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ゴスペラーズ坂ツアー2008ハモリ倶楽部inサンシティ越谷 2

【ハモリ倶楽部続き】
酒:じゃあ、ハモリ活動報告はこの辺りで終わりにして。お便りのコーナー!
(五魚さんのキーボードの所から、葉書を持ってきて)
酒:えー。まずは○○県のラジオネーム、ビーフラット水面でふわふわさん。から。私には、競馬のファンファーレが、寿司屋のネタに聞こえます。だそうです。こんな感じでハモってみましょうか(4人に葉書を見せる)
酒:じゃあ、やってみましょう。

♪パパが買ってきた鉄火巻き納豆巻き?♪

客:拍手
黒:聞こえるねぇ!
安:良いねぇ!
村:なんか、前にどっかで聞いたことがあるよな。
安:前にテレビで見た気がするよね(笑)
酒:はい、じゃあこれはちょっとよかったからヤヤウケ?。もう一通いってみましょうか。えーっと、こちらは仙台市にお住まいの、○○○さん。私には、クラッシックの名曲、白鳥の湖がトイレの歌に聞こえます…こんな感じで…(葉書を見せる)

♪便器にケツ嵌ったまま水流す?ジャジャジャジャ?ジャジャジャジャジャ?ジャ?ジャ、ジャ?ジャ、ジャ?ジャジャジャジャジャジャ?♪

黒:凄いねぇ。
北:クラッシックっぽいねぇ。
酒:じゃあ、これは結構良かったからバカウケ?っと。
酒:おぉっと!じゃあそろそろ時間がなくなるから、各自元の生活に戻って任務を果たすように!
3:分かりました!
黒:でもさぁ。もうハモリの練習なんてしなくても良いんじゃないのー?
安:もう俺達にハモれないものなんて、無い感じだもんなぁ。
村:そういえばこの間、安岡は酒井とイビキでハモってたもんな。
酒:え?マジで?
安:安岡…?ハモリ倶楽部は解散?
村:良いじゃんもう、ハモリ倶楽部はさぁ。それより、あと15分で本番だから、練習するぞ。青い鳥のサビの部分な、難しいから。
黒:えぇ?良いじゃん練習しなくても。
村:とりあえずだよ。
北:そろそろ衣装も替えてきますか。
村:そうだな。着替えながらでも良いから練習するぞ。

後半で黒ぽんが調子に乗った発言をしてる辺りから、ステージ左から黒いマントをすっぽり被った赤い鼻の男が、杖を持ちながら背後をうろうろする。
気づいてないまま退場する5人。
照明落ちる。
飯島君のナレーション。
『秘密の組織ハモリ倶楽部として活動をする傍らで、ゴスペラーズとして歌う彼ら。
彼らにこれから悲劇が起こるとは、誰が予想していただろうか。この男をのぞいて。
夜のハーモニードラマ「俺達ハモリ倶楽部」続く。』
ナレーションが終わり、バンメンさんがスタンバイしたステージ。
それぞれが音確認してる時に、ステージ袖から着替え途中のサングラスオフ・黒シャツの裾をでれ?っと出して、前半の衣装のパンツ・靴下姿のてっちゃんが、イヤーモニターぶらさげたまま走って出てくる。
バンメンさんに向かって

村:今日が、世界初の、次のアルバムに入ってる曲の発表だから!皆、しっかりよろしくね!!

バンメンさんに向かって言い逃げするてっちゃん。
言い逃げと同時に、バンド演奏スタート。
曲が終わりゴスペラーズの名前を、ホーン隊佐藤さんがコール。
コールに合わせて衣装を替えた5人が登場。
朱色の3ピースのスーツ。
ボタンは黒。インナーのシャツと、スーツの裏地も黒。
そのまま曲へ
♪告白
♪Body calling
♪Yes,No.Yes...
♪残照
Body callingの最後に黒ぽんが「Yes.No.Yes...」と合わせて、そのままの流れでYes.No.Yesへ。
この曲の時は、ヤスのみがステージ中央の丸舞台に乗り、ポールの周りを官能的にぐるぐる回りながら歌います。残り4人は、左に北山・黒沢。右に村上・酒井が立ち、軽く振り付けあり。
4曲終わって、煽って盛り上げた辺りで、ステージ袖から黒マントの人登場。
男:ハモリの大切さを忘れてるだろ!
お前達は普段からハモリすぎて、ハモリの上に胡座をかいてるんだ!
北:いや…ハモリすぎて、多少飽きてきた部分ああるけど…。
男:そんなお前たちにはなぁ!ハモリの大切さを思い知らせてやる!!
男が手に持ってた杖を5人に向けると、杖の先からビームが出て、5人が倒れる。
照明が落ち、再び点くとステージ上に倒れた5人。
酒井さんは潰れた蛙のようだった…(笑)
北:…っつ。
村:何だったんだ、今のは…。
安:でも、何にも変わってないよね。
村:それより、本番まであと30分?違う15分しかないぞ!練習しなくちゃ!
それぞれ持ち場につくメンバー。
村:じゃあ、難しい青い鳥のサビを。酒井から。
酒:それは青い鳥?。
村:よし。大丈夫だな。
酒:リードだしね。
村:じゃあ、次。北山。
北:それは青い鳥?。
村:よし。じゃあ次に安岡。
安:それは青い鳥?。
村:よし。大丈夫だな。じゃあ、合わせてみようか。
3:それは青い鳥?(←酒井パート)
5:!?
村:もう一回やってみよう!
3:それは青い鳥?(←北山パート)
村:ちょっと待て!もう一回!
3:それは青い鳥?(←安岡パート)
村:あーっ!もう良い!お前ら!ほら、黒沢。伝説の武蔵野線ハモリを見せてやれ。俺は東上線ハモリをやるから。
黒:(笑)
村:よし。いくぞ。
黒・村・安:それは青い鳥?(←全くハモってない。)
3:!?
ステージの照明が落ちる。
ちょっとして点灯。
照明がつくと、思い思いに頭を抱えてる5人。
酒井さんは頭抱えて転がってる。
村:ハモれない……。どうするんだよ、開演まであと15分しかないんだぞ。
北:…逃げよう。今ならまだ中央林間行きがある!(←仁王立ちで)
黒:…ダメだよ。素直に話そうよ。今日はゴスペラーズハモれません。て。
安:リーダー!
村:どうするんだよ、お客さんにハモって貰うのか。俺達がハモれない分、全部お客さんに…(←客席の方を見る)
黒:でも、そうしたら思い出してハモれるようになるかもしれないし!
村:そうか。そうしたら、ハモリ倶楽部の会員であるお客さんに、ハモって貰いましょうか!いきなりだけど、なりきり!ゴスペラーズ!!
ステージ前方に酒・北・村・黒の順で並ぶ。
玉川さんの位置にヤスがちょこんと座り、アコースティックギターを準備。
村:じゃあ、まずはこのメロディ
4:シャラララ?シャラララ?(←スタンドバイミーの平歌で)
客:一緒に歌う
村:じゃあ、お客さんだけで!
客:シャラララ?シャラララ?シャラララ?シャラララ?
村:OK!そうしたら、1階のここから、こっち。このパートで。
北:シャラララ?シャラララ?(←ちょっと低いパート)
何回か練習して、客に歌わせそのまま左に移動。
村:次はこっからこっち。1階のこっからこっちはこのパートでいってみよう。
北:シャラララ?シャラララ?(←高いパート)
村:何故か声もでかい(笑)
同じく、練習してから歌わせる。
この間酒井さんはステージ中央で、大きく体を動かしながらひたすら1階中央及び、2階のパートを煽ってました。
村:よぉし。じゃあ、そのまま会場だけで歌ってみようか!声を聞かせてください!
歌う客席。それに合わせて歌う5人。途中で、シャラララの所をスタンドバイミーに替えたりして、「気持ち良いから2番も」なんて言って2番まで歌ってなりきり終了。
黒:ハモれた!
北:ハモれたねぇ!
安:ハモるって気持ち良いんだねぇ!(←ギターを置いて)
同時に、ホーン隊の位置に男登場。
男:ハモリの楽しさを思い出したようだな。
酒:あなたはっ!
男:私の名前はMr.カオス。またの名前を、混沌ちゃん。
?:Mr.カオス…。
混:そう。私は世界の混沌から生まれた。混沌と調和…調和があるから混沌があり、混沌があるから調和がなくてはならないと言う事。お前達が普段当然のようにハモっている事を、もっと大切に考えるように、ちょっとお茶目に忠告に来たのさ!
村:そうだったのかぁ…。
北:ありがとう!Mr.カオス!
混:分かれば良い。これからも、日夜ハモリの追求に励むんだぞ。
混沌君が舞台袖に去っていく。
ステージ上に残された4人。
黒:あの、歌い始めた頃の気持ちを、忘れちゃいけないよな。

♪:カーテンコール
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