新幹線があるハズだ!」と。
シャチホコスタイルで倒れてる酒井さんは、片足ずつぱたぱたさせ、てっちゃんに「りーだぁ…」と言う時だけ顔を上げてました。

その後のなりきりは、途中でヤスがギターを置いて合流。
その時のてっちゃんの紹介「アカペラ界に安岡が戻ってきました!」

【Yes,No,Yes...の話】
オルゴールをグッズにする。という話をした時。
てっちゃんが「安岡が真ん中で、踊ってるんだ」と言うと、黒ぽんが「中で踊る安岡の足くらい動いて欲しいよね」と言って、ちょっとオルゴールの人形のような動きをしてました。

【てっちゃんのテナーサックス】
村:俺、今回サックス吹くって決まったときに、いつも使ってるアルトサックスじゃなくてテナーサックスを買いに行ったのね。そしたらさ、店員さんが「これ、どうですか」って言って勧めてくるのよ。「これだけですよ」とか言われて、「俺は、限定モノに負けるような男じゃないんだよ!」とか心の中で思いながら、「これしかないんですかぁ?」とか言って、結局当初の予定よりも20万高いのを買ってしまいました。

【シャチホコ】
ハモリ倶楽部活動の辺りから始まった、シャチホココール。
急にやるな!とてっちゃんが言いながらも、自分でも客席に振ってみたりして。
かなりこのコール&レスポンスやりました。
バンドメンバー紹介で佐藤さんを紹介する時も振って、「たぶん一番気持ちいいです」と言ってました。
で、余りに客のノリが良かったので最後にてっちゃんが「帰りの駅とかでやらないように」と言ってました。

【最後の挨拶】
安:ハモリ倶楽部会員の皆さん。夜のメリーゴーランドはいかがだったでしょうか。僕はもう、ぐっしょり濡れてます。

北:昨日の挨拶で雄二が、売り切れました。って言ってたんですけど。それを隣で聞いて「俺、まだ元気だなぁ」って思ってたんです。だから、今日は最初から2割くらい増しで頑張ってたら…疲れました。

酒:ハモリ倶楽部会員の皆さん。ハモリ倶楽部の活動規則として、ハモるだけじゃなく、偽名を使う事もオススメします。楽しいですよ。

黒:皆さんとハモって、凄く楽しかったです。やっぱり歌って楽しいですね。またライブに来て下さい。

てっちゃんは微妙に覚えてる感じで。
ファミレスで名前を書くときとか、偽名を使ってる。って話をしてました。
それが今回の偽名にも活かされてる。とか言い出して、それは言わない方が良い。とか言われたんだけど、結局「山田って書いてます」と言ってました。

【アンコール】
村:じゃあ、今日はもう充分ハモったし、もういいか。ありがとうございましたー!
と、言うと、客席からは拍手混じりのブーイング。
笑ってるメンバー。
それをよそに、ステージ右端にいた酒井さんがとことことステージ右側の袖に向かって歩いていく。
酒井さんに向かって指を指す観客。
ちょっと待って!みたいな空気になって、何だか知らないけど凄くいい顔をして振り向き、立ち止まる酒井さん。
そこでヤスが一言「皆さん、ああいうのを『わざとらしい』と言うんですよ」
てっちゃんに「ちょっと、ちょっと。じゃあ、これから最後に酒井ちゃんが作った曲やるんでしょ」とかなんとか言われて、戻ってくる酒井さん。
そして、アンコール2曲目は「t.4.2」でした。

【挨拶】
ステージ上に全員上がって、てっちゃんからヤスがご指名。
安:来週もまた、ハモってくれるかなー!?
客:いいともー!!
で、終了。
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