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ゴスペラーズ坂ツアー2009 15周年漂流記 春夏@川口 2

♪5:LoveVertigo
スタンドマイク使って、酒井さんが右手で熱唱。
リード取ってる人以外は振りがあるんだけど…ごめん、見えてない。
2番で黒ぽんに移る時に、一人だけ後ろ向いてカウントとってる姿がものすごい色っぽさでした。
「こんな格好いい人だったっけー…」と、口あんぐり開けて見惚れてた為記憶無し(笑)

♪6:I’ll Make Love To You
この曲もスタンドマイク使用。
ちょっとSimple Wordsみたいな雰囲気あり。
背景がキラキラしたキャンドルみたいで奇麗なの。
そして、後半。

北山陽一ジャケットオフ!

事情(2009年脱ぐ宣言)を知ってるゴスマニは色めき立ちましたとも。
脱ぐのも黒ぽんみたいにガバッと脱ぐんじゃなくて、少し肩をくねらせて悩ましげな感じっての?
しかも、脱いだジャケットはマイクスタンドとアンプの間に投げ捨ててました。
そして、左手でマイクスタンドを持ち歌いながら、右手でシャツのボタンをひとつ外してみたりして。
「おぉ!もう脱ぐのか!」
と、思うも束の間。
ボタン1個外しただけで終了。
なんだぁ(←酷)
そんな中、隣にいる人も脱げばいいのに。と思っていたのは秘密(笑)
結局、歌が終るまでシャツin北山で歌ってました。
キタマニさん騒然だったなぁ。

♪7:ミモザ
イントロでフォーメーションチェンジする時に、落としたジャケットを拾い上げる北山さん。
私はもう、脱いだ後からずっとどうやって拾うのかが気になって仕方なかったっすよ…。
で、すぐ着るのかと思いきや、真理さんの前あたりにジャケットを置いたままミモザ歌ってました。
終盤の「忘れられない」の辺りでようやっとジャケットを着てたかな。
この時の背景がシャンパンゴールドで、はじける泡みたいで凄く綺麗。

歌い終わって、MCへ。

黒:Love Vertigo・I’ll Make Love To You・ミモザと3曲つづけてお送りしました。
客;拍手。

この時だっけな。平日だからどうこうって話になったの。

村:平日にも関わらず、満員御礼ありがとうございます。
酒:平日にコンサートで音楽を聴きに行くっていうことが、最近は減ってきたという統計をですね、取りまして。
本当に、平日って少ないらしいんです。
村:それをここで言っても。
安:ここにいる人たちは、来てくれてる訳だからさ。
村:ありがとうございます。
酒:だからね、せっかく平日に来てくれてる訳だから、そんな人達には少しサービスしたいなって思いもあって。何かできないかって、ずっと考えてるんですよね。
安:平日限定みたいな。
酒:そう。
安:まぁ、あと6時間は歌いますからね。その中で…
客:喝采
安:6時間が物理的な時間の長さだってわけじゃないですけど。
黒:(笑)
安:ちなみに僕のこの汗は、平日だからではありません。これは、いつでも出てますから。
酒:土日が出なかったら困るよね。
安:渇水になっちゃうから。
酒:関東の水がめだから。
安:そう。僕が関東の水資源を支えてますからね。
村:あぁ。だから、さっき北山が脱いだんだ。
酒:えぇ!?あれ、そうなの?
村:いきなり脱ぎ始めただろ。
北:違うよ(笑)ただ、今日の反応を見て、次以降どうしようかなって言うのはあったけど。
客:えぇー?
北:次はボタンをもう1つ多く開けるとか。
安:あぁ、回を重ねるごとに1つずつ増えてく訳ね。
北:10cmの幸せだよね。
酒:10cmってこんなもんだろ(←右手で10cmをジェスチャ―)
村:でもさ、そしたら終わるころにはこんな下までボタン開けなきゃなんないだろ!(←膝のあたりでボタンをはずす真似)
安:いやいや!そんなに長いシャツないから!
黒:そしたらベルトとか…(←掻き消される危険発言・笑)
酒:そんなね、皆さんが終わって帰る時に今日はあの部分がいつもと違って良かったなぁって思って帰ってもらえるような、そんな時間を作っていきたいと思う訳です。

この時だったっけな。
話がぐだぐだになったのを見かねてか
黒:ダメだよ、ここはスイートルームなんだから。
村:あ。そっか!
酒:俺、スイートルームで平日理論とか話しちゃった。
安:言ったそばから忘れてました。
というやりとりがありました。

村:じゃあこの辺で、皆さんに特別にプレゼントしたいものがあるんです。この辺りでね、皆さんにお酒をふるまおうかなと思うんです。仕事帰りに一杯って感じで。
客:(察して上がる歓声)
村:皆さん、もう耳にしたことがあるかとは思うんですが、サントリーのCMに出演しました!
客:(笑)
酒:違うでしょ。歌ってるだけでしょ。
村:大変だったんだよな、なかなかOKでなくてさ。
安:何回も取り直してたもんねー。
酒:だからっ!
村:(笑)
黒:小雪さんとは、2回目だよね。前回はisisの時もそうだったし。
北:2回目って言っても、会える訳じゃないですけどね。
村:だって、俺らが歌う時にはもうあの絵は撮り終わってたもん。
北:ご挨拶するような…機会もないですし。
黒:そんなに会いたいんだったら、自分で挨拶しに行けばいいだろ。北山個人で(笑)
酒:今のは、芸能界に憧れる中学生が芸能界に入ったけどどうしていいか分からないみたいな感じだったぞ。
北:(笑)
村:でもさぁ、これ、いつか出してくれないかなぁ。
安:勿体ないよね。
村:そんな訳で、サントリー関係者の方がいらっしゃいましたら、どうぞよろしく…って、えぇ!?あなたサントリー!?
安:サントリーさん!?

この時、1列目にいたお客さんがサントリーの職員だった様子。
その人にスタンドマイク持って近寄るてっちゃん。

村:あなた、サントリーさんなんだ?
黒:いつもお世話になってます!

マイクスタンドを客席に下ろすと、ちょうどステージ上のてっちゃんが屈んだ時の顔の位置にマイクが来る高さ。
そのマイクに向かって、ヤンキー座りで喋ってます。

酒:あの姿はサントリーにあるまじき姿だよなぁ。
安:あの格好はないよねぇ。

そして、何か喋ってたっけなぁ。サントリーさんのテンションが高くて、あんまり会話にはなってなかった。
てちゃんが、マイクをそのままにして持ち場に戻ってきて。

他:マイク!置きっぱなしにしない!
村:?♪

見かねた?サントリーさんが、マイクスタンドをステージ上に戻してあげてました。

安:ほら!戻してくれてるじゃない!
酒:本当にすみませんねぇ。
村:俺は、狙ってるんだ!(笑いながらマイクを取りに行って、そのまま喋り出す)
安:何を?
村:これからしばらく流れるみたいだから、いずれは出演するって!
客:拍手喝采
黒:おぉ?。
安:大きく出たねぇ。
村:俺は出る!
安:まぁ、言うのはいくらでもできますからね。
村:とりあえず、上司の方によろしくお伝えください。
安:上司から、どんどん上にたどりつくかもしれないもんね。
酒:とりあえず言っておくんだ(笑)

ここで、ちょっと微妙な空気のまま。

♪8:ウイスキーがお好きでしょ
いっやー!これ、イイ!!!
想像以上に良かったです!!
テレビで聴くよりも遥かに艶っぽくて、黒ぽんの声と後ろのコーラスが絶妙。
最後に酒井さんが「カラン」て氷の音を口ずさんでたのが、これまた味があって素敵でした。
こういうアドリブができるところが好き?。

客:拍手喝采
村:なんだかここが今日で一番拍手が大きい気がする。
客:さらに盛り上がる。
村:今日で一番盛り上がってるのがここって、どうなんだろ(笑)
客:(笑)
村:じゃあ、サントリーさんよろしくおねがいします(←サントリーさんのところに近寄ってペコリ)

ここで、客席のサントリーさんがステージに近寄って(※川口リリアの1列目とステージは恐ろしいほど近い)、てっちゃんに向かって握手を求めて手を差し出しちゃってね。
それにてっちゃんも応えて握手。

黒:それはダメだろ?。
安:それはないよね。
と、外のメンバーからも突っ込みが入ってました。
気持ちはわかるけど、客席の反応も良くなかったなぁ(苦笑)
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