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Treasurebox@shibuya extra[NACK5 20th]×[Heavn's Rock 15th] 1

ゴスペラーズ部分のみ抜粋。

椎名純平さんが退場し、ステージ上ではスタッフが準備。
照明が暗転。ステージに登場する5人。
右から酒・北・黒・ヤス・村の順。衣装はアプルの後半と同じ。

酒井さんのカウントが響き、1曲目。
♪いろは

村:皆さんこんばんは!

自己紹介した記憶がない……。

村:NACK5、開局20周年おめでとうございます!
客:(拍手)
ヤス:10周年の時もこのお祝いのステージに立たせて戴いて、20周年もまた立たせて戴けるなんて、本当にありがとうございます!
村:て事は、10年俺らも続けてこれたって事だもんな!
ヤス:そうですね!
村:続いてて良かったぁ?!!
北:生きてて良かった!
酒:うぉー!!
村:だってさ、10年続いてない可能性だってあったんだから!
ヤス:本当ですよ!
北:生きてるぞー!(←左拳を掲げて)
村:これも、NACK5を始めとした皆さんのお陰です。ありがとうございます。
ヤス:開局した時、僕はまだ中学生だったんですよね。その当時はまだ、本社が浦和にあって。その時に、アルシェ前でサーカスさんが歌ってたのを覚えてますよ。
村:Mr.SummerTime?♪
ヤス:?♪(ハモる)
村:今君は?♪(←違う曲を歌い始める)
黒:大人のコーラスグループだよね。
ヤス:そう。あ、誰か歌ってる。と思って見に行ったら、こんな長いドレスとか着て歌ってたのを、しっかりと覚えてます。
村:?♪(←メドレーのように歌い続ける)
黒:?♪(←てっちゃんと一緒になって歌う)
ヤス:もう、好きなだけ歌って良いから(←呆れたようにてっちゃんを見て)
村・黒:?♪♪(←歌のボリュームを上げる)
ヤス:そんな訳でっ!NACK5は20年なんですよっ!(←ヤケ)
村・黒:(笑)
ヤス:それで、5年前に本社を大宮JACKに移転したんですよね。その時は、大宮ソニックシティでライブをさせて戴いたんですけど、他にも鈴木雅之さんとか。
村:渡辺美里さんとか。
5:………。
黒:Rhythmとか!
ヤス:あぁ、そうだね。Rhythmもいたよね!ちなみに、大宮ソニックシティは僕の成人式の会場です(笑)
黒:あぁ、20年てそういう事にもなるんだよね!
ヤス:NACK5も成人した訳ですよ。
村:成人したラジオ局に…。
ヤス:成人して、新しいルーツを…。
黒:何か嫌らしいな、それ。
ヤス:いやいや!そういう意味じゃなくてさ、成人して、新しいルーツを探っていこうって意味ですから!
村:でもさ、さっきMay.Jが「私も今年で20周年です」って言った時、一瞬お客さんぽかーんとしてたよな。
黒:じわじわと意味が伝わっていったよね。伝わると皆「はぁ?……」(←息をのむような)ってなっていくの。
村:そうそう。
黒:まぁ、ほとんどの人が女性なんだけどさ。女の人の歓声って、本当に驚くと「ハァ?…」ってなるんだね。高いかと思ったら、案外低くてさぁ。
ヤス:でも、てことは、87年?NACK5ができた年に産まれたって事ですよ!僕はもう、その時には中学生でしたからね!
黒:このくらいの(←膝丈で頭を撫でるジェスチャー)
酒:そんな小さいわけないだろ!!
黒:ありがと(笑)
ヤス:当時は既にこの身長でしたから。中学生の時から変わってません(←笑顔で投げやり)
村:安岡はゴスペラーズの尾崎豊ですから。
ヤス:え!?何で!?
村:急に「十五の夜」を歌いたくなったんだ。
ヤス:何で15!?20にしなさいよ!
村:あ、そっか。…20…20ねぇ……。
ヤス:20って何かあったっけ。17歳は地図だろ…。
村:森高千里も20じゃないか…なんだろう(←足をパタパタ動かしながら考えてました)

村:さて。さっきは、純平君に「戦隊もの」言われましたけどね。

ここで、各自思い思いの決めポーズを取る。
酒井さんはカメハメハ撃ってたし、北山さんは悪役みたいなポーズだった。

村:戦隊モノったって、人数が多いだけですけどね。
酒:頭数増やして頑張るぞ!
ヤス:複数人で頑張りたいと思います。
村:でも、まぁね、青いスーツが似合うグループですから(←前に出たZOOCOちゃんが、10周年の時に初めてゴスと会った。って話をして、その時に「青いスーツが物凄く似合う」って言ってたの。)
黒:青いスーツねぇ。どういう意味なんだろうねぇ。
酒:きっとこう、当時は日本でも珍しい、原色のスーツが似合うウ゛ォーカルグループだった。って事なんだよ。
ヤス:なるほどねぇ。
酒:(←得意満面)
ヤス:そんな訳で、先ほどZOOCOも言ってましたが、10周年の時も我々ゴスペラーズ歌わせて戴いてました。
村:ギロッポンね。
ヤス:ギロッポン!?
村:そう。ギロッポンで、終わってからスーシー奢って貰って…。
ヤス:スーシー!?
北:スーシーじゃないでしょ。言うならシースーでしょ。
村:あ、そっか(笑)
酒:ギロッポンでポッポポッポ言ってたのか?
ヤス:六本木の、えっと…○○って所で歌わせて貰ったんだよね。
村:あ、NACK5の開局した時、一番最初に何の曲かけたか聞いておけば良かったね。
他:あぁ?!
黒:何だったんだろうねぇ。
村:ちなみに、戦後の日本で最初にラジオから流れた曲は、NHKで…って、思いっ切り他局なんだけどさ。「煙が目にしみる」だったんだよ。
酒:洋楽なんだね。
村:そう。「Smoke get in your eyes」日本の曲じゃなくて、洋楽だったんだ。
ヤス:その当時、リーダーは幾つくらいだったの?
村:!?
黒:このくらいの頃?(←膝辺りで頭を撫でるジェスチャーをして、子どもの背丈を指し示す)
ヤス:当時28歳でこのくらい(笑)
村:何をかけたか聞いておけば良かったなぁ…。
ヤス:じゃあ、そろそろ僕は僕の曲を歌いたいと思います(←ずずいっと前に出てくる)
村:安岡、安岡。
ヤス:?(←てっちゃんを振り向く)
村:安岡、お前、ちょっと好きに動き回って良いぞ。
客:(何かを察して歓声)
村:やりすぎない程度に、歩き回って良いから(ニヤリ)
ヤス:(笑)
村:(←両手でマイクをくるくる回して、気持ち的にはヤスのマイクプレイの真似)
酒:そこ!手ぬぐい絞ってるんじゃないんだからさ!
村:(笑)そしたら、曲いきましょうか!安岡優もいつもより多めに回しております!
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Treasurebox@shibuya extra[NACK5 20th]×[Heavn's Rock 15th] 2

♪Moon glows(on you)
1番サビでステージ左端に歩み寄るヤス。
腰をくねらせ、ウインクをしたりしながら、汗だくで歌います。
2番でステージ右端に移動。
それに引き寄せられるかのように、後ろを着いていこうとするてっちゃん。
でも前に出た瞬間に、左手を広げて北山さんに制止される。
しょんぼりした背中で戻ると見せかけ、振り向きざまにまた追いかけてみたり。
2回繰り返し、ニヤニヤしながら諦めて持ち場に戻る。
皆がぐだぐだな中で、酒井さんは自分のマイクを指差して、「音はこれだよ」ってアピールしてる雰囲気。
そして2番サビ。
右端で跪いて歌うヤスが、半分で動きを止めててっちゃんに手で合図。
「やってみ?」と手が語ると、一瞬戸惑った雰囲気のてっちゃんはいそいそとステージ左端に歩み寄ってくる。
そしてそのままステージに跪き(←雰囲気としては「狂詩曲」)、1列目の人の手を取り歌う。
途中で手を離しても、左手で自分の胸を押さえるような仕草。
と、そこで余りにも観客を持ってかれたからなのか、ヤスがステージ右端から寄ってきて、てっちゃんに跳び蹴り。
てっちゃんは驚きつつ立ち上がり、ヤスは何事もなかったかのような素振り。
観客大喜びの中、各自持ち場に戻り、最後はちゃんと歌って終了となりました。
でもって、確か途中で武哲バンドのメンバーがステージに登場し、各自持ち場に着いてました。

♪It Should've been me(that loved you)
ステージ右端だった酒井さんが、中央に歩み寄る。
そして、北山さんのパートが入る時にステージやや左側にシフト。
マイク両手持ちして、やや後ろ体重で仰け反って歌う姿は圧巻でした。

村:それではこの辺でバンドメンバーの紹介をしたいと思います。

武哲バンドのメンバーを1人ずつ紹介。

村:皆さんご存知の方もいらっしゃるかとは思いますが、このメンバー。去年の夏…あ、違った。
北:今、年を越してたよね。
ヤス:来年の話になってたよね。
酒:それはいかんなぁ(←腕を組み、重々しく)
北:何だかコメンテーターみたいだね。
黒:本当だ。
酒:(姿勢を正して)それは許し難い行為だと思う訳です。はい(←コメンテーター風に)
村:えっと、今年の夏と秋に、武田と哲也改め武田…じゃない(笑)
ヤス:違うでしょ!?
北:逆だろそれ!
村:武田と哲也改め武田哲也じゃなくて、武田哲也改め武田と哲也か(笑)
酒:ややこしいなぁ。
村:そこで、ライブをやった時のメンバーになります。皆さんよろしくお願いします。
客:(拍手)
村:夏の逗子でのイベントの時に、初めて。っても、前から知り合いではあったんですけど、椎名純平君とも一緒にやらせて戴いてね。なのに、さっきは「戦隊モノ」とか言いやがって(笑)
酒:(←再びポーズ)
村:今は見てますけどね(←2階の関係者席を見上げて)
客:(つられて見上げる)
椎:(2階席端の方で、ジャケットで顔を隠してみる)
村:(笑)
ヤス:そういえば、純平君がさっき、自分はさいたま市民だって言ってたんだけど、僕が大宮に住んでた頃の家と純平君の今住んでる所が、100メートルくらいしか離れてないの!
他:へぇ?。
北:じゃあもう、安岡の家に住んでるみたいなもんだね。
黒:いっそ、安岡の家に住んでる事にしちゃえば?
酒:(←納得行かない顔)
ヤス:そうだね。純平君は僕ん家に住んでます(笑)
北:あ、言い切った(笑)
黒:言ったねぇ?。
酒:(←「違うだろ?」と目が物語ってます。)
村:そういえば、さっきやったさ、「NACKは5!」(←てっちゃんが「NACKは!?」と訊き、客が「5(Five)!」と手をパーにして5を示しながら答えるコールアンドレスポンスをてっちゃんが考案。)っての、あれ、これからも使えそうだよな。
酒:何?将来的なものまで見据えてやってたの?
村:もちろん。
ヤス:でも、ここ以外どこにも使い道がないですけどね。
村:NACKは?!?
客:5?!!
村:(満足げ)
酒:でもさ、「NACKは5」って言うと、79.5MHzでNACK5なのに「79.85MHz」みたいじゃない?
北:あ、またコメンテーターみたいだ。
酒:(苦笑)でも、79.85だと残りの0.35MHzは何なんだろう。って言う。
村:良いんだよ。
ヤス:また10年後くらいには、周波数が79.85になってるかもしれないし!
北:また微妙な(笑)
酒:チューニング合わせ辛いなぁ(笑)
黒:(つまみを捻って、チューニングを合わせる動き)


この後曲にいったんだっけ。もしかしたら2曲続いてたかも。記憶曖昧。

♪うつぼかづら
手振りなし。メンバー各自体を揺らしながら歌ってます。
てっちゃんの「落っこちて」の指の動きが無かった気がする。
でも「寄ってって」のパートでは下から手招く仕草。
酒井さんはAメロBメロそれぞれで、手を波みたいに動かしたり、とにかく手の動きが豊富。
時々曲も口ずさむんだけど、概ね目を閉じて入っちゃってる感じ。
表情が逝っちゃってる時がありました。
振りがしっかりあるよりも、緩くて官能的だなぁ。ってのが全体の印象。
イントロでてっちゃんが「浜田省吾さんの曲です。浜省節に酔いしれてください」みたいな事を言ってました。

Treasurebox@shibuya extra[NACK5 20th]×[Heavn's Rock 15th] 3

村:そういえばさ。俺がこんなこと言うのもなんだけど、渋谷の街で夜でもサングラスかけて歩いてる女の子とかいるじゃない?アレ、なんでやるんだろうな!?本当に暗くなって危険ですから!
酒:こんな、こんな大きくて「私は女優です」って言わんばかりのなぁ(←指で目の周りを指しながら、サングラスのジェスチャー)
村:そうそう。
黒:あれはな、女の子が夜になって化粧落としちゃったけど、どーしてもコンビニに行かなくちゃ。って時に「あ、サングラス♪」ってかけて出かける為の物なんだよ!
客:(賞賛の拍手)
酒:何だよ!そうやって女の子の人気を取ろうと思って、ちょっと良いこと言っちゃったりしてさぁ。
村:まぁ、俺や純平君がかけてるのは意味が違いますけどね(苦笑)
ヤス:化粧してないしね。
酒:隠すモノもないから。
村:純平君は、トークと歌のギャップが良いんだよなぁ。歌だと二枚目なのに。ゴスペラーズは、二枚目二枚目二枚目二枚目!どこまで行っても二枚目で売ってるんだけどさ!
客:(笑いながら歓声と拍手)
北:そうやって甘やかすからダメになるんだろ!
黒:お?
北:そうやって何でも甘やかすから、どんどんダメになるんだよ!
村:俺はな、サングラス外したって二枚目なんだ!!
客:(大喜び)
ヤス:二枚目を隠すためのサングラスなんだ!?
客:外してー!
村:そうだよ(←チラッと外す動き)
客:(拍手喝采)
北:(←呆れ顔)
村:サングラス外した方が二枚目なんだぞ!(←サングラスを外し、ポケットに入れようとするが入らず。諦めて右手に持ってました)
客:(大歓声)
ヤス:本当だ!
黒:二枚目だ!(笑)

で、この後しばらくサングラスを外したまま何やら喋っておりまして。
じゃあ、そろそろまた付けようか。ってなった時に、てっちゃんが何を思ったかサングラスをカチューシャ替わりに頭に乗せてみる。

村:どう?業界人風。
ヤス:うわっ。
黒:カチューシャなのに、何でか前髪出てるんだ!?
ヤス:最近見かけないよね?。
酒:沢尻エリカだ。
北:ちゃんと見ていい?
村:いいよ。
北:(てっちゃんの真正面に立ち、しばし見つめる)最近見たことねぇ…。
村:じゃあ、こっち(←サングラスを顎の方に移動させる)
黒:古っ!!
ヤス:CHEMISTRY!?
酒:川畑だってやるのやめたわ!
村:(笑)

この後てっちゃんは水を飲みに後ろに下がり、その際にサングラスをかけて元の位置に戻ってました。

ヤス:さて。我々ゴスペラーズも、11月12日に新曲をリリースさせて戴きました。
客:(拍手)
ヤス:今回の曲は「SkyHigh/セプテノーウ゛ァ」の2曲になっておりまして、1曲目の「SkyHigh」の方は、アニメ「のだめカンタービレ巴里編」の主題歌になっております。皆さん観てくれてますか?
客:(拍手)
ヤス:そしてもう1曲「セプテノーウ゛ァ」の方は、今年のFIFAクラブワールドカップの公式テーマソングにもなっていまして。昔はトヨタ杯なんて言ってたんですけど。世界の国々のクラブチームの代表の中から、一番を決める大会で、今年はガンバ大阪が日本のチームで出場する事になりました。
村:今年はガンバだけど、去年はレッズ。浦和レッズが代表として出てたよね。
ヤス:そうですね。なのでこちらも応援よろしくお願いします。
客:(拍手)
村:さっきさ、May.Jが歌う時に「新曲をやります!」って言って歌っただろ。あれでさ、俺は気づいた事があるんだ。
ヤス:何?
村:新曲と言ってしまうと、歌詞が飛ぶんだ!(←実際May.Jが歌詞を飛ばしてたので)
酒:お前常習犯だろ!(←てっちゃんを指差して)
村:!!
北:そういう事言うなよ!(←てっちゃんの前に出て、酒井さんから庇う)
黒:そうだよ!(←てっちゃんの元に駆け寄る)
酒:(←えぇ!?という表情)
ヤス:(←後ろで水を飲んでいたので、飲み終わると悠然と酒井さんと3人の中間に歩み出てくる。気持ち3人寄り)
黒:今、酒井と俺たちの間に距離が生まれたぞ!
酒:えぇ!?だって…違うんだって!
村:(2人に庇われながら)だって!新曲なんて歌い込んでないから、ずっと歌ってる歌ならまだしも、どうしても覚えきれない部分とかあるんだよぉ!(←必死)
黒:「ミモザ」とか間違えると辛いよねぇ。
村:!!
黒:「ミモザ」なんて何回も歌ってる曲なのにさぁ。
ヤス:今更「覚えきれてません」て訳ないハズだしねぇ。

※てっちゃんは今年の夏に、メディアージュのイベントで「ミモザ」を歌った時、黒ぽんが歌う中「秘密の?♪」という歌詞をキレイサッパリ飛ばした過去があります。黒ぽん曰わく「淋しかったよ」と(笑)

村:Do it Do it?♪(←May.Jの曲を歌いながら、振りを踊り始める)
酒:いや、それはね。確かにそういう事もあるよね(←急に肯定派に回り、4人に近寄ろうとする)
ヤス:あ、近づいてきた!
黒:寄ってくるなよ!
ヤス・黒・北:(後ずさる)
酒:えぇ?!?
村:Do it Do it?♪(←再び踊り始める)
酒:Do it Do it?♪(←合わせて踊り始める)

この後メンバー全員で何故か踊り始め、ちょっと気持ち悪い空気(笑)

ヤス:それじゃあ、僕たちもそろそろ「新曲」を歌いましょうか!(←満面の笑み)
客:(歓声)
酒:うわっ!言っちゃった!
ヤス:「新曲」です!聴いて下さい!「セプテノーウ゛ァ」!!

Treasurebox@shibuya extra[NACK5 20th]×[Heavn's Rock 15th] 4

♪セプテノーウ゛ァ
立ち位置がちょっと変わって、左から酒・黒・北・ヤス・村の順。

歌い終わって。

村:今貰っている拍手は、自分たちだけに向かっているとは思ってません。NACK5がこれからもずっとずっと、良い音楽を提供できるように。この歌を贈ります。

♪永遠に

歌い終えるとそのまま次の曲にシフト。

♪新しい世界

新しい世界を歌い終え、1人ずつてっちゃんがメンバー紹介をし、挨拶をして一旦退場。
アンコールの鳴り止まない会場に、再び登場する5人。
並びは右から村・ヤス・黒・北・酒。
登場と同時にまず1曲。

♪ひとり

歌い終えて。
村:アンコールありがとうございます。
黒:先ほど歌わせて貰った「あたらしい世界」と言う曲は、先日「誰も知らない泣ける歌」でも歌わせて貰いました。
客:(拍手)
黒:誰も知らないのか…って思ったけど(←淋しげ)
客:(苦笑)
黒:デビューする前、僕達が何をしてるかなんて、まだ誰も知らなかった頃から。
北:そうだろうねぇ。
ヤス:デビューしてないんだし、知る訳もないよね。
黒:メンバーチェンジ直後の、そんな、僕達が誰にも知られていないような頃に(笑)このNACK5のジャパニーズドリームって言う番組で、デビューする前から歌っていた曲が1位を取った事がありました。その番組は、曲だけ流して、誰が歌ってるとかそういうのは一切言わず、有名無名関係なく、聴いた人の投票で順位が決まる番組だったんですけどね。その番組で、1位を取る事ができて、あの時は本当にNACK5から勇気を貰いました。その時、まだデビューする前の僕達が歌っていた曲を、これから歌いたいと思います。

♪Promise
出だしの音が微妙にズレてて、ちょっと違和感。
北山さんが何度か音叉叩いて音を確認してる姿がありました。
酒井さんはこの手の曲の時は、顔は俯いてるけど目だけでちょいちょいてっちゃんの方を確認してました。

歌い終えて、てっちゃんが出演者全員を呼び込み、皆で洋楽を1曲。
May.J→ZOOCO→椎名純平の順にリードを取り、ゴスはコーラス。
てっちゃんとヤスのハモリが格好良かったのと、ZOOCOちゃんに酒井さんがハモるのが色っぽかったです。
歌詞の途中をNACK5に変えて、客席にも歌わせてみたり。
全員で盛り上がり、曲終了。終了時だったかな。
例のコールアンドレスポンスをするてっちゃん。
その時の酒井さんの、後ろ手で「5!!」ってポーズするのがめちゃくちゃ格好良かった…。

この後、これをやりたかった椎名純平君が乱入し、それなら。とZOOCOちゃんMay.Jにも振って、それぞれがコールアンドレスポンスして終了。

皆笑顔で「ありがとー!」と言いながら、退場。
酒井さんが退場前に、ステージギリギリまで出てきて何か言った気がする…。
見た覚えがあるのに思い出せない。
ステージ袖でくるりくるりと何やら回転しながら退場してました。
北山さんと黒ぽんは、去り際に投げキス。
一番最後になったてっちゃんに、客席から「てっちゃーん!!」と声がかかると立ち止まり、指を口にあてて「シーーッ」と合図。
客席が静まると、マイクオフで。

村:NACKはーーー!?
客:5ーーーー!!

満足げに笑って、ワサワサと歩いててっちゃんが退場し、ライブは終了です。

ゴスペラーズコンサートinシアターアプル 1

ゴスペラーズコンサートinシアターアプル
18時35分開演 21時10終演

照明が落ち、開く緞帳。
ステージ上には鉄骨組のセット。
二段構成の鉄骨組の櫓が、真ん中を少し開けて左右に二脚。
向かって左は、下のスペースにドラムセット。
その前にマイクスタンドがあって、黒ぽんがスタンバイ。
櫓の上段には自転車。
自転車の裏には北山さん。
右手の櫓の下段にはキーボードセットがあって、その前にマイクスタンドをセットして立ってるのはてっちゃん。
上段にはコタツとテレビが二段に分かれて配置されてて、その二段と縦に分断するようにして、床屋の店先にある回転するのが置いてあって、その隣にマイクスタンドとヤス。奥にはマイクスタンドと酒井さん。
ステージ中央に床屋の椅子が置いてあります。

暗転したままのステージに、光る懐中電灯の灯り。
柏原直人君が懐中電灯を客席に向かって照らしながら、何かを探していると、椅子の上には1冊の本。
それを手に取り、声に出して読み出す。
「我々がまだ、この世界の全てを支配していたと信じていた頃の話。」
とかなんとか。
アカペラシリーズを要約したような内容。
それを読み進める後ろで、まず歌い出すのはヤス(Moon glows)。次いで黒ぽん(One more day)、てっちゃん(ひとり)、酒井さん(讃歌)、北山さん(金色の翼)の順で、それぞれが歌い出す。
入り混じる歌声をバックに直人君の朗読が終わり、照明の灯るステージ。

それぞれの立ち位置で、北・黒・ヤスは髪を切る動き。直立不動の酒井さん。

直:こんにちは。
ヤス:いらっしゃい。ちょっと今混んでて。あと、3人位で終わるから、ちょっと待ってて。
直:そうだね。
村:あの、俺顔そりくらいなら出来るけど。
ヤス:末吉ぃ(←たしなめるように)

ここで「アカペラっぽいの好き」の床屋のシーンのやり取りが続く。
客として酒井さんが入ってきて「今日はソレ(床屋)じゃなくて、いつものやつやってよ」と言い、曲へ。

♪1:When you were sweet sixteen

歌い終わると、そのままアカペラ街?の流れに。
本を朗読する直人君。

♪2:讃歌
ライブバージョンで「まるで祈るように?」から歌い出す。
所々アレンジ。

歌が終わり、次の物語へ。

♪3:或る晴れた日に

歌い終わり、MC

村:皆さんこんばんは!
5:ゴスペラーズです!
村:シアターアプルでやるのも5年振りですけど、その経緯を、酒井。説明してくれ。
酒:はい。この新宿コマ劇場及びシアターアプルが年内いっぱいをもって閉館になってしまう。と言う事で。シアターアプルには並々ならぬ、必要以上に思い入れのある、我々ゴスペラーズも、最後に何かさせて戴こうじゃないか。という事での、このライブのはこびとなりました(←やたら流暢に)
客:(拍手)
村:初めてアカペラライブをやったのもこの会場でね。その時に歌ったのが、今歌いました「或る晴れた日に」という曲でした。この曲も、その当時はそういうタイトルじゃなかったんだよね。
客:(まばらな反応)
村:今、分かってる人ほとんどいなかったね。
ヤス:苦笑いして、顔背けた人は分かってるよね。
黒:ちなみに、今日がアカペラでのライブ初めて。って人、どのくらいいる?
客:(思ったよりは少ない挙手。てっちゃんが「はぁ?ん」みたいな顔してた)
村:タイトルはさ、「アカペラっぽいの好き」だったんだよね。そのツアータイトルで、言わば俺らが勝手にタイアップ付けてたの。
ヤス:勝手にテーマソングにしてね。
村:アカペラ「っぽい」の好き。だからね?。アカペラじゃない。と言う。
ヤス:あの時は、音を取るのにちょっとピアノの音が入ったりして、厳密に言ったらアカペラじゃなかったんだよね。

この間くらいだったかな。ゴスペルの話になって、じゃあここでそんな感じのを1曲。って言って歌い出したの。

♪4:Noah
旧約聖書に出てくるノアの方舟がモチーフになった曲。
リードはてっちゃん。

ゴスペラーズコンサートinシアターアプル 2

酒:そして、その次にやったのが「アカペラ門」と言う、迷える少年に我々五人が扮する天使のようなモノが、答えを導き出す。と言う物語がありましたね。

(話す酒井さんの後ろで、ふわりふわりと天使風?に動く黒ぽん)

♪5:One more day

歌い終えて、また過去のアカペラシリーズの説明が入る。
確か話してたのはヤス。
ヤスが説明してると、てっちゃんが音叉でキーの確認をするんだけど、一度目に空振りし、二度目に成功。
笑いの漏れる客席。
話してるヤスが「?」という表情になって振り返る。

村:ごめん。今のは俺が悪かった。音叉を空振りしちゃったから(笑)
ヤス:あ、良かった。何か今、俺何した?何かあった?って思っちゃった。俺じゃないんだね。

♪5:ひとり


♪6:ひとり

ヤス:そして、その次には、僕、安岡優の息子と言う存在が、まだデビューして間もない僕たちの元に未来から来る。と言う話がありました。「未来のゴスペラーズは、大ヒットを飛ばしてスターになってる」って話だったよね。
村:あの時はさぁ、ちょうど2001年頃で。夏にリリースした「永遠に」が年末から年明けにかけてじわじわ売上を伸ばしてきた時でさ。その後、「告白」はちょっと置いといて…。
酒:何で置いとくんだよ!
村:いや、とりあえず置いとくだけだって!忘れた訳じゃないから!
酒:(水を飲みに櫓に近寄る)
村:そんな訳で「告白」は飛ばして「ひとり」が…。
酒:(水を飲みながら、凄い勢いで振り向く)
村:いや、あの「告白」のタイミングは凄かったよな!年末のCDTVでさ!
ヤス:そうだね!アレは凄かったよね!
酒:(笑いながら元の立ち位置へ)
村:で、「ひとり」がオリコン3位を獲得して、なんだか物語と現実がごっちゃになってきて、嬉しいような恥ずかしいような、嬉し恥ずかし朝帰り状態でさぁ。
北:ここに来るまでの色とりどりのネオンからも、僕たちの曲が聞こえてきたりしてね。
ヤス:本当に色んな場所で流して貰いましたもんね。
黒:そして、翌年には「アカペラ港」という、心に傷を抱える人の話がね。
酒:役上ではそういう立場だったな。
村:あれは、俺の失恋と酒井の苦悩の話だった(笑)
黒:で、その当時は自分達以外にも出演者がいて、例えば、今をときめく大俳優になっちゃった堺雅人君とかも、アカペラ人では研究者の役で出てたりとかして。あとは、アカペラみなと。と書いて「アカペラ港(コウ)」と言うのもありましたが。あの時は、柏原直人君も青年の役で出てましたね。って、本当にあの頃は若かったんだけどさ。
北:若かったよね。今回久しぶりに会って「元気?」って聞いたら「北山さん、聞いてください。今の俺は、あの頃の僕とは違うんです!」とか言ってさ。
ヤス:「今の俺は、あの頃の僕とは違うんです」って、なんだかおかしいよね。
酒:そうだね。
北:うん。でもまぁ、そう言ってたんだよね。確かに彼も、久々に会ったら大人になってたけど。
黒:あとは、中村まことさんとか。
ヤス:船長ね?。
村:○○さんとか。
ヤス:マスターね。渋くて影のある。
黒:さて、今回はこのステージの為に、そんなこの方が来てくれてます!柏原直人!

(客席拍手の中、柏原君登場。黒ぽんと握手しながら挨拶。酒井さんとはタイミングが合わず、ちょっとジャンケンみたいになりながらも握手)

黒:どうですか、久しぶりに。
柏:いやぁ、久しぶりですよね。でも、昔やった時と照明さんとか替わってないじゃないですか。さっきも、ちょっと照明さんと話さして貰ってたんですけど。アカペラ港の時って、僕がライブの前にフリーでMCやるって部分があって、ってそういう設定だったんですけど。その時に、僕の喋りに合わせて照明変えてくれるんですよ。ピンクだったり、いきなり消してみたり、客席から懐中電灯で照らしてみたり。
北:あったねぇ。喋ってる途中でいきなり消えて「消すなよ!!」って切れてたりしたよね(笑)
柏:そうそう。
ヤス:そう言えば昔は、本番の前に客席を走り回ってウォーミングアップしたりしてたじゃない。
柏:してましたねぇ。今日も走っちゃいました。
黒:でもね、今日はやらないの?って聞いたら「走ると疲れちゃうんですよ」って言うから、10周でやめろ!って言ったの。
柏:皆さんこそ、最近はやらないんですか?昔は皆でここでやってたりしたじゃないですか。
ヤス:昔は本番前とかに、なんだか知らないけど皆で腹筋したりしてたよね。
村:廊下とかロビーとかに並んでな。
柏:最近はやらないんですか?
黒:俺はやってるよ!今日も来る前に1キロ泳いできたから!
客:(拍手)
柏:泳ぐんですよね!僕も水泳やってるんですよ!
黒:ね。さっきもその話で盛り上がっちゃって、肩幅比べてみたりしてね。平泳ぎ?俺はクロール。みたいな。で、そのうち水着はどこのだとか言い始めて。
酒:気持ち悪いなぁ。
黒:なんだっけ?
柏:僕?僕は○○。
黒:あぁ!○○ね!俺はスピードレーサー!ミーハーだから。
客:(スピードレーサーにどよめく)
黒:いや、スピードレーサー社の普通の水着だから!
酒:その辺のプールでそんなに早く泳ぐ必要もないだろ(笑)
黒:あれね、普通のじゃないと1人で着れないからさ。ジッパー上げてもらわないと。
酒:(←窮屈に収まるジェスチャー)
黒:形は?トランクス?
柏:トランクス。
黒:俺もトランクス。
酒:気持ち悪いわ!
北:誰も聞きたくないし!
黒:少しはいるかもしれないじゃん。どんな水着か興味のある人が。
酒:筋肉オタクと俳優がいい感じに波長が合っちゃったね。
ヤス:最近は、どうなの仕事は。
柏:最近は…舞台をやります。
ヤス:なんて言う?
柏:「忠臣蔵部」っていう…(←歯切れが悪い)
ヤス:え?
柏:「忠臣蔵部」っていう舞台をやります!
酒:それはどんな部活か気になるねぇ。北山君。
北:そうですね。
酒:誰が部長なんだい?
柏:部長…は、僕がやっても良いですけど。
北:なんだよソレ。
酒:部室はどこ?
柏:部室は、むしろ会場が部室と言うことで。
?:そもそも何で忠臣蔵部なの?
柏:「忠臣蔵部」の脇に、英語でルビが振ってあって「CHU-Sing-Love」って意味もあるんですよ。
酒:一気にラブコメっぽくなってきたゾ☆
柏:ラブコメ要素もあるんです。出演者全員男だけど。
酒:あ、それはいいや。(←サックリ)
柏:ダメですか!?
ヤス:BL要素が入ってるって事だね。
酒:俺はいいです(←潔)
柏:爽やかに演じてますから。
ヤス:爽やかにBLなんだw
黒:観てみたいねぇ。
柏:12月○日からなんで、皆さん良かったら、よろしくお願いします!
黒:じゃあ、この辺で一端柏原君には退場して貰って…って言っても、またちゃんと出てきますからね。
ヤス:これで終わりだったらイヤですよね。
柏:これで終わりだったら、淋しく帰ります。
黒:きらびやかな街を。
酒:途中でどっか入っちゃったりして。
柏:お兄さんお兄さん。て言われて(笑)
ヤス:もうその辺で(笑)
黒:帰れよ!
他:(笑)
黒:それでは、柏原直人君でしたー!
柏:(客席に手を振りながら退場)

村:さて、こうやって振り返ってきましたが。安岡ウォークを生んだのも、このアカペラシリーズでした。
客:(歓声)
村:Yウォーク。安岡と言えば、高見から見下ろす。という。
ヤス:アレは何ですかね。やっぱり俺の物理的なモノが問題なんですか?
客:(笑)
ヤス:いつもさ、なんだっけ。舞台の装置…?舞台セット?
酒:舞台装置ね。
ヤス:そこに上って見下ろす事が多いんだよね。
村:いや。王者の風格って事で、常に高見から見下ろす感じって事だよ(←わざとらしい)
ヤス:そっかぁ(←満面の笑み)
村:そんな訳で、皆さんそろそろ安岡ウォークを観たくありませんか?
客:(歓声)
村:俺もできるんだけどさ。
客:(歓声)
村:(両手でたどたどしくマイクをくるくると回す。)
酒:手拭い絞ってる人!止めなさいって!
北:マイクじゃないし!
村:(笑)それじゃ、いつもより多めに回してくれるかもしれません。

ゴスペラーズコンサートinシアターアプル 3

♪7:Moon glows(on you)
安岡オンステージ+悪ノリてっちゃん+止める4人。
ヤスは、Aメロの時にステージ左端に両膝を跪き仰け反って熱唱。
そのまま立ち上がり、安岡ウォークでステージを横切り右に移動すると、同じように腰をくねらせて後ろを着いて歩こうとするてっちゃん。
止める酒・北・黒。お構いなしに制止を振り払い、安岡ウォークを真似するてっちゃん。
Aサビ辺りで見かねた酒井さんが苦笑いしながら「歌いなさいって!ほら、ワン・トゥー・スリー・はい!」と、カウントまでする始末(笑)
名残惜しそうに歌うてっちゃんを横目に、Bメロでは左の櫓に登り、自転車に寄りかかり歌うヤス。
サドルにしなだれかかってみたり、両肘を着くようにして夢見る乙女風に歌ってみたり。
途中でペダルを回して、後ろの車輪を回すんだけど、Bサビ「そして♪」の入るタイミングでピッタリとブレーキを掛けて止めてみる。
このタイミングバッチリな動きに、客席は拍手喝采。
この時ヤスは満足げな表情。
櫓の下では、相変わらず動きたそうなてっちゃんと、必死に押しとどめる酒井さんの攻防。
笑ってる黒ぽんと、無関心ぽい北山さん。
客席を笑いの渦に陥れるも、最後のサビはしっかり歌って終了。
歌い終えると、ちょっと照明が落ちる。
ステージには柏原君と酒井さんが残る。

柏:よぉ。良かったよ、昨日の歌。
酒:聴きに来てくれたんだ。
柏:まぁね。
酒:船長は?
柏:昨日から船の修理。やっと本気で直す気になったみたいだよ。
酒:そっか。
柏:今度来る時までには直ってるだろうからさ。そうしたら、また皆で沖に出て、カツオドリの群でも見に行こうよ。
酒:(柏原君を見つめる)
柏:また、いつでもこの待ちに戻って来なよ。
酒:ソウダネ(←薄く笑う)
北:そろそろ出発します。
酒:(振り向く)
柏:そっか。
北:この街には、たくさんのものを貰いました(←胸元から、アカ港の時の羽入りボトルを取り出す)
柏:いつでも、戻っておいでよ。
北:(小さく頷き、ボトルをしまう)

♪8:金色の翼

歌が終わるのにあわせて、ヤスの斜め後ろに柏原君が移動。

ヤス:明日起きたら、いなくなってるなんてこと、ないよな。
柏:明日の事なんて、そんな先の事、分かりませんよ。
ヤス:そっか。そしたら、サヨナラ言っておかなきゃな。
柏:そうですね…サヨナラ、父さん。
ヤス:サヨナラ…。

♪9:星屑の街
アカペラ街バージョンなので、パート分け及び歌詞が、今のと一部違います。
酒井さんが1番の「大丈夫?」で入っちゃって、一瞬黒ぽんとハモってました。
最後はステージに星屑の様な照明が着き、コーラスがゆっくりフェードアウト。
微かに残るコーラスの中で続く2人の会話。

柏:父さん。僕、何でここに来たか分かった気がします。
ヤス:答えが出た?
柏:きっと、この歌を聴く為に来たんです。五人がいつになってもこうやって、歌い続けている姿を見るために。

会話が終わるとヤスもコーラスに戻り、曲終了。
薄暗闇の中で、音叉を太ももで叩き音をとる酒井さん。

♪10:星空の5人
「回って回って♪」の時のヤスの腰の動きが、とにかくエロいです。ぐるんぐるん回してます。
アカペラ港の時も凄いなって思ったけど、まさにその動きが…。
途中てっちゃんの台詞あり。

歌い終わって照明が暗転。拍手の中、休憩アナウンスが入って15分間休憩。

ちなみに、前半の衣装。

村上:白いトレンチコート。前ははだけて、後ろでベルトは結んでます。
インナーは白いYシャツ。
白いベルトに細身の白いパンツ。
靴も白で、2本留め金付きのバックルが付いてるタイプ。
グラデーションぽくなってる焦げ茶のサングラス。

黒沢:白いシングルジャケット。
インナーも白いYシャツで、白いパンツ。靴も白。
右手薬指と左手のどっかにもシルバーのリング。

酒井:黄ばんだ白のジャケット。
肩に肩章が着いてて、胸元には左右にジッパー付きのポケット。
丈は腰より僅かに上。
インナーは白いYシャツで、ジャケットの袖のボタンを開けてるから、インナーのシャツの袖がチラチラ覗きます。
細身の白いベルトに、ポケットの周りに白い鋲の模様の入ったホワイトジーンズ。
靴は踵が茶の白い靴。
前髪ちょい長めで若干左でふわっと分けてて、後頭部は伸びかけパーマが程よく緩めにうねってました。襟足がちょい長め。

北山:白いダブルのライダースジャケット。胸元に黒いボタンがビッチリ並んでます。
袖口に長いジッパーが付いてて、ぷらぷらしてました。
インナーは不明。下は白いパンツで、白いショートブーツにイン。

安岡:皺加工してある白いGジャン。
前ははだけてて、インナーは白いTシャツ。
白いパンツに、前が反ってる形の白い靴。


どこだっけな。
途中で、新宿コマはステージが回転するって話しをした時に、黒ぽんが「俺たちも今年の夏回ったじゃん。ちょっと淋しかったけど」って言って、ヤスが苦笑いしてる時かな。酒井さんがヤスに向かって

酒:8月生まれの獅子座だからな。ヤングライオン、獅子の舞って事で。
黒:獅子舞!?
村:安岡がこうやって噛んでくの(←手でパクパクする)
酒:(←一緒になってパクパクしてる)
黒:噛むと良いんだ!?噛んだら今年も健康ですよ。って。
北:そのうち赤ちゃんとか連れてきて、噛んでください!ってされたり。
村:でもさぁ、ジャニーズ事務所とかで節分に豆まきしたりするじゃん?俺さぁ、あれをゴスペラーズでやるとしたら、安岡・酒井に表に出てやって貰いたいんだよなぁ。
酒:何で俺!?
村:いや、なんとなく。
酒:俺はほら、10月生まれの天秤座だから。そんな王者の風格とかもないですし。こう、天秤なだけにどっちも公平にね…。

というやり取りがありました。

ゴスペラーズコンサートinシアターアプル 4

15分の休憩を挟み、後半戦へ。
照明の落ちた場内。ステージ上に出てくる5人。
立ち位置は奥(向かって右)から、北・ヤス・村・黒・酒の順。

♪11:青い鳥

村:さて、休憩を挟んで後半です(笑)
黒:休憩なんてちょっと慣れないでしょ。コマだともっと長いからね。
村:そうなの?
黒:そうだよ。何分だかは分からないけど、お弁当食べたりするくらいだから。
酒:あ、そっか。ここもね、そこの所に売店があって、ちょっとしたもの買ったりできますからね。良いよね。
村:スナック的なカウンターな。
ヤス:スナック?
村:俺の中ではスナックみたいな感じなの。でも、女の人ばっかりだから、トイレ行って終わっちゃったかもね。
そういう訳で、黒沢どうだ?今回の。
黒:え!?…そうだねぇ。今回は、前半は前にやった時は余裕がなくてさ…。
村:黒沢、何お前。今は余裕たっぷりなんだ?
黒:そうじゃなくて(笑)
ヤス:前にもやったことがあるからって言う。
黒:そうそう。前にもやったことがあるから、一度覚えてるから、今度は新しく覚える事が少なくて良いなと思ってさ。あと、俺は「北山の背中が頼もしいなぁ」と思って見てたよ。
村:えぇ!?
黒:いや、「そろそろ出発します」って言って歌い出す時に「北山頼もしいなぁ」って思いながら「hu?♪」って歌ってたの。3日間ずっと思ってたんだ。
北:あのさ、アカペラで台詞を言うときって、マイクを持たないで胸元とかこの辺(コメカミの辺りを触りながら)にマイク付けて台詞を言うんだよね。でも、今回はマイク持って「そろそろ出発します」って言うからさ、マイク持ってるとどうしても口元に持って行っちゃうんだよね。だから今回、18日のリハーサルまで(マイクを口元に近づけて)「そろそろ…」(マイクを離して)「そろそろ出発します!」って言ったりしてたんだよね。
ヤス:確かに2回言ってた。
酒:胸元にマイクを挟むっていうのは、1977年にコントが始めたんだよね。ドリフターズとか。
黒:確かに。
ヤス:胸元に張ったりしてたよね。
酒:(胸元にマイクを充てて、ドリフターズの曲を口ずさみながら踊る)
北:そういう時って、本当に楽しそうな顔してるよねぇ。
酒:(←まだ歌ってる)
黒:そういう酒井はどうなの、今回!?(←ちょっと口調がキツイ)
酒:えっ!?
村:何?黒沢怒ってるの?
黒:え?怒ってないよ?
村:今の言い方、酒井に対して何か怒ってるのかと思った(笑)
酒:衣装的にもね、親分と三下的な感じでね。
黒:(酒井さんに向き直る)
酒:アニキ! スイマセン!!
黒:(笑)
村:酒井今日機嫌いいなぁ?。そんな、酒井がご機嫌になった所で次の曲歌ってみようか。
酒:はい。
村:次の曲は、アルバム「FRENZY」の中の曲で、イギリスのバンドのカバーです。

酒井さんがステージ中央に出てきて、他の4人は下がり気味に。

♪11:It should've been me(that loved you)
酒井さんがものすっごい格好いいです!
後半はマイク両手で握って熱唱。

村:さて。我々も今月11月12日にニューシングル「SkyHigh/セプテノーウ゛ァ」をリリースしましたが、皆様におかれましてはご購入いた……。
客:(拍手)
村:ご購入いただけ……。
客:(更に大きな拍手)
村:ご購入いただ…いてると思いますが、お陰様でオリコンに3作ぶりのベスト10内に入ることができました!
客:(拍手)
村:ありがとうございます。「ひとり」でベスト10入りして以来ずっと入ってたんですが「言葉にすれば」だっけ。あのあたりから落ちまして。
ヤス:2.3年振りにね。
村:もっとだろ。
ヤス:あれ。あ、そっか。ひとりが2001年だから、そっか。
村:まぁ、数字の問題じゃないんですけどね。とは言え、やっぱり落ちてしまうと「入りてぇぇぇ」と思ってしまうわけでして。今回、本当に嬉しいです!ありがとうございます!
客:(拍手)
ヤス:今回の曲は、アニメ「のだめカンタービレ巴里編」の主題歌にもなっております。リーダー見てますか?
村:俺、実は一度も観てません。
黒:えぇ!?面白いのに!
ヤス:本当に面白いよ!
村:今度観るよ。
ヤス:いつやってるか知ってる?
村:木曜の深夜だろ?
黒:あ、今夜だ。
ヤス:本当だ。
村:放送日はちゃんと知ってるんだよ(←自慢げ)
北:じゃあ、俺と一緒に観ようか?
酒:え!?
黒:何も一緒に観なくてもいいよ!
ヤス:個人がそれぞれ見れば良いじゃん!
北:いや、今日はどうせ打ち上げの真っ最中だと思うからさ。
酒:ワンセグだワンセグ!ワンセグ・ワンセグ!!
北:四回も言わなくても(笑)
黒:そうだね。じゃあ打ち上げで皆で観るって事で。

ゴスペラーズコンサートinシアターアプル 5

注:本文中に「××」及び「×××」と言う記載が出てきますが、管理人の倫理的配慮により伏せ字にさせて頂きました。

ヤス:それにしても今回は、沢山番組にも出させていただいてね。リーダーもさっき言ってたベストハウスとか、久しぶりにミュージックステーションにも出させていただいて。大人になった僕達を観てもらいましたよ。
村:何が面白かった?堂本兄弟?
客:(拍手)
酒:富田先生なぁぁぁぁぁあ。
ヤス:凄かったよね。先生、特別コメントとか言って出てきてくれてさ。「変態」とは申しませんけど。って。
黒:「変態」とは申しませんけど。ってねー!
酒:変態って言ってんじゃねぇかよっ!!
ヤス:違うよ。先生わざわざ「変態とは申しませんけれども」って言ってたじゃない!
酒:だからっ!変態って言ってるじゃねぇかっ!
北:何?やっぱり雄二としてはアレは「ちょっとな…」って回答なの?
酒:い?や。良いよ。俺はね、別に「変態」と呼ばれようとなんと呼ばれようと構わない訳ですよ。そんなね、変態って言われたからって「はぁ?い、変態でぇ?す!今日も元気に変態頑張っちゃうぞぉ?」(←腰を小刻みに動かしたり、かなりのアホ顔したり。しかも微妙に気持ち悪い・笑)ってやらなきゃいけないって訳でもないですしぃ。俺はね、もうそういう変態キャラでいくなら、そうやって続けるような心づもりでいれば良い話ですからぁ(←捨て鉢に話し続けます。怠惰な態度)
ヤス:まぁね、色んな生き方のある街ですからね。
酒:チッ。××め。
黒:何か言った!今何か言った!
酒:俺ね、本当に富田先生は尊敬してたんですよ!それこそ昔「それいけココロジー」とか見ながら、「森の奥を抜けると何か見えました。さて、何でしょう?」「うーん。家!」(←森の中を進み、発見した家を指差す)とか、心理テストだって何度もやってたのに!それなのに……。
ヤス:変態呼ばわりじゃねぇ。
酒:いやね、どんな人間が変態か。なんて、自分が変態じゃなかったら判らない訳ですよ。って事はだ!ここだから言わせてもらいますけどっ!××も××なんだよぉっ!!!!!
ヤス:呼び捨てにしない!年上の人捕まえて!
黒:目上の人には敬意を払わないと。
酒:良いんです。純粋かアブノーマルって事は、アブノーマルなくらいに純粋って事だから(←ちょっとアホ顔な生ぬるい笑み)
北:何その表情。
酒:良いんだ。俺はもう、例えばどっか地方に行ったり、地元に帰ったりしても、知り合いに会うたびに「あ、変態」「あ、変態だ」って言われるのを覚悟した…そんな顔です。あ?ぁ。なんだか柄にもない事言ったら、痒くなって来ちゃった。お尻掻いちゃお?(←バリバリとお尻をかきむしる)
村:お尻かいかい虫。
酒:違うだろ。それを言うならお尻カイカイシキだろ。アレはオリンピックが終わったからもう良いんだよ。
北:お尻かじり虫じゃなくて……?(←ボソリ)
村:あと、心理テストといえばHEY!×3もあったよな。あの時は北山が凄い言われようで…。
北:そう。あの後メールとか手紙とか色々貰ってさぁ。
酒:来るよなぁ!!
北:うん。
酒:色々言われるんだよなぁ?。
村:HEY×3と言えば安岡も面白い事言ったのに、放送されなかったよなぁ。
酒:そう!(前に出てきて)今だから、TVの怖い話を教えてあげようかぁ。
客:(拍手)
酒:今、頭から角が出てるからwあと、尻尾がにゅう?っと。
ヤス:良いから!!
酒:(笑)
村:あの番組、2つ話したんだよね。なのに、安岡ね部分はバッサリ切られてたんだよな。まぁ、爆弾炒飯が…。
黒:爆弾!?
北:ギロチン炒飯ね。
酒:さっきからそういう所、ちょこちょこ間違えてるよね。お尻かじり虫とかさ。
村:俺、そういう所漠然としてるから(苦笑)
黒:北山はミュージックフェアーでも凄い言われてたもんね。まず曲を作る時には、脱いで、座って(←服を脱ぎ、跪く)
ヤス:あの時収録に凄い時間かかったんだよね。
黒:恵さんとか安岡に向かって「安岡さん、ここ絶対使いますから!」って。
ヤス:そう!時間長いから大丈夫ですか?って言ってるのに、「大丈夫です!ここだけは絶対使いますから!」って。杏樹さんとか「もうその辺で」って止めに入ってるのに、恵さんが「全裸?全裸で作曲!?」「いやいや、全裸じゃないですから!」って止めて(笑)
北:それでも恵さん、食いついて離れないの。
黒:獅子舞みたいに(笑)
ヤス:でも、そのままだと変態のグループになっちゃうよね。
酒:ここまで変態変態言われるとさ、なんかこう、そう言われる事に対する自分の気持ちが固まってくる気がするよねぇ…。
北:え。俺はもう固まってるけど。
酒:もう固まってるの?
北:うん。
酒:それじゃあ、ここの2人の気持ちはもう固まってるから、残りの3人も何か自分のプライベートな部分を切り売りしてみろよ!早くさぁ!
黒:えぇ!?
ヤス:切り売りするの!?
酒:早くしろよぉ。
北:でも、僕は昔ある音楽番組の中で、国民的5人組のリーダーから×××って言われた事がありますからね。
黒:あぁ!
酒:「むははん」ね(←モゴモゴと)
村:「うたばん」で良いだろ。
北:そう。あの時トイレに行ってたら、本番始まってて。
村:本番始まって、前室って言うの?あのガラス張りの部屋に入ったら、北山がいないの。
北:あの時はビックリしたよね。
村:あの時実は誰より驚いたのは、他の4人だから。
北:それで、×××してたんだろ。って言われて、それからずっと×××呼ばわりされてたんだよね。
酒:…………「×××」って呼ばれるの良いなぁ。
ヤス・黒:えぇ!?
酒:なんか良くない?名前じゃなくて×××って呼ばれるの!
村:なぁ、×××。
酒:何?みたいな!あ、俺気づかない振りしてるから、後ろから呼んでみて!(←超嬉しそうな顔で、後ろを向く)
村:なぁ、×××!
酒:は?い(←笑顔で振り向く)
ヤス:今すっごい爽やかだったよね!
黒:爽やかに振り向いたよ!
村:×××、ハモリの練習するか。
酒:そうだね!
他:(↑そんな2人を見守る)
酒:あぁ、良いなぁ。×××って呼ばれるのも。
ヤス:ここには色んな生き方の人がいる。って言ったけど、何もそんな生き方を選ばなくても(笑)
酒:良いんだよ。この場所ではどんな事を言っても自由なんだから。お客さんに「シィーッ」って言っておけば、全部ここだけのものだもんね。
客:(イマイチ反応悪い)
酒:あ、やっぱりほとんど「カンコンキンシアター」とか「おすましDE SHOW」とか知らないんだよ!
黒:面白かったのになぁ。
北:あの人達はもう、最初から色んなものに対する覚悟が違うんだから。参考になんてならないでしょ。

ここで何の流れだったか忘れたけど、酒井さんがちょっと悪い事を言ったの。
そしたら、自分で言い出したのに凄い早さでステージ右端に駆けていって。

酒:私は白×××。バリウムを飲んだ後の、純粋な白。ダメダメ、そんな事言っちゃ!

それを見た黒ぽんが悪ノリ。

黒:俺は海苔を食べた後の真っ黒な黒×××だぜ!!(←声を潰して悪い顔で)

この二人のやり取りに、客席大盛り上がり。

ヤス:何でお客さんまで盛り上がってるの!?最初の頃はちょっと「えぇ…」みたいな感じだったのに、今大笑いしてるじゃん!ぽかーんとしてるの、子どもだけだよ!(←2列目の子を指して)
酒:おかしいなぁ。子どもは×××ネタ好きなハズなのに。
黒:女子だから。女子だからだよ。
酒:そっかぁ。

ゴスペラーズコンサートinシアターアプル 6

村:じゃあ、酒井…じゃなかった。×××。何か言うことあるだろ。
酒:お。あぁ。

ここで、次の曲につなげるような事を話そうとするけど、うまく纏まらず。

酒:…そんな源氏名を持つ。
村:源氏名って、キャバクラとかでお姉ちゃんが使ってるヤツだろ。
酒:そうだけど、まぁ聞いてよ続くから。

とは言えうまく続かず。

酒:……で、どうやってまとめたら良い?
他:えぇ!?
村:今お前、まとめながら話してたんじゃなかったのかよ!!
酒:違うよ。たまたまマイクを持ってるから、なんとなく喋ってるくらいの感じなんだよ。

どうやってまとめたか忘れましたが、曲へ。

♪13:うつぼかずら
パーカッション・ギター・キーボードの武哲バンドがバックなので、ちょっとアレンジが違います。
ゴスバンドよりももっと湿っぽい感じで、前奏の酒井さんの「シャラリラリラ?♪」が怪しく響きます。
振り付けもなし。
客席が立つか座るか迷う感じで、座ってる人のが多いかな。という雰囲気。
酒井さん微妙に眉間に皺。歌い終えても客席に視線なしw

村:そして今回、前半はアカペラ。後半はトークショー…じゃない(笑)後半は楽器を入れてのライブ構成になってます。前半のアカペラは、前にやった内容の、いわゆるダイジェスト版となってますが、その内容が今度1冊の本になります!
客:(拍手)
村:今日貰ったチラシに入ってる?
客:(頷く)
ヤス:入ってるよね。
村:発売日って決まったんだっけ。
ヤス:えっと…2月…。
客:(1列目の人がフライヤーを掲げる)
村:(そのフライヤーを受け取り)あ、発売日は2月28日ですね(←この後、たどたどしくフライヤーを音読)
村:「アカペラ人門街港」…って、人門街港って凄い言葉だな。尋問しながら外交するみたいだ(笑)
黒:本当だ(笑)
酒:おい!お前!俺の国と仲良くする気はあるのか!!(←横柄に歩きながら)
村:あ、ハンコ押します。ハンコ押します(汗)
他:(笑)
村:皆さん、よろしくお願いします。
客:(拍手)
黒:(てっちゃんが持つフライヤーを覗き込みながら)でも、アカペラ門の時の写真良いねぇ?。
村:(同じように覗き込む)黒:金色の全身タイツ。
ヤス:金色の全身タイツじゃないから!
黒:(笑)
村:アカペラ人の写真の酒井が面白いので、皆さん家に帰って後でじっくり見てみてください。
酒:俺の顔が面白いって何だ!!!
村:いやいや。
酒:人の顔を面白いとか言ってネタにするな!
村:そうじゃないよ。まだ若い顔してる。って事だよ。
酒:そっか、ならいいや。
他:いいの!?
酒:若いって言われながら良いも?ん♪
北:今日は調子良いねぇ。
酒:俺を調子に乗らせると長いんだぞ?♪
村:(笑いながら、1列目の人にフライヤーを返却)
村:この場所はさぁ、俺が高校生の時に初めて「Mama I want to thing」(←だっけ?てっちゃんが初めて見たライブ)を見に来た場所なんだよな。○○が日本に来てシアターアプルで歌うって、今思えば凄い事なんだけど。この場所ってそういう場所でさ。この、そんなに沢山入らない会場で、凄い有名とかじゃなくて、知る人ぞ知るみたいな人達がやってて、それを調べて敏感な人達だけが「あ、今アレやってるんだ」って来るような場所だったんだよ。
ヤス:敏感だったんだ。
村:アンテナ張ってたからね。アンテナマンだったから。
黒:アンテナマンて、アンパンマンに出てきそうだよね。
酒:アンアンテナテナ♪アンテナテナ♪(←天丼マン風の動きで、体を左右に揺らしながら)
黒:それ、天丼まんでしょ!
酒:今俺にはこの程度しか浮かばないんだよ。
ヤス:誰も今期待してなかったから!
酒:え?
北:誰も見てなかっただろ。
酒:えぇー!?
黒:今のは別にやらなくても良かったんだよ。
酒:…アンアンテナテナ♪(←再び踊り出す)

ヤス:そして、先ほど話した新曲のもう片方の曲は、FIFAクラブワールドカップのテーマ曲にもなっています。これ、昔はトヨタ杯なんて言ってたんだけどね。
村:昨日の試合では、日本代表も勝ちましたしね!喜ばしい限りです!
客:(拍手)
ヤス:思い起こせば、ワールドカップで「エスコート」。Jリーグ百年事業として、J-100の「飛躍」。高校サッカーなんてのもありました。そして今回のクラブチャンピオンときて(←指折り数えて)、こうなったらもう、残すは「キャプテン翼」の主題歌くらいしかないんですよ!
黒:それは難しいだろ?。
酒:でもさ、前に、我々の後輩ウ゛ォーカルグループのAJIっていうグループが、ドラえもんの主題歌を歌ったことがあるよね。アカペラで。
ヤス:だから、やってできないことはないんだよ!ちょうちょうサンバ♪
酒:ちょうちょうサンバ♪
ヤス:そうそう!イントロでピィーーーー!!ってね(←口笛吹きながら)今のがホィッスルなの!それでね…!
村:もう、安岡の中では色んな構想が出来てるんじゃねぇの?
ヤス:そうかもね。
北:だとしたら、書くだけ書いて高橋先生に「先生…先生っ……こんなっ…こんなの作ってみました」って渡してみるの(←挙動不審気味に後ろ手に曲を渡す動き)
村:いっそ作ってみて、勝手にメールで送ってみるとか。
ヤス:間違えて送信しちゃったんですぅ。って。
黒:わざと間違えて送ってみるんだ。
村:間違えてるのに添付ファイルが着いてるの。
ヤス:間違えちゃいましたぁ。添付ファイル、開かないでくださいね!って?
村:そう(笑)
北:あ、そういえばサッカーボールも黒と白だよね。
酒:あ!
黒:あ。
酒:私は白×××…
黒:私は黒×××…
ヤス:もうやめなさいって。
北:ごめんっ!全部俺が悪いんです!

ゴスペラーズコンサートinシアターアプル 7

♪14:セプテノーウ゛ァ

村:そう言えば、俺と黒沢の母校である國學院久我山が、今年は高校サッカーの全国大会に出場が決まりました!
客:(拍手)
村:今年はエースストライカーの3年生の選手が凄くてさ。彼は、来年卒業したら○○に移籍が決まってるからね。卒業したらJリーガーですよ!
客:(拍手)
村:確か…12月だっけ。年内に始まりますね。1回戦の相手は、青森の青森山田で…八戸高校じゃなくて良かった。という。

ここで北山さんが南部弁で「俺は青森を応援するよ」と、応戦。
謎の訛りで北山さんにくってかかるてっちゃん。
「違うよ」とか言いながら、再度てっちゃんに南部弁で応戦する北山さん。
何となくどっかの訛りで混ざる、ヤスと酒井さん。
立ち位置が、ステージ右側にてっちゃん。左側に半円を描くように奥からヤス・北・黒・酒。

酒:今、完全に1対4だからな?。
村:えぇ!?黒沢はこっちだろ!
黒:え?え?何?(←素)
酒・北:(戸惑う黒ぽんの肩を抱き、逃がさないようにする)
村:?♪(←「久我山音頭」を歌い出す)
黒:?♪(←てっちゃんの「久我山音頭」に釣られて、一緒に歌い出す。同時にもぞもぞと「俺、あっちだ」と2人から逃げ出す)

2人が「久我山音頭」を歌い終わるタイミングで。

酒:ぽ?にょ、ぽ?にょぽにょ♪
村:んんんんん?♪(←歌詞が分からないから、ひたすら適当に続きを歌う)
客:(笑)
村:って、違うだろ!これはな、「久我山音頭」って言って都はるみさんが歌った歌なんだからな!
酒:まぁ、俺なんかにしてみれば正月は寝転がって「どっちも頑張れ?」なんて言いながら、煎餅とかバリバリ食べながら見ちゃうけどね?。
黒:応援してよ(笑)

村:さて。このシアターアプルで歌うのも今日が最後です。

ここで、「ありがとうシアターアプル!!」って会場にお礼を言います。
皆会場を見渡したり、天井を見上げたり。
酒井さんは「労ってあげないと」と言って、身を屈めて床をなでてあげてました。

村:それでは、そんなアプルでの最後の曲を歌いたいと思います。聴いて下さい「永遠に」

キーボードの本間さんが前奏を弾き始めるんだけど、最初の数小節で弾き間違い。

本:ごめんなさいっ!ごめんなさい、もう1回!(←謝りながら挙手)

突然の出来事に、ずっこける5人。皆ちょっと動揺しながら大笑い。

ヤス:ちょ…ちょっともう1回やり直そう!!
村:俺の母校の久我山がさぁ!!
黒:久我山音頭が…。
酒:ぽ?にょぽにょ♪

各々が重なり合うように、口々に自分の喋った事を繰り返してみる。

村:そんなアプルで歌うのも、今日が最後です!ありがとうございました!
5:ありがとうございました!

もう一度アプルにお礼を言う所を繰り返し、また皆それぞれ場内を見渡したり、天井を見上げたり。
酒井さんが床を撫でて労うのも変わらず。

村:それじゃあ、もう一度このシアターアプルで歌う最後の曲いってみようか。今、本間が一番緊張してます(笑)

本間さんは相変わらず謝罪モードのまま、鍵盤叩いて指ならしをし、そのままイントロへ。
ステージの照明が暗くなった中で、てっちゃんが「永遠に」と曲紹介。

♪15:永遠に?Unplugged Version?
終盤の黒ぽんのロングトーンの部分で、他の4人のアカペラコーラスが入るバージョン。

曲が終わって礼。
鳴り止まない拍手の中、ステージに照明が灯り、バンドメンバー・柏原君もステージ上へ。
挨拶使用の1列に整列。
左から、酒・パーカッション・北・ギター・黒・柏原・ヤス・本間・村の順。

村:慧は、年末は何かあるの?(←ドラム?パーカス?の人の方を向いて)
酒・北:(2人の真ん中に挟まれた彼に向かい、双方からマイクを向ける)
ヤス:なんかの記者会見みたいだね。
慧:僕は…。
村:(カシャカシャとシャッターを切る音真似をさりげなくやってる)
慧:次はT-SQUARバンドのライブがあります。
村:自分の親父より年上の人とバンドやってるんだよなぁ。こないだTV見てたら、T-スクゥェアの須藤満と演奏してる所が映ってちょっとビックリしたけど。
慧:(特に喋る訳ではないけど、頷いてる)
村:年末は?
慧:12月31日に××(←北海道の方の地名だった気がする)でカウントダウンライブやります。
ヤス:××かぁ?。行こうと思って、ちょっと行ける所じゃないよねぇ。
村:31日は仕事してるかもしれないしなぁ。
黒:あぁ(笑)
酒:え?仕事?
ヤス:え!?(←酒井さんの方を見て、気づかないの?という表情)
村:年末は何かあるかもしれないし。
酒:え?え?
北:可能性の話としては、ないとは言えないよね。
酒:あ!あぁ!あれか!年末と言えば!ハイハイ!!(←素)
ヤス:やっと気づいた(笑)
村:もうちょっと意識しろよ(笑)
酒:ゴメンゴメン、ほら、うんこだから(笑)
ヤス:そういう事言わない!
黒:黒は喉が疲れるんだよ(笑)
村:ショウは?(←ギタリストさんに向かって)
Gy:僕は…レコーディングですかね。あとは、ホームパーティーします。
村:ホームパーティー!?
Gy:1人300円でプレゼント持参で(笑)
ヤス:音楽に合わせて回すんだ?で、音楽が止まった時のが自分のになるんだよね。
黒:チラシがホールにありますから。
?:ホームパーティーのチラシが!?
村:場所とか皆分からないし!
ヤス:行けないから!
村:直人は?告知、もいっかい。
柏:はい。僕は「俺たち忠臣蔵部」やります(←声が尻すぼみ)
黒:なんで声小さくなるの?
柏:「俺たち忠臣蔵部」やります!チラシは向こうに置いてあるんで、見に来て下さい!
村:将人(←本間さんの下の名前)は、今ドリカムのツアー中なんだよな。
本:あ、はい。途中で今日は来ました。
村:美和さんとハモリてぇ?。
黒:一度、堂本兄弟で一緒に歌ったよね。
村:あの人本当に凄いんだよ。TVで見ても凄いけど、一緒に歌うと「うわぁ、この人すっげぇなぁ!!」って思っちゃうの。
黒:凄いよね。
村:ライブ、俺も行きたい(笑)
本:あ、じゃあチケッ…。
村:(ニヤリと笑って本間君に耳打ち。2人でコソコソ話す)
ヤス:マイク通して喋れねぇ様なこと、話してんじゃねぇよ!!
酒:そういうのは楽屋でやってくんない?
村:(てっちゃん満足げに笑いながら)じゃ、後で。
本:(ペコペコ頭下げてる)
村:いつだっけ、あと。
本:えっと、12月23.24です。
村:23.24かぁ…。
ヤス:それは行けないね。
村:まぁ、自分たちの所で頑張る。と言うことで。ちなみに、ドリカムではキーボードじゃなくてサックス吹いてますから。
客:おぉ?。
村:俺も毎晩吹いてます。4日後に友達の結婚式で吹くことになってさ。ホーンセクション組んでるんだけど。毎晩練習で、プープープープーやってます(笑)

バンドメンバーと柏原君の紹介が終わると、皆がそのまま中央に寄る。
この時だったかな。酒井さんがステージ左端のライトに近寄って、右手を開いてライトの前でかざしてたの。で、ちょっとして、グーパーグーパーしながら元の立ち位置に戻っていきました。

ゴスペラーズコンサートinシアターアプル 7

全員手を繋いで並んで。

村:じゃあ、挨拶。北山!
北:え?
村:北山!
北:はい。えーと………(しばし悩み)、シアターアプルお疲れさまでしたぁ!!!!

皆で2回、手を繋いだままお辞儀。
目の前が酒井さんだったので、そこしか見てません。
腰に挿したマイクと、その腰がめっちゃ細かったです…。
挨拶を終えてメンバー同士労いながら退場。
ヤスが去り際に、手を振りながらウインク。
北山さんは投げキス…したっけ?
てっちゃんは客席から声がかかると、一瞬立ち止まって手を振ってました。

そのまま拍手は鳴り止まず、アンコールへ。

酒・北・黒・村・ヤスの順だったかなぁ。
アンコール1曲目のイントロに合わせて登場。
そのまま曲へ。

♪EN1:SkyHigh
手拍子で出てきたから、そのまま曲中も手拍子あり。
最初、酒井さんと北山さんで顔見合わせて、2人で手拍子のリズムを検討。
酒井さんが「こう?…いや、違うか」といった感じで首を捻ってました。
で、そのまま酒井さんは最後まで1人オーケストラ。曲にあわせてトランペット・トロンボーン・ドラム・ピアノなどなど、多様な楽器を演奏するジェスチャーをしながら歌ってました。
小太鼓か何かの動きをした時に、一度大きく打つ動きをした後に、手がしびれたみたいに手をひらひらさせてみたりして、小技も効いてます。

歌い終えて。

村:アンコールありがとうございます。なんだか立ちっぱなしってのもなんなんで、まぁ座って下さい。
客:(座る)
村:本当はもっと前に座って貰うんだったよね。「永遠に」を立って聴くって言うのもさぁ(苦笑)
黒:やっぱりコマでもやってみたかったなぁ。
他:?
?:コマはさぁ、ステージが回るんだよね。
黒:俺たちも回ったじゃん。夏に。ちょっと小さかったけど。
ヤス:(苦笑)
村:その椅子もね、独特の椅子だよね。何個かに1個、艶消しされたのがありますから。何の意味があるのかは分からないし、もしかしたら艶消しされたのが、昔からのなのかもしれないけどさ。良く見といて下さい。

村:まぁ、これからもファンクラブの集いがあったり苗場があったりしますので。皆さんよろしくお願いします。

黒:では、最後に。舞台用語で今みたいな状態を言う曲を、5人で歌いたいと思います。

♪EN2:カーテンコール

歌い終えて、てっちゃんがメンバー紹介。
黒ぽんは挨拶の時に両手で投げキスしてました。
ヤスの時に、2列目にいた女の子(4歳くらいかなぁ)が、ヤスに向かって小さいブーケを差し出したの。ヤスはそれに気づかずに、元の立ち位置に戻る。
と、その周りのお客さんがステージに向かって「ヤス、ヤス」みたいに手でアピール。
それで気づいたメンバー。
「え?あぁ!」みたいな感じでヤスが近寄り、そのブーケを受け取る。
受け取る時は跪いて「ありがとう」と、にっこにこ。
それを見ながら酒井さんが「やるねぇ?」とかなんとか。こちらもニコニコ。
その光景を見ながら、立ち位置に戻ろうとするヤスに、てっちゃん。

村:歌ってやれよ。
ヤス:え?
村:1曲歌ってやれって(ニヤリ)

その指令?に従い、再度ステージ中央に出てくるヤス。
その女の子の手を取って、跪いて見つめながら

ヤス:あなたが目を醒ます前に?♪

隣でお母さんも手を出して来ちゃって、それを他のメンバーに「お母さんはダメ(笑)」「それは分かるけど、お母さんそこは我慢しないと(笑)」って、笑いながらたしなめられて終了。

最後はてっちゃんが「村上てつやでした」と言って、終了。

拍手の中、去り際にてっちゃんは「アルバム、もうちょっと待って下さい!ちゃんと作ってますから!ずっと作ってますって言ってるみたいだけど、本当に出しますから!」と、非常に切羽詰まった様子で弁明してました(笑)
北山さんは退場間際に立ち止まって投げキス。
後ろを歩いてた酒井さんが、その投げキスを避けるように立ち止まってリアクション。
満足げに一礼して立ち去る北山さんを、後ろから酒井さんがおばちゃんみたいに口に左手を当てて、右手で指差しながら「見ました?この人?」みたいなリアクションを取って、口パクしながら去っていきました。

ちなみに、後半の衣装ですが。

村上:グレーのダブルのスーツ。
インナーは黒いシャッで、胸の開きが大きいから、時々素肌にジャケットみたいに見えました。
パンツが太くてバブル期のホスト風。

黒沢:ピンストライプの入ったチャコールグレーのシングルのスーツ。
インナーは黒いシャッ。場所が場所なだけに、軽く極道。

酒井:シャリッとした素材のパイソンの型押しにも見えるような斜めにクロスした線が入った黒いジャケット。
インナーは黒いシャッで、ちょっと襟が高いデザイン。
くすんだシルバーのサテン地のポケットチーフ。
ボタンを3個くらい開けてるから、覗く首から鎖骨にかけてのラインが白くて艶めかしかった…。
パンツはてっちゃんと同じ、太めのグレーのパンツ。

北山:グレーのシングルスーツ。インナーは黒いシャツ。
痩せたからかスーツがぶかっとしてまして。ちょっと不健康な感じ。

安岡:黒いベロアのジャケット。胸元にシルバーの飾りのチェーン。
インナーも黒いシャツ。
パンツが村・酒と同じく太めのグレーのパンツ。
パンツが激しく違和感……。
黒いチョーカータイプの、十字架ネックレス装着。


メンバーが退場し、客電も着いた場内には「promise」が流れてました。
以上。約2時間半のライブでした。

HEY!×3歌観覧/SkyHigh 1

集合時刻になり、携帯メールをスタッフが確認。
その順番に並んでるハズなんだけど、実数としては予定よりも30人くらい前だったかも。
で、その並んだ順番のままスタジオのある建物の中に入ります。
中に入ると注意事項の説明があって、あとはトイレ休憩。
ここで30分くらい待ったのかな。
そんなに待った感じもなく、いざスタジオへ。

スタジオに続く通路を通り、中に入るとそこはHEY!×3の世界。
「テレビで見た事ある?」なんて思いつつ。
好きな場所に行って良いとの事だったので、のだめコンサートの教訓を活かしてステージ向かって右側で見る事に。
番号的にも位置的にも、ほぼ最後列。
そして、スタジオの出入り口から数メートルの場所。

ADさんが出てきて、拍手やノリの打ち合わせをしてました。
「どうやってノル?」と聞かれ、手拍子はないとか、手を振るのもないとか。
ゴスマニ微妙に注文に対してのリアクションがシビアです(笑)
あと、誰がどこの立ち位置かを事前に教えてくれまして。
左から、村・ヤス・黒・北・酒という、最早お決まりのポジションだったんですけどね。
酒井さんの時だけ、ADさんが「ここが酒井さん」と言うと、「おぉ?」と歓声が漏れてました。
その読みで右にいたサカイスト多かったなぁ…(←自分の事は棚上げしてみる)

そんな準備時間を経て、いよいよ本番へ。

AD:それでは、ゴスペラーズの皆さんの登場です!

この時、私たちの後ろの入り口を指し示すADさん。
手の方向を振り返ると、自分達の右斜め後ろの出入り口からメンバーが登場。
順番は、村・ヤス・黒・北・酒の順。
皆わりとご機嫌で、てっちゃんはヒラリと手を振りニヤッと笑ってました。
ヤス・黒ぽん・北山さんも観客に手を振って挨拶。
酒井さんも頭を下げながら入ってきます。

衣装は、濃いグレー?黒に近いのかな。の、燕尾服。
胸元には白いポケットチーフ。
インナーの色がそれぞれ違って、てちゃんはブルーグレー。
ヤスはショッキングピンクで、ボタンの所だけは薄いサーモンピンク。
黒ぽんは白い襟で、ブルーのピンストライプ。
北山さんは暗めの紫。
酒井さんは白地に薄いピンクのピンストライプ。
出てきた順にステージに並び、ちょっと手を振ったり手を挙げてみたり(←コレは酒井さん)して、挨拶。

ヤス:皆さんこんにちはぁっ!今日は短い時間ですが、お付き合いよろしくお願いします!
客:(拍手)
ヤス:っていっても、まずこれから小一時間くらい喋りますけどね。
客:(喜)
北:じゃあ、俺休んでて良い?
客:えぇーー!?
ヤス:1人辺り15分で喋りますから。
北:1人辺り15分なら、4人で間に合うよね。
ヤス:えー…っと、そうだね。そういうこと…だね。
北:そうしたら1人いらないじゃん。
ヤス:そしたら、じゃんけんして買った順にオヤツ休憩ね。
他:(笑)
酒:え?本当に?
(↑この時までは他人事みたいな顔をして話を聞いてたのに、「え?」で顔を上げ、素でリアクションしてました。その後もマイクには乗らないけど、嬉しそうに「オヤツ♪オヤツ♪」と呟く姿が…)
客:(笑)
ヤス:ちなみに、今日のコレが、恐らくTVで新曲初披露になると思いますのでね。TVを見て新曲聴いた人が「イッヤァァアーーー!!!!良いねぇっ!!!!」って…
客:(笑)
ヤス:イッヤァァアーーー!!!!良いっ!!
(↑この「イッヤァァアーーー!!!!」は、若干掠れた高音で、やや江戸っ子風に読んで下さい)
ヤス:イッヤァァアーーー!!!!良いねぇ!!!って思うようなリアクションをお願いしますね。皆さんにかかってますから(←目がマジです)

【テイク1】
テレビサイズでの曲披露でした。
まぁ解ってたけどさ。

北山さんの高音がちょっと苦しそうだったかなぁ。
片耳押さえて歌ってました。
歌い終わって、歓声と拍手の中酒井さんが口パクで「ありがとう」と繰り返す姿あり。
てっちゃんはニヤニヤ。

HEY!×3歌観覧/SkyHigh 2

テイク1を撮り終えて、しばしカメラチェック。
なんとなくどうしたら良いか、微妙な空気が流れる。
メンバーにミナクア(360mlのペットボトル)を持って近寄るスタッフ。
まずは右端にいた酒井さんに手渡すと、酒井さんは素直に受け取ります。
しかし、突然音もなく始まった行為に気付いてない他メンバー。
状況把握が出来てない為か、スタッフに勧められて「いや、良いです」と、北山さん。
黒ぽんとヤスも断り、村上さんもいらないですか?的雰囲気で近寄るスタッフ。

村:あ。俺はください。
客:(何故か生まれる拍手)
村:俺は欲しいもん。
酒:タダでくれるってぇもんは、貰わにゃあねぇ…(←ちょっと訛りが入った穏やかな語り口で、伏し目がちに微笑みつつ)
北:え!?そういう理由!?
酒:(笑いながら水を一口)
ヤス:そういう理由なら、僕にも下さい!家に持って帰っても良いですか!?(←挙手しながら)

ヤスの発言を受けて、戻ってくるスタッフ。

北:あ、いいんです。いいんですよ。本気にしなくて(笑)
村:(←口を付けたペットボトルをスタッフが回収)
ヤス:これで「オッケーです」だったら笑うよね。
黒:それはないだろ。

スタッフから、撮り直しの指示が出る。

ヤス:もう1回?
客:(拍手)
ヤス:これが初披露ですから!
北:さっきのは忘れて下さい。
ヤス:TVで初めて聴いた人が「イッヤァァアーーー!!!!」ってなるような。「イッヤァァアーーー!!!!」って思うようなリアクションを……。
黒:そっからなの!?デジャブだ!デジャブを感じる!

それぞれ持ち場に立つメンバー。
酒井さんはさっきのペットボトルを持ったまま。

村:酒井。お前それ持ったまま歌うなよ?

スタッフが慌てて駆け寄り、ペットボトルを回収。
酒井さんも苦笑い。

村:喜ぶ人もいるだろうけどさ。
酒:(←ちょっと困ったなぁ。的な苦笑い)

再度スタンバイ。
スタッフは何やら調整中。

北:まぁ、同じ曲を2曲続けて聴くこともそうないですからね。
黒:そうだね。
酒:そういうライブをやったらどうだろう。
黒:同じ曲を2曲?
酒:いや。「永遠に」だけ18回歌うライブとか。
黒:死んじゃうよ(笑)
北:それ、死んじゃうよね。
黒:最後の方はベースボーカルだけ聞こえるとか。
北:いや、15曲目からは酒井が歌うの。
黒:徐々にキーが低くなってくんだよ。最後の方は、もうお客さんに歌って貰うんだ。「ふ♪」(←客席にマイクを向ける真似。「ふ♪」は「ふたりを?♪」の「ふ♪」です)
ヤス:短っ!!それだけ!?
黒:最後の方はお客さんも嫌になっちゃうの。でも、説明しづらいライブだよねぇ。
酒:なんで?
黒:どんなライブだった?って言われて、「えっとね。永遠にを18回歌った」って言うんじゃ、意味が解らないもん(笑)
北:疲れるねぇ。
黒:疲れちゃうよねぇ。

この時、話を振った張本人の酒井さんは、マイクを腰の辺りで持って完全に傍観者気取ってます。
でも、話が膨らんだのがまんざらでもないのか、緩い笑顔を浮かべてました。
スタッフの合図でテイク2。

【テイク2】
キューが出る前のカウントで、酒井さん以外の4人は比較的顔を作って客席を見てます。
酒井さんは肩を上下させ、軽くウォーミングアップ。
「飛び立つのさ?♪」の歌詞の時、黒ぽんは手を広げるジェスチャー。
北山さんの高音パートは、相変わらず世界に入り込んでる感じ。
その割に客席ガン見ですけど。
真正面なので、チラッと見たら目があった気すらします。
うーん。目力。
てっちゃんのパートは珍しくちょっと低い感じで、いつもより少し気合いが入ってる印象。
曲に合わせて動く、細く長い指が綺麗。
酒井さんはTVサイズだとコーラスしかしないので、わりとリラックスした表情でした。
相変わらず左手でリズム取って、たまに薄く笑って。
髪の毛も少し切った感じで、ふわっとした雰囲気が非常ーーーーーっに柔らかかったです。

テイク2は無事終了。

曲が終わった時の歓声と拍手も、1回目より大きかったので。

ヤス:今のが「huーー!!!!!」も大きくて良かったよね。2回やって良かったよ。

と、ニコニコ。
てっちゃんも1回目より満足げ。

そうこうしてるうちに、スタッフからOKが出たので、収録終了。
マイクスタンドに各自マイクを戻して、退場。
この時他のメンバーは手を振ってくれるんだけど、酒井さんはマイクスタンドにマイクを戻すと、両手を合わせて客席とマイクに向かってペコリと一礼。
そのままペコッと頭を下げて、入場と同じ経路を通って退場。
続く北山さんとヤスは、手を振ったりニコニコしたり。
てっちゃんはニヤッと笑って退場し、黒ぽんは観客に最後まで振り向いて手を振って退場していきました。

以上、たぶん時間にしたら30分に見たい無い収録です。
でも、かなり後方の整理番号で、尚かつ後ろから2番目の列だった割には、ステージから5メートルくらいの近距離でして。
しかも、ほぼ真正面でこれでもかってくらい酒井さんを見てきたので、気持ち的にはライブ1本分くらいの満足感でした。
アー写の頬のこけ具合も、実際見ると全然感じなかったし。
痩せてスッキリシャープな身体をしてました。

収録が終わると、ゴスが退場してややしばらくしてから私たちも退場。
前室に置いてあった荷物を確認し、お土産の携帯クリーナーを貰って建物から出ます。
そんな、歌観覧でした。

J-WAVE GROOVELINE

11月7日。
渋谷にあるHMVのスタジオで、J-WAVE GROOVE LINEの観覧に行ってきました。

昼頃友達と待ち合わせ、ご飯を食べてから向かったスタジオ。
13時半頃に到着したのに、既に5?6人くらいの先客がおりました。
とはいえ、スタジオ出入り口に最も近い1列目が空いていたので、その位置をゲット。

16時半の番組開始早々に、本日のゲストのネタバレがありました。
「今日は1人?村上と…、あと1人?誰がくるの?あ…北君?」
ピストン西沢氏のその言葉に、色めき立つキタマニさん達。
拍手と歓声が沸いたのに対して、ピストン氏「じゃあ北君ファンじゃない人?」と聞いてました。
ここで私のした行動は、ちょっとおいておくとして。と(←何をしたのかはご想像にお任せします)

で、肝心のゲストコーナー。

コーナー開始直前に、店内後方のエスカレーターを昇って2人が登場。
先頭はてっちゃん。
黒いツイードのジャケットに、黒いYシャツをイン。胸元のボタンは鳩尾辺りまで開いていて、黒いクロコのベルトを締めたジーンズ姿。
サングラスはオフで、遠征の時に持ってるボストンバックを肩に担いで歩いてきます。
いつもよりちょっと眠そうな雰囲気で、後頭部は「寝起き?」とも取れる具合に潰れ気味でした。
眩しそうに笑いながら、お客さんに控えめに手を振ってスタジオへ。

次いで北山さん。
カーキのミリタリー風のお尻の辺りまでの長さのジャケット。
首元にフードが入る形で、手首の辺りだけ風が入らないようにフリース素材の中地?(←外に袖があって、中にスモックみたいな手首が付いてるの)が見え隠れしてました。
インナーは薄いベージュのピンストライプが入った白いYシャツ。
下はジーンズで、シャツin北山ではないので、シャツの裾はジーンズから出てました。
そして、登場時にてっちゃんのサングラスをかけてまして。
雰囲気としては「SkyHigh」PVの北山さんを想像して戴ければ…と。
髪型は、前髪パッツンじゃなかったですね。
程よく無造作な感じで、本編で当人が言ってましたが、痩せて引き締まった印象を受けます。
あと、鼻の下にうっすらと無精髭。

そんな2人がスタジオに入ります。
スタジオに入ると、向かって右奥の扉の方を向いて座るので、ちょうど自分のいる位置の真正面に2人がいる形に。
ラッキー(←確信犯)

中に入り、観客に軽く会釈をして座る2人。
サングラスを外し、相変わらず最初に観客を舐めるように見渡す北山さん。
目力が恐かった…色々と。

んな訳で、手前は北山さん・奥にてっちゃん。
てっちゃんは斜めに腰掛けてるから、チラチラと覗く胸元がセクシー。
最初にヘッドフォンのコードの長さが足りなかったのか、時間が間に合わなかったのか、頭にセットせずに手でヘッドフォンの耳の部分を持って、付いてるマイクを口に向けて喋ってました。
ピストンさんに「ちゃんと付けなさいよ!」と怒られ、ちゃんと装着しようとするんだけど、これがまた上手くいかなくてね。
「んがっ!」って具合に、無理のない範囲でコードを引っ張ってみたり、自分がもうヘッドフォンが繋がってる機械の方に身体をよせたりして。
なんだか色々と大変そうでした。

トーク内容はO.Aがあるので割愛。
曲が流れてる時の、フリートークのみ。

ヘッドフォンを外し、ハンドマイクを渡される2人。
まず立ち上がって挨拶。

秀(←DJ:秀島文香さん):改めまして、本日のゲスト、ゴスペラーズのお2人です。
北:Hello
村:(見渡しながら会釈)

しばし観客を見渡す2人。
再び椅子に腰掛けて。

秀:ゴスペラーズは皆さん背が高いんですねぇ。
北:いや…。
秀:お二人がツートップですか?
北:いや…。
村:俺より高い、酒井ってのがいますから。でも、あいつの場合、いつも下向いて歩いてるからね。
客:(大きく頷いて同意)
村:ほら、お客さんも頷いてる(笑)
村:だから、あいつより俺のが大きく見えるんです。190近くあるから。実際は1.2ミリ違うんですけどね(笑)
ピス:いつも下向いてるのは、昔から小銭が落ちてないか探す為でしょ?
北:(笑)
村:売れてない頃からw
ピス:自動販売機の前とかに行くと、更に前屈みになるっていう。
北:(←自販機を覗き込む真似)
ピス:だから、今でのその精神なの。
村:そうそう…って、違いますから!
ピス:そう言えば、村上にはこないだ会ったよね。赤坂の、事務所の近くで。
村:1年前の話じゃないですか。
ピス:俺が、某事業主の車の後ろに乗ってたら、歩いてるからさ。窓ウィーンって開けて「オイ!村上!」って言ったら、こいつ「ハッ!!」って見て、そっぽ向いて知らんぷりすんの!
村:あの街じゃ、黒塗りのベンツに声かけられたら誰でもそうしますって。
北:それはそうかもしんない(笑)
村:だって、「オイ、村上!」って言われたからって、知り合いとは限りませんからね!
ピス:相手は、ゴスペラーズの村上だって分かっててもね。どっかの組事務所の人が、飲みに行こうって誘ってるのかもしれないし。
村:そう、組の歌をハモってくれって言われても困るし。
ピス:組の歌を作ってくれ。10万で校歌を創ってくれ。みたいな感じでさ。
北:(笑)
村:…………俺、10万だったら考えるかもしんない(←本気)
他:えぇ!?
村:だって、俺10万出されたら考えるよ!「ピスト?ン♪ピス・ピス・ピス・ピス・ピスト?ン♪」みたいな感じで創れば良いんでしょ!?
ピス:(笑)
村:あ、俺そういうの今度作ろうか。(DJのお皿を)こする用に(←すっごい笑顔)
ピス:そう言えば、最近は何してるの?
村:俺は、サックスの練習ばっかしてます。
ピス:格好い?い。
秀:どっちですか?
村:両方…あ、テナーサックスとアルトサックスを。今年の夏にツアーでやったから、両方買っちゃったんです。

と、ここで曲が終わるためフリートーク終了。
あとは電波に乗ってる通り。

北山さんはお酒を呑むとエロくなる。って話の時、それまでちょっと静かだったてっちゃんが急に生き生きとしてきまして。
ダンディ坂野のゲッツのような動きをして、延々と北山さんを指さすてっちゃん。
「北山は肩に手を回すんじゃない。その後ろのソファーに腕をかけるんだ!」と言いながら、ピストンさん相手に腕を回す真似をしてみたり。
今日一番元気だった瞬間かも…。

そして、セプテノーヴァの告知をしてコーナー終了。
最後は4人で写真撮影し、てっちゃんはピストンさん持参のFRIDAYを片手に観客に背を向けて談笑(←背を向ける前にピストンさんに耳打ちをして、悪い顔してた。きっとオトナノハナシなんだろうねぇ)
北山さんは、秀島さんに何やら熱弁をふるい、手を叩いて大喜び。
手を叩く音がスタジオの外まで聞こえてくるって、凄いよ…。

少し話し終えて2人は退場。
退場時、てっちゃんはサングラスをかけてました。

そして、退場に際して開いた私の隣に位置する扉。
距離にして1メートルちょい。
最初に出てきたのはてっちゃん。
観客は手を振り、てっちゃんは観客の方を見ていたら……。

段差を踏み外しましたw

スタジオはフロアよりも1段高くなってる作り。
そこを降りるときに、ずるっと。
転びこそしないけど、バランスを崩し動揺するてっちゃん。
動揺して後ずさり、観客との距離数センチ。
そのまま観客の方に向き直り、苦笑いして手を振って再びエスカレーターへ。

その後ろでビックリした北山さんは、まんべんなく観客に手を振って、最後はつま先立ちをして奥まで見渡して頭の上でぶんぶんと手を振ってました。
そして、そのままてっちゃんと同様にエスカレーターに乗って退場。

時間にして15分程度の観覧でした。
最後に貴重なシーンも見れたし、満足満足。
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