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ゴスペラーズ坂ツアー2009 15周年漂流記"春夏"in群馬 3

歌い終えて楽器を片付け中央に移動。

酒:今、とてもやりきった気持ちでいっぱいです。
客:拍手
酒:さて、そんな中でこれからやる曲はですね。ちょろったらもっとも危険なアカペラです。怖いですよねー。安岡とか、終わらない世界の「もういいかい?♪」の「もう」を忘れたり良くしますからね。
安:やりますね。「…かい?♪」とか。
酒:今回はバンドが入ってるから良いですけど、アカペラは怖いですよ。歌わなければ音が消えますからね。
村:なぁ。今自分で自分のハードル上げてる事に気付いてる?
酒:!!そんな事言ったら、皆同じじゃないですか!
村:いや、俺らは次はコーラスだからリード関係ないもん(←隣にいる黒ぽんと肩を組み、黒ぽんも頷いてる)
酒:!!(←北山さんの方を振り返る)
北:(酒井さんに背を向けて、床に手を着いて打ちひしがれてます)
酒:えぇ!?そんな!?
北:今までに感じた事のないプレッシャーを感じる…(笑)
酒:大丈夫だろ!?
北:だって俺、前回・前々回と連続で間違ってるもん(笑)
村:さぁ?それじゃ歌おうか。ちょろったヤツは指差して良いですからね(笑)

アルモニア

酒:皆さんには、なみな*⇔・♂@%…(←予想だにしない噛みにうなだれる酒井さん)
安:大丈夫だよ!大丈夫!
黒:先にちょろっちゃったんだよね。
安:先ちょろだよね、先ちょろ!これで気持ちが楽になったよ。
酒:皆さんには並々ならぬ…

と、言うやりとりの後。

酒:隙あらば、皆さんも歌って良いですからね。と言っても、僕らもプロですから。隙なんてそんな簡単には与えないですけどね。ただ、僕がちょろった時はそっと気にしないでおいてください。

と言って、The longest timeへ。
なりきりの時は「黒沢先生」「村上先生」「安岡先生」と紹介されてました。

【最後の挨拶】
酒:今日生まれた「ちょろ」と言う言葉。これからは一番歌詞を飛ばした人を「ちょうろう」と呼びたいと思います。
客:拍手
酒:この「ちょろ」という言葉がこれから流行っていくか、それとも今日だけかは判りません。ただ、今日「ちょろ」と言う言葉を使う事が凄く楽しかったのは事実です。それだけは忘れないでください。

黒:生まれて初めて弾いた鉄琴です。ツアーが始まって7公演。だいぶ上達して、自分の中でも少し余裕が出てきました。今日は最初の出だしで「よぉし!これで俺が出だしを格好良く決めるぞ!」と思って♪♪♪ラ…じゃなくてド♯だぁ!!と言うのが、今日のちょろりの全貌です。どうもすいませんでしたぁ!!

村:昨日、電車に乗ってると見える高崎の観音様を見に行ってきました。見えるでしょ、電車に乗ってると。あれ、実際見たらどんなもんだろうと思ってさ。隣町にある××の大仏なんかと同じなんだけど…って、ごめんね高崎の話なんかして。そういう街感情みたいなのって、あるよね。前橋なのに高崎の話ばっかりしやがって!みたいな。配班置県の時は前橋があって高崎だったのにね。って、そんな話じゃなくて。観音様ね、実際見たら凄いのね。何て言うか、こういう事を言っちゃいけないのかもしれないんだけど、もっと下世話なのを想像してた訳。でも、実物を見たら凄くふくよかな、素晴らしい観音様でさぁ。俺、今日のライブが成功しますようにって500円入れてきたから。
客:えぇ?。
村:まさか50円て訳にもいかないだろ。
安:5人だから500円なんだね。
村:財布見て、50円…う?ん…500円で!と思って拝んできたら、今日のライブ素晴らしいものになりました!ありがとうございました!

安:今日のライブも、あっという間に時間が過ぎてしまう程楽しかったです。また会いましょう。安岡でした。

北:今日生まれた「ちょろ」と言う言葉。ちょろってしまう人を「ちょりすと」と呼ぶのはどうだろう…。
客:(←上手いこと言った!的リアクション)
安:上手いね!
黒:ちょりすと!
北:あー…言わなきゃ良かったな(←普段にない扱いに後悔)
客:(←後悔してる姿に大喜び)
北:そんな、5人のちょりすとゴスペラーズですが。今日のこの楽しかった時間は忘れないと思います。ありがとうございました。
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