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ゴスペラーズ坂ツアー2009 15周年漂流記 春夏@川口 1

ゴスペラーズ坂ツアー2009 15周年漂流記 春夏in川口リリア

座席に着くと、ステージには薄い幕が掛かってるような状態。
その幕にカラフルな色合いでランダムに映し出されている「ゴスペラーズ」「TheGospellers」「聖堂神父」「十五周年漂流記」の流れる文字。
雰囲気的には、幕の所々が虫食いになっていて、そこに文字がちょこちょこ映し出されているような。
GosTVの覗き見コンテンツみたいな感じって言うのかな。
そんな雰囲気。

公演アナウンスが終り、それまでとはちょっと違うSEが2巡した辺りだったかな。
客電が落ちて、場内暗転。
湧き上がる拍手の中、暗い場内に響き渡るタイトルコール。
号泣の時の「Ladys&?」みたいな感じだと思ってもらえれば。
あれがもっと長くて、タイトルと「楽しい時間を」みたいな感じのことを英語で言ってた気がする。
拍手が更に大きくなり、薄い幕の裏に映し出されるバンドメンバー。
今回は、須藤さん・佐々木真理ちゃん・杉野さん・バリK?ん・福原さんの5人編成。
5人の演奏に乗せて、続くアナウンス。

「マイクロフォンNo.1…黒沢薫」

バンドメンバーの背中側。
一段高くなった場所に、ピンスポがパッと当たって映し出されるメンバー。
薄い幕が掛かってるから、はっきり見えない辺りが心憎い演出。
紹介されたメンバーは、それぞれがそれぞれの個性で無言で挨拶。
黒ぽんは両手を広げて一礼だったかな。
2番手のヤスは、マイクをクルクルクルって回して一礼。
3番手の酒井さんは…なんだっけ、ちょっとノーブルに気取って一礼?
見惚れて覚えてない…。
4番手の北山さん…回った?いや、普通に一礼か。酒井さんと変わらない感じ。
5番手のてっちゃん。ビシィっと人差し指で客席を指して、一礼。
順番が微妙に違う気がする…。

それぞれが映し出されて、挨拶をするたびに沸き起こる歓声。
全員のコールが終ると、高くなった台に続く階段(←雰囲気はセルゲイのセットの右側部分のみ)を降りてくるメンバー達。
全員がステージ前方にスタンバイし、気づけばそこにはスタンドマイク。
一瞬静まりかえった場内。
響くカウント。

♪1:1.2.3for5

一曲目からこれかー!
と、思いましたよ。思いましたとも。
ただ、これが後々にあることの伏線だと気づくのは、これから3時間後の話。
さっきまで文字が流れていた膜に、今度は数字がフラッシュで映し出されてたりして。
きらびやかな感じ。
「So sweat」の時に酒井さんのジャケットのボタンが開いてなくてちょっと残念…。

1曲目が終り、火照った空気のまま流れるように2曲目。

♪2:終わらない世界2009

残る余韻の中に溶けるように始まる黒ぽんのイントロ。
「何か求めて走り出す」の後の「ブルーグレイの」の時。
てっちゃんがすっごい溜めて、拍手をあえて誘ってみたりして。
しかも、歌い出したら出したで「ブルーグレイのぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ」と、G10を彷彿とさせる引きっぷり。
更に沸き起こる歓声と拍手。
満足したてっちゃんが切って、歌い始まります。
この時だったかな、出だし部分を終えてイントロ入る時に「お待たせしましたツアー初日!」とかなんとかてっちゃんが言ってたの。
一気に会場がわーって熱くなったのを覚えてます。
途中の指差しも手拍子もてっちゃんの「2009」の台詞もちゃんとありました。
この曲歌ってると、ゴスマニだなーって実感する。

♪3:ローレライ

終わらない世界の余韻を引きずりながら、イントロで4回ジャンプ。
結構やってるお客さん多くて、ちょっと嬉しかった(笑)

♪4:Full Of love


4曲終わってMCへ。
その前に衣装。
襟が黒くなってる、赤紫の光沢のある素材のツーピースのスーツ。
靴とベルトは黒。
インナーは濃い紫。
このスーツが遠目に見るとすごく綺麗で、ライトが当たる時のシルエットとか皺の入り具合が実にステージ映えしてました。
今までだったら後半戦で着てくるような衣装が出だしで、ちょっとビックリだったけど。
バンメンさんもそれに合わせてか、紫のトップに薄いピンクのパンツと言った装いでした。

初日故、MCほとんど覚えてません…。
確か最初は自己紹介。

安:15年前は埼玉に住んでました。安岡優です。
酒:15年前は…髪がもっと短かったです。酒井雄二です。
黒・北覚えてません。
あぁ、ごめんよう。
村:15年前は髪を洗った時に今ほど髪の毛が落ちてませんでした。村上てつやです。
酒:そういうこと言うのやめなさいよ!せめて髪型くらいにしとかないと!
安:15年前は今より短かったからでしょ。
村:そうだね。すっごい短かったから。可愛かったでしょ。
他:(あえてコメントせず)
村:可愛かったでしょ?(←客席に向かって)
客:まばらな拍手
村:可愛かった?(←追いうち)
客:ちょっと増えるけど、相変わらずまばらな拍手
酒:お客さん反応に困ってるから。
黒:まばらな反応だったねー。
村:ちょっ!お前そういうこと言うなよ!(←黒ぽんを小突く)
黒:だって!
村:言わなくていいんだよ、そういうことは!
黒:だってまばらだったじゃん(笑)
村:俺は今、お前の言葉に傷ついた!
安:はい、そこ!メンバー同士でやりあわない!
酒:ステージ上だからね。

2人がごめんなさいって謝って、軌道修正。

北:それじゃあ、皆さんの後ろを見てください。
この時、結構な数のお客さんが素直に振り返ってたよ。
凄いな、北山マジック。(←とはいえ、自分もちゃんと振り返ってた)
北:そこに、ゴージャスなソファーがありますよね。そこに、腰かけてください。きっと、凄く座り心地がいいはずですから。
客:座り始める。
安:さっきよりふかふかしてるよね。
黒:座り心地違うよね。
客:(笑)
北:これから皆さんを、しばし大人のスイートなLoveSoulの世界へお連れいたしましょう。

こんな感じの台詞を、北山さんが敢えて低音でねっとりと喋るですよ。
実際はもっと雰囲気たっぷりで語彙も多かったんだけどね。
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