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ゴスペラーズコンサートinシアターアプル 1

ゴスペラーズコンサートinシアターアプル
18時35分開演 21時10終演

照明が落ち、開く緞帳。
ステージ上には鉄骨組のセット。
二段構成の鉄骨組の櫓が、真ん中を少し開けて左右に二脚。
向かって左は、下のスペースにドラムセット。
その前にマイクスタンドがあって、黒ぽんがスタンバイ。
櫓の上段には自転車。
自転車の裏には北山さん。
右手の櫓の下段にはキーボードセットがあって、その前にマイクスタンドをセットして立ってるのはてっちゃん。
上段にはコタツとテレビが二段に分かれて配置されてて、その二段と縦に分断するようにして、床屋の店先にある回転するのが置いてあって、その隣にマイクスタンドとヤス。奥にはマイクスタンドと酒井さん。
ステージ中央に床屋の椅子が置いてあります。

暗転したままのステージに、光る懐中電灯の灯り。
柏原直人君が懐中電灯を客席に向かって照らしながら、何かを探していると、椅子の上には1冊の本。
それを手に取り、声に出して読み出す。
「我々がまだ、この世界の全てを支配していたと信じていた頃の話。」
とかなんとか。
アカペラシリーズを要約したような内容。
それを読み進める後ろで、まず歌い出すのはヤス(Moon glows)。次いで黒ぽん(One more day)、てっちゃん(ひとり)、酒井さん(讃歌)、北山さん(金色の翼)の順で、それぞれが歌い出す。
入り混じる歌声をバックに直人君の朗読が終わり、照明の灯るステージ。

それぞれの立ち位置で、北・黒・ヤスは髪を切る動き。直立不動の酒井さん。

直:こんにちは。
ヤス:いらっしゃい。ちょっと今混んでて。あと、3人位で終わるから、ちょっと待ってて。
直:そうだね。
村:あの、俺顔そりくらいなら出来るけど。
ヤス:末吉ぃ(←たしなめるように)

ここで「アカペラっぽいの好き」の床屋のシーンのやり取りが続く。
客として酒井さんが入ってきて「今日はソレ(床屋)じゃなくて、いつものやつやってよ」と言い、曲へ。

♪1:When you were sweet sixteen

歌い終わると、そのままアカペラ街?の流れに。
本を朗読する直人君。

♪2:讃歌
ライブバージョンで「まるで祈るように?」から歌い出す。
所々アレンジ。

歌が終わり、次の物語へ。

♪3:或る晴れた日に

歌い終わり、MC

村:皆さんこんばんは!
5:ゴスペラーズです!
村:シアターアプルでやるのも5年振りですけど、その経緯を、酒井。説明してくれ。
酒:はい。この新宿コマ劇場及びシアターアプルが年内いっぱいをもって閉館になってしまう。と言う事で。シアターアプルには並々ならぬ、必要以上に思い入れのある、我々ゴスペラーズも、最後に何かさせて戴こうじゃないか。という事での、このライブのはこびとなりました(←やたら流暢に)
客:(拍手)
村:初めてアカペラライブをやったのもこの会場でね。その時に歌ったのが、今歌いました「或る晴れた日に」という曲でした。この曲も、その当時はそういうタイトルじゃなかったんだよね。
客:(まばらな反応)
村:今、分かってる人ほとんどいなかったね。
ヤス:苦笑いして、顔背けた人は分かってるよね。
黒:ちなみに、今日がアカペラでのライブ初めて。って人、どのくらいいる?
客:(思ったよりは少ない挙手。てっちゃんが「はぁ?ん」みたいな顔してた)
村:タイトルはさ、「アカペラっぽいの好き」だったんだよね。そのツアータイトルで、言わば俺らが勝手にタイアップ付けてたの。
ヤス:勝手にテーマソングにしてね。
村:アカペラ「っぽい」の好き。だからね?。アカペラじゃない。と言う。
ヤス:あの時は、音を取るのにちょっとピアノの音が入ったりして、厳密に言ったらアカペラじゃなかったんだよね。

この間くらいだったかな。ゴスペルの話になって、じゃあここでそんな感じのを1曲。って言って歌い出したの。

♪4:Noah
旧約聖書に出てくるノアの方舟がモチーフになった曲。
リードはてっちゃん。
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