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ゴスペラーズコンサートinシアターアプル 2

酒:そして、その次にやったのが「アカペラ門」と言う、迷える少年に我々五人が扮する天使のようなモノが、答えを導き出す。と言う物語がありましたね。

(話す酒井さんの後ろで、ふわりふわりと天使風?に動く黒ぽん)

♪5:One more day

歌い終えて、また過去のアカペラシリーズの説明が入る。
確か話してたのはヤス。
ヤスが説明してると、てっちゃんが音叉でキーの確認をするんだけど、一度目に空振りし、二度目に成功。
笑いの漏れる客席。
話してるヤスが「?」という表情になって振り返る。

村:ごめん。今のは俺が悪かった。音叉を空振りしちゃったから(笑)
ヤス:あ、良かった。何か今、俺何した?何かあった?って思っちゃった。俺じゃないんだね。

♪5:ひとり


♪6:ひとり

ヤス:そして、その次には、僕、安岡優の息子と言う存在が、まだデビューして間もない僕たちの元に未来から来る。と言う話がありました。「未来のゴスペラーズは、大ヒットを飛ばしてスターになってる」って話だったよね。
村:あの時はさぁ、ちょうど2001年頃で。夏にリリースした「永遠に」が年末から年明けにかけてじわじわ売上を伸ばしてきた時でさ。その後、「告白」はちょっと置いといて…。
酒:何で置いとくんだよ!
村:いや、とりあえず置いとくだけだって!忘れた訳じゃないから!
酒:(水を飲みに櫓に近寄る)
村:そんな訳で「告白」は飛ばして「ひとり」が…。
酒:(水を飲みながら、凄い勢いで振り向く)
村:いや、あの「告白」のタイミングは凄かったよな!年末のCDTVでさ!
ヤス:そうだね!アレは凄かったよね!
酒:(笑いながら元の立ち位置へ)
村:で、「ひとり」がオリコン3位を獲得して、なんだか物語と現実がごっちゃになってきて、嬉しいような恥ずかしいような、嬉し恥ずかし朝帰り状態でさぁ。
北:ここに来るまでの色とりどりのネオンからも、僕たちの曲が聞こえてきたりしてね。
ヤス:本当に色んな場所で流して貰いましたもんね。
黒:そして、翌年には「アカペラ港」という、心に傷を抱える人の話がね。
酒:役上ではそういう立場だったな。
村:あれは、俺の失恋と酒井の苦悩の話だった(笑)
黒:で、その当時は自分達以外にも出演者がいて、例えば、今をときめく大俳優になっちゃった堺雅人君とかも、アカペラ人では研究者の役で出てたりとかして。あとは、アカペラみなと。と書いて「アカペラ港(コウ)」と言うのもありましたが。あの時は、柏原直人君も青年の役で出てましたね。って、本当にあの頃は若かったんだけどさ。
北:若かったよね。今回久しぶりに会って「元気?」って聞いたら「北山さん、聞いてください。今の俺は、あの頃の僕とは違うんです!」とか言ってさ。
ヤス:「今の俺は、あの頃の僕とは違うんです」って、なんだかおかしいよね。
酒:そうだね。
北:うん。でもまぁ、そう言ってたんだよね。確かに彼も、久々に会ったら大人になってたけど。
黒:あとは、中村まことさんとか。
ヤス:船長ね?。
村:○○さんとか。
ヤス:マスターね。渋くて影のある。
黒:さて、今回はこのステージの為に、そんなこの方が来てくれてます!柏原直人!

(客席拍手の中、柏原君登場。黒ぽんと握手しながら挨拶。酒井さんとはタイミングが合わず、ちょっとジャンケンみたいになりながらも握手)

黒:どうですか、久しぶりに。
柏:いやぁ、久しぶりですよね。でも、昔やった時と照明さんとか替わってないじゃないですか。さっきも、ちょっと照明さんと話さして貰ってたんですけど。アカペラ港の時って、僕がライブの前にフリーでMCやるって部分があって、ってそういう設定だったんですけど。その時に、僕の喋りに合わせて照明変えてくれるんですよ。ピンクだったり、いきなり消してみたり、客席から懐中電灯で照らしてみたり。
北:あったねぇ。喋ってる途中でいきなり消えて「消すなよ!!」って切れてたりしたよね(笑)
柏:そうそう。
ヤス:そう言えば昔は、本番の前に客席を走り回ってウォーミングアップしたりしてたじゃない。
柏:してましたねぇ。今日も走っちゃいました。
黒:でもね、今日はやらないの?って聞いたら「走ると疲れちゃうんですよ」って言うから、10周でやめろ!って言ったの。
柏:皆さんこそ、最近はやらないんですか?昔は皆でここでやってたりしたじゃないですか。
ヤス:昔は本番前とかに、なんだか知らないけど皆で腹筋したりしてたよね。
村:廊下とかロビーとかに並んでな。
柏:最近はやらないんですか?
黒:俺はやってるよ!今日も来る前に1キロ泳いできたから!
客:(拍手)
柏:泳ぐんですよね!僕も水泳やってるんですよ!
黒:ね。さっきもその話で盛り上がっちゃって、肩幅比べてみたりしてね。平泳ぎ?俺はクロール。みたいな。で、そのうち水着はどこのだとか言い始めて。
酒:気持ち悪いなぁ。
黒:なんだっけ?
柏:僕?僕は○○。
黒:あぁ!○○ね!俺はスピードレーサー!ミーハーだから。
客:(スピードレーサーにどよめく)
黒:いや、スピードレーサー社の普通の水着だから!
酒:その辺のプールでそんなに早く泳ぐ必要もないだろ(笑)
黒:あれね、普通のじゃないと1人で着れないからさ。ジッパー上げてもらわないと。
酒:(←窮屈に収まるジェスチャー)
黒:形は?トランクス?
柏:トランクス。
黒:俺もトランクス。
酒:気持ち悪いわ!
北:誰も聞きたくないし!
黒:少しはいるかもしれないじゃん。どんな水着か興味のある人が。
酒:筋肉オタクと俳優がいい感じに波長が合っちゃったね。
ヤス:最近は、どうなの仕事は。
柏:最近は…舞台をやります。
ヤス:なんて言う?
柏:「忠臣蔵部」っていう…(←歯切れが悪い)
ヤス:え?
柏:「忠臣蔵部」っていう舞台をやります!
酒:それはどんな部活か気になるねぇ。北山君。
北:そうですね。
酒:誰が部長なんだい?
柏:部長…は、僕がやっても良いですけど。
北:なんだよソレ。
酒:部室はどこ?
柏:部室は、むしろ会場が部室と言うことで。
?:そもそも何で忠臣蔵部なの?
柏:「忠臣蔵部」の脇に、英語でルビが振ってあって「CHU-Sing-Love」って意味もあるんですよ。
酒:一気にラブコメっぽくなってきたゾ☆
柏:ラブコメ要素もあるんです。出演者全員男だけど。
酒:あ、それはいいや。(←サックリ)
柏:ダメですか!?
ヤス:BL要素が入ってるって事だね。
酒:俺はいいです(←潔)
柏:爽やかに演じてますから。
ヤス:爽やかにBLなんだw
黒:観てみたいねぇ。
柏:12月○日からなんで、皆さん良かったら、よろしくお願いします!
黒:じゃあ、この辺で一端柏原君には退場して貰って…って言っても、またちゃんと出てきますからね。
ヤス:これで終わりだったらイヤですよね。
柏:これで終わりだったら、淋しく帰ります。
黒:きらびやかな街を。
酒:途中でどっか入っちゃったりして。
柏:お兄さんお兄さん。て言われて(笑)
ヤス:もうその辺で(笑)
黒:帰れよ!
他:(笑)
黒:それでは、柏原直人君でしたー!
柏:(客席に手を振りながら退場)

村:さて、こうやって振り返ってきましたが。安岡ウォークを生んだのも、このアカペラシリーズでした。
客:(歓声)
村:Yウォーク。安岡と言えば、高見から見下ろす。という。
ヤス:アレは何ですかね。やっぱり俺の物理的なモノが問題なんですか?
客:(笑)
ヤス:いつもさ、なんだっけ。舞台の装置…?舞台セット?
酒:舞台装置ね。
ヤス:そこに上って見下ろす事が多いんだよね。
村:いや。王者の風格って事で、常に高見から見下ろす感じって事だよ(←わざとらしい)
ヤス:そっかぁ(←満面の笑み)
村:そんな訳で、皆さんそろそろ安岡ウォークを観たくありませんか?
客:(歓声)
村:俺もできるんだけどさ。
客:(歓声)
村:(両手でたどたどしくマイクをくるくると回す。)
酒:手拭い絞ってる人!止めなさいって!
北:マイクじゃないし!
村:(笑)それじゃ、いつもより多めに回してくれるかもしれません。
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