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ゴスペラーズ坂ツアー2009 15周年漂流記 春夏@川口 4

そして後半戦。
耳慣れたイントロに合わせて、階段を昇り中央の高くなった台の上に黒ぽん。
コーラス部分とともに4人も登場し、階段の上から北山さん・ヤス・酒井さんで腰かけて、酒井さんが座ってる一番下の部分が細長くなってるから、酒井さんの左側にてっちゃんが座ってました。
てっちゃんの左隣が須藤さん。
そのちょっと裏に真理さん。

♪12:永遠に

衣装は白いシャツに白いパンツ。ベルトも靴も白。
村上・酒井・北山の3人はシャツを中にイン。
ヤスと黒ぽんはシャツの裾を外に出して着てました。

歌い終わるとステージ袖から他のバンメンさんも登場。
階段付近に車座になるように腰かけて、そのまま曲へ。

♪13:青い鳥
アコースティックバージョンの青い鳥。
抑え気味な歌い方が逆に好きでした。
てっちゃん・北山さんはそれぞれ自分のパートで立ち上がって歌ってたけど、北山さんにハモる部分の酒井さんは座ったまま。最後は確か、全員立ったんだっけ。はて。

この2曲の背景。
ミラーボールが平面だったらこうなるんだろうな。ってくらい大きな円盤がステージの左上にあって、それが銀色にキラキラ光りつつ、歌う5人とバンメンさんに向かって蒼い光が伸びていて。
さながら月明かりの浜辺で歌ってるようでした。
すっごい綺麗。

2曲歌って照明がステージに灯ると、てっちゃん以外の各メンバーにそれぞれ楽器が手渡されます。
村:あ、なんか皆して楽器もってる。安岡とかすっごいやる気じゃん!
安:やる気ですよ(ギターをいじりながら)
村:酒井のは、それ何?
酒:これはね、クラビオラ。という、世界でも数台しかない楽器なんですよ。
安:ちょっと立って見せて?
酒:(少し弾いてみせて、座ったまま掲げる)
村:北山のは?
北:僕のは、これはギタレレという、ギターでもなく、ウクレレでもない、どっちとも言えない楽器です。ギターとかウクレレって、それぞれだと値段がピンキリじゃないですか。なんとかモデルとか言って凄く高かったりだとか。でもこのギタレレは、このモデルしかないんです。値段も8000円。
村:そこでメーカーとか言うなよ?
北:メーカーは…ヤマハです。
安:サントリーじゃないんだ(笑)
北:違うね。
酒:俺のはサントリーです!(←クラビオラを掲げて)
安:嘘言うんじゃないよ!!
酒:(笑)
村:黒沢も?
黒:俺は、鉄琴!小さいけど!(←小さな鉄琴を掲げてにこにこしてます)
村:何だよ、じゃあ俺も何か持ってくる!ちょっと待ってろ!今準備してくるから!

ステージ左端に妙な手つきをしたままてっちゃんは退場。
バリさんと杉野さんが何を持ってたかがイマイチ分からないんだけど、真理さんはアコーディオン。福原さんはギターを持ってました。

安:じゃあ、この間に何か一曲やりましょうか。

♪13-1:スローバラード
ヤスがリードボーカルで歌うスローバラード。
アコギと相まって、てっちゃんとは違う何とも言えない味わいがありました。
曲の終盤でカホンを持ったてっちゃん登場。
この時にてっちゃん、カホンの穴の部分を口に当てるようにして「フルート」とかあほな事言ってた気がする(笑)
持ってきて、座って、次の曲へ

♪13-2:Stand by me
てっちゃんがリード。
スローバラードの時は気付かなかったけど、このくらい慣れ親しんだ曲だと周りを見る余裕が出てくる。
と、気になるのは黒ぽん。
階段の一番上で一生懸命鉄琴を弾いてました。
隣のバリさんの視線が温かいことねぇ…。
その姿が何ともいえず愛らしいのです。人徳だ、人徳。
客席も手拍子。

♪13-3:People Get Ready
途中で歌詞が日本語だった部分があるような気がしつつ…。
歌ってたのは黒ぽん。

この3曲はメドレーでした。

村:さて、いっきにスイートルームから月の浜辺にやってきましたけど。
安:浜辺なんだ?
村:そう。もう足元は裸足なくらいな気持ちで。
安:裸足?
黒:気持よさそうだね。
村:心はいつも裸足だから。
村:でも、たまにはこういうのもいいでしょ。いつかゴスペラーズ5人だけで楽器できたらいいなとか思って。SkoopOnSomebodyには負けないぞ。と。
安:そんなこと思ってたの?
黒:(笑)

どうでもいいんだけど、この時クラビオラに手をかけて顔を乗っけるようにしながらにこにこ聞いてる酒井さんがえっらい愛らしさでした。
分かる人、少ないんだろうなー…。

村:せっかく皆で楽器もってるんだから、皆で1曲やりましょう。
客:拍手
村:この曲は、卒業を終えたこのシーズンにぴったりで。先月発売になったアルバムにも、我々がカバーした形で収録されています。もともとは夏川りみちゃんに作った曲で。鹿児島県甑島ってところでは、15歳になったら中学卒業と同時に船に乗って島の外の学校に通わなくちゃならなくなって。親と離れて学校に通うっていう習慣があるんだけどさ。その習慣を「島発ち」って言うって聞いて、その言葉をイメージして作った曲です。聴いてください。

♪14:シマダチ
これ、まさにどっかの島の浜辺で、仲間内で聴いてるような曲でした。
ステージと曲が凄くぴったり。
楽器を演奏しながら途中でコーラスに入る姿とかも新鮮だし。
北山さんは、途中でギタレレを置き、隣に置いてあったトロンボーンを吹いてました。
途中で首をかしげてた気がするけど、気のせい?

歌い終わって、なんだかすっごい楽しそうだったなぁ。
スタッフが各メンバーの楽器を片づけて、バンメンさんも退場してく中で、てっちゃんが凄く嬉しそうに笑ってました。
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