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ゴスペラーズ坂ツアー2008ハモリ倶楽部in新潟 4

【アンコール続き】
客:拍手
村:じゃあ、今日はもう沢山ハモったし、お客さんのお陰でハモれるようになったし、そろそろ良いですかね。ありがとうございました!
客:え゛ぇーーー!!
5:ありがとう!(←それぞれが退場しようとする)
客:え゛ぇーーー!
5:(退場しかけて立ち止まる)
村:じゃあ、今日は安岡の作った曲いってみましょうか。
安:はい。この曲は、去年の合唱コンクールの為に作った曲で、全国で沢山の高校生達にハモって貰いました。
聞いて下さい「言葉にすれば」

曲が終わって、再びメンバー紹介。
中央上段にいる佐藤さんをてっちゃんが紹介すると、佐藤さんがこれ見よがしに首から下げてるサックスをアピール。
村:(暫く見入る)……俺、今あそこまで行って確認したい気分だ。
佐藤さんは笑ってます。
で、そのまま残りのメンバー紹介。
村:はい、じゃあ最後に…じゃない。メンバーから一言ずつ。安岡から(←動揺)
安:はい。夜のメリーゴーランドはいかがでしたか?最終日の福岡では、父親が見にきます。今から非常に心配です。安岡でした!
北:隣で、他人があれだけ踊る姿を見て、こんなにも楽しいなぁ。嬉しいなぁ。と言う気持ちを持てて非常に幸せです。北山でした。
酒:安岡は、責任感の強い男です。だから、これをやってくれ!と言われたら、必ず「はい!」と期待に応えようとします。なので皆さん、これから安岡に歌って欲しい曲を考えたら、どんどん安岡まで送って下さい。そうすれば、安岡が自らの体を以て具現化しますから(笑)よろしくお願いします。
黒:えー…。安岡は、責任感の強い男です。僕は、混沌君の後半の台詞が凄く気になっていて、俺はカレーに天狗になってはいないか。と考えてしまいました。でも、僕は歌にもカレーにも天狗になんてなってません!黒沢薫でした!
村:あのバックステップ、俺もやりたい。憧れてるんだよな(←バックステップを踏んだり、客席に背中を向ける形でひざまづいて仰け反り、ジャケットをはだけたり。色々セクシーポーズを取ります)
村:(ひとしきりやり終え立ち上がり)北山もそういえば凄かったよな。「Body calling」の時。
黒:こうだもんね(←北山さんがひざまづいて歌う真似)
村:北山もさぁ、ああいう曲作れば良いんだよ。「Yes,No,Yes」みたいな曲。
北:例えば?(笑)
村:そうだなぁ…No…No………。
安:「Yes,No,Yes」だから、Noなんだ!?
酒:膨らまないにも程があるわぁ!!
村:(笑)

そしてこのままアンコール2曲目へ。

村:じゃあ最後に、盛り上がる曲をやって終わりにしましょうか!
アルバム「Be as One」から「Let it go」!!

この曲の頭から、てっちゃんが腰振ったりバックステップ踏んだりして、ヤスみたいに動いて歌います。
それを受けて笑いながら歌ってる黒ぽん。
ヤスのパートの時は、ヤスはステージ中央でひざまづいて仰け反りながら歌います。
それを呆然と見ていた酒井さん。続く自分のパートで、メリーゴーランドに駆け上がりポールを右手で持ってぐるぐる周り、ひざまづいて、ヤスよりは浅いけど仰け反りながら歌う。
その後も、各メンバーそれぞれがやたらとひざまづいてみたり、腰を振ったりしながら、とにかく官能的な動きをしながら歌います。
酒井さんは、ひざまづくフェイントも何度か。
そんな感じで、客席をキャーキャー言わせ、笑いの渦にも陥れて曲終了。

バンメンさんも呼び入れて、整列。
村:じゃあ…安岡!
安:(ちょっと後ずさり)ありがとー!(ひざまづいて)ございましたぁぁ!!
客:拍手喝采
他:ヤスの動きを真似して、全員がステージ上でひざまづいて挨拶。

そして、退場。
最後から3人目で北山さんが投げキスして退場。
最後の2人はサックスの佐藤さんとてっちゃん。
佐藤さんからサックスを手渡され、確認。構えて吹く真似すると、佐藤さんがネックホルダーとマウスピースを付けてくれる。
ステージ左端で、構えて吹くてっちゃん。
「プヒー」と、しょぼい音が3つくらい出て、恥ずかしそうに小走りで退場していきました。

これで3時間のライブでした。
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