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赤坂BLITZオープニングシリーズ ゴスペラーズライブ ?

安:そんな訳で、去年から今年にかけては本当に学生と触れあう機会が多かった訳です。この前に出したシングルの「言葉にすれば」のプロモーションもねぇ、リーダーと黒沢さんの母校で撮ってますから。
黒:そうだね。
安:本当にあそこで授業してたんだよね。リーダーとかは、あの後ろに映ってるサッカー部の中で練習してたんでしょ?
村:そう。あのグラウンドで練習してた。
安:そこが2人の出会いだったんだ。
村・黒:そうだね。
北:あの……お2人は今…36ですよね?
村:そうだよ。てか、お前そういう聞き方するの止めろよ!良いじゃん普通に年齢言えば!それだと、俺らが何か隠してるみたいじゃないか!
酒:その聞き方は、今までは何か隠してて、それを確認するための聞き方だろ。
村:みんなは知ってると思うけど、誤解するかもしれないだろ!
北:そうだよね(笑)じゃあ、2人が36歳って事は、高校で出会ったのが18か17の頃でしょ?
黒:そうだね。
北:て事は、そこからだから、もう人生の半分は一緒に過ごしてるんだ?
村:そうだな。
黒:でも、人生の半分は一緒って言っても、別に一緒に住んでる訳じゃないんだからさ(笑)
北:そうだけど(笑)
黒:家は別々なんだから。
村:嫌だよな、電話でハモってるの。もしもし黒沢?♪(電話をする真似)
黒:もしもし村上?♪
村・黒:もしもし♪もしもし?♪
他:(笑)
安:その当時は、俺らが学生の頃はっ!まだ携帯とかなかったでしょっ!!!
村:家電でやるの。お父さん寝てる?♪
黒:お母さん寝てる?♪
村・黒:妹も?♪
安:そんな訳ないでしょっ!!(笑)
北:いや、でも凄いなって思って。
村:俺らが出会ったのもさ、黒須君が「黒沢が歌上手いよ」って、黒沢・黒須で出席番号が前後だった黒須が教えてくれたから、バスケットの授業中に体育館でオーディションしたんだもんな。
黒:そうだね。
村:って、黒須もこれだけマスメディアにもう100回は名前が出てるのに、1回も連絡してこないんだよな。
黒:そうだね?黒須連絡くれないね?。
村:あんだけ言ったら、どっかで出てくるかと思ったのに。
黒:会いたいねぇ、黒須。
安:で、最初は4人だっけ?で、アカペラやって。
村:そうそう。文化祭で4人でアカペラやったの。その時の曲を、ちょっと今日再現してみようかと思うんだけど。
客:(歓声)
安:これは5人でやるのは、人前でやるの初めてだよね。
村:そうだな。俺、あの時出来たから絶対大丈夫だと思ってさ、練習で音合わせてビックリしたんだよ。何!?こんなに出来ないんだ!って血の気が引いたもん。練習しといて良かった?ってな。
酒:何事も事前の準備が大事なんです。
村:じゃあ、この5人で大勢のお客さんの前でやるのは初めてなんですけど、聴いて下さい。

♪8:アローン(山下達郎)

てっちゃんのカウントで始まる。
4人がコーラス、リードは村上。
テンポの早い曲で、スナップでリズム取ったりしてるんだけど凄いな!!って思うくらいの集中力が要りそうな曲。
歌い終わって。

村:?♪っと、こんな感じです(笑)
客:(拍手)
村:あー緊張したー!この曲は、山下達郎さんのアルバムに入っている曲で、達郎さんもカバーしてるんですけど、オリジナルは誰が歌ってるんだか、俺らも解りません。
酒:ドゥーアップの王道ナンバーですね。
安:でも、これを当時は1人足りない4人でやってたんでしょ?
黒:だから、今日は俺がトップやったんだけど、当時はトップが無しでベースとコーラスが2人とリードだったんだよね。
安:凄いね。良くやったよね。
村:これを当時文化祭で歌った時にさ、歌い始めたら体育館の後ろの方からぶわ?っと歓声が押し寄せてきて、それが凄く気持ちよかったんだけど…今日はさすがにならなかったね。期待してたんだけど(笑)
安:それは無理でしょ。
村:そこまで皆が計算して来てくれてたら凄いよな。ある種恐い。
酒:皆アカペラだって知ってるから。
村:そうなんだよ、あの時は「アカペラってすげぇ?」じゃなくて、「本当にやってる?」みたいな感じの歓声だったんだよな。
黒:当時は、ライブって言えばバンドで楽器用意してってのが普通だったから、俺ら何にも持たずに出て行って、本当に歌うんだ?みたいなね。それでも、学生服の、学ランの襟を中に折ってスーツみたいにしてさ。
村:分かる?学ランの襟をこう上の方だけ中に折って、シャツの襟を出してスーツみたいにして着るの。
黒:せちがらいよねぇ…(←こういうニュアンスの言葉を言ってました)
安:それで、大学入って歌ってた訳でしょ。
村:そう。今日はその頃の曲も1曲やってみようか。まだ、俺と黒沢と他のメンバーだったインディーズの頃の曲。
安:僕が入学した時は、既にライブハウスでライブとかやってたんだよね。だから、当時の俺はこの曲を客席で聴いてた訳。
村:そんな曲を、今日は安岡リードでやってみたいと思います。

♪9:CityBeat

4人がコーラスで、ヤスがリード曲。
1番と2番の合間に酒井さんのHBBが一瞬入りました。
安岡優オンステージ。

村:ハイ。そんな訳で、聴いて頂いたのはCity Beatでした。まだ、俺と黒沢だけの頃のゴスペラーズの曲です。
安:俺、これ歌ってるライブ見にいったもん。ちゃんと、チケット購入者特典のサインも持ってる。先輩のサインなのにさ、明日学校行けば会えるんだからいらねーよ!みたいな感じなのに、しっかり貰ってるの。
村:そんな律儀な所が、安岡の今を支えてるんだよ。
安:で、何故か北山さんのサインも入ってるの。
北:そうだ、俺も書いたね。
安:北山さんメンバーじゃないのにサインだけ入ってるだもん。
村:その時はまだ騙しだましやってる時だから。
北:たぶん初めて歌わされたライブでしたね。この時だけって言われて歌った気がする。
村:でも、デビューしてこの曲歌ってる頃に、バイト先の友達の妹に「お経みたい」って言われた事があるんだぜ。
黒:まぁモゴモゴ言ってるだけだからね。
村:You can join us?Gospellers♪だからな。
黒:そうだね。You can join us?♪
酒:低い声でボソボソ言ってるもんね。You can joinus ?Gospellers♪

しばらくこのまま低音で歌い続ける人達。

安:念仏みたいだよね。
黒:声低いし。
酒:You can join us?(←ものっすごい低音)
村:だから、お経みたいって言われるのも最もなんだけどさぁ。
酒:でも、どうしてもっと明るい感じのにしなかったの?You can join us?♪ププッピドゥー♪みたいな感じで(←軽快に)
安:そうだよ!もっと明るいドゥーアップにする手もあったのに!
村:You can join us♪You can join us?♪(←軽快なテンションで、みんな軽く踊りながら歌ってます)
酒:そしたら、もっと違う曲になってたかもしれないな(笑)

?へ続く。
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