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SOUL POWER 東京初日 ?

そして、ゴスペラーズの後に登場DANCE☆MAN
大阪より盛り上がってます!人気者になってきてます(笑)
「誰だ誰だ誰だー!あいつは誰だ!あいつは誰だ!」
と言うDANCE☆MANの曲にあわせて、歌い踊って。
しかもなんだかちょっと難しい「HEY HEY HEY HEY HEY?♪」を客席に歌わせたり。

この3日間で最もはまったのがDANCE☆MANだったのは内緒(笑)

で、彼はひとしきり歌い終えS.O.Sを紹介して去っていきました。
今回は「September」はカット。

S.O.Sのセットリストも大阪と一緒。
『ぼくが地球を救う』『Nice'n slow 』『Soul river』
あと、ダニーハザウェイ(←合ってる?)の曲を1曲。
Nice'n Slowの時にTAKEさんが「メロウでエロウな曲を..」と紹介。
TAKEさんホントにエロ番長でした(笑)

てか、相変わらずここ覚えが悪くてごめんなさい。

そしてS.O.Sが終わって退場したステージはセットチェンジが行われる。
4本スタンドマイクが中央にセットされ、1本持って再度DANCE☆MAN登場。
セットチェンジが行われたステージで、歌い出す。
「たったひとぉ?りでぇ?歌う、この不安分か?るかぁ?い」
「これからいよいよ、あのスーパースターゴスペラッツの登場だよ?♪」
(「ひとり」のメロディーで読んで下さい)
これに沸き上がる観客。
「でも、その前に準備の時間は私の空耳ファンクカバーより『赤ちゃんこんにちは21』」

何故でしょう。この曲だけテロップが出ます(笑)
ヘリウムガスを吸い込んでるのか、ジェスチャーなのか。
そんな動作をした後に、ボイスチェンジャーを通したかのような声で歌い出します。
あぁ、歌詞を載せたい..(←著作権法に触れるので断念)
この曲、途中で転調して「め組のひと」のメロに変わる部分があって。
そこの歌詞が「日本語って難しいよね××?♪また間違えそうだぜ『ぬ!』」
とか「カタカナだって×××?♪まだ間違えそうだぜ『ナ!』」
ってのに爆笑しました(笑)
しかも、謎の振りに加え、すんごい踊ったりします。
ここは素直に楽しい。

そして、歌い終えいよいよゴスペラッツ登場。
続きます→

大阪同様、スクリーンに映し出されるトランプ。
酒井→村上→桑野→佐藤→鈴木の順で紹介され、最後に映し出されるGOSPE☆RATSのロゴ。
そして、その直後にハリケーンのイントロに乗ってメンバー登場。
『ハリケーン』『街角トワイライト』
2曲終わってMCへ。

自己紹介。

鈴「さて、この素晴らしいステージの大トリを務めさせていただきますのは、何を隠そう」
他「...何を隠そう!(ちょっと遅れて)」
鈴「遅い!揃ってないよ!もう一回」
この時桑野さんと酒井さんがペコペコしてました。
鈴「この素晴らしステージの大トリを務めさせて戴きますのは、何を..」
他「何を隠そう!」(←しかもバラバラ)
鈴「早いよ!早い!早いと女の子に嫌われちゃうよ?」
この時、上の台詞を酒井さんに向かって言った為、言われた酒井さんが胸を押さえて「ぐっ..」と苦笑いしてました。
鈴「良いか、ステージの大トリをでだな..」
桑「あっしが鳳啓介でございやす(←京唄子と夫婦漫才をしてた大物芸人さん。その声真似してます)」
鈴「違うだろ!そのオオトリじゃないだろ!」
桑野さんペコペコ頭下げてます。
鈴「良いか、いくぞ..」
鈴「この素晴らしいステージに小鳥を飛ばすのは..」
マーチンさんの大ボケ炸裂(笑)
鈴「小鳥飛ばしちゃった。違うな、大トリだな」
桑「あっしが鳳啓介でございやす!」

こんな感じのボケ突っ込みを繰り返し、やっと落ち着いたのは暫く経ってからだったような..。

鈴「この素晴らしいステージの大トリを務めさせて戴きますのは、何を隠そう」
他「何を隠そう!」
鈴「我々が」
他「我々が!」
「ゴスペェ???ラァッツ!」

ここで、やっと締め(笑)

そして自己紹介。
鈴「我々ゴスペラッツ、こう見えても大型新人、デビューしたてでございます。なのでメンバー紹介をさせて戴きたいと思います」
鈴「さて、皆さんから見てステージ左端、日本で最高のベースボーカリスト佐藤義雄!」
佐藤さんの挨拶、残念ながら覚えてません。
鈴「そして、皆さんから見てステージ右端。歌と笑いを担当しています。そして最高のトランペッター。ゴスペラッツではジャックでございます。桑野信義!」
桑「えー。只今ご紹介戴きました、桑野です。今日は公演にあたっての注意点をいくつか。
会場内での、カメラ・デジタルカメラ・カメラ付き携帯などのデジタル機器の売買は禁止されております」
ラストで会場爆笑。
鈴「そして、続いては俺の左側。この男でなければ俺の左隣を譲ることはなかった。ゴスペラッツではエースでございます。村上てつや!」
村「ちょうど10年前のラッツアンドスターの再結成の時、デビューしたての俺達は観客として見ていました。今日は同じステージに立つことが出来て本当に嬉しいです」
鈴「そして、俺の右隣。この男でなければ俺の右隣を譲ることは無かった..かな?(笑)彼はゴスペラッツの時は、自分の普段いるパーマネントのグループとは別に、髪をリーゼントにしています。ゴスペラッツの10でございます。酒井雄二!」
酒「(髪を撫でつける仕草をしながら)頭をリーゼントにして、顔を黒く塗った時点で細かい事はどーでも良くなりました!!今日は思いっきり楽しみましょう!酒井雄二です!」
鈴「リーゼントにすると人格まで変わるそうです(苦笑)俺は10代の頃に既にそうでした」

自己紹介終えて曲。

『Valentine Kiss』『リンダ』

ValentineKissの時、出だして酒井さんがマイクに勢い付けて近づきすぎてマイク寸止め状態に。
一瞬遅れて歌い出すと言うハプニングあり。
確か桑野さんも歌詞を間違えてます。

2曲終わってMC

ラッツメンバーはステージ後方で水分補給。
ゴスペでMC。
村「Valenitne Kissはゴスペラッツからの選抜隊『ペッツ』の曲ですが」
後ろで水分補給してた桑野さんとマーチンさんがペッツのポーズを取る。
それに気付いた酒井さんも、1人遅れてポーズ。

村「そして、夢で逢えたらの女性の名前がルゥィィンダ゙(巻き舌)だったらって事で」
酒「その部分はわざわざ変な声で言わなくても良いだろ(苦笑)」
村「さっきのダンスマンの真似」
酒「ダンスマンは高くなるんだから」

「ではシャネルズもゴスペラーズもデビュー前に歌っていたって事で50年代ドゥーワップいかせて下さい」
と誰かが言ったのをきっかけに始まる曲。

『BlueMoon』『Why do fool fall in love』

『BlueMoon』は酒井さんがリードボーカル。
すっごい伸び伸びと気持ちよさそうに歌ってます。
終盤のハミングなんて、ホント絶品!
『Why do?』は桑野さんがリードボーカルでした。
ハンドマイクで桑野さんが歌います。

『星空のサーカス』『涙のスイートチェリー』
『星空?』の時、綱渡りの真似をするのはマーチンさんと酒井さん。この時桑野さんはトランペットソロ。
曲最後で5人が「RATS☆」の人文字をします。
左から、佐藤・村上・鈴木・酒井・桑野の順。
鈴「皆さん気付かないかもしれないんですけど、最後人文字で『RATS☆』ってやってますから」
と後のMCでマーチンさん談。

ゴスペラッツ編長くなるので?に続きます→
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