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SOUL POWER 東京初日 ?

そんな訳でステージ上に残されたゴスペラーズ。
村「SOY SOULに惜しみない拍手をー!」
と言うてっちゃんの紹介を受け、再度拍手。
その拍手を残したまま、ヤスを初めとしたメンバーが頭の上で手拍子を煽る。
村「それでは夏にピッタリの懐かしいナンバー行ってみましょうか!」

『ウルフ』
曲中盤でジャンプするシーン。
「見つけたらすぐ分かるように♪」の所だっけ?
1歩後ろの位地に下がったヤスと北山さんが「次ジャンプくるよっ!」って言外に含んだ助走を付けるので、そのタイミングに併せて一緒にジャンプ。
これが一体感があって楽しいんだー(←勾配の急な1階スタンド席で飛んだ人)

ウルフ終わって、演奏が続いた状態で。
村「それではもう1曲、会場全体がひとつになるような曲いってみましょうか!」
これには大喜びのゴスマニア。

『一筋の軌跡』

サビ頭の曲なので、冒頭のサビが来た瞬間に人差し指を高々と掲げる人たち。
冒頭のサビを歌い終え、ステージ中央に酒井さんが移動。
曲に併せて、次のパートの黒ぽんにパスするように動いてみたり、なんだか良く動き回ってました。
Bメロの「1.2ですり抜ける3.4で入れ替わる♪」の部分も、手で数を示す振りをしてたような気が..(曖昧)
ラストの大サビ「ララララララララ?♪」の部分は会場も煽って、マイク向けたりしながら一緒に歌ってました。

会場をひとつにして曲終了。
自己紹介MCへ。

安「皆さんこんばんはー!ゴスペラーズです」
ここで「ゴスペラーズです」が揃わず、微妙にバラバラだったので、誰かが「揃ってないじゃん」と言い仕切り直ししました。
2度目の挨拶は空々しいくらい綺麗に成功(笑)
そして自己紹介。
安「本日の最年少!もうじき32歳になるのに最年少の安岡優です!」
黒「えー。このズボンの染みが黄色くなっているのは、決してカレーの染みではありません。黄色い糸で刺繍してあるんです。黒沢薫です」
黒ぽんのズボンの右太ももの部分。黄色い糸でぱっと見汚れたみたいな感じに刺繍されてます。
村「エナメルブラザーズ。大阪でも見てるのにどうしても始まった瞬間笑っちゃいます。さっき中途半端なラップやって恥ずかしいから、普通に自己紹介します。村上です!」
北「まぁね。色んな人がいますよね。メンバー5人もいると32歳でもいつまでもヤングだったりするし(笑)
そんな中でやってます。北山陽一です。」
酒「えー。ゴスペラーズでひとりだけ髪の長い酒井雄二です!今日は皆さん楽しんじゃってねっ♪」
「今日は?」の辺りからハイテンション+早口でめっちゃ笑顔で「楽しんじゃって♪」と言われてしまい、その愛らしさにめろめろだったのは私..(壊)

続きます→

黒ぽんの挨拶を受けて。
ヤス「前回の大阪の時『カレーの染みですか?』って手紙来たんでしょ?」
黒「きた。でもそれより悲しかったのは『エナメルブラザーズの黒田さんが素敵でした』って書いてあった事ね」
ヤス「ブラザークロだから、黒はあってるんだ」
酒「未だに名前間違えられてるって事で」

そして恐らくこの時。
黒「エナメルブラザーズはここまではゆっくりなんだよ」
と膝を折って靴を拭く動作を再現。
それを受けてヤスに「うるせぇよ!」と笑いながら突っ込まれてました。

そして『一筋の軌跡』について。
安「これは、前回のミモザから1年7ヶ月振りの新曲です。で、次の新曲も録り終わってます。アルバムも8割方完成しました」
村「新曲と言えば、外でも売ってますが今日発売のカークフランクリンのアルバム。日本版のみボーナストラックで俺らが歌って、カークフランクリンが被せて戻ってきたって言う、会社的には奇跡の競演が。会社的には夢の競演が..」
北「その言い方は誤解を受けるから」
村「俺も良いながら思った。でも良いかなぁって思って。」
酒「誤解を受けやすい男なんです!」

あと、どこでだったか。
安「今世紀初のこんなソウルのイベントでね。どうですか村上さん」
村「今世紀って言ってもまだ6年しか経ってないけどね(笑)」
安「前世紀から込みって事で」
と言うやり取りがあり、この辺だったかな?
わーっと喋り出したてっちゃんに、話を遮られたヤスが「僕に喋らせて下さい!」って言ったの。

そんな訳で順不同ですが、こんな感じのMCを挟みつつ曲。
一筋の次に歌ったのが『風をつかまえて』

曲前に「そろそろ梅雨も明けて、夏が来て、それにピッタリの曲を」みたいなヤスのMCがありました。
東京の梅雨明けはまだ...(笑)

そして、大阪同様『星屑の街』『ミモザ』を歌い終え、照明が消えたステージ。
マイクを持った5人がステージ中央へ。
何がくるのか息を飲む観客。
そこに響いたのは「Dance If You Wan't it!」のアカペラ。
その歌い出しに沸き上がる客席。
『Dance If You Wan't it!』
SOYメンバーも舞台袖より登場。
AメロはZOOCOちゃんとCaize。Bメロは酒井さんが担当。
終盤の大サビは客席に歌わせる形を取ってました。

そして『Dance If?』が終わりSOYメンバーは退場。
村「それではゴスペラーズ最後の曲行って良いですか!」
とてっちゃんのかけ声で始まる『FIVE KEYS』

跳べと煽るメンバーに、乗った観客はピョンピョン飛び跳ねてました。
「開け右手」とか「1.2.3.4.5?♪」の部分も多くの人がやってたね。

G10の時とは若干バージョンが違って、最後の方はナニワExpオリジナルな感じ。
でもしっかりヘッドバンギングはアリ。
安・黒・村の3人が頭降り始めた時、何故かちょっと後ろにいた酒井・北山が乗り遅れるシーンがあって。慌てて2人も加わって頭を振ってました。

いつだっけな。
ナニワExp.を初めとしたバンドメンバーの紹介をする部分があって。
ナニワExp.の紹介時に演奏してるバックで酒井さんがもの凄い勢いで踊ってました。
ヤスと酒井さんが舞台の左袖。残りの3人が右袖にいたんだけど、何故かそこで踊り狂う酒井さん。
ステップ踏んで酒井雄二ショーを1人で繰り広げてるんだけど、途中で疲れたのか勢いがなくなったのがまた笑えました。

そんな訳でFIVE KEYSを歌い終え、ゴスペラーズ退場。
座席の関係上、舞台袖にはけるメンバーまでしっかり見えて。
退場した瞬間、酒井さんがジャケットを勢いよく脱ごうとして、脱げなかったのが見えました。
肩のあたりでとまっちゃって上手く脱げないと言う..。
肩胛骨が素敵(←それはそれで危険な発想)

はい、長いのでまだまだ続きますー。
?へ?。

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