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ゴスペラーズ坂ツアー2209 15周年漂流記 春夏@川口 6

ちょっとの後にステージに照明が灯り、再度登場するメンバー。

安:アンコールありがとうございます。皆さんが言葉にしてくれたおかげで、こうして僕たちは出会うことができました。

という雰囲気のことをいって、曲へ。

♪EN1:言葉にすれば

歌い終わって。
村:えーと、そしたら、一瞬ちょっと座ってもらっていいですか。
安:そしてすぐに立ち上がってください。
客:(笑)
村:嘘々。座ってもらっていいですか。まだちょっとふかふかしてると思うから。
客:(座る)
村:皆さんに座って貰ったのは、今日だけ。すっごいくだらない話をするからです。もうね、くだらなさすぎて、立って聞いてもらうには申し訳ないような話だから。ちょっと、座って聞いてもらえればと思って。
安:何の話?
村:今日はこの場で、今年の抱負の中間発表をしたいと思います!
客:(大喜び)
村:我々ね、今年の苗場で新年の抱負をそれぞれ言いました。それが、今現在どのくらい達成できているかを、今日この場で発表したいと思います。
酒:(←他のメンバーは結構リアクションしてるのに、酒井さん微動だにしてません)
村:それじゃあまず、それぞれの抱負をさらってみましょうか。
安:さらってみるって(笑)
村:それぞれの抱負をさらってみるの。じゃあ、北山から。
北:僕は、囲碁初段。
村:そう、1級とか2級を飛ばして初段かよって俺が文句付けたの。
北:だって、初団なのは…(笑)
村:まぁいいよ、次、安岡。
安:俺はね、せかせかしないでゆっくり生きる。これですね。
村:黒沢は?
黒:僕は、体年齢を一回り若くする!
村:酒井は何だっけ。
酒:俺は5日間違う事を言ったんだけど、その中でも安岡ののんびり生きるとま逆に位置する「チェンジ!」ですかね。きちんと生きる。って言う。2日目に言った。
村:そうだ、チェンジだ。そして、俺は分かりやすいよ。体を柔らかくする。
安:前屈だかなんだかだよね。
村:そう。それじゃ、その抱負がどれだけ達成できてるかを発表してもらおうか。じゃあ、北山から。
北:僕はですね、月刊碁ワールドという雑誌に連載をしてまして、その5月号に…。
安:読んでません!ごめんなさい!
村:今、この中でも8割くらいの人が「碁ワールド」って言葉に若干引き気味だったぞ。
北:いや、そんなハードな雑誌に連載をさせてもらってるんですけど。
黒:雑誌でハードって何か嫌だな(笑)
北:その雑誌で、師匠に今の自分がどのくらいの実力なのかテストして貰ったんです。今のままで初段を目指していいのかってことで。それが5月号に載ってたので、僕も今日その記事を読んだんですけどね。
安:それはどのくらいだったの?
北:2.5級でした。
安:またずいぶん微妙なところだねぇ。
村:始めた頃はどのくらいだったんだっけ。
北:始めた頃は、4、5級くらいって言われたから。だから今だと2、3級って所なのかな。上がったんですよ。
村:でも、2.5級って言われて実は悔しいんだろ。
北:いや、別に。
村:今まで何でもかんでも試験という試験に1回で合格しやがってよぉ!
客:(笑)
村:広島で一緒に船舶試験受けた時だって、一発で合格しやがって!開始20分で回答が終ってる人から退場していいって言われたら、北山19分45秒で立ち上がろうとしてるんだぜ!他の人がまだ問題解いてるのに、20分になったら北山だけ「?♪?♪」って出ていきやがってよぉ!俺、あの時本気で嫌いになったもん。
北:(苦笑)
村:問題解いてると、試験官が寄ってきて「ここ、もう1回考えてみようか」って言って去ってくんだ。
安:優しいんだ。
北:答え埋まってなくても、ここは?って返してくれるんだよね。
村:ちなみに俺も、その試験は合格しました。
客:(笑いながら生暖かい拍手)

村:酒井は、どう?
酒:俺は最近、楽屋とかでも率先してゴミを片づけたりするようになったね。
安:酒井さん昨日、俺の飲み終わったジュースの缶を片づけてくれたよね。
酒:そう。
安:俺が飲み終わって置きっぱなしにしてあったジュースの缶を、何も言わずに捨ててくれたの。
酒:置きっぱなしにしたりしない。と。だから、今回もステージ袖でジャケット早脱ぎしなきゃいけない時に、そばにあった椅子にそっと、肩を合わせてかけてるからね。今までだったらガーっと脱いだままだったのに。
村:今まではひどかったんだ?
酒:今まではもう、バッと脱いでガッて置いて(ジャケットを足蹴にする真似)こんなん!こんなんだったんだけど!靴とかもガッ、ガッって脱いで、踵で踏んで脱いだりしてたんだけど!今はちゃんと洋服に優しくすることを覚えました。
安:じゃあ、変わってきてるんじゃん。
酒:そう!Change!!We can Change!
安:そのままでいったら、酒井さん年末には別人になってるね。
酒:あとは、飽きないでどこまで続けられるかだと思う。

村:それじゃあ、次は俺ね。俺はもう、言葉にしなくても分かるんだけどさ。目標がね、女の人ならできるかもしれないんだけど、掌まで床に付く。これだったから。

ステージ前方に歩み寄って、マイクを持ったまま前屈。
膝下20cmくらいの所まで指先がきてました。

客:拍手
村:凄いだろ!
安:ちゃんと曲がるようになってるじゃん!
村:だって、苗場でやった時はこのくらい(膝下数cmくらい)だったのに、今じゃこれだぜ!
安:楽屋とかでもやってるもんね。
村:でも実は今、今までにないくらいふくらはぎが痛かったりする(笑)
安:伸びきっちゃってるんだ(笑)
酒:でも、チェンジ!
村:Oh! I’m Changing?
酒:Yes!!
安:まぁ、変わってきてるということで。
村:じゃあ、黒沢は?
黒:僕はね、体年齢を一回り若返らせるということで。今日、測ってきたんですよ、そしたらなんと!20代後半になってました!
安:凄いじゃないですか!一回り下って言うと、黒沢さん今いくつでしたっけ。
黒:僕、今年38になりました。だから、26歳。
安:でも、そっから20代後半て言うと、28とか29とかその辺りですよね。
黒:そう、まさに29歳だったんだけどね。ここからが長い気がするー。
安:でも、ちゃんと変わってきてますもん。凄いですよ。

村:じゃあ、最後安岡。
安:僕はですね、時間とかに縛られずゆっくり生きようと思ってこないだのんびり家の中を歩いていたら、柱の角に足の小指をぶつけました。
黒:相当痛かった様子です。
安:相当痛かったですよ。
黒:なので今、安岡の小指はジャイアント馬場くらいあります。
安:全く。ゆっくり生きようとしたら、途端にこのざまですよ!ははっ!(←やけっぱちな笑いをしながら、見えない誰かとハイタッチ)
黒:誰かとハイタッチしてるし!
村:誰だよ!
北:過去の自分とハイタッチしてるんだ。
安:(やけっぱち笑いでハイタッチ中)
酒:でもさ、安岡君。ゆっくり歩いてたから、その程度で済んだとも考えられないかい?
安:(ハイタッチをやめて、酒井さんの方を振りかえる)
酒:急いで歩いてると、それよりもスピードがある訳だから、そうなった場合、被害も倍になった事が予想されると思うんだけど。つまり、ゆっくり歩いていたことにより、その程度の被害で抑えられたと考えるべきなんだよ。

ちなみにこの時、酒井さんが文ごとに妙なポーズを付けて喋ってまして。
なんて言うんだろう、ゆるやかなおっぱっぴー@小島よしおみたいな…。
それが気になった北山さんと黒ぽんは、一緒になって妙な動きをしてました。
てっちゃんは笑いながら傍観。

安:あぁ!なるほど!つまり、ゆっくり生きることにも意味があるんですね!
とかなんとか、ヤスが酒井さんの説に納得し、会話終了だったと思います。
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